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2021年5月31日 (月)

湧き上がるトルク感とスムーズさ

今は乗っていないけど、過去の印象から言えばV4がベスト。VF400F/VF750F、VFR750F、これらの印象はどれもエンジンは強力で扱いやすい。
幅も狭くコーナーも楽しい。唯一の難点はフルカウルモデルは熱が厳しいくらい。

過去のV4ではVFR400Zが一番好きだった。ポジション、デザイン、エンジンフィール、言う事無しだ。これの赤白の二型に三週間乗っていたけど、このモデルのイメージは鮮烈。

それから、限定解除の練習でコースで乗っていた教習車のVFR750Kも好印象。

ホンダのV4エンジン、今は搭載車が少ないし、鈍重な装備満載のモデルばっかりだけど、出たての頃のモデルは結構スポーティなモデルが多かった。

色々考えていると、次の愛車はV4マシンが最有力っぽい。

まじ、探そう。

初期のVFR750FにKの外装足周り移植が一番良さそうだけど、VFR750K狙いでも悪くない。

買うと決断した時に、あるかどうか?これが問題。

次期愛車迷い、これで決着。

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旧車買うなら

台数自体が出てないものを選ぶとしても、機関パーツが広範囲の車種に展開しているモデルなら安心。
機関パーツが、その車種限り的なモデルは厳しい。

カワサキZ系、ホンダCB系が人気なのは、古くともパーツ共用が広範囲で長い年月に及んでいるのがポイントだろう。

少なくとも、エンジンが長時間作られているモデルなら安心。更に、消耗品系統、ブレーキ周り等も共用部品のモデルが安心。

我が家ならSVは合格、BTは微妙だけどエンジン回りはXV~ドラッグスターと一緒だからセーフ、しかし、ガンマ、CXは微妙。特にCXは厳しい。

欲しい単車を眺めると、VFR系は結構長く作っている。VFR750Kが筆頭だけど、VFR750F時代を含めるとと結構長い間作っている。しかし、NTVはエンジンはOKだけどそれ以外のリスクはBT並、Z750GTは?というと、案外潰しが利く系統で合格、ただ、国内モデルでもCBR750は厳しい。エンジンも一台限り。ボディワークの流用もCBR1000F程度でそれ以外は無理パターン。

古い単車選びの場合、この維持面でも考える必要がある。古いインジェクション車も不安。SV1000系、VFR800系、この辺りは微妙。古いならシンプルなキャブ車の方が安心だったりする。

レアでも絶対的な流通台数とか、共用パーツの多さっていうのは多い程有利なのは間違いない。

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2021年5月30日 (日)

カウルの有無

単車選びで重視するのは、単車が走れるかどうか?
これが重要。基本、好きなのはセパハン、バックステップ仕様。メーターライト類はフレームマウント、これが理想。結果的にカウル付きが好きとなる。

ただ、カウル付きが好きか?というと、これまた微妙。カウルというのは諸刃の剣。ハンドル周りの慣性モーメントの少なさ、高速走行時における快適性は大きな魅力。
しかし、、、カウルも度の過ぎたカウルは考え物。密閉度の高いカウル+発熱量の大きなエンジンという組み合わせとなると、カウルは邪魔物以外の何物でもない。更に、整備性も今一。

ということで、ビキニカウル、アッパーカウルのみは好きだけど、フルカウルとなると条件付きになる。フルカウルでもフレーム、エンジンが目視出来るタイプ出ないと厳しい。密閉度の高いカウル+発熱量の大きなエンジンとなるとパスしたくなる。

ミドルクラスの排気量+フルカウルは考え物。更に、シールドタイプのカウル形状も厳しい。夏、乗れない。

ミドルクラス以下ではセパハン+フルカウル、アッパーカウルはOKだけど、重量車となると熱的な問題、重量的な問題からネイキッドタイプの方が好み。敢えて言うならビキニカウルだ。理想は、フレームマウントのビキニカウル。最近ならZ H2みたいなのが理想。でなければ、カウルレスが理想だ。

次期愛車選びでは、メカニズム的にはCBR750とかVFR800-1辺りが好きだけど、あの大袈裟なカウルは、一寸腰が引けてしまう。カウルレスにして成立しそうに無いデザインというのも厳しい。サイドラジエターとかは最悪である。

V型エンジン、重量車でカウル付きだと厳しいけど、ネイキッドなら大丈夫。

因みに、カウルの無い重量車でも、生理的に受け付けないのは、、、、そう、ロングホイールベース+小さいタンクのアメリカンバイク、、、あれは、欲しいとも思わない。

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アップハンドルでも

ダンシングは可能、、、これまで、クランクフォワードバイクでは立ち漕ぎ不能ということで、アップハンドルでもそうだ!と思っていたのだけど、考えてみれば、これは単なる思い込み。BMXでも然り、ママチャリ、軽快車でも然り、、、当然、アップハンドルでも立ち漕ぎが出来る。

更に言えば、、、、ドロップハンドルのような低いハンドルよりも、アップハンドルの方が立ち漕ぎしやすいのだ。体重の入れ換えが楽、上半身の負担も無い。肩や腕の痛みも無い、、、

自転車、アップハンドルの方が良いかも知れない。ハンドルに体重を預ける場合に大事なのは、ハンドルと身体の距離。アップハンドルはハンドルを身体に引き付ける事が可能。しっかり体重を預ける事が出来る。つまり、下死点付近で体重の入れ換えが楽なのだ。長時間の立ち漕ぎが可能。ローハンドルでは体重を入れ換えるのに丸めた背中で肩と腕で体重を支える。長時間の保持では困難だし、手の平も痛くなる。

もし、登坂専用的なヒルクライムマシンなら、アップハンドルの方が良いかも知れない。

クランクフォワード的な漕ぎ方が出来る普通の自転車+アップ気味なハンドル、、、これこそが、ヒルクライム最強マシンとなるかもしれない。

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2021年5月29日 (土)

次のロードスターは?

現時点では、MX-30 EVモデルまでがラインナップされている状況。

で、MX-30 EVモデルのエンジンルームを見ると、モーターの横にエンジンが収まりそうなスペースがある。

この様子を見て、ホームページの戯れ言ページにはロータリースポーツの登場期待の記事をアップしたけど、このMX-30のエンジンルームのEV+REの直列構成を縦置きして思い付いたのは、もしかしたら高性能REスポーツではなく、REレンジエクステンダーを縦置き搭載した小型スポーツカーか?という事も想像出来る。

タイミング的に、ロードスターのND型も登場して久しい状況。そして、MX-30のREレンジエクステンダーは一年以内に登場、、、となると、このユニットを工夫して縦置きするということを開発するとすれば、今から2~3年後には実現出来そう、、、、タイミング的にND型ロードスターがチェンジする頃だ。

もしかしたら、、、、本格的REスポーツは無理、諦めて、ロードスターでREを動力として使えるライトウエイトスポーツという形で登場しても不思議じゃない気もする。

ラインナップで、レシプロ仕様をMX-5、RE仕様をRX-5なんて形で登場しても不思議じゃない気がする。

マツダの現状でREをスポーツカーとして復活させる、、、、リスク等を考えると、期待したいRX-7とかRX-9なんて本格スポーツは厳しいかも知れないが、MX-30 REレンジエクステンダーのユニットを縦置き化して次期ロードスターに載せるのなら可能かもしれない。

もしかしたら、更にロードスターの兄弟車として、ホイールベースを延長、接続するロータリーエンジンを2ローター化、ターボ化してRX-7を登場させるというのならば、コストを抑えて実現出来るかも知れない、、、、

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ゴートスキン

今一だ。

バイク用の装備=レザー、、、、と言う認識。レザーといえば、ジャケット、パンツ、ブーツ、、、、いずれも耐用年数は数年以上。

しかし、、、グラブだけは別だ。耐用年数は3年程度、、、指先が破れる事が多い。

何故か?

そう、

それは、グラブだけゴートスキン、他の装備はカウレザーだ。羊革と牛革の違い。

ゴートスキンは柔らかいので馴染みやすい。しかし、弱いのだ。

そういえば、大昔、冬休みのバイトで買ったレザーブルゾン、知識無くゴートスキンのブルゾンを買ったけど直ぐダメになった、、、

これまで、グラブも普通にカウレザーと思っていたけど、どうやらバイク用のグラブはスタンダードがゴートスキン、、、、

ということで、今回、新たに調達するグラブは、やっと見付けたカウレザーのグラブ。

さて、どのくらい保つだろうか?

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教習車とか

で、ふと思ったのが、カムギアトレーン、シンプルネイキッド、、、、そう、VFR750Kである。自身、VF750F、VF400F2、VFR400Rは乗っていたけど、V型エンジンは好きなのだ。ただ、V型エンジンの熱が嫌いなだけ。しかし、VFR750Kは完全ネイキッドである。整備性も悪く無さそう。熱的にも楽かもしれない。ポジションはアップライト、古そうに見えて、実はそうでもない。一見、VFR750FのRC24っぽいけど、多くはRC30後に登場したRC36ベースのエンジンを搭載しているのだ。型式名はRC37である。因みに姉妹車は白バイのRC35である。このRC35&RC37のフレームはRC24、エンジンはRC36、ワイドレシオの5速ミッション、エンジンもカム直動タイプ、キャブも違う。アップハンドルにフォワードステップとうい仕様。今となっては懸案となるRC24のフロント16インチ、リア18インチとは違い前後17インチの足周り。

見れば見る程魅力的、、、、ということで、VFR750K、これがZ750GTの次の最有力に浮上。

これ、基本は教習車、更に白バイと姉妹車。教習車といえば、現在はNC750K、その前がRC42のCB750FKである。の前だから二世代前の教習車。

これ、良く見れば、V型エンジンの整備性の悪さ、カウル付きの面倒臭さがかなりの部分で改善されている。剥き出しのエンジンである。

で、コレ系のモデル、そう言えば、一時期代車で借りて三週間程乗っていたモデルがある。

それは、VFR400Zである。フレームマウントのデュアルヘッドライト、これ、滅茶苦茶速かったのを覚えているけど、その親玉っぽい印象である。

昔なら、VFR750Zを作りたくなるところだけど、アップハンドル+フォワードステップ、更に、標準装着のバンパーを見ると、しっかり素性を活かして遊ぶ方が楽しそう。

因みに、VFR750K、後期モデルのRC37型は、見た目RC24だけど、多くの点が改善されている。カムギアトレーンのV4としては、RC30で得た知見が反映された熟成のモデル。年式的には1990年以降で最終年式は1998年式である。

教習車ということで、CB750FとかNC750Sっぽい乗りやすさが前面?とも思える一台だけど、白バイであるVFR750Pと姉妹車という点で、最近の教習車とは一線を画しているように見える。運動性能、特に、ジムカーナ的な使い方で速度を求めると言う意味ではチョット違っている。

用途的にピッタリ。車格的にもピッタリ。メカニズム的にもグッと来る。

欲しい時には見付からないかも知れないけど、待てば確実に市場に出るモデル。そういう意味ではZ
750GTとか、以前候補だったNTV650よりも現実的かもしれない。

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2021年5月28日 (金)

SVにDRLを付けようかな?

SV650S、モトイージーを装着してバッテリー保護、イイ感じである。
で、ふと思ったことがある。それは、ポジションランプのDRL化である。DRLとポジションランプの違いは明るさの違い。このポジションランプの明るさをDRL相当の明るさに引き上げてやれば、ヘッドライトの常時点灯は不要になる訳だ。
更に、DRLの明るさを上手い具合に選べば、DRLとヘッドライトの同時点灯は本来はNGだけど、DRLを手動OFFにするだけでもOK。

ということで、ポジションランプをDRL化するように検討してみたい。

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エンジン掛けっぱなしで、、、、

バイクとか車、エンジンを掛けっぱなしで車輌から離れる人、結構多い。
それで、ちょっと目を離した隙に乗って行かれる、、、、盗む方が悪いけど、これって盗まれる方の自業自得とも言えなくもない。
可哀想だけど、仕方ない。

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ツインは止めようか、、、、

CXの後継機、最有力にNTVを考えていたけど、あまりにもキャラが被る。これはSV、BTと被りまくり、、、、となると、面白味に欠ける。

そこで、ふと思ったのが、マルチエンジン車。

最近乗っていない。

で、マルチエンジン車で選ぶならとなると、最有力はシャフト駆動でCXと用途が似たモデル。

一押しがZ750GTだ。最初はZ1000STとZ1100Aも考えたけど、体格的、体力的、年齢的に厳しいか?ということ。BT1100でも重さを感じる今日この頃。ならば、一回り小さい方が良いかも的な考え方。そこで浮上したのがZ750GTである。

次は、現代SSの始祖、理想はSC28の馬場CBR900RRだけど、これ系の最終モデル、SC33のCBR900RRだけど、これも有力。

しかし、CBR900RRは、そんな使い方しなそう、、、となると、更に遡りつつ、Vツインエンジンと同じくらい好きなメカニズムがある。
それは、、、、カムギアトレーンである。このウィーンって音、好きなんである。

これを搭載したモデルで浮上してきたのが、VFR800-1、CBR750である。特にCBR750、これは結構好き。ホンダのインラインフォー最大のカムギアトレーンモデル。1987年頃の登場だけど、750ccにして最高速度253km/hという定地テストデータを叩き出していたのを鮮明に覚えている。メカニズムはキャブレター、スチールツインチューブフレームと非常にベーシックなのも魅力的。難点といえば、、、、フルカバーボディで熱的に厳しそう、、、、
熱的に厳しそうといえば、VFR800も同じだろう。VFRは古い上にインジェクションってのも難点。このクラス、フルカバーボディが多すぎる。水冷エンジンのカウル付きモデル、この辺が苦手。

ただ、二気筒ばっかりで似たようなのに乗るよりも、次は気分を変えてマルチエンジン、、、、それも悪くないって考え方。

次は、、、マルチかな?

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フレームバッグのジッパー

ピストバイクにはフレーム前三角内に装着するフレームバッグを愛用している。
ここには、チューブ、ハンカチ、デジカメ、スペアスポーク、予備乾電池が入っている。これは、とても重宝している。

2005年以来使っているけど、今のバッグは2008年に購入して11年目だ。

そんなバッグ、最近、ファスナーの動きが悪くなってきた。

そこで、CRCを吹き付けて何とか使えるように、、、、、これで暫くOKだったのだが、

次は、ジッパーの取っ手が破断、、

そこで、修理キットで取っ手を付けて、、、、これで暫くOKとなるのだが、、、、

次は、ジッパーが突如軽くなる、、、見ると、ジッパーが割れてファスナーが閉じない、、

そこで、、、、買い換えようとショップに出掛けるけどスポークが入る長さのモノがない。

そこで、ファスナーを解いて、廃品ファスナーからジッパーを取り外して移植。

これで、暫くOKである。

徹底的に修理する。

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2021年5月27日 (木)

二重予約、、、、

高齢者、区の予約したまま、国の接種を受けてもキャンセルしないで二重予約状態、、、、

それが20%も居るとか、、、、区で予約したのに、国に出掛けて接種、、、、、接種したら安心して区の予約は放置?

なんだか、若者が飲み歩いてけしからん!的な意見も聞くけど、高齢者も結構、自分勝手。若者の事を非難する資格ねぇし、、、

結局、自分の事しか考えない人が居るって事。そういう人らは、世代関係無しに一緒。目糞鼻糞って感じ。

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タイタニックを再現!

