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2021年1月27日 (水)

下克上的な、、、

昔、単車で峠を走って遊んでいた時、2ストローク以前ではシングル、ツインのスタンダードなバイクを多く使っていた。レプリカよりツアラーというチョイスだ。これでレプリカから挑まれたら、返り討ち、、、これが楽しかった。250のツインで400マルチレプリカを、、、とかである。
勿論、それだけでは停めている時楽しくないので、別のチョイスとして市販レーサーTZのパーツを大量投入したRZ350R改であったり、RG400/500ガンマであったりをチョイスして見せびらかしたりしていたのだが、、、、

今の自転車趣味も似たところがある。走っている場所は多くのローディが出没するエリア。ローディのチョイスするバイクといえばカーボンフレームに上級グレードのコンポを組み合わせたバイクが多いけど、29,800円のクロモリフレームにシングルスピードである。軽くもない。変速無しである。付かれると、これで応対する。
中央森林公園のラップタイムが仲間内で話題になったとき、周りのカーボンロードに対する機材として選んだのが、ストックで12.5kgの折り畳み小径車で挑むというチョイス。
勿論、これだと趣味的自転車としては今一なんで、東叡スポルティーフとか、ステンやチタンのロードバイクだとかもチョイスして飾ったりしている。

走る時は、機材スペックは低めをチョイス。これで目一杯。飾る時は自分で満足できる一品をチョイス。こんな感じ。

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