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2021年6月 1日 (火)

二輪車、命

毎週末、単車、自転車で地元を徘徊する。これが日課。
乗って思うのは、四輪を運転するのとは異なる楽しさ。
自転車の楽しさは、操縦というよりも身体全身を使って運動している感。運動故に、乗って出発するまでは少し怠い感、面倒臭い感があるのは確かだけど、ペダルを漕ぐ事に集中している時間帯は、運動時の高揚感に包まれている。特に、速度で30km/hを超える状態では疾走感も加わり、他のことは頭から消え去る。運動後には、汗を大量にかくけど、その疲労感が心地よいし、シャワーで汗を流すと爽快感に包まれる。毎朝、早朝に自転車に乗るけど、帰宅してシャワーを浴びると気分も一新出来る。とても心地よい。
自転車散歩は日没前後からの3時間迄。

その後、3時間程度空けてからは単車ライドである。装備を単車装備に変更して、まずはAV50で地元を徘徊する。距離にして20km程度。車の通らない道を選んで散歩する。大方のコースは決まっているけど、この散歩が心地よい。
原付散歩の後は、少し休憩、装備を変更して重量車で散歩。重量車は4台あるけど、その内2台をチョイスして乗ることが多い。重量車毎に一台あたり40~50kmの距離を走る。近郊の峠とか車通りの少ない抜け道とか、そういう道をチョイスして走る。重量車に載っている時は、体力は使わないけど、曲がる瞬間毎に楽しさを実感する。スロットル操作、ブレーキ操作、そして旋回、、、、特に、向き変えのための旋回ではしっかりバンクさせて走る。四輪とは違って三次元的な目線の変化が楽しい。加減速+旋回、この瞬間は機械を操っている感を味わう。これがとても心地よい。

毎週末の二輪車散歩を楽しむために平日を過ごしている。そんな感じ。

自分的にはありきたりだけど、、、『No Ride No Life』である。

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