中国の富豪がタイタニックが好きすぎて、実物大で復元するんだそうだ。
それを聞くと、日本の富豪で戦艦大和が好きすぎる人はいないのかな?と思ったりする。実物大で大和を復元してくれたら楽しい。

呉の1/10模型でも迫力あったし、映画『男たちの大和』の大和の部分的な実物大ロケセットも迫力あった。実際に進む形で形だけでも再現した大和、見てみたいなぁ、、、。

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ネットバンキング詐欺

LINEとかアマゾンとか、そういうところから、不正アクセスの通知がくる。支給確認するようにとメッセージがやってくる。
そのメッセージのURLをクリックすると、、、、本物そっくりの画面。そこでID、パスワードを入れるメッセージ、、、

明らかに詐欺。

これに引っ掛かる人が多いそうだ。

一目で違和感が判るだろうに、、、、騙される人もいるみたい。

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シートポストクランプ

今時の折り畳み自転車ではクイックレバー式のクランプが多い。しかし、一般車ではレバー付きねじ込み式クランプが多い。

便利さといえば、クイックレバー式だけど、締結力から言えばねじ込み式の方がベター。
特にDAHONのように長いシートポストで突き出しが長く、低い位置でレバー式で固定する場合、体重によるポストの捻れで締め付け支点が遠くになるために、締め付け位置に大きな力が作用する。この力に負けて簡単にポストがずれたりする。

この問題を解決するために、ポストにスチール製を用いる等の対策があるけど、完璧とはいえない。基本的に締結力が不足しているのだ。

これを解決するのに有効なのがねじ込み式クランプ。これをハイブリッドで使ってしっかり締め付ければポストズレはほぼ解消出来る。

お奨めだ。

スポーツサイクルでポスト突き出し長が20cm以下なら問題無いけど、突き出し量が40cmを超えると対策になります。

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2021年5月26日 (水)

緊急事態宣言、延長とか、、、

5/31ではなく、解除は6/20?
となると、恐らくだけど、公営プールの開場は6/20、、、となると、スイムの中断期間は5/6からだから実に一ヶ月以上である。

あとは、映画館の制限について、色んな意見がある。確かに映画館ではクラスターは発生していないけど、まぁ、映画を仲間内で鑑賞した後に、食事で盛り上がるパターンがあるだろうから、これは仕方ないか?と思ったり、、、

ワクチン接種については、希望者殺到ってニュースが多いけど、打つか?っていうと、未だ微妙。理想は自分の番が回ってくる前に、飛躍的に感染者が減ってるパターン。そうならば、スルーって選択肢もある。初物ワクチンである。亡くなっている人も少なく無い。打って副作用のリスク、打たず用心して感染するリスク、どっちを恐れるか?っていうのは、もう少し情報を見て判断したいってのが正直な意見。打つってのなら、国産のアンジェス製辺りが認可されて流通してからでも良いというのが本音だったりする。

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次世代SVは?

ミドルクラスのバイクが注目を浴びて久しい。
ただ、ミドルクラスの新しいモデルといえば、基本的には廉価な価格を実現するためか、非常にオーソドックスなメカニズムで成立させているパターンが多い。
Ninja650系、NC750系、MT-07系がそうだ。

しかし、その一方で、廉価ミドルの登場以前のモデルをルーツにもつモデルは、廉価第一とは異なる時代に生まれたためか、メカニズム的には個性的でコスト重視とは言いきれない要素を引き継いでいる。それは、W800であったりSV650であったりする。
ただ、時代の流れか、ルーツとなるモデルと比較すれば、FMC、M/C毎に廉価傾向な構成にシフトしているのも事実。

このカテゴリーは、昔は650ccだったけど、近年は排ガス対応、安全装備による重量増大によるパワー不足を解消させるためか、排気量拡大傾向。そのために700~800cc辺りが現代のミドルクラスの排気量となりつつある。

個人的には愛車のSV650の代替え機は、出来ればパラツインよりもVツインを望みたい。SV650のボアアップキットで750ccが在ったけど、あれは限界に近い排気量で、耐久性等を考慮すると、既存の645ccは、ほぼ限界。そう考えると、スズキにはパラツインで270°クランクでVツインっぽい鼓動とかいってお茶を濁すのではなく、Vツインで800cc辺りのモデルを期待したい。仮にパラツインなのであれば、パラツインでしか実現出来ない完全等間隔爆発の360°クランクのスポーツツインを期待したりする。

このクラスではヤマハのYZF-R7がパッケージ的に好きだけど、パラツインで270°クランクって点がどうしても受け入れられない。270°クランクにするならVツインが良いし、パラツインなら360°クランクで出して欲しかった、、、。

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体重の変化

フジテレビの笹井アナウンサー、独立後三ヶ月で悪性リンパ腫が見付かったという。
通告を受けて、自身で自分の映像を見ると、明らかに頬が痩けて、、、、そして体重も落ちていたそうだ。

癌になるかどうか?

検査で明らかになることもあれば、そうでないこともある。

ただ、検査で明らかにならずとも、実生活では確実に体重が落ちていく、、、これは癌にかかった人の共通体験談に含まれている。

癌というのは、悪性新生物とも言われている。それ自体が成長増殖するために大量のエネルギーが必要。それで母体である患者のエネルギーが失われ体重も失われるそうだ。

日常で兆候に気付くには、体重のチェック、、、、結構、効果的。

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予防可能、不可能

健康を脅かす病、生活習慣でコントロール出来るモノと出来ないモノがある。
メタボリックシンドローム由来の糖尿病、脂肪肝、高血圧・・・・、ロコモティブシンドローム由来の骨粗鬆症、、、、そういうのは、食習慣の管理と運動習慣の管理で、或る程度は予防可能。

しかし、、、、

癌とか悪性腫瘍とか、、、こういうのは青天の霹靂状態。そもそも予防出来ない。日常生活を管理していてリスクを軽減出来るものはあるけど、出来ないモノもある。

肺癌等はどうにかなるけど、胃癌、大腸癌、白血病、、、、こういうのは、どうしようもない。

ただ、どうしようもない病、どうにかなる病、、、最近は、畏れても仕方ない気もする。

ダメならダメで良いかな?と思う事が多い。それが運命、、、、そう考える方がスッキリする。

無理矢理長生き、生かされる、、、それは一寸違うような気がする。

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2021年5月25日 (火)

RX-8用SplitFire TwinCore

このプラグコード、かなりお気に入り。ガンマにはH.Craftのハイパーイグニッションコイルを装着しているけど、これに組み合わせているのはSplitFire TwinCoreのプラグコード。コードはRX-8用のアッセンブリを分解して組み合わせている。コードとプラグキャップは基本的に一体型で分解出来ない仕様。キャップを換える時はコードとセットで交換するパターン。

ただ、プラグキャップとプラグの接合も、プラグコードとコイルの接合も、ノーマルのニードルにケーブル芯線をねじ込む構造と違って、キッチリとした端子で接合する。如何にも確実な導通。

かなりお奨め。ノーマルコードにケーブルコネクターで接合する仕様もあるけど、接合部分が増えるだけデメリットの方が大きそう。

イグニッションコイル自体、中古パーツで組み換えても、中古パーツの履歴は不明。そう考えると、互換品の新品部品で組み換える方が安心。

思えば、特定のシリンダー、三番シリンダーの失火気味ってのは、遡れば随分と昔から発現していた。プラグ交換しても、どこか不安定気味だったけど、コイル、コード、キャップを一新してから快調そのもの。純正新品も調達出来れば悪くないけど、新品調達が出来なければ社外品。社外品を選ぶなら純正形状で出所不明のパーツよりも、そこそこ名の通ったブランドをチョイスして装着する方が安心感がある。

コイルについてもH.Craftさんのコイルはお奨めだし、プラグコードもSplitFireのTwinCoreはお奨め。

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軽自動車の規格改訂はあるか?

現行の660ccでボディが伸びたのが、たしか1990年頃だ。当時、ジムニーターボ、JA11Vを買う時がそういう頃だったと思う。直前は550ccで、アルトワークスが登場して、軽人気が高まっていた時だ。三菱からミニカ・ダンガンZZが登場、660cc化に合わせてオーバーハングを延長したニューボディが登場したから鮮明に覚えている。

そんな規格、長らく変わっていない。

そろそろ規格拡大しても良い頃のようにも思う。800cc化、幅と長さを少しずつ拡大しても良いような気もする。

ただ、そうすると、小型車、リッタークラスとの差の問題で、普通車メーカーの反対もあるんだろうなぁ、、、

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立ち漕ぎ練習後

腫瘍マーカー高値後、再検査迄の間、いろんな可能性を排除するために自転車でサドルに乗るのは控えるべき的な指導の元、サドルに座る事を一ヶ月以上行わなかった。
しかし、ずっと立ち漕ぎのダンシングヒルクライムを高負荷で行ってきた。

その結果、昼ポタリングでの、ある区間、立ち漕ぎして34km/h以上で走り続けると信号待ちスルー出来る区間があるけど、このある区間の立ち漕ぎ、距離にして750m程だけど、以前は一寸体力的に厳しかったのだけど、ダンシングヒルクライム後は、この区間を立ち漕ぎで走り続ける事に負担感は殆ど感じなくなっている。

ダンシングというと、体重をペダルと腕で支える。クランク上死点では体重を腕で支えるけど、これが疲労を呼ぶ。

しかし、練習後は、その負担感は激減。

ペダリングにおける体重の左右入れ換え、腕での負担度合で疲労を呼ばないリズムが見付かったのが大きな効果を発揮しているのだろう。

今は、立ち漕ぎを1時間は維持出来る。体重を利用したペダリングなら1時間は持続出来る訳だ。

このリズムの修得は結構大きい。

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2021年5月24日 (月)

シーソーペダル

アクセルの踏み間違い対策。
電子制御スロットルなら結構簡単だけど、機械式だったら、どこかの町工場が作っていたような右に捻ってアクセル、踏んでブレーキのようなペダルが良い。

で、思ったのは、シーソー式のペダル。真ん中に軸を設けて、軸より上を踏むとアクセル。下を踏むとブレーキ。シーソーの軸をオフセットすれば、爪先を前に送るとアクセルペダル、土踏まずから踵を送るとブレーキ、、、、こういうペダルもアリだろう。

踏み間違いは無しだ。ただ、アクセルとブレーキは同時に踏めない構造。

イメージ的にはラジコンの前進後退レバー的な動作。

こういうのが良いのだろう。

ただ、此処までして高齢者の運転をサポートすべきか?というと、それは違うような気がする。危なっかしい奴に免許を与えるのが、そもそもNGだろう。

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カムギヤトレーン

これ、独特な音が個性的。自分にとっては、この個性は魅力的と言い換える事も出来る。
このカムドライブ方式、ホンダの専売特許的な技術。
80年代、カムギヤトレーン大安売りで凄い技術という認識が無かったけど、不景気な時代を経て現在、旧車ながらカムギヤトレーンのモデルに乗ってみると、その音にやられる。
これは凄い。

過去に乗ってきたカムギヤトレーンのモデル、これはVFR400Z、VFR750F、CBR400Rの3台。借り乗りを入れれば、CBR250R、CBR400RR、VFR400Rも加わるけど、ウィーンってモーターみたいな音が堪らない。
エンジンの唸り声では、FX以前のカワサキインラインフォーの音と並んで好きな音である。

それが理由で、未だに、このカムギヤトレーンを採用したモデルに惹かれる事が多い。

RC30/RC45は高嶺の花で非現実的になった。RVT/VTR1000SPも好きだけど、このギアトレーンはマルチエンジンの方が音が楽しめるので、出来れば4気筒。

そんな中で好きなモデルがインラインフォー最大モデルとなるCBR750SuperAero、V型ならエクセレントツアラーだろうけどVFR750F(RC36-Ⅱ)の二つ。

VFRは見付からない。個人的にはCBR750、密かに狙っている。

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2021年5月23日 (日)

押し歩きモードか、、、、

電動アシスト自転車、当初の予想では、時速6km/h以下なら自走可能なモードを搭載するのか?と思っていたけど、まさかの押し歩きモード、、、、

坂道で、サドルが傾斜していて、、、結構、色んな条件をクリアしていたら、ボタンを押したら押し歩き状態になるという仕組み。

いっそ、電動車椅子であるセニアカー同様で、時速6km/h以下なら準歩行者扱いで自走させても良いような、そんな気もするのだが、、、

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ホンダのインラインフォー

次期愛車選定では最有力候補がNTV650だけど、対抗がZ750GT、Z1000STというモデル。これが基本だけど、Zなら4気筒もOK、、、なら、4気筒OKなモデルは?というと、個人的にはGS系、XJ系は今一。しかしCB系ならOK、、、、ということで、気になるCBは何か?

というと、ピックアップされたのは2機種。

1台目は、不人気ながらパフォーマンスはピカイチのインラインフォー、それは、ホンダのCBR750SuperAeroだ。これ、結構好き。ホンダ4気筒カムギアトレーンの最大排気量版である。後継のCBR900/1000RR系も、CBR1000SuperAero/1100XXも違う。
他の系統ならVFR/RVF/VTR1000SPくらいである。

このカムギアトレーンの音、個人的には結構好き。CBR750、割と欲しい。

他には、、、現行リッターSSの始祖、CBR900RRだ。SC28の初期も好きだけど、個人的には16インチFホイール、キャブの最終モデルSC33後期も好き。SC33後期は2000年登場で、それまでのホンダの全てが詰まっているモデル。これも好き。

CBR750、CBR900RR(SC33)の2車、結構好きだ。

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再検査結果

PSA腫瘍マーカーが境界値を若干オーバーして高値。ということで専門医で再検査。
危惧の前立腺癌の可能性は20%程度だけど、他の可能性、前立腺炎、前立腺肥大によるPSA高値の可能性もある。更に、ロードバイク等の硬いサドルの自転車に日常的に乗ってもそうなる。因みに、PSA値を高くするタンパク質自体が癌を誘因するものではなく、癌になると高値になるという説明。
この高値原因が前述の他の疾病によるものか、或いは、外的圧迫等によるものが考えられるとの説明。

因みに、最初の診療では、排尿に纏わるトラブルがあるかどうか?の問診だけど、自覚症状無しである。敢えて言えば、寝る前に1Lの水を飲むので、夜間のトイレが1回以上の場合も少なく無い。寒い時は1時間以内に出る事もある。ただ、勿論、3時間以上の間隔の場合もあるという感じで不具合は感じない。

ただ、医師の指示に従い、抗生物質を2週間服用しての問診。改善の傾向がある?との話だけど、不満を感じていないので改善自覚症状は皆無。更に、服用量を減らして3週間服用しての問診、採血再検査。確かに、合計5週間で排尿回数は明確に減ったけど、それ以外の改善の自覚症状は少ない。ただ、PSA値が30%程度低下。医師の判断的には、癌の可能性は極めて低い。1年に一度程度のPSA検査を行ってみれば良いのでは?というのが結論。

ただ、今回の検査で思ったのは、仮に前立腺癌だとしても、これは前癌状態から症状が出るまでに40年程度を要するらしい。となると、神経質になるより気にせず放置でも良いような気もする。寿命を考えると、これから40年も生きるとは思えない。癌が問題になる前に寿命を全うするような、そんな気もする。

因みに、同じ日に別病院で受けた甲状腺の経過観察でも異常進行は無し。逆に組織的に腫瘍っぽく見えた領域は20%程度縮小状況。針生検では異常が無かったので気にする必要は無いらしいけど、これも放置で良いような、そんな気もする。

因みに、PSA値は4.0程度だと気にする必要も無いらしい。これとは異なるけど、痛風の元の尿酸値でも、7.0異常が高値だけど、実際は発作経験が無ければ9.0が境界値だそうだ。

健康診断で言われている数値、これが必ずしも絶対的なモノではないらしい。

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2021年5月22日 (土)

無意味な評価、、、、

コロナニュースも飽きてきた。
最近は、鳥取モデルがスゲェ!的なワイドショーもある。
人口が少ないから感染者が少ないだけだろ!という意見に対して、10万人あたりの人数も圧倒的に少ないから違う的なMCの解説もある。

ただ、、、、今回の感染は人口の数に連動している訳ではない。

感染の状態っていうのは、一重に、人口密度というか人口の密集度。密集度が高ければ高い程、感染のリスクが大幅に高まるモノ。

感染状況については、人口の絶対数で評価するのではなく、エリア別の人口密集度も需要な筈、、、、

人口の密集度の高いエリアの有無と感染状況のデータなんかを紹介して欲しい。

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通販サイト

ネットで中古車検索が出来る。
これ、旧車好きで、旧車探しにはとても役立つ。
最初に体験したのは、ガンマ200だ。このガンマ200は静岡のショップから購入。
程度が良いとは言いがたいけど、取り敢えず無事に購入出来た。

二回目は地元のショップで御願いして業者オークションで引っ張って貰ったBT1100だ。程度は微妙だったけど、現状、取り敢えず問題無く運用中だ。

で、次の愛車でも通販購入を見当している。っていうか、旧車、レア車狙いとなると地元で見付けるのは困難を極める。

通販購入にチャレンジする予定だけど、昔程のアレルギーというか、心配は感じない。

ガンマ200は2005年頃、BT1100は2016年頃、二回経験していると結構慣れてくる。

次は遠方の業者とダイレクトで交渉してみる。

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体重保持

ダンシングでは、クランク上死点、下死点域では、体重はハンドルで支えている。
一方、シッティングでは体重をサドルで支えている。

勿論、ハンドルと体重の双方にバランスさせて支えているのが実態だけど、その割合が大きく違うのだ。

シッティングで高回転、高負荷ペダリングを行うと、サドルに断続的に体重或いは踏む力を支える荷重が作用する。結果、サドル座面の破断、サドルレールの破断を招く。
ダンシングの場合はハンドルを支えているので手に疲労が溜まる。

体重を何処で保持するか?

