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2021年6月30日 (水)

2021年上期生活習慣日記


2021年上半期用記録の親記事。

 目標体重は70kg未満である。目標体脂肪率は10%台狙いです。しかし、現状厳しい感じです。まぁ、筋量が相当に増えたので仕方ないですね。実
質的には現状維持でOKです。運動としては、骨盤矯正体操+峠越えランニングが2014年末頃から加わっています。実質的には、体重72kg、体脂肪率
11%未満でOKと判断します。

なお、この記事は個人の備忘録なので、コメントは入れないで下さい。

2021/1/1の食生活+活動日記
◎朝食(AM6:00):おせち料理+ヨーグルト
◎昼食(PM0:00):おせち料理+ヨーグルト
◎夕食(PM7:00):御飯+おでん+ヨーグルト
●間食(PM7:45):
●飲料:ブラックコーヒー

・運動:(ダンベルベンチ各 35kg*10回+ダンベルフライ各35kg*10回+ダンベルリストカール各18kg*30回+ダンベルアームカール各18kg*左右10回+サイドベンド各10kg*30回+ダンベルローイング各18kg*10回+トライセップスキックバック各15kg*10回+フルストロークスローダンベルスクワット計24kg*10回+ダンベルサイドレイズ各12kg*10回+ダンベルフレンチプレス各12kg*10回+ダンベル腹筋、計15kg*30回+ダンベル背筋、計15kg*30回)×5セット60分+インナーマッスル筋トレ(ダンベルシャフト2kg×30回)+高負荷ヒルクライム想定ローラー台30km60分+クールダウンストレッチ30分+骨盤矯正ストレッチ朝昼夜計 30分
・生活:歩行歩数9918歩
・押圧:朝:2、昼:2、夜:2
・遠近交互凝視:朝:1、昼:1
本日の体重:73.1kg(開始から:-0.2kg、前日比:±0kg、目標(69kg)まで4.1kg)
★本日の体脂肪率:11.4%
★本日の体温測定:36.1[℃](PM7:30)
※断煙4850日

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2021年上期バイクトレーニング

自転車日記の2021年上期用である。

前回から今回で、サイコンに記録された走行距離の変化を纏めると、、、
・やBICECO・・・・・・・・・ 60121km→62515km(+2394km)
・西DAHON・・・・・・・・・・・・1311km→1311km(±0km)
・オ・モイヨWW・・・・・・・・・・4474km→4474km(±0km)
・HARP CM-1000・・・・・46684km→49174km (+2490km)
・ユーラシア・スポルティーフ・・ 555km→555km(±0km)
・ルイガノMVF・・・・・・・・・・・524km→524km(±0km)
・ステンレス953ロード・・・6624km→6762km(+138km)
・純チタンロード・・・・・・・・・・・50km→129km(+79km)
・シルクR1ピスト・・・・・・・82464km→86154km(+3690km)
・東叡スポルティーフ・・・・・・・28km→28km(±0km)
###########################
★531ロード→シルクR2ロード→東叡スポルティーフ
★ラングスター→CM-1000
★BSTTロード→CP-CrMoロード→ステンレス953ロード
★ルマン→ユーラシア
★スピママGTR→やBICECO
※太線車は現役

 である。6ヶ月で8484mの走行だったのが、8791kmとなったから、304km増加。月の走行距離が1465km/月ということ。前 の6ヶ月が1414kmだったから、51km/月程増加である。

最近、乗っている自転車はシルクR1ピスト、HARPのCM-1000、DAHONのOEM、やBICECO号だ。距離は計算に入れていないけど、BMXのフィナーレも結構乗っている。ルイガノMVFも子供とサイクリングするのに使っている。

この自転車生活、17年目突入です。良く続きます。

で、上半期初日は元日です。

★2021/1/1のバイクトレーニング
☆天気:雪後曇り
・シルクR1ピスト
 ローラー台:350W×60分、PM10:00
 平均心拍数:132bpm
 最高心拍数:155bpm
 最高ケイデンス:61rpm
 仕様ギア:48T×18T×700C

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パチンコ糾弾とワクチン推奨

なんだか似てる。
一年前、パチンコの営業を見合わせなければ、店名を公表するとか、営業自粛を守らないパチンコ店と行列を作る客を撮影するメディア、、、、世間は自粛しないと非国民、パチンコは悪だという風潮がまん延していた。
でも、一年経ったら、、、パチンコ店でクラスターが発生せず、無かった事に、、、、

そして、今、ワクチンは安全だ、接種しないと感染が食い止められない。接種して社会を守ろうと啓蒙する政府とメディア、、、、ワクチンを当面見送る人に対する同調圧力、、、

さて、一年、二年経ったらどうなるか?予想していた結果とは違う結果が出たりして、、、

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今日のワクチンへの感想は?

接種推奨に社会的な同調圧力が凄いような気がする。ニュースといえば、ワクチンが足らないと煽る。職域接種の募集を掛けたら予想以上の申請で、嬉しい悲鳴だとか、申請を一次停止するとか、、、ワクチンが大人気で数が足らない感が伝わる。ニュースでは大企業が進んで接種することで有り難がる従業員が映されていたり、接種すると買い物等で特典があるとか、或いは、接種しなければ行動に制限を受けるといった脅しが聞こえたり、、、
すると、高齢者が接種会場にキャンセル待ちNGと言われているにも拘わらず押し掛ける。政府広告では、芸人が接種推奨の啓蒙活動をしているし、大臣が芸人とコラボして接種推奨活動をしている。
これだけ見ると、接種しなければならない的な気持ちになるのは確かだ。

ただ、未だに決めかねている。決めかねている理由は二つ。

一つは、mRNAワクチンの説明に理解出来ない点が一つ。それは、不安定なmRNAを使うために分解されにくい変異を挿入し、分解されにくいコーティングを施したからワクチンが作られたという話だけど、安全性についてはmRNAは直ぐに分解されるから大丈夫という話。なにか、すっきりと落ちない矛盾を感じる。

もう一つは、確率的な話。ワクチン接種者、非接種者を約1000人ずつで試験。接種者は感染者ゼロ、非接種者は感染者16名。この程度の差?という事。それから、日本人で80万人が感染して死亡者は14,500人、しかし、60歳以下は数百人に留まる。死亡者の95%は65歳以上。死亡者中の年齢別死亡率は60歳未満では0.3%にも満たない。無くなっているのは高齢者中心。亡くなった人がコロナ陽性ならコロナ感染で亡くなったとカウントされているけど、実際は持病を拗らせての結果だろう。持病が無ければ亡くなっていたか?は良く判らない。

そんな訳で気分的には先送り。まぁ、ワクチンが足らない状態で高齢者等が自分が打てないと不平不満を言っている現状を考えれば、打ちたい人にワクチンを回して上げるのがベスト。だから、自分が仮に打つとしても一番最後でイイかな?というのが正直な気分。

今時点で行うべき事は?と考えると、普通の生活でしっかり食事、しっかり運動で体調を整えて、基礎体力を落とさないように心掛けるというのに勝る対策が思い付かない。

PS

広島市、来月から接種券発送だそうだ。接種予約は7/31以降、接種開始は8月からとの事。

そんなに急がなくても良いのだが、もう少し様子を見たい。

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細いタイヤ

昔のロードレーサーの成立条件であったチューブラーが筆頭。この細いタイヤの抵抗の無さがストイックで好き。
昔は700Cのクリンチャーであればロードレーサーとは言わなかったけど、クリンチャーでも高圧で幅700C×20程度のタイヤなら走行感はチューブラーと遜色ない。実際は軽さ、乗り心地から言えばチューブラーには適わないけど、クリンチャーでも細いタイヤが好き。

今時は、28C以上の幅広タイヤがトレンドらしいけど、28Cサイズといえば、昔で言えば、モロスポルティーフサイズ。昔のファーストライディングモデルで23~25Cくらい。

最近は細いタイヤを使う人は少数派というか皆無に近いかも知れないけど、自身は20C一択である。

何だかんだ言って、路面の走行抵抗は少ない。漕ぎ出しの軽さがお気に入りである。

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一年オチ、ヤマハPAS

先日、サークルワンで面白いモノを見付けた。
それは、電動アシスト自転車の中古。値段は58,000円である。バッテリーは12.3Ahモデル。悪くない。
メーカーはヤマハ、、、、帰宅して調べると、新車価格は123,000円のモデル。
半額以下である。程度は悪くない。転倒の痕跡も無い。錆も無い。
これって、かなりのお買い得。

一瞬、買ってしまおうか?と思った程。

まぁ、自転車はニシダサイクルさん!と決めているので、買いはしなかったけど、稀に掘り出し物がある。

結構、面白い。

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2021年6月29日 (火)

コロナ現状

PCR検査で陽性者数は6月終わりで累計80万人弱(786,801人)、死亡者数は累計1.5万人弱(14,652人)だそうだ。陽性者中の死亡率は1.86%だそうだ。ただし、これを年代別に区分すると、30代が0.1%、40代も0.1%、50代が0.4%、60代でも1.7%。しかし70代で5.2%、80代以上が11.1%だという。因みに、死亡者数は80代以上で死者数の半数以上、70代以上で80%以上、60代以上で95%となる。つまり、亡くなった人は60代以上で95%を占めるということ。60歳未満は5%以下の死亡者数しかない。

これを見ると、60代以上の高齢者の感染を抑え、重症化を抑えるというのが一番の施策ということ。逆に言えば60歳未満というのは、通常の感染対策で放置プレーで良いのでは?という風に考えるのはナシなのだろうか?

芸人とか使って若い世代にワクチン接種を呼びかける、、、、なんだか違和感しかない。ワクチン接種アレルギーを払拭するには、危惧を払拭する説明とか、副反応や死亡者の集計をもっと詳細に判りやすく、そして、何処から何処までを補償するか?という部分を明らかにする真摯な姿勢の方が大事なのではなかろうか?

