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2021年2月17日 (水)

ダイエット後の維持の秘訣

ダイエットを決心したのが39歳の頃。この時、体重は最大で88kg。これを3ヶ月で減量。
体脂肪率は35%オーバーだったのが13%チョイ、体重は65kg、ウエストは88cmが68cmにダウン。3ヶ月でトリプルマイナス20を達成。僅か3ヶ月である。

その後の変化は、48歳頃までコンディションは全く不変。その頃からは筋力強化を取り組み筋トレを増量。一日に行う筋トレ時間は45分程度だったのを1.5時間と倍増。筋トレに掛ける負荷も約1.5倍にアップ、更に、機材にはダンベルのみを使用していたのに加え、バーベルを追加。バーベルベンチプレスで100kg程度のウエイトを掛けるように変更。
その結果、1年で1kgずつ体重が増量。新しい筋トレ追加の生活習慣を8年続けて体重は+8kgの73kg前後に増量。但し、体脂肪率は僅かに低下して10%台前半となっている。

現状、筋肉量は61kg、骨格筋率は37.5%程度、基礎代謝は1750kcal程度となっている。
筋トレを続けた結果、体重は増えて、体脂肪率は減った状態。この状態で興味深いのは、体重の日変動が殆ど無くなった事。盆とか正月に沢山食べても体重は殆ど変わらない。

減食ダイエットで体重計の示度のみを落とすダイエットでは、日々の食生活の変化で大きく体重が変動するけど、筋肉量を付けると、食う量を変えても体重への数値変化は殆ど消える。

ダイエットの難しさは、ダイエット後の生活。ダイエットに成功したら体重増、体脂肪率減を目指す筋トレ生活というのがお奨め。ダイエット開始から17年間以上経過しているけど、リバウンド無し。筋トレによる筋力増量によるメリットは他にもある。
それは、肩凝りナシ、腰痛ナシ、ぎっくり腰もナシ、そんな感じ。加齢による姿勢悪化に伴う弊害が一切無し。これは大きなメリット。他には、還暦が迫る状態だけど、車重で270kgを超えるようなオートバイも楽勝で扱える。これも筋トレによるメリット。

ダイエット後、筋肉をしっかり付けるのがお奨め。筋肉があれば、幼少期に拘っていた趣味を還暦前後のお爺さんになっても楽勝で楽しめる。単車好きの人が青年期にスポーツバイクに乗っていたけど、オッサンになってスクーターとかアメリカン限定となるパターンも多いけど、筋肉さえ有れば、昔と同じ楽しみ方が無理なく出来る。メリットは無限大。

因みに、生活習慣の維持に最大の効果を発揮するのがレコーディングダイエット、これは間違いない。ブログを利用すれば効果的だ。

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