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2021年4月 2日 (金)

子供の習い事

以前も記事にしたことがあるかもしれない。
親の育児教育というと、受験勉強目的で通塾というのが多いように思う。或いは、今なら野球、サッカーといったメジャースポーツ教室に通わせるっていうのが多いようにも思う。

しかし、自身は自分の子供に対する教育は少し変えている。自分の親から為された自分への習い事のパターンも少し違うと考えている。

で、何を行わせたか?というと、基本は指先を活発に動かすカテゴリーのチョイス、それから、幼少期でないと修得が難しいと思える分野で、尚かつ、趣味分野ながら学問的に系統的に修得パターンが熟成されている分野だ。

具体的には、幼少期から習わせたのはそろばんと音楽系習い事だ。
音楽系は娘には、ピアノ、ギター、バイオリン、息子にはピアノ、ギター、ドラムというパターン。

特に、そろばん、ピアノ、ギターというのは指先を器用に動かす必要がある。これって、今自分が習って出来るか?というと不可能。

そろばんというと、フラッシュ暗算もセットのようだけど、聞けば頭の中にそろばんのコマがイメージされるらしい。素人からすれば全く意味不明だけど、そうなるらしい。
音楽については、聞けば音が判るし、リズムを聴けば楽譜も起こせるらしいし、何度か聞けば演奏も出来るそうで、聞けば旋律がイメージとして焼き付けられるような感じだとか、、、、

こういう能力は、受験には無関係かもしれないけど、本人達が楽しんでやっているようなので、これはこれで良かったような気もする。

ただ、その代わりに一般的な成績は、、、まぁ、普通って感じ。

何が正解か?というのは判らないけど、教育を受ける時期を過ぎて社会に出て、その後の行動の選択肢に幅が与えられる事を期待してのチョイス。結果は、あと十年後くらいに出るのだろうか?

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