政府広告で吉本芸人使って接種を呼びかける、、、、これも違和感しかない。

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ロードバイクの定義

昔のロードといえばロードレーサー、定義はチューブラーを履いた競技用自転車である。
しかし、今、ロードレーサーという言葉は死語。ロードといえばロードバイク。で、ロードバイクといえば沢山ある。
コンフォートロード、グラベルロード、小径ロード、ディスクロード、、、、、色々である。

ただ、コンフォートロードとか、小径ロードとかになると、ロードのロードはロードレーサーのロードとは違う。レーサーがコンフォートとか、小径とか、有り得ない。

グラベルロードというと意味が見えなくなる。グラベル→荒れ地?、ロード→舗装路?、、一体何?って感じ。

で、考えてみた。今時のロードの意味は、、、、多分だけど、敢えて言えばドロップハンドルが付いていたらロードなんだろう。

ママチャリ+ドロップハンドルでママチャリロード、MTB+ドロップハンドでMTBロード、もしかしたらBMX+ドロップハンドルでBMXロードって事かも知れない。

ロード=ドロップハンドル付き自転車の事、、、、決してロード=ロードレーサー=競技用自転車、、、これでは無いのだろう。

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スターター

CXの後継機、最有力がVFR750K、対抗がZ750GTだ。V4+アップハンドル、カムギアトレーン、、、、とっても魅力的。価格も安め。これがVFR750Kである。
対抗はカワサキ好きの自分としては、自分の体格も合わせてZ1000STだと厳しい印象故に選んだモデル。カワサキ空冷四発の中では安価な存在だ。

これらに対して、気になる第三候補もある。

それは、、、、ヤマハSRX-6の二型だ。モノサスではない、キックスターター式の二型モデル。これ、前々から好きな存在。キックスターターというのが堪らない。

今のCXの用途からすればVFRが一番だけど、今迄の嗜好とは異なるモデルも最後に体感してみたい気もする。

そういう意味ではZ750GT、SRX-6も魅力的。因みに、キックスターターではないけど、有ればFT500アスコットも気になる存在ではある。

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2021年6月28日 (月)

接触不良

今週末、明け方は雨ということで、自転車は乗らず、、、

でも、単車には午後から乗りました。
ただ、、、、CX、出発直後、ウインカーが作動せず、、、、玉切れか?

直ぐに帰宅してバルブチェック、切れて無さそう、、、、でも、一応バルブ交換、、、点滅せず、、、

で、前のバルブが点かないということで、ウインカーのギボシをチェック。

見た目、悪そうにないけど、コンタクトクリーナーを吹き付けて、すこしメス側を閉じて再接続、、、

点滅しました。

もうすぐ40年目の旧車です。手元に来てからも29年、、、こういう部分も怪しくなってます。

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工具の使い方

基本、工具を殴ったり、或いは、取っ手を延長して馬鹿力を加えたり、、、好きではない。
工具の大きさというのは、加えるのに適切な力が加わるように大きさ、形が作られている。
外すべき箇所、取り付けるべき箇所のネジというのは、その部位に適切なモノが選ばれている。そのモノを外すには適切な工具を使って適切に操作する、、、これが基本。

整備に車載工具とか、或いは、百均で売っている精度の悪い、材質の良くないニワカ工具を使うのはNGだろう。

精密ドライバーを殴ったり、サイズ違いのドライバーでネジを潰したり、ニワカ工具に延長棒を突き刺してネジを傷めたり、、、、嫌いである。

異常状態、たとえば錆とかで、どうにも為らない場合でも、馬鹿力は最終手段。これを一般整備に使うのはアウトだ。

ただ、それをどうどうと行う人も少なく無い。

まぁ、個人の持ち物に個人が行うのであれば、何の問題も無いが、、、。

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ガンマ400、ガンマ500

両車とも相当に古い。
最近はどっちがどっち?という見分けは付きにくい。

二型のウォルターウルフになると塗色共通だから判断不能。足周り改されていると、僅かな相違ポイントのディスクローターでの区別も出来ないので難しい。

しかし、一型のウォルターウルフなら塗色で見分けが出来る。
一見、同じように見えるけど、ウォルターウルフの赤抜きの形が違う。

400は前方が幅広、赤抜きは一箇所。WalterWolfのロゴは紺色上にゴールド。500は前方が尖っている。赤抜きの下側に太い赤いラインが入っている。WaluteWolfのロゴは赤色上にホワイト。この違いが大きい。

ウォルターウルフカラーの400、500では赤抜き形状の違いで見分ける事ができる。

ノーマルカウルの場合、SUZUKIのロゴがアッパーカウルにあるのが500、センターカウルにあるのが400、WWロゴマークがセンターカウルにあるのが400、アンダーカウルにあるのが500である。昔からのオーナーにしか判らないけど、この塗色でベース車両が400か500かが判る。

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2021年6月27日 (日)

タイヤに頼らない

単車で走る。コーナーで遊ぶ、、、、一般的にはハイグリップタイヤ志向となる。
たしかに、ハイグリップラジアルを履くと異次元の接地感が得られるのは確か。
しかし、個人的にはハイグリップラジアルには関心が無い。
80年代後半以降のレプリカならα14辺りが人気だけど、そんなハイグリップタイヤは要らない。コンパウンドもメッチャ柔らかいので、公道でも、そこそこ開けて走るとタイヤの表面が毛羽立って如何にも溶かしている的な状態になる。
まぁ、高くない温度でも溶けてグリップを発揮するからそうなる。
それが寝かせるための必要条件となるのは、あんまり好きじゃない。

バイアスのスポーツタイヤレベルで十分。ダンロップならK300GPとかTT900GPレベル。ラジアルならGPR100/200/300クラスで十分である。

タイヤコンパウンドの柔らかさ、低温で溶けるようなタイヤも悪くないけど、理想はノーマルタイヤでソコソコ走れるのが理想だ。

グリップはタイヤのコンパウンド頼りで生み出すというよりも、自身でトラクションを掛けてグリップを生み出す的の方が好み。

理想はスタンダードタイヤで走れる事だ。

スタンダードタイヤの場合、コンパウンドが溶ける前にグリップのブロックエッジがトラクションで引きちぎれるようになる。こうなって初めてツーリングハイグリップ程度にアップグレードするようなイメージ。リムに合った範囲でハイグリップを選ぶというのは方向性的には違う。

まぁ、人それぞれ、好みの問題だろう

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お気に入りの調理器具

自分が好きな調理器具、それはどっちも鉄製。
一つは、三口コンロの上を完全に覆うタイプの9mm厚さの鉄板。これ、お好み焼き、ステーキ、鉄板焼きを調理するのに使う。新品時はシルバーだったけど、今は真っ黒。黒錆コーティング済み。これ、しっかり焼いて油を馴染ませれば、焼き付く、焦げ付くことは皆無。厚みがグレートで、食材を調理するために載せても鉄板が厚いので温度が下がらない。しっかり焦げ付かず美味しく焼けるのだ。
因みに、これは鉄工所で作ってもらった2000円のお買得商品。

もう一つは、鉄製の中華鍋、愛用しているのは片手持ちの北京鍋。これチャーハンを作るのに愛用している。鉄製のお玉杓子を合わせて使う。チャーハンを作る時、御飯が40cmくらいの高さ迄舞い上がる。丸底故にイイ具合に舞い上がるし、焼き付かない。とっても使い易い。1分弱の炒めでパラパラの美味しいチャーハンが出来る。
基本は空焼きして古い油を飛ばして新しい油を馴染ませて使う。鉄は油と馴染みが良いので、やっぱり焦げ付かない、焼き付かない。近年はアルミ製、ステンレス製、コーティング製品も多いけど、邪道。やっぱりスチール製がベスト。
これは、地元広島東急ハンズでの納得市で買った1000円の商品。十分使える。廉価なプレス成型品だけど素人の自分には十分。

この二つの調理器具、自分が作る時には欠かせない。

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2021年6月26日 (土)

もう、方針換えたら良くないか?

コロナ対応、もう飽きてきた。
ワクチン接種、65歳以上に限定してもっとスピードアップ。そして、基本は感染しても原則、自己責任で自宅待機に留めるということで良いような気もする。耐えられなくなって初めて病院に行けば良い。

国内感染者110万人以上、それで死亡者数は15000人弱。但し、60歳以下の死亡者数は500人以下。殆ど全てが高齢者。ワクチン接種で65歳以上の重症化が抑制できるなら、入院治療の必要性は大幅に無くなる。60歳以下の死亡者数は、感染者数に占める割合は、1%を大きく下回る。それなら、放置で良いように思う。

65歳以下に制限は掛けず、自宅療養が厳しくなって初めて入院治療、、、、これに割り切れば、飲食制限も、五輪開催可否の議論も不要な気もする。重症化リスクの高い層にワクチン接種、重症症状が出て初めて対応、、、、これなら医療負担も大幅に減るような気もする。

医療負担を小さくするの一点に絞れば、感染拡大に対しては放置プレーで良いのでは無かろうか?