これはポジションの違い次第なのだ。シッティングでロス無く大馬力が出せる人、、、、これは選ぶサドルの硬さで大凡の傾向が見極められる気がする。

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2021年5月21日 (金)

コロナ対策で最大の失策は、、、

恐らく、GOTOキャンペーンだろう。GOTOトラベル、GOTOイート、GOTO商店街?
色々あったけど、コロナの第一波、第二波収束後に、人の移動を促進したのが敗因では無かろうか?マスクしていればOKということで、移動と飲食を奨励。このキャンペーン行為が人々の危機意識を消し去ったのだろう。結果、緊急事態宣言の効果が薄れ、マスクを形だけでもしていれば良かろうという先入観を、消費者側、飲食業側の人に植え付けたのが原因っぽい。

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緊急事態宣言解除は

広島県の緊急事態宣言解除は当分無理っぽいかな?
一応、今月末のスケジュールだけど、残り10日時点で、広島市感染者数は最多を更新する勢い。
今の感染者数はGW後の感染拡大でもたらされたモノ。フラワーや野球も開催していたGW中の人出も多かったけど、緊急事態宣言発出後の人出も減ってない。
企業も大学も、感染者が出ても全てを公にしている訳でもない。何げにスルーしている。

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マスク会食、、、、無理でしょ

マスク会食という言葉を聞いて久しいけど、マスクを触りまくって上げ下げする、、、
酔ってきたらマスクを片耳に掛けてゲラゲラ笑いながら、食べながら、飲みながら、お喋り、、、、

マスク会食なんて意味無い。

飲食は時間制限なんて意味無い。一人客オンリー、個人毎完全な独立パーティションでの飲食が可能なら、幾らでも受け入れて良かろう。

逆に、朝食だろうが昼食だろうが、複数客を受け入れるのはNGだろう。

飲食は、複数NG、一人OK、時間制限無し、、、、これが一番では無かろうか?

逆に、飲食無し、会話無しなら、入場制限も糞も必要なかろう。

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マスクより無口

結局、不織布マスクでもしっかり密着して装着しなければ漏れ率的に効果は期待出来ない事、、、、マスクの完璧な装着というのは、恐らく、90%以上の人は、そうなってない。
となると、マスクしていても実際は隙間からエアロゾルを大量に吸い込んでいる。そして、マスクしていても会話していたらマスクの隙間から漏れ出ている状況。
隙間から漏れ出るエアロゾルを隙間から吸い込んで感染、、、、これが、飲食店での感染やクラスターの発生が抑えきれない最大の理由。
一方で、マスクの付け方、種類が様々でも、通勤電車やパチンコ屋で感染やクラスターが発生していないのは、無口だから。無口だったらマスクの付け方や種別に拘わらず感染が生じない。

つまり、、、、最大の感染対策はマスクをする前に、無口になる事。

ところで飲食というのは、どうしてもマスクを外さざるを得ない。ということを考えると、マスク会食というのは、感染防止という観点ではナンセンス。飲食店では、個室で単独で利用するという形以外は感染防止を達成出来ないのでは無いだろうか?

マスク+会話+一定の距離というのであれば、恐らくは或る程度は有効なのだろう

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ピスト、ロード中断でのメリット

PSA腫瘍マーカー高値で再検査のために、PSA高値の原因の一つであるサドル圧迫か否かの判断のために、5週間程、ピスト、ロードをキャンセルした。ローラー台もパスだ。
行ったのは、常時ダンシングヒルクライムライドだけだ。

ピストバイクは、カシマックス5ゴールドという超硬質サドルだ。これに深い前傾度のDHバーを装着して運用している。ロードバイク、ピストバイク中心に月1500kmを目標にライドしているのだけど、これを1ヶ月以上中断である。

この生活チェンジ、最初はデメリットばかり?と考えていたけど、結構、色んなメリットがある。

それは、ここ数年悩まされていた首痛だけど、直近半年はストレッチで相当に改善していたけど、1ヶ月の中断ライフで完全に無くなった。つまり、この首痛の最大の原因は自転車にあったようだ。距離過剰+ストレッチ不足で不具合を感じていた訳で、ストレッチ増量で改善していたということも判明。

更に、ダンシングトレーニングで、体重の掛け方を把握したことで、長時間のダンシングを実践するための勘所というか、体重の掛け方、抜き方が判った事。これも大きい。
勾配に応じて、体重でイイ具合のケイデンスが維持出来るギアを選べば、その状態で1時間は持続してダンシングできるわけだ。これは最大の収穫とも言う。

更に更に、この直近に導入したソールの硬さの異なるシューズ、これを使うと、特にダンシングで体重を掛けた時の足のダメージの違い。片足に体重を載せる時、ペダルが足裏に与える負担を均等化させるのは結構重要で、それに効果的なのがソールの硬さを注意する考え方、これに気付いた事も大きな収穫だ。

この三つのポイントに気付いたのは、自転車を中断したからともいう。

何事も、一度立ち止まる、、、これって大事なのかもしれない。

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ハンドルを押すか?引くか?

ヒルクライムでのダンシングペダリングでは、ハンドルを押すか?引くか?の質問を受ける。
これ、両方が正解。クランクの角度によって違うだけだ。
クランクが水平の場合、ハンドルは引く場合がある。勿論、引かない場合もある。引く場合は、体重以上の力をペダルに伝える時。引かないのは、体重を乗せての長時間のペダリング。
ハンドルを押すのはクランクが上死点、下死点近辺の場合。ペダルに体重を掛けていると踏み抜いてしまう。クランクの左右に体重を入れ換える時、ハンドルで身体を支えている。この時、ハンドルを押している。押す力の大小は、ペダルを踏む力の大小次第である。

長時間のダンシングのコツは、クランクを踏む力には体重を利用。上死点、下死点で上半身に疲労が溜まらない速度で体重の入れ換えの補助的にハンドルをリズミカルに押す事に注意すること。

案外、気付いていない人が多い。

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2021年5月20日 (木)

マスクの調節

マスクの漏れ率、、、、不織布マスクでも装着の仕方で漏れ率が20%~80%と大きく変わる。

この漏れ率の違いの原因は密着度。密着について鼻の部分の状態。この状態で漏れ率が悪化するそうだ。

漏れ率がどうか?は機器計測しないと判らないけど、、、、

眼鏡を掛けていれば、眼鏡が曇るかどうか?で判断できはしないだろうか?

自身、眼鏡を掛けてマスクをすると結構曇る。曇ると言う事は、、、漏れているということ?

そこで、マスクのバンドを調節してみると、、、眼鏡の曇りが劇的に無くなる状態が作れることが判った。

ということで、最近はマスクのバンドを微調整して対応している。これは、不織布マスク、布マスク、ウレタンマスク、、、全てについて言える感じ。イイ具合に密着させたら、口元に空間が生まれるので逆に快適だったりする。バンドの長さの微調整、お奨めである。

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コロナが出たら、、、

企業でコロナ感染者が出たら、今時の会社は感染者が出たから、、、、と大抵は公表して、そして、感染者の出た職場とかフロアを、休業にして、そして消毒するってのが普通だと思うけど、、、、

っていうのは、感染拡大を防ぐためには情報公開が一番大切ではないだろうか?企業としての取り組みを公開する良い機会と捉えるべきでは無いだろうか?と思うからだ。

感染者が出てもホームページ等で公表せず、勿論、休業もせず、消毒でも社員で職場を軽くアルコールで身の回りを拭き取るだけ的な会社もある、、、、

どっちが正解で、どっちが倫理的なのかは知らないけど、、、、感染者が出た近隣の人は、恐らく家族にも話すだろう。そうなると、社員の家族は不安に思うのでは無いだろうか?

全く個人的な意見だけど、出たら出たで、公にしてキッチリ専門的な方法で消毒して、周りの人にも、相応の対応を求めるってのが必要なような気もする。

コロナが危険か?というと、良く判らないけど、世の中が神経質になっているのは確か。その神経質な世の中に対する配慮というのは必要なように思う。

まぁ、これに限らない。過去に企業の試験や品質の偽造改竄が問題になったことがあるけど、品質の偽造、成績表の改竄を、納品先顧客様に安心を与えるために都合の悪い成績を改竄を正統化するような企業ってのも、世の中には存在する。そういう企業が、内部告発等によって事件化するなどして、社会からペナルティーを受けてきたのは記憶に新しい。中小企業に限らず大企業迄、国内に限らず海外の一流企業でも然りである。

企業の対応を見れば、それが倫理的な企業か否かってのは、何となく見えてくるもの。

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YZF-R7

ヤマハの新型スポーツバイク。一応、YZF-Rの系譜。R1、R6のようなバリバリのスーパースポーツとは異なり、R25、R3のような少しフレンドリーなスーパースポーツ。
ベースはMT-07だけど、スタイルは全く異なっている。同じエンジンながら、アシストスリッパークラッチ装備、シャーシもフロントに倒立フォークを採用、フレームもアルミ製のセンターブレースを追加するなど強化してあるという。

これ見て思ったのは、、、、270°位相クランクを採用したスーパースポーツということで、正にTRX850の後継って感じ。

TRX850はビッグツインの出始めで登場した一台で、登場時にマジ買おうと思った一台。それが現代的になって登場とのこと。ただ、個人的には、R7よりもTRX850の方が好きは好き。

でも現代において、ミドルツインでカウル付きセパハンのスーパースポーツというと唯一無二の存在。SV650Xは少し物足りないけど、スタイル的にはSV650Xよりカッコイイ。

これ見て、スズキがSV650Sを登場させてくれると嬉しいけど、恐らく、スズキはSV650系はパラツインの800cc級のモデルに置き換わりそう。これから、こういうのがトレンドになるかも、、、、。

ミドルクラスのトレンドは、EURO6等を見込むと、現在の650ccから800cc前後へのシフトが予想される。今後注目のクラス。今回のR7はR6の代替え目的も持っているみたいだけど、650ccで73.4PSってのは普通っちゃ普通だけど、R6ユーザーからすれば物足りないかも、、、、800cc化で90PS辺りのツインとなれば、正にTRXの後継になりそうだけど、そうならんかなぁ、、、、。

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マスクは意味ある?

マスクの付け方で、効果が全然違うって話をニュースで取り上げていた。
漏れ率という表現で、マスクをしていて、どれだけ隙間から漏れて吸引しているか?という話。
不織布マスク装着後、鼻先を上から指で押さえるだけだと、漏れ率は80%以上、、、、つまり、マスクしていないのと変わらないらしい。なお、布マスク等は漏れ率100%で効果は無いとか、、、
漏れ率を低くするためには、マスク装着前に、マスク上側の針金部分を鼻の高さに合わせてしっかりW型に折り曲げて装着、そして、マスク装着したら顔の筋肉を動かさない。つまり、食べない、話をしない、動かない。これを守れば20%に抑えられるという。
因みに、バイデン大統領がやり始めた布マスクとの二重装着では、漏れ率は当初の報告では、重ねたマスクの透過率という面では効果アリとの話だったけど、マスクを重ねることで不織布マスクと顔面の密着率が悪化して漏れ率は40~60%に悪化するという。

エアロゾル等の微細粒子の進入を防ぐには、不織布マスク必須で、更に装着の仕方に留意を払って、更に、話をしないというのが大事なんだとか、、、、

それって、マスクしていても会食の部分の会話は厳禁ということ、、、、人と話をするなということである。これを言い出したら、、、、マスク会食とか、、、駄目じゃん、、、って事になる。
逆に言えば、世の中のマスク装着の現状では、全く効果無いと言うことでもある。

更に、パチンコ、映画館ではクラスター等は発生していない。ということは、話をしなければ大丈夫という事。無口、無言で過ごす、、、、これがマスク有無よりも一番効果的って事かもしれない。

マスクで布マスクは駄目、、、これ、空気感染レベルのウイルスには無防備かもしれないが、飛沫を自分から飛び出させないというのが最大の目的であれば、十分効果があるのではないだろうか?空気中に浮遊する粒子を吸引したとして、その粒子を吸引するとして、どのような濃度をどの位吸ったらアウトという事を最初に言わないと、こういう試験の評価はでき無そう。マスクの有無、種類で、日常行動で拡散して浮遊している粒子濃度の違いを先ずは明らかにする、、、、それが実験で示されていないので荒場、漏れ率云々で良否を紹介するってのは、殆ど無意味、、、、そんな気がする。

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軽量安全靴とペダリング

先日、ホームセンター、職人コーナーで購入した軽量安全靴、これ頑丈そうな生地、硬いソール、そして凹凸の無い表面デザイン、凹凸の少ない靴底、爪先のガード入りながら先端の薄い形状、、、、見た瞬間、これ、自転車に活けるかも!と判断。プライスは1,680円である。良さそうという判断で2足購入。

取り敢えず、室内で高負荷トレーナーで使ってみるとイイ感じ。
更に、1ヶ月ぶりのピスト走でも実際に履いてみた。

まず、トークリップへの脱着だけど、極めてスムーズ。これまで愛用してきたDUNLOPの軽量スニーカーを越える装着のし易さ。

更に、ペダリングではソールの硬さが効いている。踏んだ時のロスの無さはピカイチ。専用のシュープレートを打ち込んだシューズと似た感じ。爪先部分の保護ガードによる硬さが、トークリップとしっかり噛み込んでペダリング時における足とペダルのダイレクト感がこれまで以上にアップしている。

実際、ヒルクライムにおいては、速度のノリが全然違う。物凄く楽である。ダンシングでペダルを踏み込む時も体重がしっかり掛かっている感じ。

自転車に乗る時、専用のビンディングシューズも悪くないけど、この軽量安全靴、安いしお奨め。っていうか、過去、最高かもしれない。

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ペダルを踏む位置

ピストやロードで乗る時は拇指球辺りがペダルスピンドル、クランクフォワードで乗る時は拇指球と土踏まずの間辺りがペダルスピンドル、、、これに合わせてクランク長、シート角を変更する、、、シート角の変更についてはサドル上のシッティングポジションの前後調整で対応できる。

ただ、ロードバイク、スポルティーフで、クランクフォワード的な乗り方でヒルクライムをする時、トークリップ、ビンディングを使っているとペダルを踏む位置が変わらないから難しい?と考えていたけど、試行錯誤の結果、面白い方法。

それは、足首の角度と固定度合。足首の角度を開き気味で乗れば、それはそれで良いけど、足首の角度を閉じ気味で固めた状態で乗れば、体感的には土踏まず、踵でペダリングするのと相違無い感じ、、、

ということで、ヒルクラロードでヒルクライム時に足首の角度調整してチャレンジすると、ビックリである。
想像以上に乗り易い。

クランクフォワードバイクでショートクランク+寝たシート角の自転車とは違う、少し短めのクランク+スポルティーフジオメトリーの自転車だけど、登坂時は斜度分シート角が寝るのだけど、それで足首の使い方を変えると、登坂時の駆動力の掛かり方が、クランクフォワードバイク的な感覚となるようだ。

これは結構面白い。

勿論、クランクフォワードバイク程シート角は寝ていないので、普通のロード的にも乗れる。その際は、DHバーを改造して装着したアシストバーがあるので、ここを握りながら体重を利用したダンシングで楽に登る事も出来る。

エンメアッカさんでのステンレスロード、登坂パターンが最低でも4通り以上の乗り方で対応出来る。これは結構面白い。

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2021年5月19日 (水)

これも職場結婚か?

