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2021年3月31日 (水)

広島市立基町高校の今昔

これが一応我が母校。
ただ、基町高校も牛田小学校同様に大きく様変わり。完全に建て代わっている。こちらは牛田小学校より一足早い2000年にリニューアル。
こちらの高校で覚えているのは校訓、それは『自主自律』と『継続は力なり』である。
こちらの高校を選んだのは、何より通学に便利。自宅から一番近い高校だったから。それ以外の理由は無い。自転車で15分程度、三無い運動、バイクは乗らない、買わない、免許取らないだったけど、バイクで通えば10分未満である。

当時、昭和末期は今のような進学校とは言えない普通の高校だったように思う。
記憶に従うと、当時の進学実績は現役浪人を入れて、年間での大学合格者数は、東大・京大くらすが2~3人程度、地元広島大学への合格者数は40人前後だったように思う。国公立+関東関西の有名私立大学に進学するのが、まぁ150人くらいだったような感じ。後は、その辺の私立大学が多かったかも知れない。

当時の学校の特徴はグランドの周りに身体作りのためのフィールドアスレチックコースが整備されていたのが目新しかった感じ。

今の校舎は、どこぞの駅、ホテルのような佇まいで高校という感じではなく、アニメ等の舞台ともなったりする模様。特徴は、今も昔も修学旅行先が東京というところ。今時の高校は海外とかも少なく無いのに較べると興味深い。

今の基町高校は非常にハイカラだけど、学校設備の雰囲気、学校という感じからすれば、個人的には昔の校舎の配置の方が好み。

昔は複数の校舎が、校舎の上層階、まぁ、二階、三階部分だけど、その部分が渡り廊下で直結されているのが便利だったように思う。校舎横の廊下の幅は小学校、中学校時代より幅広かったのを覚えている。

他の印象では、グランドの西面にコンクリートの壁がそそり立って、そこに継続は力なり!とペイントされていたのが印象的。他には、武道館の険道の防具の臭さが強烈だった記憶もある。

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