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マツダ車で買うなら、、、

マツダ2、2021年次改良でエンジンも改良。これで、FMCは遠のいた感じ。
マツダ6以降のFR商品群も、いつ登場する?というと、もしかしたら登場しないかも、、、と思ったりするのだが、

そんなマツダのラインナップを見渡して、個人的に、これなら買ってもイイかな?と思えるのは数少ない。

そう思うのは一台だけ。

具体的には、商品改良の対象となったマツダ2、だけど、新開発グレードではなく、既存の15MBというモデル。

マツダ車で、買っても良いか?と思えるのはこれくらい。

それ以外、、、、敢えて挙げると、次点ということで、買う事はないけど、マツダ3ハッチバックの15Sくらい。

正直、現行マツダ車でそれ以外に魅力は、あまり感じない。評判の良いモデルは少なく無いけど、正直、どれも大きすぎるし、重すぎる。

まぁ、マツダ以外で次期愛車の候補に挙がるのは?ヤリスのアナログメーターグレードの1.5Xくらい。

トータルであまり欲しい車は現行車に無いのが実際のところ。

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これじゃダメじゃん、、、、

自分の娘を見て、正直、これじゃダメじゃん、、、、って印象しかない。何についてか?というと、学校教育で習ってきた事の理解度であったり、今受けている教育の内容を見てからだ。まぁ、この印象は、大卒で入社希望者の面接官を十年以上続けた事があるけど、その時の応対、質問に対する回答等々、それから入社後の知識習熟度等からも感じていた事。

そういうのを見て、自身は常に新しい事を先入観に捕らわれることなく、知っている知識を駆使して生み出そうという意識を大事に、大凡、5~10年スパンで、新しいモノを生み出して、基礎試験、実証試験、特許取得、そして市場化というのを行ってきた。ここ20年で、申請した特許中、取得率は60%、今も申請中案件が数件という状態。発想したモノで市場化したものも複数ある状態。

ただ、引退が近い近年は、そう言う事ではなく、若い世代の教育も再始動しようと思い、手始めでは、娘ではNGだったので、息子には自分の考えに従って全教科を指導している。同時、ボランティアで、勉強に興味がある子にも、自分なりに噛み砕いたカリキュラムで勉強を教えたりしている。対象は中高生、教材は自身が運営していた塾で自分が指導時に使うために製作した教材を現代の指導要綱にアレンジしなおしたもの。まぁ、基本は自分の息子のために、考え方や発想法を伝授するのが最大の目的で、そのために良い方法を得るためには、複数のサンプルに指導して問題点をフィードバックするのがベストということで、複数相手に指導しているのだが、、、、

最近は、サービス分野で富を生み出す事が主流っぽいけど、サービスで扱う実体を伴ったモノに魅力が無ければ成立しない。大事なのは、形ある何かである。そのモノ自体に魅力が無ければ無意味。モノに魅力を与えるには、独創性が必須。それを作るには、やはり知識という歴史の理解であり、知識を駆使して未知を既知に変える発想。発想というのは学問の進化に潜む論理の展開方法を身に付けないと生まれてこないモノ。それって、やはり、地道に勉学を積み重ねるしか手立てはないと思う。それって、若年からの教育が全てでは無いだろうか?

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広島大学の回帰移転

一番驚いたニュース、広島大学、法学部が東千田キャンパスに戻ってくるそうだ。2023年というと割と早い。それに併せて、医学部、歯学部、薬学部の一般教養も、広島市内霞キャンパスに戻ってくるそうだ。
もしかしたら、、、、経済学部、理学部辺り迄なら東千田キャンパスに戻る可能性も無くは無さそう。そもそも、広島大学のルーツを探ると、法学部、経済学部、理学部辺りがルーツ。ルーツとなる学部が広島市内に回帰するなら、何となく嬉しい。

正直、広島市にも大学は多いけど、実際、在るだけ的な大学ばかり。正直、マトモとは言えない。大学らしい大学が市内に回帰するのは喜ばしい事。
口は悪いかも知れないが、私大の内容を現役の学生に聞くと、そんなことやってるの?的な講座のなんと多いことか、、、大学というよりも、高校4~7年生的な学校ばかりにしか思えない。この印象は、昔も同様に思っていたけど、最近は更にそんな印象が強い。授業料ばかり高く、それで大卒って、、、、って印象しかない。更に言えば、企業に入る大卒学生、面接官を長く務めていた時の印象だけど、専門的な質問に対しては10年面接して、質問に対する回答は、ほぼゼロ回答。分野の基礎知識さえ身に付けてない人が殆どだった記憶しか無い。現実、入社させた人の実状は?というと、前任からの引継処理はこなせても、分野において基礎的な専門知識を組み立てて、自分なりに新しい価値を生み出したり、問題を根元的に解決するなんて事を見たこともない。100%が後追いの対処処置、模倣、、、そんなんばっかり。大学教育では、知識の必要性を説いて、それを駆使して新たな価値の創成や問題解決の手法を学ばせて実践力を養わせるという部分を、世代に携えないと未来は無いのでは?と思う。大卒なら、正直、学会発表、論文発表を何度か行って、理工系なら特許の一つや二つくらいは取得するくらいじゃないと、存在価値は無いように思う。それが出来ない、する気がないのなら無意味だろう。そういう意味では、まともな大学を市内に回帰させて、ゴミみたいな学校は消し去った方が良いようにも思う。

ところで、定年後の過ごし方で、少し社会人選抜の枠で、再び広島大学の門を叩こうかな?とは、以前から思っていたけど、学生が増えて活気が増えるなら、そういう気持ちも強くなる。

自身、理系であり、理工系学部に今更という気持ちだけど、自分の中での弱点ともいえる法科系っていうのは以前から興味のある世界。還暦になったら大学教育を再び受けてみたい気もする。

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手芸のドリーム

これ、広島のフォレオってショッピングセンターにある。
手芸センターである。手芸に使う生地、ボタン、ホック類が大量に在庫されている。
ここ、非常に便利。

ブーツプロテクターの補助バンドとか、或いは、レザーブルゾンの修理、ジーンズ、デニムの修理に必要なホック、スナップ、ボタンを買いに行くのに利用している。

手芸センターには革細工の道具も豊富に揃っている。ハガワというなめし革の切れ端も売っている。こういうのを利用すれば、自分好みのレザー小物を作ることも出来る。とても便利である。

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キルティングレス革ジャン

このところ嵌っているのが、中高生の頃来ていたタイプの革ジャン。
レザーブルゾンとは違う。所謂革ジャンである。袖口はニット、腰元もニット、ポケットは少な目、色は黒。特徴は多くの革ジャンとは違って、裏地にキルティング(中綿)は入っていない。レザーの内側は薄いナイロン生地が一枚。
キルティングタイプのレザーブルゾンは中に着込むことは必要ないけど、革ジャンでは一枚着ないと寒い。
ただ、革ジャンは脱いで畳んだり、丸めたりすると超コンパクトになる。ウインドブレーカーとか、ジャージの上着レベルのコンパクトさである。

このシンプルな革ジャンは厳寒期ではない春、秋に来ても熱くなりすぎないのが有り難い。

今の時代、ヒートテック等を着れば革ジャンで十分かもしれない。

最大のメリットは革一枚なので動きやすい。シンプルな事。これは結構大事。バイクに乗る時は防御性は期待出来ないので着るべきでは無いかも知れないけど、普段着には一番良い。

ダブルのライダース、ヨーロピアンシングル、或いは、中綿入り防寒ブルゾンとか、バイク乗り向けはバイクに乗る時は良いけど、それ以外では正直今一。ごつすぎる。動きづらい。普段着には、プロテクターレスの革ジャンが良い。

この度、二着程調達。結構、お気に入り。高校生の頃、愛用していたけど、こういう革ジャン、最近は殆ど見掛けない。形状的には80年代に流行ったMA-1と同じ様なデザインだけど、MA-1タイプは中綿入りで綿菓子みたいになるからNGだ。中綿無しの一枚物というのが大事。

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2021年6月25日 (金)

久々長水路スイム

緊急事態宣言が明けて、久しぶり、GW以来のスイム。しかも、いきなりの長水路50mプール。

時間短縮での再開でしたが、5時15分から6時25分迄泳ぎました。

いつもは3kmを60分弱で泳ぎますが、久しぶりなので、70分で泳ぎました。

最初の1kmの時点でバテバテ、、、、1km泳いだところで止めようか?と思いましたが、もう1km、、、、なんだか進みません。

止めようか?と更に思いましたが、止めたら後悔するか?と思い、更に1km泳ぎました。合計3km、ノンストップです。

所要時間はいつもより遅め70分です。

ただ、来週からは普通のペースに戻します。泳いで帰ったら身体が重たい重たい、、、、筋トレでは40kgのダンベルがそれ以上の重さに感じるほど、、、、ダンベル筋トレも通常1時間チョイで出来る筈でしたが、疲れて休みながらやったせいか1時間半、、、、更に、高負荷トレーナーを1時間実施、、、、これも汗びっしょりです。

ただ、予定のカリキュラムを終了して完璧です。50代のオッサンは、運動習慣を断絶させると、衰える一方です。巷のオッサンみたいな体型はノーサンキューですね。

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デマ

・実験用ネズミが二年で全て死んだ。
・不妊になる。
・卵巣にワクチン成分が蓄積する。
・遺伝子が組換えられる。
・治験が終わってないので安全性が確認されていない。
・長期的な安全性が判らない。
・ADEが起こる。

この7つらしい。最初の4つは明確なデマだろう。後半の3つは判別不能。言えるのは治験期間が短いのは事実。長期的な安全性も不明。ADEも不明。恐らく、若者の多くのワクチン拒否傾向は、こんな噂によるものでは無いように思う。ピックアップされたデマが若者の行動の原因だと政府が思っているのであれば、甚だ失礼な話。

最大のデマは、上述したデマで若者が判断を間違っている(ワクチン接種を拒否している)という政府の説そのものだろう。デマに惑わされているという話自体がデマ、、、そんな気がする。

感染して死亡した人の割合、60歳未満の比率は僅か3%である。一方で感染者全体の中で60祭未満の割合は約80%である。つまり、世代で分けた現役世代の死亡率は、大幅に低い。それ故に、ワクチンがホントに必要か?という思いが接種を躊躇させているだけだろう。特に、若年層、女性程、副反応がキツイという話を聞くと、誰も打ちたがらないのは普通の話。感染しての死亡率を考えれば、高齢者への迅速な接種を行うというのが最も合理的では無かろうか?

報道を見ると、若者はデマに惑わされてアホが多い、、、、そんな偏見に満ち溢れているようにしか見えない。

取り敢えず、議員、官僚、役人辺りが全員サッサと接種すれば、みんなの懸念も吹き飛んで、我も我も!ってなるんと違うか?国会議員の接種風景をライブ中継するのも効果的だろう。

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マツダ2、FMCは来年か?

2021年仕様のマツダ2が発表された。
カラーリング追加だけでなく、ガソリンエンジンにも改良を加えたそうだ。圧縮比が12から14に向上、燃費は最大で6.8%向上ということで、結構大掛かりな変更。

ということは、、、、今年予想されていたフルモデルチェンジは無いという事なのだろうか?

