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2021年4月 2日 (金)

狭い路地沿いは、、、昭和

AV50、ちっちゃいバイクだ。目線も低い。音も超静か。
ということで、町内徘徊のお供。

住まいは団地で目の前の道路の幅は5m以上ある。それ故に、家の建て替えが進んで10年も経てば様変わりする。
でも、住んでいる町内で団地とは違う集落も少なく無い。そういう集落では家と家の間の道路は激狭である。
町内で団地の無い昔ながらの集落エリアは沢沿いの道路が幅員3m未満。車が離合出来ない道が殆ど。この道路が集落の中心道路。この道路から左右に幅2m程度の道が100m程度伸びている。そして、その先は幅1mもないような路地が家と家の間に張り巡らされている。この路地は沢の突き当たりの山林の獣道、田畑のあぜ道に繋がる。小学生の頃はこういう道を探険がてら縫うように歩いて通学していた。こんな道を通っていたのは小学生時代、昭和40年代だ。成長と共に、こういう道は通らなくなる。自身が自動二輪、四輪に乗ると通る事は無い。しかし、記憶を遡ると幅員1m未満の道沿いに駄菓子屋があったりしていた。

昨年、AV50を再起動させてからは、町内徘徊に週末毎に出向いている。幅員2m未満の道をゆっくり走っていくのだけど、道沿いに建つ家は昭和40年代、1970年代と全く一緒。古くなっている点だけ異なる。建て代わるというより廃墟化している数多く家が見られる状況。

建て代わらないのは、所謂殆どが再建築不可物件なんだろう。しかし、その制約のお陰?で、完全に昭和が残っている。昭和探険しようと思えば、こういうエリアを見て回るのが一番。こういう場所を走っていると、ココには昔、例えばホンダZが止まっていたとか、色んな事を思い出す。

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