有吉さん&夏目さんに続き、星野さん&新垣さんも結婚。
何れも数年前の番組共演が切っ掛け的。

仕事で知り合って、数年で結婚、、、

或る意味、職場恋愛で職場結婚という感じ。
明るいニュースが続いて何より。

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PSA高値

多くの場合、原因は前立腺炎だそうだ。
前立腺炎の原因細菌は何処から来るか?聞いてみた。

すると、大腸に存在する細菌類が原因だという。この細菌が前立腺に侵入して生じるらしい。この侵入というのは、トイレを我慢する人、或いは、通常の摂取水分量が不足している人がリスクが高まる要因があるそうだ。

そう言えば、トイレは極力我慢するし、摂取水分量は基本少な目である。

これが原因だった可能性が小さくない。

他には、自転車、特にロードバイク、ピストバイクで硬い細いサドルに長時間座る癖がリスクを高めるそうだ。

ただ、外的刺激によるPSA高値は、病的原因ではないので、これが高いからといって、前立腺炎とか前立腺癌にはならないそうだ。一安心である。

何にしろ、しっかり水を飲む、、、そして我慢しない、、、これが大事みたい。

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ローラー台からトレーナーに

一ヶ月のピスト走、ロード走中断では、ピストバイクでの毎日のローラー台も中断していた。ローラー台、殆ど疲れない。ペダリングトレーニングだったけど、思いの外、前立腺を刺激していた可能性がある。

そこで行ったのは、三本ローラーから、RDAパワーリムを使った高負荷トレーニング。これは60分間のダンシングである。

このダンシング、ローラー台に較べると疲労の比は段違い。超ハードである。

気付いたのは、平地ペダリングとダンシングペダリングの負荷の違い。圧倒的に後者である。

行った結果、後者の方がトレーニングになるのだ。

ということで、検査休養の1ヶ月後はローラー台を復活するのではなく、トレーナーでのダンシング練習に切り換える事に、、、

こうやって運動メニューが日々熟成されていくのである(笑)。

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2021年5月18日 (火)

重症化リスクと血液型

感染者の遺伝子配列を調査、、、その結果、重症化リスクが高い血液型はAB型なんだそうだ。一番低いのは、、、O型。A型、B型はその中間だそうだ。

因みに、O型を1とすると、AB型は1.6倍、A型、B型は1.2倍なんだそうだ。

なお、感染リスクについては、血液型に差異は無いのだそうだ。

A型といえば、AO型、AA型、B型といえばBO型、BB型という事。そう考えると、もしかしたら、OO>AO,BO>AA、BB、ABという事かもしれない。

ところで、65歳未満で重症化した人の遺伝子配列は、或る遺伝子配列の特徴があれば二倍のリスクだそうだ。この重症化しやすい遺伝子配列は2割の人が持っているそうだ。重症化しやすい遺伝子配列は免疫機能を司る部分が違っているそうだ。

ただ、日本人固有の感染後の重症化しにくいファクターXというのは、遺伝子配列からは見つからなかったという。

今日のニュースからでした。

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ピスト、ロード一ヶ月中断すると

思い掛けない事が、、、、それは、首痛が全く無くなった事。
今迄、しっかりストレッチしてないと首痛が残っていたのは、どうやら超前傾姿勢のピスト走、ロード走が原因だったようだ。

キツイ前傾姿勢のピスト走を中断して判ったのは、予想以上に身体が楽ということ。

こういう異常事態に遭遇しない限り、自転車ライフが変わる事はない。怪我の功名というか、なんというか、、、、まぁ、前向きに考えよう。

平地のピスト走、ロード走は復活予定だけど、しっかり走行後のストレッチを行う事で対応したい。

生活していると、色んなハプニングで行動パターンが変わらざるを得ない場合がある。そんな時でも、変化をしっかり見つめて、良いように解釈するように過ごす。これが大事。

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腫瘍マーカー検査高値から6週経過

秋に行ったオプションの癌検診。PSA検査だけど、異常値となっており、急いで病院に向かった。
数値的には境界値だから過度に心配する必要は無いとのことだけど、心配は心配。
異常値が判明したのが11月初旬、直ぐに専門医で診療を受けると数値的に針生検するのは、それ自体リスクを伴うから、色んな可能性を排除してから検討しましょうとの診断。

色んな可能性というのは、PSA高値は、前立腺癌の可能性が20~30%、前立腺炎、前立腺肥大の可能性が70~80%とのこと。特に前立腺炎の可能性が高いので、その場合は細菌で炎症を起こしての結果とも言われている。
ただ、前立腺炎の自覚症状は無い、、、、ただ、分泌物中の白血球量から、かなりの確率で判るそうだ。
この白血球量を検査して、抗細菌の抗生物質を服用して白血球量が変化すれば、前立腺炎の可能性が高く、症状の変化が自覚出来るはずとの事。

最初は朝晩の1日2回の抗生物質の服用を2週間、、、そうすると、白血球量は殆ど問題無いけど部分的に凝集しているとの診断。未だ結果は確定的に言えないとか、、、

次は抗生物質の量を1日1回に減らして服用を3週間、、、、そうすると、白血球量は殆ど無し。綺麗な状態。確かに症状の変化は実感出来る。
で、結果は多分大丈夫とのこと。

診断結果は前立腺炎の可能性が極めて高いとのこと。ただ、PSA検査で成分の精密検査も念のため行いましょうとのこと。ここで採血を行う事に。

時期は年末である。タイトな服装をしていたので採血が難しかったので上半身の服を脱いで処置して貰う訳だけど、その際の看護士の方は、初日に超音波検査の際に自転車云々、トライアスロン云々で会話をしていたのだけど、同じ看護士の方。上着を脱いだら、筋肉等に関心を持たれ、自転車、ロードバイクが趣味だという話に、、、そこで、連絡先も交換。まぁ、通院先での話だけど、見苦しい身体でなく、或る程度鍛えていれば、こういう事もある訳だ。因みに、その日の行動では、前立腺診断の次は甲状腺診断で別の病院に行ったのだけど、エコー検査の前の準備でも綺麗な看護士さんが処置をしてくれるのだけど、上着を脱いで準備していると、筋肉ネタで話が盛り上がって、ロードバイク云々の話、そして近い内、どっか走りに行きましょう的に連絡先の交換、、、

で、思ったのは、病院に行く機会があるなら、オッサンでも身体を絞って筋肉隆々にしておくのがお奨め。まぁ、病院といえば、高齢者か中高年でもブヨブヨが多い。バッチリ鍛えておけば、結構、色んな事がある。

話は全然変わるけど、看護士さんというか、看護婦さん、良いなぁ、、、白衣、結構好きかも知れない。もしかしたら、そういうフェチなのかもしれない。

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2021年5月17日 (月)

甲状腺腫瘍経過観察3年目

毎年年末に異常が見付かった甲状腺のチェックを行っている。
異常が見付かった年に、精密検査、針生検を行って悪性ではなく組織的には正常という判断で経過観察となっている。
最初に見付かった時のサイズが25mm×15mm、その後、徐々に変化しており、組織の状況、血流の状況から改善傾向のようだ。3年目のサイズは20mm×10mmと一回り小さくなっているとのこと。
経過は悪くないようで、次の検査は1年後、、、、、
理想は消えてしまうのがベストだけど、それ程、畏れなくても良いのかも知れない。

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BT1100後期型の人気

次期愛車候補捜索中、現愛車の市場での足の速さ等もチェックしている。
ガンマは高額すぎて無視。SV650Sは中途半端に数もあるし、人気も今一で底値安定で長期在庫多し、CXは不人気で古すぎて見掛けない、、、、で、注目がBT1100だ。

このBT1100、国内流通台数は100台チョイと言われているけど、生産中止から13年経過しても中古市場にコンスタントに流通している。5~10台は全国で販売されているようだ。出荷台数比でみれば驚く程の流通率である。

価格も年式を考えると、高値安定である。車両価格で50万円前後、、、十分高額である。

で、興味深い事がある。BTといえば前期と後期が存在する。前期は2002~2005年式、後期は2005~2006年式だ。登録年度で2008年登録も残っているけど、生産終了年は2006年である。登録台数で言えば、前期が80台強、後期が20台強でレア度は後期。
中古市場価格に差異は無いけど、市場に出てから消える迄の時間には大きな差がある。
前期モデルは中古市場に1~5年程度掲載されているモノがあるけど、後期モデルは長くても3ヶ月、大抵は1ヶ月以内に掲載終了となっている。つまり、次のオーナーが決まっているということである。
自身、後期に拘って探したけど、市場での掲載時間を見ても、人気は後期モデルの方が高いようだ。

リッターバイク、スポーツバイクしかし、車重は250kg級で足つきの悪い大型バイク、、、パワーもリッターネイキッドのくせに65PSと今時のリッターバイクの半分以下、、、それでも中古市場での掲載時間は短く、台数の割りに支持者が多いのが特徴。

こういうバイク、不人気なんだろうけど、一定の支持がある。

実際、乗るととても楽しいバイク。大柄で重たいけど、クランクケース周りは幅がタイト。タイヤの縁迄使っても車体は擦らない。ハンドルが幅広いので操作性も悪くない。
難点は荷物の積載性。タンクバッグはタンク形状から安定し辛い。リアキャリアは小さすぎる。そういう点でパニア等が欲しいかも知れないけど、スポーツバイクと割り切れば十分。パワーは少ないけどアイドリング~6500rpm迄トルクはフラット。どのギア、どの速度域でもダッシュは速い。この乗りやすさ、ピカイチである。

バイクと言えば、モデルライフの中でM/Cがある。BT1100については個人的には後期型がお奨め。多くのモデルが後期型が良い。まぁ、SV650Sについては初期型キャブ車がベスト、後期FI車以降は今一だけどね。

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2021年5月16日 (日)

今更ながらインジェクションは、、、

2000年代半ば以降、二輪車も殆どがインジェクションである。
排ガス規制等の問題で必要不可欠な構成要素だから仕方ない。

しかし、二輪車でインジェクション、、、、チョット心配である。

二輪車と四輪車、製品としての耐久性という面では四輪車が遙かに上回る。
しかし、使われ方を考えると二輪車の方が趣味性が圧倒的に高い。

趣味性の高さは、走行距離が伸びない変わりに、使われ続ける年数は圧倒的に長くなる。

その場合、電気系統の経年耐久性というのが懸念になってくる。

そもそも耐久性が高くない。それが長い間維持される、、、、古くなってもしっかり機能するか?が懸念だし、二輪需要の少なさから一車種あたりの生産数量は多くない。となると、補修部品の入手性も心配である。

近代の単車、電気系統が複雑となっているけど、そのシステム構成パーツが長きに渡って性能を発揮するか?それが調達可能か?と考えると、楽観的に考えることが難しい。

そう言うことを考えると、単車については新しいモデルよりも電子化が進む前のモデルの方が安心して長く使えるような気がする。

80年代、90年代のモデルが一番良いかも知れない。

70年代以前となるとメカ部分の劣化消耗も懸念されるけど、80年代以降なら未だ大丈夫っぽい。

今のお奨めは、インジェクション搭載前の最終モデル、、、、そんな気がする。

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キックスターター

単車の始動、もともとは重量車でもキックスターターが装備されていたけど、80年代以降は小排気量車か2ストロークモデルのみとなり、現在ではキックスターターというのは少数派である。
単車の場合、点火方式にマグネトー点火を用いる物が小排気量を中心に多かったので、バッテリーが消耗していても、キックスターターで始動すれば、取り敢えずエンジン始動可能というものが多かった。
この特徴は、乗る頻度が少ない小排気量車には、とっても有り難いモノである。このバッテリーが上がっても始動可能というのは、キックスターター+マグネトー点火+キャブレターという三つの要素が必要なのである。
キックスターターのモデルでもバッテリー点火の場合、バッテリーが完全に上がっているとエンジン始動は困難なのである。
また、マグネトー点火ならばキックスターターが無くても押し掛けで始動も可能である。

ところが、現代のバイクは、バッテリーが上がると始動自体が困難な車両が少なくない。
フューエルポンプが駆動出来なかったり、インジェクションが動かなかったりである。まぁ、インジェクション+キックスターターというモデルの中には、キックする際に生まれる僅かな電力でインジェクションを最低限機能出来るモノも存在しているようだけど、逆にセルオンリーのインジェクション車では、そういう機能が在る筈も無く、バッテリ上がりで押し掛けという手段は通用しない。

今時のバイク、機能的には四輪に近づいているけど、四輪に較べると利用頻度が少なく、電源等の容量も限られているので、確実にエンジンが掛かって何時でも乗れるか?というと、少し信用しきれない部分があるのは確かである。

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2021年5月15日 (土)

五輪は、、、、、

一気に同時並行的に複数競技を行うのでなく、期間を細分して、期間中に行う競技数を思いっきり絞って、競技者を段階的に入国させて行う的な運営でやれば、良くないのかなぁ、、、世界陸上からの世界水泳からの野球からのサッカーからの格闘技からの、、、、って感じで大会期間を細く長くして行うとか出来ないのか?少人数ずつなら管理、隔離、対応も可能っぽいように思うが、、、、、

やるのなら、出来る方法を考えるべきのような気もする。

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好きな音楽

昔聴いて以来、ずっと好きな音楽。
チャカ・カーンのフィールフォーユー、それから、シーラ・イーのグラマラスライフ。これ、ずっと好き。他には、モトリー・クルーのガールズ・ガールズ・ガールズ。

MVで今でも良く視聴している。この時代の音楽が特に好み。

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並んで混雑って、、、、

今は、高齢者がワクチン接種の予約のために、相談窓口に長蛇の列となる話も聞いたりする、、、電話が繋がらないからだとか、、、

これって、昨年、ドラッグストアに長蛇の列でマスク争奪のために作っていた話と同じっぽい。

昨年、マスクが入手困難という時期は、自身は静観していて、マスクは買えるようになってから調達したけど、仮にワクチン接種についても、自身は我先に!と急いで行動するつもりはない。まぁ、ほとぼりが冷めてでも良いかな?と思う。

目的のために、争奪戦を繰り広げ、混雑に向かう、、、それは避けたい。

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広島、ドツボ?