そもそも、今年の秋辺りに新型投入と予想されていたけど、仮に、そうであれば、このタイミングでエンジンにこんな改良は加えないだろう。マツダの場合、FMC前になるとM/Cでも基本部分は据え置きってパターンがこれまで。

2.2Lディーゼルが175PSから190PSにアップした際も、アテンザ、CX-5/8では変更されたけど、アクセラでは175PSで据え置きのまま。そして、翌年にマツダ3としてFMCした。
更に、同じく2.2Lディーゼルが190PSから200PSにアップした際も、CX-5/8は変更されたけどマツダ6では据え置き。恐らく、マツダ6が近い内にFMCするからだろう。
今回、マツダ2にエンジン改良が施されたということは、最低でも1年は現行モデルを続けるということかもしれない。寧ろ、1.8Lディーゼルが115PSから130PSに変更されたマツダ3やCX-30に対して、据え置かれたCX-3は、もしかしたら近々、何らかの変更、或いはFMCが施されるかもしれない。

今回、マツダ2の新エンジン追加が一部グレードに限られているのは、もしかしたら、次のマツダ2に搭載される技術の市場での試験投入の意味合いかもしれない。これによる様子を見た上で、FMC後にこれを標準展開する目論見と考えると、やはり最低1年程度はFMCは無いと考える方が自然だろう。

ということで、マツダ2の商品改良は興味深いけど、このタイミングの商品改良はFMCが当面無いということで、新しい商品投入が遅れているように思える。大丈夫か?

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355+1人

これが、最新(6/18時点)のワクチン接種後の死亡者数だそうだ。355人がファイザー製、1人がモデルナ製。勿論、現状は因果関係があるとはされていない。ただ、事前問診で接種OKの診断を得た人で、これからも元気に生活したいという意志がある人が接種を受けた人。
ほぼ、二週間間隔での発表。最初の5/28発表で85人(約600万人中)、二回目の6/12発表で196人(約1400万人)、三回目の今回で356人(約2200万人)との事。

ザックリだけど、700万人接種で100人が死亡の割合を守っている。大凡7万人に1人のペースである。国民全体が打てば、大凡2000人の死亡。ただ、接種率は海外の例を見て60~70%程度だから、死亡者数も最大で1400人くらいだろうか?

まぁ、若年層比率が増えていくと、死亡者数も変動する可能性はある。

因みに、コロナウイルス感染で死亡した人は100万人あたりで約110人強、ワクチン接種で死亡した人は100万人あたりで14人。因みに、60歳未満での死亡者数は全死亡者数15000人中で500人に満たない。つまり3%程度ということ。60歳未満に限定すればウイルス感染で死亡した人は100万人あたりで数人レベルになる。ワクチン接種が60歳未満に広がって、カウントされる死亡者数が判れば、60歳未満におけるコロナ感染での死亡率、ワクチン接種での死亡率の差が明確になるだろう。

ワクチンは否定しないが、もう少し、この辺の数字を見極めたい。接種直後の死亡者数の状況、或いは、数年後の影響の有無を判断してからの接種というのが一番の理想。

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車道走行

自転車は車道走行が基本。歩道走行時は徐行がルール。
ただ、車道走行といっても四輪車が溢れるような交通量の中で走るのは気が引ける。
ということで、自身は早朝時間帯とか、都心部から外れる方向で交通量の少ないバス・二輪専用レーン時に車道走行を行う。歩道走行は、原則的に幅員がルールでは1.5m以上でOKの筈だけど、自分的には歩道幅が5m以上の道でしか歩道走行は行わない。

ただ、こういうマイルールに従って走っていても走りづらい道路環境に遭遇することが少なくない。

バス・二輪専用レーンとなっている曜日・時間帯においてレーンを自転車で走っていると、通常なら走行区分違反で摘発を受けるような走り方、つまり、バスレーンを一般車両が結構なスピードで走ってくる。この時、自転車で道路端を走っていてもスレスレを違反車両が抜いていくのは気分が悪い。

幅の広い遊歩道、自転車・歩行者専用道を走っている時、困りものなのは野球少年とか、健康意識の高い中高年の集団ランニングだ。幅員が5mなら3列で並んで、10mなら6人並びで歩道目一杯に並んで占拠して走っている。まぁ、歩道だから歩行者優先かもしれないが、この辺の意識はチョット閉口する。他の利用者(歩行者を含む)を無視した状態で道路占拠である。後は、中高生の自転車も酷い。スマホしながら蛇行、斜行である。これも危険。こういう集団を見ると、交通量が多くとも車道に逃げる事が多い。

車道走行の四輪も、歩道利用の歩行者等も、なんだかんだいって微妙な利用状況である。

正直、個人的には嫌

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なんちゃって4WD

そう言われるスタンバイ4WD、マニアからはバカにされ気味の4WDだ。
しかし、個人的には結構好き。

通常時はFFである。スリッピーな路面で駆動輪であるフロントが空転すればビスカスカップリングがロックして後輪にも駆動力が分配されて駆動する。駆動して進み始めて前後輪の回転差が無くなるとFFに戻る。その後、再度空転すれば後輪にも駆動が繋がる。

そして、このタイプは減速時、下り勾配では通常のFFのまま、、、全然OKである。

これで十分だ。

生活四駆っていうのは、団地の上り坂で雪が積もって登坂不能になったときに脱出出来ればOKとも言う。

個人的には、シンプルで操作も不要。それでいて機能を果たす。この何が悪いか判らない。

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2021年6月24日 (木)

こんな未来は?

遂に五輪開催の日がやってきた!
しかし、感染者数増加が停まらない。まん延防止を解除する目論見も外れ、緊急事態宣言を出さずに粘ってみたものの、大台四桁の感染者数をカウントするに至り、苦渋の緊急事態宣言の再発声、、、ただ、判断が遅すぎたため、関係者だけは開会式に入場させる事に、、、

しかし、その後、選手村での感染者確認が後を絶たず、クラスター認定せざるを得ない状況、、、結果、選手の出場が見合わされ出場出来ない競技も発生、、、、競技自体が成立しない種目も、、、、結果、途中で五輪を遂行することが不可能な状態に陥る。

勿論、パラリンピックの開催も断念、、、、そうやって脱力感に包まれた夏の終わりを向かえた頃、予想外の事態、、、、誰も予測していなかった天災に首都圏が見舞われる、、、五輪失敗の責任転嫁どころではない事態に陥る。

五輪の強行開催からの中断、それから予想外の天災のダブルパンチ、更にワクチン接種啓蒙につとめたものの、思った程の効果を得られず、所謂敗戦処理に大わらわ、、、、

そんな混沌とした中の選挙、当然、与党は壊滅的敗北、、、、、しかし、そこで政権を取った体制が更なる不幸に向けて国を突き動かしていく、、、、、

こんな未来は、嫌だなぁ、、、、こうならない事を祈るばかり。

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ワクチンよりも、、、

風邪にはパブロンがあるように、新しいコロナ風邪にはコロロンのような風邪薬的治療薬が出来るのを待ちたい。

今のmRNAワクチン、本来不安定で直ぐに消えて無くなるmRNAを使ってワクチンを作るために、mRNAに変異を挿入して体内で分解されにくいように作ったそうだが、mRNAは体内で直ぐに消えるから安心だからmRNAワクチンは安全という理屈には、矛盾を感じる。

直ぐ分解するから安全な筈のmRNAを分解されにくいように作ったけど、注射で打った後のmRNAは直ぐ分解するから後の影響は無し、、、ってどうなんだろ。

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ワクチン打つとしたら

ワクチン打たないと外出禁止とか、或いは店舗入店禁止とか過度な制約的な雰囲気が当たり前になる等で同調圧力に屈した時か、或いは、身の回りに感染者がインフルエンザ並に増えてきてから、、、

一言で言って、様子見してから。今のところ、ワクチン接種が2000万回を越えたと言っても二回接種完了者は極僅かで人口の10%未満。ワクチンが効き始めるのは更に二週間後とか、、、ならば、少なくとも、もう少し時間が経ってからワクチン接種者がどうなったか?を見極めてからにしたい。
更に、どうせ打つなら、製造法の異なるワクチンが出揃って、選択の自由が得られてからにしたい。

三月時点では接種する気が100%だったけど、四月には80%、五月には60%、今は、、、30%以下というのが正直な気分。

決して若者ではないけど、日常の運動は3時間以上/dayである。体脂肪率12%以下、基礎代謝も1750kcal以上を維持して体年齢も20代、、、そんな自分は、自分の免疫力の方を信じている。ということで、打つとしても、希望者の接種が一通り終わってから以降、、、、

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ワクチン、ワッショイ

今、ワイドショー、ニュースを見ると、こんな感じ。
高齢者に接種券が配られる。これで予約のために役所に朝早くから並ぶ、、、、そんな様子が放送されたのが少し前の事。その後、接種会場に高齢者が列を作って並ぶ。
インタビューでは『これで安心!』そんなニュースを流す。
そして、ニュースキャスターでもワクチン二回接種したらインド株も高い確率で防御出来るので安心、、、、
その後、職域接種、学校接種を始めたら全国から申請が殺到、、、、そんな様子をニュースでは、早く集団免疫を付けて元の生活に戻そう!って感じ。
ニュース、ワイドショー、全てが、みんなでワクチン打って、早く安心を!って感じ。

ワクチンを拒否したら虐めとかハラスメントとか、、そんなニュースもあるけど、基本はワクチンワッショイ状態。

ただ、ワクチンの必要性は感じるけど、このワクチンは重症化しない未成年、或いは50代以下に必要か?というと、個人的には、その必要性は無いのでは?とも思う。重症化防止が最大の目的ならば、65歳以上高齢者対象で良いのでは?とも思う。仮に、若年の未発症の感染者が感染拡大させるといっても重症化リスクのある高齢者がワクチン接種していれば、それはそれで済む話のようにも思う。最近は18歳以下とか12歳以下への接種云々が議論されているけど、そういう先の人生が長い世代というのは、976人のワクチン未接種者から発生した感染者は16名とか、そして未成年の感染者の半数近くが無自覚で無症状。症状を呈した90%近くが未治療で回復、、、、それなら、若年世代は自然治癒に委ねるというのが最も合理的な判断では無いだろうか?長期的影響が未知というワクチンを長い人生を残した世代に接種するというのは、抱えるリスクを考えると正しい判断とも思えない。

ワクチン云々で、みんなで接種にGo!って空気が強いけど、その判断、合理的と思えない。

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自転車運転していると、、、

四輪の意地悪運転も結構多い。青信号で自転車横断帯を渡ろうとしても、右左折して横断帯を横切る車の99%は停まってくれない。

直進走行していると、目の前の交差点をわざわざ外側から被せるように左折して自転車の進路を塞ぎ停めるような動きをする。

自転車の運転も酷い運転が多いけど、四輪の自転車に対する酷い運転も少なく無い。

自転車が悪い、四輪が悪いという質の問題ではないのだろう。結局、意地悪、自分勝手な人が運転したら四輪も自転車も酷いということなんだろうなぁ、、、、。

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二段階右折の合図は、、、

三車線道路、原付の右折は二段階右折。
その際、左端を走行中の原付、右側ウインカーを出して左によって対面の交差点角で停止、その後、向き変えて青信号でスタート、、、こういうのが多いけど、左ウインカー出して交差点を横断する、、、これって結構危険。

これが正規ルールらしいけど、これは変えた方が良いように思う。
直進して、道路横断して真ん中辺りで左ウインカーの方が判りやすい気がする。
交差点を通過しての向き変えて直進だから、基本、交差点を通過して停止するんだから、左ウインカーで停止、その後ウインカーを消して直進が違和感が無いけど、どうだろうか?

