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2021年2月19日 (金)

健康管理で見るべき指標数値

ダイエットと言えば体重計の重量の数値に目が行きがち。
しかし、数値が小さくとも、筋肉迄も失われた状態の数値だと意味はない。
体脂肪率の数値はどうか?というと、やはり脂肪と共に筋肉迄失われていれば意味はない。

で、注目すべき数値、これは基礎代謝量。これを見るのがお奨め。基礎代謝量が測定出来なければ筋肉量とか骨格筋率といった数値。

筋肉量を類推させる数値を見るのがお奨め。これに加えて体脂肪率を併用して見るのがベスト。

筋肉量があって、脂肪が抑えられている、、、、こういう身体を目指すのが正攻法。

因みに、筋肉は一ヶ月で100g付けば御の字。つまり、年間で1kgチョイしか増量出来ない。筋トレして太るというのは数値として出てくるのは最低でも1年は掛かる。そういう筋トレ生活していたら、通常は脂肪も経るから筋トレして体重が増えるというのは、恐らく嘘。体重計の数値に恐れることなく筋トレを重視して取り組むってのが大事。

筋トレは全身隈無く筋肉を付けるのが理想だから、腕、脚だけでなく、腹筋、背筋、胸筋にも負荷を掛けて行うがお奨め。

ただ、筋肉の分量だけ増やすようなプロテインは個人的には好きじゃない。筋トレとタンパク質は食事から摂取に留めてナチュラルに増量するのが身体に優しいし、身に付けた筋肉が、心肺機能に併せて活用出来るというもの。

変なサプリとか栄養補助剤なんかは不要。通常の食生活+筋トレ、これで1年に1kgの筋肉をつけて、、、というのがお奨め。

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