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2020年12月26日 (土)

赤カタナ

先の記事とオーバーラップするけど、、、、

100台、限定販売だそうだ。
赤い外装で、価格は+55,000円だそうです。

オリジナルカタナから、ラインナップは長い時間を掛けて拡大してきたけど、秀逸なのは、水冷カタナ、GSX250/400Sだろう。特に400Sはオリジナルカタナを忠実に再現して作られている。

やはり、あのデザインをしっかり生かせる様に作られているけど、あのデザインはクレードルフレーム、ホリゾンタル吸気、長いシートというのが必須要素なのかもしれない。

GSX1400とかイナズマシリーズをベースにカタナを復刻していればなぁ、、、、と、常々思うところ。

現行カタナについては、色変える前に、多くの購入検討者が見送った理由である小さな燃料タンクを何とかする方が良かったのでは無かろうか?

カタナのインプレを見るとカタログ燃費が20km/L程度に対して4500rpm以下で走って18km/L程度とのこと。常時トップでタラタラ走るパターンでこの程度。重量車らしく時折低いギアで回転数を上げたり、ワインディングを楽しんだりすると、簡単に10km/Lレベルになりそう、、、これは自身の愛車からの推測。ワクワク走りで10km/L前後というと、10L程度を給油というと、給油スパンは100km毎、、、これは、かなり微妙、、、、高速道路で定速走行なら伸びるだろうけど、山岳ツーリングで攻めて走るとアッという間にガス欠っぽい。

交換対応可能なパーツの変更でリリースしたならば、既存モデルのパーツ交換で不満も解消出来るだろうし、既ユーザーにも歓迎されるんだろうに、、、、

ヨシムラから容量17Lのアルミタンクが発表されたけど、価格は33万円、、、、なかなか厳しいお値段。これがスチール製でも15万円くらいで入手出来たら随分イメージが変わりそう。そういう仕様にM/Cして、パーツの交換も出来るようになれば、もっと評価が高くなるような、、、、そんな気もする。

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