広島市内のコロナ感染者、遂に150人突破。時期的に連休期間中の感染者が発症し始めて検査を受け始めた感じ。

まぁ、何故にフラワーやるの?、野球観戦を認めるの?って状態だったのだけど、後手後手対応のツケが回ってきた感じ。県外ナンバーの車輌が出回っていたそうだけど、自身は、自宅でテレビのCS放送三昧だったし、移動は自身が単車、自転車で一人で夜明け直後とかに徘徊した程度だから関係無い。ただ、通勤中に車から飲食店の中の様子を伺うと、殆どの人がマスクは外して大爆笑状態。こりゃぁ、、、感染して当然っちゃぁ当然。

現在は、相変わらず人出は多い。感染者数が落ち着くのは、早くても来月にならないとダメっぽい。

マスクしても感染するっていってるけど、楽しいお話、お食事では、マスクなんて殆どしてないのが現実。高揚した気持ちが全ての原因とちがうだろうか?

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首痛とピスト走

腫瘍マーカー異常値後の再検査迄の間、自転車禁止ということでピストには乗っていない。
まぁ、ヒルクライムでダンシングは行っているけど、これは立ち漕ぎだ。
所謂サドルに座っての深い前傾姿勢は取っていない。

するとどうだろう、、、

春先迄抱えていた首痛、ストレッチで解消したとはいえ違和感が残っていた首痛、TTバイクに乗らなくなって一ヶ月、首の違和感が完全に無くなっている。痛みも無い。

この首痛、長年のピストバイクライドによるものだったのかもしれない。

まぁ、深い前傾で首を起こして乗り続ける訳で、こういう弊害もあったのかもしれない。

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伝聞と現実

伝聞というと、主にはネットの世界のSNSとか匿名掲示板の内容。ここらに書かれた内容を見ると、皆さん物凄いスペシャリスト感がある。これはカスタムにしても然り、走り方にしても然りである。
趣味のターゲットといえば単車、自転車だから、その世界の情報を検索して読む事もあるけど、見た印象と、現実世界で遭遇するカスタムバイクとか、或いは、走りのメッカに集うサイクリスト、ライダーとかを見ての印象を比較すると、伝聞と書き込みというのは90%以上が誇大広告的。JAROの嘘ピョン、誇鯛、紛ら鷲のような印象だ。

単車や自転車のカスタマイズの話、走りの話、速度の話、、、、殆ど嘘ばっかり的な印象。

そういうネット世界の中で話にリアリティを感じるのは、実際に運営されたサイトに掲載された内容であったり、BBS等では匿名カキコではないハンドルネームで知り合い同士のカキコが為される場の内容だったりする。

匿名というのは、殆ど嘘。匿名サイト、SNSでの内容通りだったら、さぞ楽しいだろうけど、リアルな世界で目にするサイクリスト、ライダーの走り方だったり愛車の様だったりを見ると、99%、ふ~ん、、、ってレベルに思う事が多い。

匿名でも、嘘は止めて正確な情報だけを発信するようにして欲しいモノである。

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2021年5月14日 (金)

今の生活パターンで注意するのは?

最近、広島でもコロナ感染者増加中。
でも、自身の生活スタイルなら基本的に安全。
移動は、自転車、単車、四輪で単独移動。他人は乗せない。
平日は、他人は入れない研究所、更に、その中の個室詰め所。連絡は、メール、電話で、応対は基本無し。仕事で他人の顔を見なくて済むってのは、最高である。最近は連日実験しているけど、データ収集は、計装システムで自動収集。朝スイッチを入れて試験装置を動かしたら、後は自動的にデータ収集。終業時に収集データを保存して終了。超楽珍。自動計測ってのは凄く便利。翌日、読み出して前日の続きでデータ収集である。

一番のリスクっていえば、家庭内感染。まぁ、コレに関しては家族の警戒心次第。

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Windows7

サポート切れのWindows7、未だに使っている。
サポート切れの筈だけど、未だに更新が行われている。

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電動自転車

電動アシスト自転車ではない。完全な電動自転車、注意して街を見ると、結構居る。
電動アシスト自転車でマトモなのは、ブリヂストン、ヤマハ、パナソニック製くらいだろう。後はスポーツサイクル系の有名ブランドのEバイクもマトモだろう。

しかし、ブランド不詳、メーカー不明のママチャリ、折り畳み自転車、シティサイクルで大きめのバッテリーが目立つ車両、、、一見電アシだけど、これらは、ほぼ電動自転車だろう。見分け方はバッテリーサイズ。バッテリーが目立って大きければ100%電動自転車。最近の電アシはバッテリーが小さくても十分。そんな時代に大きなバッテリーというのは、回生も糞もない。兎に角沢山の電力消費があるから。沢山の電力消費というのは完全電動車ということ。

ルック車、シティ車、折り畳み車、、、、速度仕様に不釣り合いなサイズのバッテリーを搭載している。

これらが、歩道を結構な勢いで走っている。これは、、、、正直、考え物。危なすぎる。

上り坂を無音でペダルを漕がずに走っていく、、、、、こういうバカをしっかり取り締まって欲しい。

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軽箱バンの価格

プロボックスの代替え機、恐らく、ピクシスバン・クルーズターボ"SA3"に決定か?
スズキのエブリィ・ジョインターボも候補だけど、オンデマンド式フルタイム4WD、小さめの燃料タンクがNG。エンジン出力、車内空間的にエブリィ優勢だけど、やはりハイゼットカーゴ系になりそう。なお、スズキ系もダイハツ系もワゴンモデルはATオンリーだから除外。営業マン繋がりで、ダイハツ系でもトヨタOEMモデルでピクシスバンとなるだろう。

そこで、装備と価格をチェックしてみた。
基本モデルは、ピクシスバン・クルーズターボ"SA3"でパートタイム4WDのMTモデル。
これに加えるオプションは?というと、、、
カラーパッケージ、ビューティパッケージ、寒冷地仕様、フォグランプ、デイタイムランニングライト、リアアンダーミラー、エッジモール、室内イルミネーション、シガーソケット、AC100Vコンセント、高輝度ルームランプ、フロントコーナーセンサー、親水ミラーガラスといったところ。これにカーナビ類一式を装着というパターンだろう。

車両が150万円弱、オプションが30万円+カーナビで15万円くらい。合計195万円、これに手数料併せて230万円くらい、、、、

安くないねぇ、、、、

後は、プロボックスを何処でいくらで売却するか?というところだろうか?

ディーラー下取りだと今一だから、専門店か個人売買で売却するのが良いかもしれない。

レア車+カスタマイズ分で高額買い取りしてくれるところを地道に探す、、、、そんな感じか?

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2021年5月13日 (木)

逃げる、、、

今日のニュースでビックリしたのは23歳女性容疑者の運転する青いヴィッツの衝突逃走事故。最初の衝突では信号無視してフォレスターをひっくり返している。その後、ガソリンスタンドで方向転換、、、、そんな様子が防犯カメラに全て記録されている。

で、昨日のニュースでは三月に軽四のワゴンRで市内をパトカーから逃げて牛田本町の宿舎駐車場に乗り捨てて逃亡していた50歳男性容疑者が鳥取市内で逮捕されたニュース。

何れも、防犯カメラ映像に残っている。逃げたワゴンRのドライバーも防犯カメラ映像から特定されて遠く離れた鳥取市内で逮捕。

今の時代、逃げてもダメである。少なくとも、地方であっても市街地では全て記録されている。防犯カメラにドライブレコーダー、、、、、殆ど全ての死角無しで記録されているといっても良い。

既に、こういう事は常識だと思うけど、それが常識で逃げても無駄という事が判らないのが、正直、愚かとしか思えない。逃げる程に罪を重ねる。そもそも逃げ切れない。逃げた結果、大きな代償を支払わされるもの。まぁ、それが判らない程無知なんだろう。無知故に逃げる。

ただ、ありとあらゆるところに映像記録が残されていくっていうのは、正直、薄気味悪い世の中と思えない事もない。普通に生活しているのであれば関係無いけど、ずっと記録されているというのは、個人的には、やっぱり嫌。

まぁ、こういう監視社会というのは、犯罪の抑止力になるのは確かではある。

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医師会長のパーティ参加は、、、

医師会の先生方は、ワクチン打ってたので、安心してパーティに参加出来たのでは?

そもそも、文集砲食らっての会見、、、ばれなかったらスルー予定、、、、それからの自粛要請、、、信用無くない?

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ジロ・デ・イタリア

2019年、2020年は、ジロ・デ・イタリアはJsportsで配信されなかった。それまで、CSで視聴してたけど、昨年は配信無し、、、、見れば、DAZNでの配信となったようで残念に思っていたけど、、、、今年は、再びJsportsで配信再開。DAZNでの配信は無くなっている。

個人的には、DAZNよりJsportsのCS配信の方が有り難いので嬉しい。

そもそも、自転車ロードレースを視聴するためにJsportsと契約していたので、昨年、一昨年のDAZN独占になった時は、解約しようか?と思っていたので、今年はOKだ。

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プロボックスの不調は何時から?

先日、バイパスバルブの全閉時、全開時における駆動シャフトの囓りを回避するために、バイパスバルブを駆動するロッドを動かすダイヤフラムの固定位置、固定角度を微調整した。
結果、僅かなアクセルワークで過給が正圧側にレスポンスするようになり、明らかにアクセル開度が小さい時のトルクが上昇したように感じる。
不調時においても、トルク自体は感じており、アクセル開度を大きくすると過給圧が立ち上がっていたので過給トルク自体は得られていたのだろうけど、アクセル開度が小さい時のバイパスバルブの開閉レスポンスの悪さが、低アクセル開度の際の過給不良でトルクが思った程得られていなかったのだろう。

改善してからの印象は、明らかに低回転時、低アクセル開度時におけるトルク増大である。

これを実感するのは10%以上の勾配路、場所によっては15%くらいの勾配路をゆっくり登っている時の話。大昔はセコでもサードでもアイドリング+αで上がっていたのだけど、最近はローじゃないと上がらない事があった。これは、エアフロセンサー不良での症状と考え、エアフロ交換して少し改善したので、こんなもんだと思っていたのだが、エアフロ交換後も時々、登坂が苦しげという事が少なくなかったのである。
ただ、体感的に僅かだったので経年変化?とも思ったりして、差程気に留めていなかったのだ。

しかし、今回ダイヤフラムの固定位置の微調整を施してアクセル操作に敏感に反応するようにしてから、同じ登坂路を登ると、昔の組み付け直後と同じように最大15%程度の坂道を渋滞気味な状態で走行しても、セコ、サードでアイドリング+αで普通に登っていくようになった。

つまり、、、、過給不良だったわけだ。過給圧のレスポンスの悪さをブーストゲージ?と捉えていたけど、これはブーストゲージを新替しても同じ症状だったのは、結局、過給系統側の不良が原因だったということ。

つまり、登坂時の不調の気配を感じた時からということ。記憶を遡れば、、、、そう、2018年の夏くらいからである。調整の狂いは少しずつ出るので、気付きにくい。記憶が正しければ、1年半前からおかしかった訳だ。

なるほどねぇ、、、、。

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次期ハイゼットカーゴは何時?

2019年時点でアトレー/ハイゼットカーゴとエブリィを較べると、室内の広さ等々を考えるとエブリィがとっても魅力的。
車重も軽いし、エンジンパワーも高い、室内も広い、、、、言う事無しである。
ただ、ハイゼットカーゴにも美点はある。デザインはハイゼットカーゴの方が好き。特に、商用バンをセレクトした時は、バンパーに埋め込まれたライトのデザインは横長の方が好き。あとは、対象がMTの4WDのターボ車だけど、エブリィだとジョインターボだけど、これはフルタイム4WD、ただ、なんちゃって4WDと呼ばれるタイプ。一輪の空転でFRと同じになる。ノンターボ車ではドライブセレクト4×4が選べるけど、ターボ車はオンデマンド式4WDである。ハイゼットでは昔ながらのパートタイム4WDである。4WD状態を選ぶとデフロック状態だからスタック時には有効。そういう面では、ハイゼットカーゴの駆動系の方が魅力的。

因みに、デビュー年はエブリィが2015年、ハイゼットカーゴは2005年、10年の違いは大きい。

10年前はスズキ車に載っていたから営業繋がりでスズキだけど、今はトヨタ車、そうなるとダイハツ系である。その場合、ハイゼットのOEM、ピクシスバンだけど、これはモデルライフで15年、何時FMCしてもおかしくない。買い辛い。

何時買うか?

最近、中古のボンゴ、アトレー7、スパーキーという線が薄くなってきた。

となると、新車、、、、そうなると、現状ピクシスバンが優勢。

しかし、モデルライフを考えると躊躇したくなる。

次期ピクシスバンが出てからが買い時かもしれない。現行ピクシスバンも悪くないけど、ライバル対応で、軽量化+エンジンパワーアップ+室内空間アップを期待するのも悪くないかも知れない。

2021年なら代わっているか?楽しみだ。

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2021年5月12日 (水)

無冠客でセレモニー?

セレモニーというのは観客あってのもの。
無観客でセレモニーを行う意味が良く判らない。

それなら、やらなくとも良いような気もするし、やるなら、
バーチャルセレモニーをネット配信で良くないか?

いや、オリンピック自体をバーチャル空間でやるのも手かもね。

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次世代ミドルクラス

これまで、ミドルクラスといえば650ccというのが、或る意味スタンダード。
そもそも650ccっていうのは最大排気量クラスといっても過言では無かったけど、750ccが登場して以降は、ミドルクラスとして定着。上級の排気量、750cc、900ccが登場しても650ccという排気量クラスは長く生き残っている。近い排気量として550cc、600ccというクラスもあるけど、これらに較べると650ccというのはキャラ的にも落ち着いたモデルが相対的に多い。

そんな650ccクラスだけど、近年は排ガス対応等によるパワーダウンを排気量アップで補う傾向。走りとしては、W650から排気量アップしたW800が挙げられるが、このクラスというのは、今後700~800ccにアップしてスタンダードとして生き残っていくものと思われる。

今後は650ccよりも微妙に排気量拡大していくのでは無いだろうか?

カワサキならNinja650、ヤマハならMT-07、ホンダならCBR650R、NC750といったモデルが、環境規制に連動して排気量を拡大していきそう。ただ、個人的にお気に入りのSV650については姉妹車に400をラインナップしていた経緯を踏まえると、恐らくは完全に刷新して700cc程度の新しいツインに置き換わる可能性が高そう。新たに生まれるモデルは、700~800cc辺りに収束していくのでは無いだろうか?

リッタークラスよりもコンパクトで実用性能が高い、そしてコストを抑えた存在、そう、昔の玄人好みと呼ばれていた時代の650ccクラスというのは800ccクラスに入れ替わっていきそうだ。

ユーロ5からユーロ6対応が求められるタイミングで、上述のモデルは排気量を拡大しつつも車格を維持してニューモデルとして登場しそうだ。最も期待出来るのは、スズキのSV650の代替え車。恐らくは、パラツインの800cc辺りで登場するのではないだろうか?旧来のSV650からGSX-R600辺りのユーザーを引き受けるような多車種展開可能なパワーユニットで登場するように思う。他にはホンダのCBR650も環境対応によってトルク不足の影響を最も受けそうなマルチシリンダー故に、CBR750~CBR800のような排気量クラスで登場するのでは無いだろうか?ダークホース的に注目なのは、カワサキ。現在、ストリート向けに636ccのZX-6Rをラインナップしているが、現行Ninja650~ZX-6Rをカバーするようなマルチエンジンの700~800クラスをラインナップさせても不思議ではない。カワサキといえば、Z650Fourからの750FXⅡ、Ⅲ、ゼファーとマルチエンジンでこのカテゴリーを支えてきた歴史があり、Ninja650をツインからマルチに衣替えしても不思議ではない。

旧来のリッタークラスからのダウンサイジング800ccではなく、650ccからのスープアップ版としての800ccというのであれば、ツインにしろマルチにしろ楽しそうなモデルが出来そうな予感。

想像だけど、二年以内に800ccクラスのミドルクラスモデルが充実しそう。

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防犯カメラ、ドラレコ映像

これが、犯人を突き止めるに大きく役立っているようだ。
車で轢き逃げ、当て逃げしていても、逃げる経路に写った映像を解析して犯人を突き止める。

以前、広島市内でナンバー付け換えたワゴンRで警察からの追跡を逃げる案件。最終的に牛田本町の住宅駐車場に乗り逃げしていた犯人がいたけど、防犯カメラから犯人を追跡、鳥取県在住の50歳の男性を逮捕というニュースがあったけど、ビックリである。

防犯カメラ、ドラレコ映像、かなり有効みたい。

今の時代、悪い事しても逃げる事は、殆ど不可能。なんかやらかしたら、逃げるのではなく、直ぐ届け出る、、、これが大事。

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コロナ拡大の理由は?