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2021年6月23日 (水)

アライのヘルメット

オンロード用のヘルメットはアライ、オフロード用のヘルメットはショーエイを使っている。この組み合わせは30年以上前からずっと。

アライは、ラパイド、オムニを経て、スーパーe、今はラパイドIRだ。
スーパーeでは、ベンチレーションシステムが飛躍的に進化して非常に快適。こちらは内装のリフレッシュ、バイザーの交換を行って今でも使える状態。ただ、メインはラパイドIRだ。ラパイドIRは現行のラパイドNEOが登場した時に、どっちの帽体が好みか?を考えて敢えて旧モデルを選んだもの。

ラパイドは80年代以降、帽体がタイトでフィット感も優れる。フィット感はショーエイ製を上まわるような気がする。

ただ、オフロード用でフルフェイス風バイザー付きのヘルメットでショーエイを選んでいるけど、こちらは視界の広さでチョイス。

最近は、OGKカブト等もあるようだけど、何となく慣れ親しんだアライを選ぶ癖がある。

因みに、ここ最近、ヘルメットは単色でキャンディーレッドのモデルばかり。カラフルな塗り分けのレーサーのレプリカデザイン系は使っていない。

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五輪、無観客どころか、途中で中断になったりして、、、

五輪の観客規定とか、飲酒規定とか、、、その辺に対して一言文句を言いたい人、少なく無さそう。

これからの一ヶ月、観客入れて、酒もOKで、、、って空気感、恐らく、これまでの緊急事態宣言解除後の自粛行動とは異なり、気にせず飲みに行くぜ!的な人が増えそう。
結果的に、、、開幕直前に、より逼迫した状況になりかねない。

結果的に無観客とかになりそう。

下手すると、選手村でクラスター発生したりすると、競技自体が中止になるものも出たりする可能性も否定出来ない。

結果的に、開催しない方が良かった的な結末に陥る危惧も、、、。

まぁ、悲観的な予測はすべきじゃないかもしれないが、、、、競技場デザインのやり直し、新たな競技場に聖火台が無いとか、、、最初のデザイナーの急逝、エンブレムの盗用問題、誘致メンバーの多くの失脚、、、、あまりに問題が起きすぎている。これって、呪われているのでは?と思っても不思議でない。これまでの流れは、見えない力による開催中止圧力のようにも見える。

もし、見えない力が作用していて、それにも関わらず強行開催するものならば、、、大規模な天災が降り掛かったり、或いは、収拾不能な感染拡大によって中断せざるを得ない状況とか、そんな結末に陥る可能性も否定出来ない。

やると決めているなら成功する事を願いたいけど、物事の流れがあまりにも不吉すぎる。

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フロント荷重、リア荷重

中高速で走る時、前輪にしっかり荷重が掛かっているのが走りやすい。姿勢的には前傾姿勢、曲がり方はタイヤのプロフィールを活かした旋回。車体をバンクさせることによって旋回力を生み出す。
これはこれで楽しい。

しかし、極低速では違う。荷重は後輪に掛かっている。後輪を軸に前輪を回す、つまりフロントの蛇角を活かした旋回。後輪を軸に、前輪を回す事で旋回力を生み出す。
これも、これはこれで楽しい。

速度域が違うから乗り方も違う。違う乗り方に合わせた荷重配分が必要。

セパハンバックステップ的なバイクは、中高速での旋回が主なステージ。一方で、リア荷重、アップハンドル、ワイドハンドルという仕様は低速ジムカーナのような走り方。

どっちも楽しいけど、最近は後者の低速での操作、、、こっちのほうが楽しい。

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フルブレーキング

といえば、今時は目一杯掛ければOKである。何と言ってもABSが一般的。これがあれば、問題無くフルブレーキングOKである。

でも、ABSよりも手動の方が短距離で停まれることがある。スキール音を聴きながら、ロック状態を感じながら、フォークの沈みを感じながら、行けるところまでフル制動させて、無理を判断したら、フロントを少し抜いてリアをしっかり踏んで、フロント側の掛け代を戻した後に再びフル制動すれば良い。

急制動時にパニックとなったときにも、そういう対応が出来るよう急制動方法を反射行動化すれば良い。

ブレーキで大事なのは、ロックしないABSシステムというよりも、ストローク、握力に応じてコントローラブルに制動できるブレーキシステム。スイッチのようなカチカチのブレーキとか、ストローク限度でもグニャグニャしたタッチではだめ。ストロークに比例して制動力が増えて、ストローク限度でカチッと固定出来るタッチ、、、これが大事。

適正なピストン径、無用な膨張が無いホース、、、これがあればOKだ。

コントローラブルなブレーキ周りがあれば、基本ABSは不要。

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2021年6月22日 (火)

我が家のワクチン対応

さて、ワクチン接種の判断をすべき時期が迫ってきた感じ。
家族なら、自分のオヤジが一回目の接種をしたみたい。まぁ、高齢者だから自治体括りの接種をした模様。
家族には接種券は届いていないので、だれも接種は行ってないけど、一番最初に接種可否の判断が迫られるのは娘のようだ。通っている大学では医療系学部があるので、学校内での接種が今週から始まる模様。当初は、真っ先に接種して遊びたいという希望だったようだけど、先行して接種が始まった実習を行う予定の先輩の話によると、殆どが高熱(39.5℃とか)を呈して相当にしんどい様子だそうで、アレルギーが多いということで、一転、見送る判断のようだ。前日は、塾のバイト先で他の人の意見で接種に傾いていたけど、逆の判断をしている模様。
接種といえば、高齢者の次は、若年世代、職域接種と進む様子だから、自分の判断時期は少し先になりそう。

ただ、、、、今回のワクチン、抗体は一年程度は持続しそうだけど、この状態なら毎年二回の接種が必要なのか?と考えると、微妙に敬遠したい感じ。
勿論、意固地に接種拒否という考えではないが、どちらかというと後ろ向き。

理由は、接種が進んだイスラエルでは未接種者を含め感染減が確認されている様子。つまり、周りの接種が進めばウイルスは広がらないという事。それならば、周りの接種に感染抑制を委ね、自分は見送りという判断もアリな訳だ。

逆に接種が進んでも、陽性者が減らないのであれば、ワクチンによる効果を考えると打つ必要があるの?という思いから、自分は見送りという判断もアリな訳である。

つまり、当面は見送るべき?という風な思いが強いのである。勿論、意固地に接種拒否している訳ではない。仮に、未接種で社会活動に制約を受けて不自由を感じるようになるのであれば、接種するかもしれない。ただ、、、接種による影響、特に、中長期的な影響がどうか?というのが、どうも見えてこない。アメリカでは、ファイザー等のワクチンではなく、製造実績のあるジョンソン&ジョンソンのワクチンが人気で、接種するならこっち!という話もあるそうだ。こういう状況を見ると、どうせ打つなら自己責任でワクチンが選べる状況迄待つというのもアリかな?というのが本音だったりする。現状、選択肢の無いワクチン接種に挑むというのは、微妙に腰が引ける。本能的に何か躊躇してしまうのである。

ところで、最新では接種回数は3000万回、人数で2200万人を超えたそうだけど、接種後の死亡者数は接種者が1300万人時点の196人死亡という情報から更新されていない。比率から言うと300人以上が死亡していても不思議じゃないし、接種開始から時間が経っているので、接種後死亡者数を接種からの時間間隔を拡げたデータも公開して欲しいように思う。まぁ、個人的には、短期的な副反応で死んだ人の数が云々というよりも、年単位経過後の影響がどうなのか?が知りたいところ。ただ、これは今回が初めてなもの故に、誰も答えは分からないのである。
ファイザー、モデルナのmRNA医薬品。本来、このmRNAは数日(10日以内)で分解されるそうだけど、今回のワクチンでは直ぐに分解されることなく細胞に伝達されて高い効果が発揮出来るような変異を挿入しているとか、、、、ただ、本質的には体内から数日程度で消滅する筈とされているそうだ。
このように考えると、心配というのは取り越し苦労に終わるような気もする。

因みに、我が家には中学生の息子も居るけど、未成年者のコロナ状況は、感染者2100人中で、無症状が45%と半数程度。無治療で回復が87%と約9割。因みに、12~15歳でワクチン未接種978人で発症は16人、ワクチン接種1005人で発症ゼロ。これを聞くと、ワクチンを接種しなくとも発症は2%以下、、、発症しても9割は未治療で回復、、、それなら、急ぐ必要は無い?とも取れる。

判断は、、、今の段階で判断したくない、、、それが本音。気持ち的には、60%は様子見という感じ。

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SDGsな人材育成?

