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2020年12月27日 (日)

動態確認コース

単車、複数所有していても乗らないと動かなくなるので、少しでも乗る事にしている。
乗る時は何時も峠に出掛けて走っている訳ではない。
自宅中心の徘徊コースである。

距離にして15km程度。自宅から団地を下りて川沿いを北上、途中川を渡って国道を南下して市街地手前の幹線道路を走行し、川土手を再度北上、その後、住んでいる町内を大回りするように徘徊。町内のバス終点等を繋いで帰還というコース。

アクセルをしっかり開ける事が出来る場所もある。曲がりくねった山道もある。ストップアンドゴーを繰り返す路地もある。交通量は少ない。信号も少ない。

こういうコースをサッと走るだけで、全ギアを使ってしっかりアクセルを開けて走ることもできる。広い道もあれば、路地もある。大きな扱いから小さな操作迄、全てを網羅している。

走るだけで単車の調子も把握出来るし、自身のトレーニングにもなる。定例徘徊コースである。

機関維持のためのショートコース、歳を取っても単車に乗るなら、こういう定例徘徊コースを決めて走るのは重要かもしれない。

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