一般的に言われている巣ごもりとか、そういう過ごし方が出来ないから。友人と集って飲食をしながらワイワイ過ごさないと寂しいから。
逆に言えば、そういう過ごし方が無いと耐えられないということ。つまり、自身で熱中出来る趣味や遊びを持っていない事が原因。飲食、カラオケ等で集う、、、敢えて、この時期に集うってのは、他の過ごし方が無いから?無趣味が原因かも知れない。無趣味で、自分で時間が使えない寂しがり屋さんが多いのがコロナ拡大の最大の理由だろう。
自身で熱中出来る趣味があれば、この時期に敢えて飲食、飲酒で集う必要性も無い。
コロナ拡大で、自分時間が増えると、やりたい事が沢山出来て、個人的には凄くハッピー。自分の時間が取れる時に、目一杯自分でやりたい事をやれば良いのに、、、、単純にそう思う。

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突入の心理、、、

脇道、路地から主要道路、幹線道路に突入する。或いは横切る、、、、女子高生に多いパターンだけど、自転車に乗っている連中、全く躊躇無く交通量の多い広い道路に突っ込む、、、

この心理は如何なるモノなのか?

こういう脇道、広い通りに向かって下るというパターンも少なく無い。
脇道というと、隣り合う家屋の間というパターンも少なく無い。
家屋の敷地を囲っているブロック塀同士の隙間だったりする。そうなると、メインの通りから見ると完全に死角である。

路地、脇道からの突入、横切り、、、剰りにも多い。自転車側が一時停止は100%行わない。殆どが突っ込む。路地からの突入は道路を横切る方向だったり、主要道路の反対車線側に突っ込む場合だったりするけど、自転車は減速さえもしない。

この心理は何か?
広い道路に止まってくれると思っている和気で話さそう。自動車等が走っているとは考えていないのだろうか?もしかしたら、何も考えていないのかも知れない。

自分が自転車、単車を乗って路地、脇道から広い通りに出る時は、安全確認を怠った事は無いけど、自分が車を運転している側で飛び出す自転車を見ると、安全確認を行う自転車を見た事がない。

安全のために路地から直角に広い道路に合流出来ないような構造に出来ないモノだろうか?

路地から広い道路に出る時は、その部分に短いガードレールを設置して、それを避けて広い道路と平行に車体を向けた状態で無ければ合流出来ないようにしてほしい。

広い道路に対して真直角に突入出来ないように、何とか工夫を御願いしたいモノである。

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荷重変動

ヒルクライムトレーニングをしていると、改めて気付いた事がある。
ヒルクライムの中のダンシングである。ダンシングを1時間行っている。高い負荷である。立ち漕ぎでペダルに荷重を載せてもペダルが勢いよく下りないような負荷が掛かった状態だ。

これで乗っていると、ペダルが水平の時の体重の掛かり方はペダルにウエイトの7割、ハンドルに3割という感じ。そして、ペダルが下死点に移る時、反対のペダルが上死点だけど、その場合は踏み抜けないようにして脚に掛かる体重を左右入れ換える感じ。ペダルに掛かる荷重は1割未満で、9割以上がハンドルで身体を支えている感じ。腕に掛かる負担は結構大きい。ハンドルが細いと手の平が痛くなる。

上死点、下死点において体重を抜かないとペダリングがスムーズに行えない。その瞬間、如何に上体で身体をさせる事ができるか?が大事だ。

この体重変動をしっかり行うためには上半身を或る程度鍛える必要がある。

女子競輪選手が自転車の加速力、登坂力は体重+上半身の力が重要という解説をされていたけど、正に、このことだろう。

一般的に、ヒルクライムは体重が軽い方が有利と言われているけど、駆動力自体は体重が支配的。或る程度の体重が必要。そして、ダンシングではスムーズなペダリングを行う時には、体重入れ換え時における体重保持が重要。つまり上半身の力が必用不可欠ということ。

体重を如何に入れ換えるか?踏み抜くと膝に体重全てが掛かる。膝を守るにはクランク水平で踏んだ後に体重が膝に掛かってストロークが止まる瞬間に膝に荷重を集中させるのでなく、ストロークが止まる死点手前で上体で身体を支えて膝を守る事が大事。これが長く乗る。パワフルに乗る。スムーズに乗る。というポイントで極めて重要ということ。

身体の異常でサドルに座るなという制限で色々トレーニングをしていると、新たな知見に目覚める。これはこれで貴重な体験と言える。

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2021年5月11日 (火)

ランボー・ラストブラッドとマギー

前者の映画はスタローン扮するランボーが、南米のマフィアを相手に暴れる映画。後者はシュワルツェネガーがゾンビ化した娘、それから周りのゾンビを相手にする映画。

シュワちゃんも、スタローンも、高齢のお爺ちゃんだけど、画面上からの迫力は健在。

この映画では、普通の映画なら怖い存在のマフィアとかゾンビが気の毒にしか思えない映画。

そもそも、一人で一国の軍隊と対等以上に戦うランボーである。チンピラマフィアなんて、相手になるはずがない。殺され方も気の毒すぎる。ランボーの相手がマフィアなんて設定、、、、役不足過ぎる。

シュワちゃんといえば、悪の化身、未来から来たターミネーターである。周りのゾンビはシュワちゃんに遭遇すれば瞬殺されている。まぁ、この映画ではゾンビは基本戦う相手ではない扱い。映画の中では不必要にゾンビとは戦っていないのが救いか?ゾンビ、可哀想過ぎる。

週末にランボーがWOWOWで放送されたので見た。(コレは劇場でも見た。)

久しぶりにみて、やっぱり気の毒すぎる映画。この映画、見るのは最後の30分で十分。最初の一時間は見る必要無しの映画。

ただ、見ると爽快で面白いのは間違いない。

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大惨事になりそう、、、

コロナ感染者急増でてんやわんやの医療体制。
もしも、、、コロナが終息しないであろう、これからの一年程度で、大災害をもたらす豪雨災害とか、巨大地震が起きると、どうなるんだろう?
一年以内に南海トラフとか起きたら、、、、どうにもならないのと違うか?
最近、中規模地震が日本全国で発生しているだけに、心配。
コロナを気にするのは不要という説もあるけど、仮にそうだとしても、コロナ対応で人出が大幅に取られている。となると、コロナの心配不要と思い行動している人が、仮に災害で救助を待つ身になっても、救助されないかもしれない。個人が心配不要でも社会や体制がそうなってない以上、別の災害が起これば、分け隔てなく皆が影響を受ける。
ということは、まずは感染者数を下げるような意思統一が必要。

少なくとも、大雨、台風は間違いなくやってくる。その前に、出来る事をしようという意思統一は不可欠だと思うが、、、

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呪われた五輪

競技場のやり直し、エンブレムのやり直し、関係者の失脚、そして、コロナ延期して今年はどうするか?

多分、開催の方向で進めるのだろうけど、参加国が異様に少ない寂しい大会になっても進めるのかな?

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やっぱ、休館か、、、、

後手対応だったから、もしかしたらと思っていたのだけど、、、、
やっぱり、プールは休館らしい。最初はスポーツ施設は午後8時迄ということで、それなら関係無いか?と思っていたけど、感染者過去最多を連続して更新するやいなや、、、、休館だそうで、、、、

今年は、昨年末からの休館が2月一杯継続、初泳ぎは3月、でも5月に入った途端、再び休館。恐らく、6月も休館ぽい。

今年は、泳げないなぁ、、、、、折角、水着を新調したのに、、、、、

広島の湯崎と松井、どうも期待できん。後手の湯崎、無策の松井、名コンビだな。

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軽箱バンと軽箱ワゴン

ワゴンは5ナンバー、バンは4ナンバー、普通車だと車検年数が1年と2年の違いが大きく、室内後席の仕立ての違いは大きい。軽だと車検年数は初回3年と2年の違いはあるけど、二回目以降は2年だから気にならない。普通は室内後席周りの仕立てが違うけど、軽箱バンには、最上級グレードには乗用ユースを想定したグレードがある。

ハイゼットカーゴならクルーズ系、エブリーならジョイン系だ。

こうなると、後席はワゴンと殆ど同じシート。勿論、サスペンションは少し硬めかもしれないけど、居住性の違いは大きくない。

ワゴンとバンの違いは、装備類の違い。ワゴンの方がゴージャスだ。最大の違いが電動スライドドアの設定有無。バンには無い。他にはタコメーターの有無とか、VSCの有無、エアコンのオートとマニュアルの違い、ドアミラーターンシグナルとか、ドアイージークローザーとか、そういったところ。商用バンの乗用ユース向けは135~155万円、ワゴンは160~185万円である。価格差は結構大きい。

室内快適装備はワゴンが勝るけど、正直必要性を感じない装備ばかり。それよりMTが選べるバンの方が魅力的。

ただ、エブリーについては外観、テールランプのデザインはワゴンの横長の方がカッコイイ。ハイゼットは同じ。フロントデザインは、ワゴンのメッキギラギラよりバンのシンプルプレーンなデザインの方が魅力的。

総合で考えれば、乗用ユースのバン>ワゴン>商用バンという序列になる。

見れば見る程、軽バン、乗用ユース仕様のMT車が良い。

後は、、、、アトレーが2019年末現在、モデルライフの長さから次期モデルの情報が知りたいところ。これ次第。エブリーも悪くないけど、次のアトレーを見てからが購入のタイミングになりそう。

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ボンゴのライバル

普通車ワンボックスならボンゴが最有力だけど、条件であるMTということで拡げると、アトレー7、スパーキーもターゲット。ただ、市場では殆ど見掛けない。ドミンゴもある。

そんなに新しい車は無いけど、探せばある。

ただ、こう考えると、ボンゴが一番良いとも思える。

何だかんだ言って、MTは譲れない。ATは欲しくない。

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2021年5月10日 (月)

燃料置換

AV50、先週走行中、ガス欠、リザーブで満タン給油!

ということで、やっと数年前に入れたガソリンを使い切った。

で、先週給油した新鮮なガソリン!

チョーク引いてキック一発!

直ぐ、始動しました。

やっぱり、ガソリンの鮮度って大事ですね。でも数年レベルの醸造なら大丈夫っぽいのも凄い話。

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アトレーとエブリィ

似たようなモノ、、、そう考えていたけど、2019年末時点、比較すると全ての面でエブリーが上回る。
調べると、登場年月はエブリーが2015年、アトレーは2005年、10年の開きがある。これは大きい。世代が違うわけだ。

まぁ、購入ターゲットがワゴンではなくバンなので装備の比較は殆ど一緒。何処を比較するか?というと、箱バンなら室内空間だ。

この違いが大きい。長さで200mm近く、幅で70mm、この違いは非常に大きい。エブリーが勝っている。エブリーは車内長2240mm、車内幅が1355mmで、アトレーが車内長1970mm、車内幅1285mmである。

ただ、プロボックスからの買い換えとなる。トヨタの営業から買って上げたい気がするので、アトレー系、つまりピクシスバンとなるのだが、、、この室内空間の差は大きい。

軽箱バンの場合、室内空間、特に車内幅の違いは重要なポイントである。ホイールベース、ボディ外寸の違いは少ないので、ボディ形状差が効いている訳だ。

ただ、エブリーはワゴンとバンのデザイン差が結構大きい。デザイン的にはワゴンの方がかなりカッコイイ。バンは一寸、、、その点、アトレーはバンとワゴンのデザインではバンの方がカッコイイ。ワゴンはゴテゴテ過ぎる。

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昭和の車をいつまでも、、、、

こういう番組がBS朝日で不定期で放送されている。四輪のドライバーで古い車を乗るオーナー、条件は古いだけではなく、昭和から乗っているオーナーを訪ねるという話。
つまり、古い車を最近買ったのではない。平成を跨いで昭和から乗っているという意味。

そう、これってカッコイイ。

車ではないけど、バイクもそうだ。昭和に買って平成を跨いで今でも乗っている、、、、これがカッコイイのだ。

我が家ではガンマが該当する。CXは残念ながら1993年、平成5年からである。2019年時点で26年である。つまりNGだ。
当然、SV、BTは年式自体が平成だったり、21世紀だったりするのでNGだ。

昭和のクルマ、バイクを平成を跨いで所有し続ける、、、、これが大事。これがカッコイイ。しかし、こういうのは少ない。

バイクだと、Z1/Z2、CB750Four、カタナ、忍者等の昭和の名車が人気で今でも乗る人は多いけど、殆どがブームとなって高い金払って最近買ったオーナーばかりである。

モデルとの長い付き合いというのは少ない。バイクならアルファベット付きナンバー、四輪なら地名の後の種別数が三桁のナンバーだと興ざめである。

昔のナンバーを付けたバイク、クルマ、これがカッコイイ。一種のトレードマークだろう。

ガンマは初代機が昭和62年登録、今の愛車は昭和63年登録機だ。ギリ昭和。平成跨ぎである。

昔の愛車
を何時までも、、、今なら、平成を跨いでいるかどうか?

これが判断ポイントのようだ。

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2021年5月 9日 (日)

この御時世に、、、、

今朝のピスト走、午前5時台スタート。

早い理由は、、、、人と遭遇したくないから。元々、他人と絡むのも面倒臭いし、絡まれるも面倒臭い。

更に、この御時世、人のゼイゼイと吐く息も不愉快。

基本、この時間帯、誰とも会わないので快適だけど、ゼロじゃない。ただ、この御時世だから皆誰かに挑む的な人は少ない。

しかし、、、本日は、周回コースで二周目の復路、安芸大橋から目の前にロードが入ってきた。

最初は間隔を保っていたけど、こっちのペースが速いので大きく距離を空けて抜いて自歩道に入った。自歩道では向かい風の中を35km/h程で巡航していたのだけど、途中、進路変更の必要があったので後方確認したら、さっきのロードが必死の形相で追走している。

抜いた時、コイツは28km/hくらいで走っていたはずだけど、直ぐに後ろに張り付いていたみたい、、、非常に不愉快。

そもそも、追い抜かれて反応するって、、、、アホちゃう?