テレビを見ていて少し違和感。
左官業を営む大将が、若手に接する様子が放送されていた。
大将は、昔の若い頃は、先輩の技術を見て、自分で盗めという方針の元に技術を身に付けたそうだ。そのやり方だと、今の時代、若者の離職率は50%を越えていたとか、、、

それで、やり方を変えて、今は、、、、最近、自動車学校で流行りの『褒める教習』ではないが、教えないのではない。取り敢えず、行わせて、ベテランと新人の作業風景を撮影する等して、違いを説明して優しく教えているそうだ。これで上達が早くなっているという。職場で若者の笑顔を増えて、離職率は5%以下に抑えられているという。離職率で1/10、時代が変わったから、やり方を変えて、これからは新人の成長を楽しんでいきたいとの話。

コレ聞いて思ったのは、フーン、、、そうなんだ!って感じ。ただ、思ったのは、こういう育てられ方で育った人は、教えてくれた人を簡単に越える事は出来ないのでは?という印象の方が強く残ったのが自分の感想だったりする。
同じ答えに辿り着く、、、、教えられて、なる程!そうか!で身に付ける人と、教えられず、己が試行錯誤を繰り返し、その上で失敗が重なる状態を己の理解度で理解を進め、失敗する原因の仮定を論理的に生み出して、自分でトライして正解に辿り着く人とは、同じ結果を得たとしても、その結果を得るためにトライした試行錯誤で蓄積された知識レベル、技術レベルには雲泥の差があるのではないか?というのが自分の考え。

自身、技術開発、研究開発を行っているが、モノの開発だけでなく、システムの開発、計測設備の開発も行うが、これらは必要に迫られてゼロから作り出すモノ。ゼロからだから全てが新造である。分野が新規だとすれば、参考となる意見、前任者のサンプルも存在しない。そこから論理を組み上げて作り出すのである。こういう過程を見て、手法であるとか、方法を教えろという依頼、或いは、下のモノからの要請を受けることもあるけど、基本的に、回答は自分で自分なりの方法を見つけろという程度に留まる。敢えて言うならば、取り組もうとしている問題を見て、それに必要な知識の専門分野を紹介する程度だ。自分で解放を得ようとするならば、最低限、これこれの専門分野の知識は必要と思う訳で、その分野を紹介する程度だ。その分野における理解の仕方とか、その辺は、取り組む人が生み出せば良いというモノである。

基本、何かを行う、、、最初につまづくのは簡単な問題である。簡単な問題こそ、素人が独力で越える事が出来る程度の問題なのである。その簡単な問題を克服するためのプロセスの修得がなによりも重要なのだが、そのプロセスをすっ飛ばして、答えを見せて、それを説明することで問題を克服したと錯覚させるのは、正直、指導でも教育でもないだろう。

指導や教育というのは、問題に直面した時に、解決するためのプロセスを身に付けることである。解決のプロセスに必要なのは、着眼力であり、簡単な問題こそ、着眼するための手間をすっ飛ばすのは有り得ないのである。
物事に従事するにつれて、直面する問題は、経験に比例して難易度が高くなるモノ。高くなった難解を克服するには、なによりも経験が重要。経験の蓄積というのは、初期レベルからコツコツと行うのが実は最も近道なのだ。簡単な問題の克服を、優しいSDGs的指導法で得てきたような人が成長してベテランと呼ばれる歳になったとき、だれも直面したことがないような問題に、己で立ち向かって克服出来るのか?というと、かなり怪しいのでは無いだろうか?

仕事に限らず、趣味でも、勉強でもだけど、新しいことを見つけるのが人間としての使命とも言える。正直、新しい事が生み出せない、、、それは人として価値が無いとも言えるもの。新しい知識を生み出す、、、これが、技術を進歩させる事であり、進歩させる事が、即ち文化、文明の進歩ということ。人間が人間たる所以は、新しい価値観を見出す事が出来るからとも言える。そして、新しい価値観、難しい問題、課題を克服するには、知識が必要なのである。知識というのは、過去、先人達が直面してきた問題解決の手法の事。その知識を身に付けるというのは、先人達の知識が体系的に整理された学問を身に付けるということ。その学問を使って問題解決や価値観創成のトライアルを行う事が重要なのである。価値観創成のトライアルとは、一般的には答えの判っている事で自分で出来ない事を独力で出来るようなるためのトレーニングである。そのトレーニングたる行動を、優しい指導という名の下で教わって判った気になるってのは、個人的には大間違いだと思う。

教えるという事は大事かもしれないが、問題解決や技術の習得において、完成形態を見せて違いを判らせるというやり方は、個人的には愚の骨頂だと思う。
問題解決、技術の習得というのは、それに繋がる、それに気付かせるためには、別の難易度を下げた問題のトライを行わせるか、或いは、問題解決に必要な考え方や、論理的な展開方法を説明して理解させる方が先では無いのであろうか?

これは、学習塾等で児童生徒を指導する時にも通用する同じ考え方である。解放を機械的に覚え込ませるだけでは、それと類型的な問題しか解けない、所謂、出来損ないのロボットしか作る事は出来ない。パターンを教えるのもナンセンスである。パターンというのは解き方の手順の結果だけを分別したモノであり、パターンというのは問題解決の方向性で生み出していくべきモノ。問題解決の方向性を身に付けさせるのが何よりも重要である。その辺を理解していないと、習う生徒の到達出来うるレベルなんて知れているのである。

本当に能力を高めるのであれば、近道せずに、回り道かも知れないけど、取り組むべき分野の専門性を身に付け、その分野における学問に潜む、分野の中の技術の進歩が如何に為されてきたかを理解しつつ、進歩してきた手法や学問を歴史を辿るように理解していく事が必要なのである。その歴史を理解するような取り組みが、問題解決における手法を自然と身に付ける事が出来る唯一の方法では無いだろうか?正直、中学、高校の知識をバカにしたような人も少なく無いけど、中学の知識をしっかり理解しておけば、高校の知識もそれなりに理解出来るモノ。それは、大学、大学院でも同じだろう。
大事なのは中高レベルの知識である。大学というのは、基本的、一般的な知識である中高レベルの知識で紹介されたモノから、各自が関心の強い特化した分野毎に学ぶところ。大学では、専門性の高い基本的な知識を学ぶ世界である。そこでは、その分野における知識の進化を学ぶ事で、問題解決の手法を身に付ける世界でもある。そして、大学院以上の高等教育では、現在、未解決だったり望まれている問題や新たな発明をテーマとして掲げ、大学迄で得た知識と問題解決の手法を駆使して、新たな問題に対して自分なりに解決することで、実践的な価値観創成能力を身に付ける場所と言って差し支えないのである。

学校という場に限らず、どんな世界でも新しい世界で活躍するためには、新たな価値観を生み出す能力が必要。その能力は、世界毎の基本的な知識の習得と、問題解決の手法を身に付けずして、絶対に身に付く事はない。答えを示してレールに載せて、その気にさせるような教育なんて有り得ないだろう。

優しく、道しるべを示し、そのレールに載せて教育する、、、、それでは、簡単に新しい価値観や、直面する問題を解決するっていうのは難しいのでは無いだろうか?
今出来ている事を簡単に示す事ではなく、問題を解決する能力を身に付けさせる、、、それに必要なのは何と何、、、、その辺が一番大事なように思う。

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この週末は、Good!

この週末、息子の誕生日で食べ過ぎた。
それとは別にMotoGPが楽しかった。
何と言っても、強いマルケスが戻ってきた、、、、それが一番。一昨年の怪我によって昨年のタイトルを逃すどころか、手術、リハビリで長い苦難の時を強いられたマルク・マルケス、久しぶりのGP優勝である。そのスタイルは、怪我以前の強いマルケスである。基本ドライのコンディション、左回り、得意なサーキットと恵まれた条件だったとは言え、二位に対してはセーフティマージンを確保。タイム差で1秒以上、距離でストレートで50m以上の差を確保、終盤には、一気に2秒に拡げる事が出来る余力を感じさせる王者の走りである。正にマルケス。全盛期のロッシ、ドゥーハン、シュワンツ、ガードナー、スペンサー、ロバーツといったライダーが盤石の時代に見せていたようなレース運びである。それが大きな怪我の後にも実現するというのは、ドゥーハン以来とも言える。
このレースは見ていて痛快だった。

ところで、その一方でロッシの精彩を欠いたレースは少し残念。参戦する事が人生だという考え方で、続ける事が偉大という考え方も理解出来るけど、全盛期のロッシを知っていると、それも少し違和感を感じざるを得ない。今の不調を、ロッシのチーム体制は以前のチームとは異質で、以前のチームは新星クアルタラロに付いているのが不遇という意見もあるけど、ロッシ自体がドゥーハンのチームを得て活躍してきた経緯、そしてホンダからヤマハに移籍する際にはバージェス等のチーム毎移籍してきた経緯を考えると、それは不遇でも何でもない話。実力に応じた必然的結果とも言える。

MotoGPではホンダ機の評価が芳しくないけど、マルケスが乗ると異次元、、、マルケスが他のバイクに乗ったら更に速いのか?或いは、ホンダ機はマルケススペシャルなのか?それは判らないけど、取り敢えず、MotoGPに、二輪の異次元の動きを見せてくれるホンダ+マルケスの完全復活を期待したい。

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姿勢制御

といえば、IMU、或いは、オーバーパワーによるパワーリフト制御、、、、これは、今時は電子制御で行うモノ。

しかし、加速時におけるフロントリフトの制御っていうのは、アクセルを戻すのではなく、リアブレーキを併用して加速するのが正しい。
前回加速でフロントが浮いてビックリしてアクセルを戻してフロントを落とすのは邪道。

正しい全開加速は、フロントが浮いたら、浮いた量、たとえば30cmくらいをキープしたまま全開状態を維持するもの。

ここで有効なのがリアブレーキだ。リアブレーキの効かせ方を右足で調整しながらエンジン回転を落とさずにフル加速、、、これが正しい。

ただ、電子制御バイクしかしらないと、こういう乗り方は多分行わない。

電子制御が無くとも、手動で制御する方法があるのも事実だ。

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半クラッチ

昔々、小排気量2ストロークバイクで峠を走る時、パワーバンドとギア比が合わない時に、どうしたか、上のギアを選ぶとパワーバンドに届かない状況、下のギアを選ぶとパワーバンドを過ぎる状況、そんな時、どういう対処を行うか?
それは、上のギアを選んで半クラッチ状態でクラッチを滑らせながらパワーを送るような走り方。勿論、消耗が激しいから多様はしないけど、こういう走らせ方もありだ。

