« 2020年下期生活習慣日記 | トップページ | 路側帯と道路外側線 »

2021年1月 1日 (金)

ワイヤーの取り回し

未来の自転車はブレーキが油圧、変速は電動、、、、そうなるとワイヤーの取り回しは不要となる、、、

しかし、一般自転車はブレーキ、変速共にワイヤーは生き残るだろう。

ワイヤーレスだと、フライバイワイヤー、、、そういうのだろう。車、単車では結構普及しているようだけど、自転車での普及は考えにくい。

そんな自転車のワイヤーだけど、これは注油は勿論だけど、取り回し一つで操作性、作動精度が大きく変わってくる。

ワイヤーの取り回しで重要なのは湾曲部のRの大きさ、それからアウター受け部におけるアウター端部から直近の湾曲部迄の直線長さだ。

ワイヤーを湾曲させる場合、アウター端部から、一定程度の直線部分が必要でRは動きを阻害させない程度の大きなRが必要だ。

これを守らないと、アウター端部でワイヤーがカクッと曲がる折り目が付いたりして、作動性が失われ、精度も確保出来なくなったりする。

ワイヤーの取り回し一つで自転車整備の慣れの程度も見え隠れする。

結構、話題に上げられない部分だけど、もしかしたら一番経験の差が出る部分かもしれない。

|

« 2020年下期生活習慣日記 | トップページ | 路側帯と道路外側線 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2020年下期生活習慣日記 | トップページ | 路側帯と道路外側線 »