この御時世、人の吐く息の中に入りたい訳?って感じ、、、で、嫌だったので、それからは速度40~45km/hに上げて3km程走行、祇園水門手前で後方確認したら当然いない、、、、

それにしても、この御時世、他人の吐く息のエリアに入りたがる奴が居る事にビックリ、、、、まぁ、抜かれたら引っ付いて走って俺様凄いをアピールしたいのかも知れないけど、そもそも、みたら追い付くかどうか判るでしょ、、、、判らないのかなぁ、、、、

普通、自分のペースで走っていて、途中追い抜かれてもスルーが普通と思うけど、、、、未だに反応する奴が居る事にビックリ。

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乗り物ネタ記事

芸人、芸能人が、〇〇な単車、車をSNSにアップして、それスゲー的な記事。
多すぎるし、それ記事?って印象しかない。

せめて、記事紹介するなら正確にすれば良いのに、、、、、

RGさんのCB1100Rスゲーの一報記事、見ればCB1100TypeRというCB1100ベースのカスタムバイク。
続報は修正されているけど、最初のライター、記事にするなら正確に、、、

最近なら、40年前のZ750GP、、、、見れば、輸出車のZ750L3かL4だし、、、、
(※:勘違いしていました。EはZ750FX2の輸出車、L1、L2がZ750FX3、L3、L4がZ750GPルックの輸出車でした。国内Z750GPは輸出ではKZ750Rですね。)

内容もだけど、それ以上にライターの文章が糞すぎる。

 

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特に女子高生は、、、、

昔、軽箱バンの後に並んで停まっていたら、前方から女子高生が軽箱バンに擦りながら真正面から車の右正面の角のバンパーに突っ込んできた。
こちらは停止から動いていても3km/h程度、女子高生は道路のまん中を逆走気味に20km/h程度で突っ込んで、、、、、それもトラウマの一つだが、、、、

それから数ヶ月後、道路を用心しながら走っていたら、幅90cm程度の脇道からミサイルの様に女子高生自転車が飛び出して目の前を横切っていく、、、、道路を15km/h程度で走っていて、脇道の前を通過してなかったから衝突は免れたけど、脇道の前を通過中のタイミングだったら、100%横っ腹に突っ込まれていたと思う。
超恐い。

そこで、女子高生自転車を回想すると、、、優先道路ながら交差する道路の手前で徐行していたら、非優先の交差側の道路を女子高生が二人続いて減速することなく目の前を横切る。車で停止していたからセーフだけど、これも下手したら横から突っ込まれていた感じ。

更に、振り返ると歩道と車道がガードレールで分けられた車道をピストで走行中、ガードレールの切れ目の道路脇の駐車場から減速することなく、車道に突入する自転車、、、、急遽、回避行動で避けたけど間一髪で突っ込まれていた感じ。これも女子高生。

通学自転車の多くは糞だけど、特に女子高生、脳が腐っている。こいつら、最悪である。

道路で停まる、、、、こういう概念を全く持ち合わせていない模様。

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プロボックスの不調

最近、ブーストメーターの動きが悪い。+圧に振れない。ただ、乗った感じ過給は掛かっている。
最初はメーターか?と思い、メーター、センサーを交換してみた。
すると、、、、状況に変化無し。メーターでは無かったんだ、、、、、

となると、機器側?

で、メーターへのライン、三方ジョイント、フィルターを交換、、、、症状に変化無し。

更に上流?

で、ダイヤフラムを交換、、、、ダイヤフラムチェック中、バイパスバルブの作動をチェックすると、開閉端に行くとバルブが囓る傾向、、、そこで、ダイヤフラムの動作時に全閉時、全開時にシャフトが引っ掛かりそうな食い込みを来さないようにダイヤフラムロッドの位置と角度を調整してみた。

すると、、、取り敢えず、ブーストメーターで、圧力は負圧~正圧迄微妙にしっかり動くようになった。

つまり、、、直ったということ。

ただ、微妙に不安。

やっぱり、車、買い換えかなぁ、、、、。

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2021年5月 8日 (土)

行動制限で運動はどうなる?

さてさて、事業所就労者対象のPCR検査が始まる。併せて、行動制限も始まる。
行動制限といえば、一足早く福山市も実施。パターンを見ると広島市の行動制限といえば、年末頃の公営施設の閉館等か?となると、、、、再び、プールに通えなくなる。困りもの。
屋外の自転車は、夜明け直後で誰も居ないから継続予定だけど、行動制限が始まると運動不足にならないようにしないといけない。

取り敢えず、ローラー台は、三本ローラーから固定トレーナーに変更。固定トレーナーはミノウラのマグネティックドライブではなく、サイクルオプスのモデルを使う。これ、実走に近い負荷感がお気に入り。

運動のパターンを変えてトータルの運動量が変わらないか増えるように調整したい。

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軽四箱バン

これ、プロボックスの次期候補。
そんな時、偶然だけどニシダサイクルの従業員さんのエブリーワゴンに乗せて貰う機会があった。(後席だけど)

で、乗った印象。後席、超広い。足下の余裕、ハンパ無い。荷室も十分、頭上も十分。横は?というと、二人掛けなら問題なし。

乗り心地は跳ね気味だけど、全然問題なし。ターボなら動力性能も街乗りで十分。

凄い!一躍欲しくなる。

因みに、エブリーワゴンでは後席に電動スライドドア装備。ただ、四駆はフルタイム、ミッションはオートマのみ。アトレーワゴンでは基本同じ仕様だけど四駆がパートタイム式の違い。難点はATしか選べない事。

因みに四ナンバーのバンでは、両車MTが選べる。違いは四駆の仕様でアトレー系はパートタイム、エブリーはフルタイム。他は商用では電動スライドドアは無しという事。

これからのチョイスは、やはりアトレー系商用で四駆のMTということ。

広さ的には十分。動力性能的にも十分。積載能力も十分。とっても魅力的。

プロボックスの次、新車となるとアトレー系のバン、、、これで決まりだな。

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Z1000STとZ750GT

どっちも好きなバイク。次期愛車候補ベスト3の中の2台。因みにベストは現在NTV650が候補ナンバー1である。
ところで、Z1000STとZ750GT、どう違うか?
この二台ともカワサキツアラーの先駆けモデル。初モデルがZ1000STである。こちらは乾燥重量でも260kg以上の重量車。装備は?というと、恐らく280kg級。Z1系エンジンをシャフト化したモデルでエンジンはZ1系で組立クランク、キックスターターも装備で個人的にはベストな構成。
Z750GTは、Z1000STの後継モデルZ1100Aの弟分で750cc版。ザッパー系一体型クランクエンジンのモデル。シャフト駆動ながら車格は400cc+αで小さなバイク。

スペック上ではZ1000STだけど、いざ、NTV650が無くなっていたらどっちを買うか?というと、Z1000STとは決めづらい。

理由は、その大きさ、重量だ。

乾燥重量で260kg級、、、、多分、身体にあまりそう、、、、っていうのは、我が家にはBT1100がある。これは乾燥重量で233kg、装備重量で260kg級だけど、正直重すぎ。身体に余る感がある。
となると、それ以上のZ1000STは年齢的にも躊躇する。

すると、、、装備で230kg級のZ750GTはCX並だから不安ゼロだ。ナナハン迄とリッター以上、結構違う。オッサンになると体力も懸念になってくる。ただ、メカニズム的に好きか嫌いか?というとZ1000STが圧倒的に上回るが、、、現実面も大事。

そういう点では、Z750GTの方が現実的、、、、

単車の場合、車格と重量と自分の体格のバランスというのも購入可否判断になる。

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2021年5月 7日 (金)

事業所単位でのPCR検査実施の効果

発表から検査迄のタイムラグを考えると、検査するぞ!っていうと、勤め人は検査したくなくとも検査が求められる。

すると、、、検査でアウトになると怖い、、、、
となると、、、自分は大丈夫!って思っていた人の行動が変容して自粛モードになる
結果、、、感染が抑えられる、、、

そんなストーリーかもしれない。検査でアウト判定、、、時勢的に、自分は大丈夫と思う人でも、それは避けたいという心理があるのは間違いない。それで、飲み歩く行動を自粛させる、、、これも目的にしているっぽい。

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広島市、福山市の全事業所でPCR一斉検査

だそうだ。広島市内、福山市内の10人以上の事業所が対象。

検体送付後、回収日は次の通り。
・中区、東区、安佐北区、安芸区が5/10~5/19
・南区、西区、安佐南区、佐伯区が5/20~5/28
だそうだ。

一応、任意と言っているけど、半強制だろう。

因みに、提出日に自宅で検体採取するそうだ。検査前30分の飲食はNGだから、朝食前の検体採取が必要ということ。

自分の場合は後者、5/20~5/28が対象となるみたい。

ところで、マツダやイオンモールがある安芸郡府中町はどうなるんだろう?

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認知症の初期症状?

今日、ある人の話を聞いていて、凄い違和感。

先ず、表情に覇気がない。

それから、、、、文章中の単語の読みに滑舌が悪く、同じ単語の発音ミス?読み間違い?

更に、、、、そんなに難しくない単語の読みに違和感、、、、過去に何度か同じ文言を聞いた事があるけど、それとは違う読み、、、、厳密には二通りの読み方があっても、慣例的に統一されている状況なら、普通は読み方を主流的に読む筈だが、、、、

後は、文節間の間合いの長さ、、、これに違和感。

この人、こんな感じだったっけ?

その昔、自分の祖母が高齢者専用賃貸住宅に入居していた時に、見舞いに出掛けて居て周りの人を含めて高齢の方と話をしていた時に感じた違和感、或いは、身近な人で、やはりそういう症状が出始めた方と話して感じた違和感に通ずる感覚、、、

或る程度の時間、話を聞いていると微妙に違和感を感じる事がある。そして、その違和感ってのは大抵外れない。

勿論、表題のような症状の前駆症状もそうだけど、対人で人に勉強を教えている時も、相手の理解度っていうのは話ながら表情や応答で、どのレベルか?ってのも大方判るもの。

それ故に、今日感じた違和感は、多分、外してないと思う。

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夜の住宅街

深夜の住宅街、マフラーを交換した四輪、二輪の排気音が響き渡る事がある。
聞けば、敢えて大きな排気音が轟くようなアクセルワーク、、、、

何故に?

夜中の住宅街、排気系をカスタムした車輌で帰宅するなら、極力排気音が轟かないように配慮するのがマナーでは無かろうか?

確かに、静かな夜の方が排気音が轟いて気持ちよいかも知れないが、少なくとも静寂な住宅街で轟かせるのは如何なものかと思う。

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煙草が臭うということは?

そう言えば、煙草の煙はPM2.5と呼ばれる粒子の中でも特に微粒子で1[μm]サイズ。
一方で、コロナウイルスのサイズは更に小さく0.1[μm]レベル。

で、ふと思った事がある。

車で運転中、前の車が窓を開けて喫煙しながら運転しているとき、ドアから煙草を摘んだ手を出して運転している時がある。そんな時、自分の車は窓を閉めて外気導入で運転していると、煙草の臭いを感じる事がある。これって、車外から車内に煙草の煙粒子が入ってきたということ。

神経質な話をすれば、屋外でも微粒子がそれだけ移動して届くという話。

だとすれば、感染するのであれば、屋外でも不織布マスクが必須ということなのか?

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意識外の動作

これは、結構怖い。ABSも怖い。未だロックはしない。ロックしても知れている、そんな状況でもABSが作動すると、本人はブレーキペダルを踏んでいるのに制動力がカットされて空走する。この時の感覚、とても怖い。

自動ブレーキも然りだ。十分、周りの障害物を把握、前を横切る車の予測している状態、、、そんな時、予測の範囲内で走行していると、突如、警告音を上げてブレーキの急制動、運転中に姿勢が前につんのめる。

バイクのエンジンの点火カットも然り。気持ちよく走っていると、引っ張ったところで点火カット、、、その瞬間に加速がカットされてエンブレが掛かる感じ。これも困る。

操作者の操作に反した動きを車がセンサーで危険を察知して真逆の動きをする、、、、点火カットについては、その手前狙いで操作すれば済むから大丈夫だけど、ABSと自動ブレーキは頂けない。安全マージンを見込んでいるのだろうけど、マージンを取りすぎていると、そこで作動するか?という疑念にしかならない。

今時の車はLKAとか色んな制御装置が付いている。すると、作動事に警告音がピピピと鳴る。鳴るのは構わないけど、作動が速すぎる。安全のためかもしれないけど、想定以上に運転者と危険認識レベルが違うと、警告音で逆にビックリさせられてしまう。

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便意変化

抗生物質服用して一ヶ月経過、腫瘍マーカー再検査迄残り一週間。
抗生物質飲み続けると、若干副作用?とも思えるような症状。

それは、、、、便意のタイミングが変化。

これまで、毎朝、起床して朝食後だったのが、これに加えて更に1時間後にもう一回、、、この感覚は、明らかに抗生物質の服用の前後での違い。

それ以外というと、尿意は著しく減少。寒い時には1時間間隔ということあったけど、服用後は、インターバルが3時間以上、、、、

まぁ、季節柄、寒くなってきたからの変化かもしれない。

取り敢えず、抗生物質を飲み続けるのは嫌だなぁ、、、、。

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2021年5月 6日 (木)

高齢者マーク

あれ、65歳以上で運転に自信が無ければ貼り付けるモノ。

っていうか、運転に自信が無いなら運転するな!はダメなんだろうか?

運転して何かやらかす。年齢は関係無い。対処出来ない人は対処出来ない。対処出来ない自覚があるなら、免許は返納すべき。

あれって、意味あるのだろうか?

反射神経、車両感覚、、、それを適性試験で評価する。基準に合格出来なかったら更新を認めない、、、そうすれば、高齢者マークも不要だし、高齢者事故問題も解決する。

高齢者でもバリバリ元気で俊敏なら運転するのは問題無い。高齢者かどうかは関係無く、正確な判断、俊敏な動作が出来ないなら、運転させない、、、、これがベストだろう。

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駐車禁止

これ、ありとあらゆる道路に適用すべき。
団地等によっては、この標識が解除されることがある。そうすると、どうなるか?
住民が家の前に車を駐車場代わりに停め始める。

すると、道路が狭くなって通行車両の逆走状態を誘発したり、死角を多く作ったりする。

それで、、、、事故の原因になる。

駐車禁止、これは全ての道路に適用すべきである。

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2021年5月 5日 (水)

何時まで乗るか?

高齢者の事故が報道され始めて久しい。
報道され始めた頃、自身は高齢者ではなかったけど、気が付けばシニア世代突入である。

さて、何時まで乗るか?何時返納するか?を考えると、、、、

取り敢えず、車、四輪自動車に乗るのは65~70歳が一つの区切りか?と考えている。

更に、二輪車については、到達年齢毎に支えることが出来る車体サイズ次第だけど、250kgオーバーの重量車に乗って遊べるというのは、思うに70歳が一つの区切りのような気もする。

では、70歳で返納するか?というと微妙だけど、70歳以降で乗るとすれば原付ミニカー的な乗り物か、原付バイクで良いか?とも思っている。

加齢による体力の衰え、それを受け入れて感覚が張り巡らせる事が出来る車体サイズ、支える事ができる二輪車重量を冷静に受け入れて判断したい。

機械仕掛けで、自動ブレーキ、自動運転機能、、、、それに従って強引に大きな立派な車に乗り続けるというのは止めようと思う。

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空冷キャブ車

今時見掛けることの無い構成。
しかし、完全機械仕掛け、複雑な冷却系を持たない、、、これって、原始的自動車といえる二輪車には、とても相応しく感じる機械構成。
複雑化する程に面倒臭くなる。面倒臭いと手間が掛かる。その手間を自分で掛ける事が出来なくなる。

そういう意味で空冷キャブ車っていうのは結構好みである。

ただ、我が家には空冷キャブ車は少数派。今でこそBT1100があるけど、その前はAV50のみだ。その前といえばグース250があったけど、レストアしても乗ることは少ない車両であり、空冷車は80年代中心で殆どが水冷車である。

次期愛車で最有力なのはNTV650だけど、これはVツインのキャブ車だけど水冷車。次点の750GT(Z750GT)は空冷キャブ車で並列4気筒車である。水冷を容認するか、並列4気筒を容認するか?で揺れ動く候補だけど、NTVの方が好み的に上位。

ただ、そんなNTVだけど、同系のエンジンながらわざわざ空冷化したモデルも存在している。それはXLV750Rというオフローダーだ。これは、当時のパリダカ参戦でラジエターの目詰まりでの冷却機能悪化を懸念して空冷化したモデル。記憶に従うと、ホンダV型エンジンで唯一の空冷車かもしれない。

もし可能ならば、NTV650にエンジンだけでもXLV750Rを載せ替えることが出来れば理想的なモデルが出来るのに、、、そんな風に考えてしまう。

まぁ、空冷Vツインのキャブ車でシャフト駆動、、、となると、それが正にBT1100だから良いけど、、、

自分好みのメカニズムのモデル、、、、案外、探すのが難しい。

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2021年5月 4日 (火)