一方でそこそこの排気量のツインスポーツで峠を走る時、問題となるのがアプローチでエンブレ併用でシフトダウンする際のエンジンブレーキの強大さ、、、、2スト的、4ストマルチ的にブリッピングさせながらシフトダウンしてもリアがロック気味になりグリップを失ってスライドを始める。ドライ路面なら兎も角、ウェット路面ではどうにもならない。
こんな時、どう対処するか?というと、ブリッピングを大きめにすることで対応できれば問題無いが、それでも困難な時は、ブリッピング後のクラッチミートを超慎重に行う。リアのグリップ状況を感じ取りながらブレークさせないように柔らかいミートを心掛ける。つまり、半クラッチ状態が長い訳だ。今時のスリッパー付きモデルなら配慮不要なんだろう。

しかし、元々の手動装備があれば、このような状況も対処出来るモノ。操作の仕方を知っておくというのは結構重要。

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2021年6月21日 (月)

わずか5mmでも、、、

街乗りDAHON、やBICECO号のBBの軸長を118mmから113mに交換した。
理由は漕がずに惰性で走行中、ギャップを乗り越えたりすると、いつの間にかチェーンリングがインナーガードとの隙間に脱落する事が多発するからだ。

でも、軸長を短くしてチェーンリングを内側にシフトさせてやると、使い方が同じでもチェーンが脱落する事が無くなった。

わずか5mmの軸長変更でもトラブル回避出来る。嬉しい。交換したのが長い休みの前、休み明け、天気が悪く、走れたのが遅れたけど、実際、直っているのが実感出来て良かった。

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サスペンション性能

二輪でリアサスを交換してスゲェ!的な意見を聞くけど、鈍感なせいか、自身はリアサスを交換してスゲェ!って感動を受ける事はなかったりする。

サスペンションに求めるモノ、、、、基本、使用範囲において底付きしない程度で最大限柔らかく、そして動きがゆっくり、、、これが理想。これが適えられるなら何でも良い、、、

どちらかというと、しなやかな脚が好きと言う程度で、強化したり、、、というのは好みでない。サスペンション的には、基本的にノーマルで何の不満も感じないというのが正直なところ。

サスペンション周りで手を掛けたいといえば、インナーチューブの再メッキくらいか?
硬質で錆びにくくなるなら、、、という意味で再メッキする事があるくらい。

方向性としては、レートは下げて、プリロードは負荷に応じて上げて、オイル粘度を上げるというくらい。それが可能であれば、敢えて社外のサスペンションが必要とは思わない。

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2021年6月20日 (日)

恐らく最後は

今日、昼から天気が晴れてきたので、朝のピストは乗れなかったけど、昼からは単車に乗れた。

今日は4サイクルの4台。乗って楽しいのはCX、BTは楽しいというより心地よい、SVはスポーティ、、、

でも、思った。バイクが好きでも歳を取ると、こういう重量車は厳しくなるのは摂理、、、

で、AVに乗って思ったのは、これも十分楽しい。恐らく、人生の最後ってのは、こういうカテゴリーのバイクしか乗れなくなるんだろうけど、これはこれで楽しそう。

活発なバイクは楽しいけど、不自由なバイクも楽しい。大きいバイクも楽しいけど、小さいバイクも同じ様に楽しい。

そう考えると、歳を取って制約が増えても楽しみは続けて持てそう、、そんな気がする。

少し、希望が持てたような、、、、そんな一日。

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バイクの楽しみ方

基本、人それぞれである。誰がどんな風に乗っても全く問題無い。所有することに喜びを感じるのもアリである。ただ、乗り手本人が本人の拘りを持つのも自由である。
問題は、個人が拘りを持つ価値観で周囲を蔑ますのは違うように思う。蔑まして許されるのは、公衆道徳を逸脱した行為に溺れている連中を蔑ます場合くらいだろう。迷惑行為を激しく糾弾するのは問題無いけど、趣向の部分で攻撃するのは違うように思う。

迷惑行為、例えば車間距離を詰めるライダーとか、すり抜け大好きなライダー、泥はね等で周りに迷惑を掛けるような改造とか、コンビニワープ、信号無視、左側追い越しといった脱法行為を日常的に行うライダーとか、こういった連中を攻撃するのは悪くないだろう。

ただ、乗り方が下手くそだとか、カスタムマニアとか、旧車マニアとか、そういう嗜好の部分の違いで攻撃するのは別なように思う。

色んなSNSとか掲示板を見ると、特に80年代ライダーだけど、走り志向のライダーから今時ライダーの楽しみ方を全否定しているような書き込みを見ることが少なくないけど、そこまで言う必要があるのかな?とも思う。

80年代ライダーのスタイルは好きだけど、若い世代の接し方への過度な否定論調を目にすると微妙に悲しい気持ちになる。
80年代ライダー、走りが好き、峠が好きなライダーが多いけど、バイク好き度合が高いけど、時代的に中型車率が高いのも特徴。時代的、世代的に大型二輪免許の未取得率も高い傾向がある。もしかしたら、乗りたいけど乗れない。免許を取りに行くタイミングを逃した等々で、潜在的コンプレックスがあるが故に、他の世代に対してテクニックはあるんだぞ!的な行動に走っているのかも知れない。

同じ80年代ライダーだけど、仮に、他世代への攻撃性がコンプレックス由来だとすれば、それが一番格好悪いような気もする。どんな風に乗ってもオーナーの自由。それぞれが何に拘るか?は個人の好き勝手で他人が否定する質のモノではない。

個人の好きに拘るだけで十分なのである。

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年齢と睡眠時間

50代も半ばとなると、色んな面で衰えというか変化を感じるようになる。
特に実感しているのが睡眠時間だ。
10代、20代、30代の頃は就寝時刻が午前3時前後、起床時刻が7時台、つまり4~5時間の睡眠で普通に活動出来ていたけど、最近は少し違う。

午前1時過ぎに就寝、午前7時に起床、つまり5時間+αの睡眠時間を取っても睡魔に襲われる。
午前中、朝9時~11時の2時間、午後は2時~4時の2時間、合計4時間は寝ても良ければ爆睡してしまう。休日は昼寝状態で過ごすことも少なくない。平日は思考力が著しく低下して脳内的には休業状態である。

つまり、9時間程度の睡眠時間が欲しいということ。夜中の睡眠時間では必要睡眠時間の半分程度しか得られていない感じなのだ。

それにしても、午前2時間、午後2時間が活動不能時間なら、実質的な就業時間は朝2時間、午後2時間が限界ともいう。

個人的には給料半分でも良いから、朝2時間、昼2時間の1日4時間労働で済ませたい気もする。

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2021年6月19日 (土)

二輪と四輪

四輪では電動化してますよ的なアピールが目立つ。今週はマツダの電動化戦略が発表され、当初よりも大幅に加速する事がアピールされたりしている。
EV比率は2030年で5%予定を25%にアップ。HVを5車種、PHEVも5車種、BEVを3車種投入という。プラットフォームでは縦置きのG/D/Xの6気筒、4気筒+HVが明かされているし、横置きではREX(REレンジエクステンダー)、RE+HVが予告されている。
直近の予告としては2022年にマツダ6とCX-5がニューモデルに入れ替わるそうだ。
このようなリリースはマツダに留まらない。少し前にはホンダが内燃機関の開発を終えるとか、スバルのEV戦略の発表、、、、という訳で電動化への舵取りが鮮明となっている。

しかし、、、

一方で二輪は違う。二輪、四輪を同時に作るホンダでは、四輪の内燃機関撤退のリリースとは全く異なる感じ。GB350というロングストロークの空冷シングルをリリース。このエンジンはクランクケースサイズ、ストロークサイズからボアを拡大して600~700ccクラスのシングルの登場が予感されている。また、アフリカツイン由来の1100ccパラツインは、レブル1100という形で登場させ大人気。このエンジンを使った派生モデルも複数計画されている模様だし、NC700からスタートした前傾パラツインエンジンを搭載した派生モデルが複数計画されている。このように内燃機関を搭載したモデルの矢継ぎ早の発表が噂されている。
カワサキでも新開発のエンジンを搭載したモデルとしてZX-25Rが登場、この発展モデルが違う排気量、或いは別のカテゴリーでも登場が噂されている。他のメーカーでも同様である。

四輪では内燃機関縮小の流れが急に見えるけど、二輪では電動化は研究してますよ的リリースは耳にするけど、実際には、ガソリンエンジンを搭載したニューモデルの登場は、更に加速する印象である。

同じ自動車なんだけど、時代に対するメーカーの姿勢という面では正反対に見えるのが興味深い。

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アップハンドル

基本、ローハンドル、タイプで言えばセパハンが好きである。トップブリッジ下にマウントされたセパレートハンドル、それからアップ気味のステップという姿勢のバイクが好きだ。

しかし、過去の車歴で考えると、個人的に一番綺麗なフォームで乗れていた時代は何時か?というと、セパハンながらアップハンドルだったXZ400D時代だ。ハンドルはアップ、ステップは普通の位置。それでもポジションに不満を感じることなく、扱いやすいという印象しかない。

勿論、ガンマ、SVといったセパハンのモデルで不満を感じる訳ではないが、XZのようなポジションも嫌いではない。

それに気付いたのは、BTを調達してからだ。CXでもアップだけど、これはVF750F用のハンドルを付けておりアップの度合は程々だけど、BTはドアップだ。

このドアップハンドル、案外乗り易い。峠を走っても不満は感じない。

っていうか、最近はアップハンドルの方が良いかな?とも考えている。そんな訳で、次期マシンは、恐らくアップハンドルのモデルを選ぶと思う。

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レギュレーター

レギュレーターが飛ぶ、、、、良くある話。
でも、飛ぶレギュレーターを見ると、オルターネーターからの3本線と接続するカプラーが焼損している場合が多い。
焼損して導通が失われてレギュレーターが異常発熱して、、、、というパターン。

で、対策として、オルターネーターとレギュレーターのカプラーを直結する方法。

こうすると、接続部分での導通不良が解決される。

結果、異常が大幅に抑制可能。

このカプラーの接続端子、一見確実なようで今一。直結が嫌なら、カプラー接続を解除して1本毎確実に接続出来るキボシでも良い。

CXでは接続を直結化してからレギュレータトラブルは解消。SVでも有効。

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2021年6月18日 (金)

この程度の副反応は、、、?