感染経路不明ってのは、

やましいから、言いたくない、、、

いつものメンツで家飲み、ホームパーティは大丈夫的な、、、

アルコールがダメでジュースならOKってのも変な理屈。ウーロン茶で盛り上がる奴もいる訳で、、、

結局、集まってワイワイガヤガヤしてるだけ。

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久々の買い換え

愛車を一台廃車にして一台購入、つまり、乗り換え、買い換えである。これは、ホント、久しぶり。最後の買い換えは何時か?というと、1987年だ。VF400F2インテグラを廃車にしてRG400ガンマを購入したのが最後。それ以降は、買い換えではない。気に入ったモデルを増車するパターンである。廃車のタイミングは購入とは無関係。事故全損とか、機関寿命とか、そういうパターンである。

で、今回検討しているのはCXの廃車、代替え機の購入である。
どのタイミングで買うか?これが問題。何と言っても車検付きである。
今、任意保険は重量車が四台稼働で四台加入である。原付系はファミリーバイク特約だ。車検はSV、CX、ガンマが同じ年、BT一台が一年遅れ。3台車検、1台車検の繰り返しである。これは、正直良くない。毎年2台ずつ、、、これが理想だ。

CXが終了に近いので買い換える訳だけど、SVが5月、ガンマが6月、CXが11月、BTが9月である。実際に車検を受けるのは前の月だからSVは4月、ガンマが5月、CXが10月、BTが8月のタイミング。CXを買い換えるのは何時にするか?というと、BTと同じ年に車検が来るタイミング。月で言えば、車検は8月受けが面倒臭いので、7月受けか9月受けが望ましい。
というと、購入して登録する月は8月か10月と言うことになる。

記事を書いているのは2019年末、CXの車検は2019年10月に受けている。となると、次期愛車購入して乗り換えるタイミングというのは2020年の8月か10月と言うことになりそう。
時間的には、この記事から8~10ヶ月後である。

さて、記事公開は2021年だけど、実際、どうなっているか?
記事公開の日には、答え合わせの記事を当日アップ出来れば良い。

答え合わせ、、、、結局、CXを無理矢理修理、延命中です。

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カワサキGTシリーズ

これ、結構好きなシリーズだ。
国内にはリリースされていないシリーズだ。

特徴は、四気筒+シャフト駆動というのが構成である。

ルーツはGTとは名付けられていない。初代のこれ系のモデルといえば、FX/Mk.Ⅱが登場した時に登場。1979年のZ1000STが初である。これが一発目だ。これはZ1000Mk.Ⅱをベースにシャフトドライブ、大型燃料タンクを採用したモデル。フォークもトレーリングアクスルのフォークとなっているのが特徴。

Z系がJ系にモデルチェンジしてMk.ⅡがZ1000Jに変わると、Z1000STはZ1100Aにチェンジ。これの登場が1982年だ。この時、同時に登場したのが弟分のZ750GT、Z550GTである。Z750GTはZ750GPをベースにシャフト駆動化、リアカウルのキャリア化したもの。Z550GTはZ550GPをベースに同様の変更を施したものである。ツアラーらしく燃料タンク容量が大きく、Z750GTでは24Lを誇る大容量である。
このモデルのサイドカバーには、GT750と表記してあるけど車名はZ750GTである。サイドカバーの表記パターンはZ750GP、Z400GPと同じで、これらもサイドカバーはGP750、GP400と表記しての名前はZ750GP、Z400GPである。
わざわざ、空冷四発エンジンをシャフト駆動にしているけど、このツアラーモデルには同じドライブトレーンを持つ姉妹車が存在している。トップモデルのZ1100Aでは、スペクター1100、Z1100LTDが該当する。Z750GTにはスペクター750、Z550GTには確認出来ない。

その後、1986年にはGPZ1000RXをベースに大型カウル+パニア+シャフトドライブでGTR1000が登場。因みにGTR1000と今では言われているけど、登場時にはZ1000GTRと表記されて紹介されていたこともある。これの姉妹車はZL1000だ。これは非常に息が長いモデルで現在のGTR1400に繋がっている。

因みに、Z1100AはGTR1000の登場で消滅するが、弟分のZ750GTはGTR750が登場しなかった事もあり、GTR1000登場の1986年以降も生き残っており、最終的にはエンジンはGPZ750F系からゼファー750系にチェンジしている。ゼファー系のエンジンベースとなっているのは1993年式以降ではエンジンデザインが、それまでの角型カムカバー、エッジ形状のエンジンフィンから、ゼファー系と同じ半円型カムカバー、丸みを帯びたエンジンフィンと変化している。何時まで作っていたか?の記録は見当たらないが、中古市場で確認出来た年式から1995年頃迄はラインナップされていたかもしれない。

シャフト駆動のZ、これはヨーロピアンツアラーとして生を受けたモデル。今は1400GTRしか存在しないけど、昔は750cc、550ccと存在していたもの。ミドルクラスに復刻して欲しい気もする。ミドルツアラー、カワサキ以外にもホンダGL、ヤマハXZと結構ラインナップされていたのである。

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2021年5月 3日 (月)

交通事故での逮捕判断は?

飯塚元院長、フレンチに遅れるからといって車で出掛け、暴走して親子の乗った自転車を跳ね飛ばして死に至らしめる。事故直後、本人も怪我していたので逮捕は免れる。
その後、病院から退院しても逮捕に至らず、、、これで上級国民云々が話される、、、忘れられない一件。

一方で、会社の先輩が定年退職した日、最後の出勤を終えて帰宅中、車運転中にモノが落ちたのを拾おうとしたタイミングでハンドル操作を誤って歩道に乗り上げ、歩道走行中の自転車を跳ね飛ばして、意識不明、その後死亡した交通事故では、逮捕されて名前も新聞に載る。

身近でない所でも琵琶湖周囲の津での交差点における歩道上の園児を右直事故で跳ね飛ばされた車がなぎ倒した事故、右直事故のドライバーは実名入りで報道されて、後に一人は逮捕される。

通学時間帯に信号無視して小学生の列に突っ込んで逃げて逮捕、、こういうのもあった。
事故を見ると横断歩道の無い所を飛び出した高齢者を車が跳ね飛ばして運転手が逮捕なんて例もある。

他にも色んな事故があるけど、逮捕される事故、逮捕されない事故、結構別れている。
この判断基準、何処にあるのだろうか?

怪我の程度なのだろうか?或いは、過失判断なんだろうか?年齢、役職、社会的地位も考慮するのだろうか?非常に判りにくい。

事故というと、過失運転致傷、過失運転致死らしいけど、聴取状況を見ると強引に過失を祭り上げているような気もしないではない。この逮捕の基準、安全運転義務違反なんて都合の良い言葉で、運転者に過失を全て負わせるのには違和感を感じる。二輪、歩行者等の怪我を負いやすい側の怪我状況で判断するのではなく、事故の根本的原因を作りだした方を怪我の程度、有無によらず逮捕すべきではないだろうか?それ以外だと、報告義務を負わず逃げたり、スルーしたりしたら逮捕とすべきでないだろうか?横断歩道で無い場所を歩く歩行者、赤信号でも渡る自転車、歩行者側が怪我したとしても、それは怪我した側を逮捕する、、、これが基本のように思う。普通に青信号走行中に、信号無視して飛び出した歩行者を跳ね飛ばして、運転者が前方不注意で逮捕されるとすれば、それは気の毒。

逮捕という当事者にとっては重大な事件、これには明確な判断基準を設けるべきだろう。

弱者救済原則で、運転者側に強引に過失を負わせる、、、これは改めた方が良いだろう。

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5ナンバー、フロント3人掛け

今は見掛けないけど、チョイ昔には結構あった。キャブオーバーワンボックス等に多い。ベンチシート、コラムシフト仕様だ。
これ、結構イイ。

運転者が車体の右前方の端っこに追いやられている。これ、運転時において視界が最先端だから周囲の見落としが無い。

これはとても魅力的。

前輪の真上に座り、視線はその前にある。脇道からの合流時における確認でもバッチリ。

背が高いから、前の車が居ても視界が遮られにくい、、、、

今時の車は自分の安全のために、周りにクラッシャブルゾーンとか、そういうのが多いけど、自分が剥き出しでも周りがしっかり見えるのは逆の意味で良い。

自分は怪我するかも知れないけど、他人との衝突が回避出来る。これは大きなポイントである。

マツダ3のようなデザインコンシャスな車も良いけど、本音を言えば、個人的には昔のボンゴ・ワゴンのような車が理想だ。

昔のボンゴワゴン、ガソリン、MT、8人乗り、リーフスプリング、、、言う事無しだな。

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2021年5月 2日 (日)

路地での駐停車車両

これ、非常に危険。駐車位置が脇道の手前だったりすると、脇道から出てきた自転車、歩行者が車両の影に入っていると、走行中の車からは確認不可能に近い。
停車したバスとかタクシーなら、その影から乗降客が出てくることは予想付くけど、単に止まっている車の影から、、、は結構驚かされる。

駐停車車両が路肩に寄せたり、路側帯を塞いだり、歩道を乗り上げたりしていると、駐停車車両を避ける歩行者が駐停車車両を避けて車道側にはみだしてくる事もある。このはみだし、子供だったりすると、飛び出しの可能性もある。

それ故に、駐停車車両が居て、それとの離合で駐停車車両と1m以上の間隔が取れない時は、場合によっては一時停止も考慮に入れた運転が必要。

そういう場面で、徐行して歩行者、自転車とかすっただけでも、現行法でいえば、車の運転者が悪となる。本来なら駐停車車両が原因だけど、そういう場面が過ぎれば、駐停車車両は直ぐに消えるのが常道で、どうにもならない。

そういう場合のとばっちりを考えると、路上停止中の車両を避ける時は細心の注意が必要。

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何年式が現実的?

単車の中古狙い、、、年式的に何処らが良い?

2020年頃から考えると、、、短期乗り換えなら新車がベスト。

しかし、或る程度の期間を維持しようと思うと、、、、2000年代の低年式の一部は考え物。2000年頃から単車の世界で進んだのが制御の電子化が一気に進んでいる。特にインジェクション周り。これは古くなると結構厄介。機械仕掛けで直すのが難しい。センサー類の故障は専用の機器が無いと異常チェックが難しい。
個人的に、2000年代のインジェクション車、古いのは敬遠傾向。買うとしても10年落ち以内。

それ以前のモデルは基本はキャブ車が多い。規制も掛かっていない。そういう意味では安心。電子部品といっても点火系統のみ。これなら流用可能なモノも少なくない。
個人的にお奨めは1990年代モデル。キャブ車でメカニズム的にもこなれている。不景気の時代だから同じコンポーネントの兄弟車が多く長期間作られており、パーツ調達に中古パーツを含めれば維持は容易。価格もプレミア価格が付いていない。20~50万円くらいで結構選べる。

逆に更に古い1980年代以前のモデルは厳しい。維持のし易さは1990年代モデルと同等だけど、パーツの入手性は更に悪い。更に、古いというだけで、意味不明の不人気車も値段が異様に高い。クラシックカー扱いか?と思う程。Z系、CB系が高いのは譲るとしても、ホーク、GX、GSのようなモデルが百万円オーバーっていうのは考え物。有り得ない。
ゴミに値段を付けすぎている。一部の例外を除けば、個人的には40万円以下じゃないと有り得ない。
そういう思いからすると、実勢価格が50~200、300万円ってのは有り得ない過ぎる。こうなってくると、趣味の対象とかではなくなる。一種のプレミアアイテムのようなものだ。

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2021年5月 1日 (土)

コロナで自粛、、、

これも正直有り難いと思う事もある。
連休とかになると、家族サービスじゃないけど、或る程度の日数を確保して、何処かに行く、、、、こういう事が要求される。
最初は良いけど、これが連休の度に、お出かけ、、、となると、正直な話、結構キツイ。
レジャー、旅行に限らず、買い物等、、、、これがハード。

しかし、今なら全て無しでもOK。そういう面では、インドア派の自分には結構有りがたい。一応、皆納得してくれる。

言い方は悪いけど、そういう面では大変助かる。

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ヤマハトリプル

といえば、今ならMT-09だろうけど、自身的にはGX750/SPだ。GX750は集合管+スポークホイールで66PS、GX750SPは二本出しマフラー+大八キャストホイールで60PSというのを覚えているけど、中学生だった当時、ドイツ製ファイナルギアケースでツアラーに最適というのを今でも覚えている。

このヤマハトリプルの親玉は、XS1100というXJR1300のルーツ、XJR1200/FJ1200/FJ1100のベースエンジン搭載の初代モデルである。シリーズにXS1100Sミッドナイトスペシャルというモデルも存在していた。XS1100(イレブン)は当時のヤマハ流儀に則りシャフト駆動だけど、XSイレブンの弟分がXSイレブンと同じデザインにスキンチェンジし、排気量を750ccから850ccにアップしたXS850である。

これ、GX750SPの輸出仕様とも呼べるモデル。

これも中学生時代に雑誌紹介記事でしか見たことはないけど、2019年末の愛車選びの中で偶然発見。価格は安くないけど実車両が売られている形で見たのは人生初である。

これも結構好きなモデルの一台だ。

NTVとかZ750GTより先に買うことは無いだろうけど、密かに気になる一台ではある。実際の車両価格の値付けが自分的には考えられないくらい高い、90万円に迫るのは却下だが、見つけただけ幸せ気分だ。

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フラットトラッカー

昔、初代FTR250で遊んでいたことがある。これはFTR233とは違う。所謂リアル。
最大のポイントは、市販車にして標準で京浜PJを装備。これが超ハイレスポンスなのだ。乗車姿勢からもリアのスライド走行の練習に打ってつけ、、、、これは結構印象に残る愛車の一台。

で、次期愛車候補に第一がNTV650、第二がZ750GTをチョイスして物色している時に、NTV650のルーツを探る車両チェックを行っていた。

NTV650といえば狭角52°Vシリーズのスポーツツアラー、国内版はBROS400/650である。このBROSの前身は?といえば、あまり知られていないNV400SP/NV500Eである。このエンジン、最初は400/500の構成である。このNV400SPは、インボードディスク+ブーメランコムスター、シャフト駆動、、、、CX-EUROの後継機のような存在である。NV500Eは、その輸出機だ。

そして、その後に見つけたのがVT500Eだ。これはNV500Eのスキンチェンジ的仕様で、コムスターホイールからキャストホイール、インボードディスクから普通のディスクに変わった仕様でコンポーネント的には共通。しかし、アップライトで独特なスタイル。そのスタイルはVT500Eのペットネーム、『アスコット』の名で表されるようにFT400/500アスコットのようなフラットトラッカースタイルである。

このVT500Eアスコットを見つけて思い出したのがFT400/500アスコットだ。

因みに、この系統といえば、実はCB250RS/ZにFT400のエンジンを積んで遊んでいた事があるけど、あの乗り味は結構楽しかった記憶がある。

当初、NTV650のルーツを探りVT500Eを見つけたけど、更に思い出したのがFT500である。

このFT500、値段次第だけど40万円以下なら俄然欲しくなる。50万円以上だとスルーだけど、、、、

自身、シングルスポーツは好きだ。FT500に限らずSRX600も好きな一台。シングルスポーツではSRX600の2型が一番好きなモデル。キックスターターに2本サス、ベストに近い。FT500も最終SRX600もセルオンリーなのが微妙だけど、結構好きな一台ではある。

一瞬、FT、VT500Eに心動かされたけど、、、基本はNTVの方が使い方に合っているのは間違い無い。やはりベストはNTV、次点がZ750GT、その次がFT500って感じか、、、。もし、購入決断時にNTVが無く、Z750GTも無く、FT500があったとすれば、FT500なら買っても良いかもしれない。そう思う。VT500アスコットは微妙だけどFTならアリだ。

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