取引先でバイク友達の奥さん、医療従事者ということでワクチン接種されたそうだ。

で、ワクチン接種してからの副反応は39度オーバーの高熱が数日間でたそうで、かなり大変だったそうだ。
ただ、この程度の副反応は無きに等しい扱いだそうだ。この程度と思えないのだが、、、

で、先日、ワクチン接種、どうする?的な話題で、彼も自分も、、、、ワクチン接種を意固地に拒否する訳ではないけど、暫く様子見かな?

これが現状のスタンス。

こういう人が多いような感じ。

因みに、娘も大学で集団接種が始まるそうだけど、最後の最後まで様子を見て決めるそうだ。最初は、ワクチンをサッサと打って遊び回りたいと言ってたけど、若干、意見が変わったみたい。時間が経つ程、若い世代が躊躇する傾向が強いような印象を受ける。

さて、800万人で85人、1300万人で197人亡くなってたけど、最新の2000万人接種で亡くなった人は何人?恐らく300人前後だと思うけど、、、、一億人接種なら最終的に1500人くらいなのかな?

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中免率

案外、50代以上の昔のライダーの普通自動二輪免許率が高い。
大型二輪の保有率は少ないようだ。教習所の利用率は高齢者が高いようだけど、これは裏を返せば保有率が低いということ。

90年代後半の大型二輪免許が教習所で取れるようになる前、バイクブーム世代は殆どが中免ライダー。免許制度が変わると、バイクどころではない年代に入っている。結果、教習所に通わずに加齢したライダーが多い。

そういう世代のライダーの多くはリターンライダー、彼ら世代が定年を迎えると、恐らく大型二輪免許を更に取得していくのだろう。

これら世代、今からドンドン定年退職していく、ドンドン教習所に通い始めるような気もする。

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身体が先か後か

ライダーの姿勢、フォームだけど、パッと見た目だけで上手い下手というのは或る程度判断出来るけど、その見た目の判断で、何がOK、何がNGというのは案外当てづらいモノ。

良く、顎を引いて、腰を引いて、上体の力を抜いて、、、、という話を聞く事もあるけど、これが出来ていたら上手いという訳でもない。

稀に、こういう姿勢でも超違和感を感じる事がある。

結局、姿勢のための姿勢だったらダメというだけだろう。

姿勢というのは目的のための姿勢で無ければならない。

つまり、乗り手の姿勢は、乗っているモノの状態に適応していないとダメなのである。

姿勢だけ見たら、まぁまぁ、、、、それは有り得るけど、車体の状況からみて、その姿勢は適切?というと、そうでなければ違和感アリアリなのである。

車体の状況と姿勢には整合性が必要。更に言えば、乗れているか否かの判断は、やはり動いていないとダメ。動いていれば、乗り手の姿勢に車体の状態に対して先行しているか?後追いしているか?も判ったりする。個人的には車体の動きに対して先行した操作が感じられる方がアグレッシブで積極的、つまり上手いように感じる。

まぁ、そういうライダーは殆ど見掛けない。

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2021年6月17日 (木)

その症状から言って、、、

コロナの症状、最初は、発熱、長く続く咳、味覚障害、寒気、筋肉痛、食欲減退だったそうだ。
最近の変異株では、頭痛、喉の痛み、鼻水だそうだ。
これって、普通の風邪と違うの?

普通の風邪症状が出たら油断せず検査するように!との事らしいけど、普通に風邪をひきにくい生活を保つのが一番のような、、、、つまり、新型コロナ前の風邪対策に一周回って戻ってきた感があるような、、、、。

そもそも、普通の風邪ではワクチンは出来ないというのが定説。理由は、毎年のように変異する。免疫が出来てもリセットされるから。これって、新型コロナでも言える事。
ワクチン狂想曲の下では、毎年のように新しいワクチンを年に二回以上接種するという事か?

正直、違和感しかない。スポーツ選手の多くが、自宅療養した後に回復して元気に活躍している。
高齢者、持病のある人ってのは、コロナに限らず風邪を拗らせて亡くなるのは普通の話。

意固地にワクチン接種を拒むつもりは無いが、毎年のように新種のワクチンを二回ずつ受け続けるって、正直想像出来ない。

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拳銃とかナイフとか、、、

どうでも良いけど、SNS等の紹介画像で、拳銃を構えた決めポーズとか、ナイフを構えたファイティングポーズとか、銃刀等の武器を構えたポーズのオッサンというか、お爺さんというか、そういう人を見掛ける事がある。
ちょっと、怖すぎる。別の意味で、、、
福岡で中学生は跳ね飛ばして殺した人のニュースで紹介されている写真なんて凄すぎる。
地元広島では、ナイフを握ったファイティングオジサンが掲示板にアップされてたけど、これも逝っちゃってる。
共通点は、アラ還世代、、、、やばいなぁ、、、

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マツダ787B

1991年、ルマンを初めて制した日本車。搭載されているのは4ローターのロータリーエンジンである。このIMSA-GTPの787B、近年は毎年のようにマツダのファンフェスティバルや鈴鹿のサウンドオブエンジンといった催し物に登場し、甲高い排気音を轟かせている。

この排気音、通常のレシプロエンジンとは異なる異質な音。非常に澄んだ、高い周波数の音、、、この音だけで痺れる。レーシングサウンドの中では、もしかしたらナンバーワンかもしれない。回転数は大凡10,000rpmである。一つのローターはハウジングの中で次々の爆発している。ローターが1回転する間に3回爆発する訳だ。ローターが1回転でエキセントリックシャフトは3回転する。エキセントリックシャフトが1回転する毎に燃焼室が一回爆発する。マルチローターであれば、ローターの位相に応じた倍数の爆発が起こっている。
10,000rpmのエンジン回転数であれば、シングルローターあたり10,000回の爆発が生じている。

4ローターのロータリーエンジンを搭載した787Bの排気音、これはレーシングエンジンの発する排気音ではベストのように感じる。

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ツインは好きだけど、、、

好きなツインは出来れば650cc以上、最低でも400ccツイン。それ以下ではツインといっても魅力を感じづらい。250ccクラスとなるとツインには魅力は殆ど感じない。
また、全排気量においてツインといっても並列ツインに魅力は感じない。

特に、並列ツインでも180°クランクのツインは魅力を感じないどころか、ただでやると言われても欲しくないとも言える。
その理由は、なんといってもガサツな排気音。ばらついた排気音。あの音は、どうも好きになれない。
高回転迄回ると言っても、何だかんだ言ってバランサー必須だし、音もガサツだし、上まで回しても苦しげにしか回らない。

正直、廉価メカニズムの象徴にしか見えないようにも思う。

序で敬遠したくなるのが、270°の位相クランク式パラツイン。これも嫌い。音的には180°クランクよりマトモだけど、どうにも好きになれない。

嫌いな並列ツインの中で唯一好きなのは、360°クランクのパラツイン。これ何と言っても排気音が気持ちよい。一定間隔でバラツキ感の無い揃ったリズム。これは悪くない。今時ならW系、昔ならHAWK系、どっちも好きだ。

今、250ccスポーツが賑やかだけど、殆どが180°クランクパラツイン、、、、どうも購買欲がそそられない。

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2021年6月16日 (水)

物欲再発、、、、

最近、自転車でマグネシウムフレームの自転車が少し欲しい。

更に、、、、単車で地元広島のショップで見つけたバイクが気になる。

ホンダのシャリー、カワサキのKSR110、、、、これ、ちょっと欲しい。

どれも予算内。

気になるなぁ、、、、。留まるところのない物欲、、、、同世代の友達、断捨離とかいってモノを減らしている人が多いけど、自分、全然ダメ。

バイクの漫画では、最近は『ペリカンロード』も再び読んでみたくなってきたし、、、、

困ったモノである。

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冬用グラブ

ナイトヒルクライム用に夜間走行にも寒さが凌げるグラブを調達した。
生地は布地に、風を通さないゴム状の表面加工が施されている。

ところが、このゴム状の表面加工部分、使っているとボロボロと剥がれ落ちていく。

この崩落現象、ワンシーズンで発症してしまう。もう少し保って欲しい。

1セットが5,000円くらいのグラブだけど、ワンシーズン、実質三ヶ月で終了というと割高感が強い。

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スポーク本数

ロードバイク用完組ホイール、スポークテンション強め、そして本数少な目、そういうのが多い。それだけでない。普通の自転車のホイールもスポーク本数少な目のモデルが結構多い。
理由は何?軽量化、コストダウンだろうか、、、、しかし、構造的には、スポークテンションが強め、スポークが硬め、リムも硬めというホイールになるように思う。

個人的には、スポークテンション低め、スポーク本数多めのホイールが好み。重くなっても乗り心地が良さそうに思うし、出先でのトラブルでも対処の選択肢が広い。

700Cならピスト用ホイールで組む36本組みが好きだし、20インチだとフラットランド用等で大きな荷重を支える48本組みのホイールが好き。

スポーク本数、少な目が多いけど、個人的には多めが好きだ。

街乗りDAHONのやBICECOでは36本で組んでいる。20インチなら最低でも28本は欲しい。24本以下の車輪は結構スポーク折れしているのを見た事がある。28本以上のモデルでは見た事がない。ロードバイクでも最低で32本だな。

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2021年6月15日 (火)

十分なパワーは幾ら?

最近乗っているのは比較的大きな排気量のバイク。
ただ、それでもパワーは市販車の中では低い方。

世間では、600ccクラスのスーパースポーツをして、扱いきれる馬力だからリッターSSより良い的な意見も聞いたりする。

しかし、、、600ccクラスのスーパースポーツでもオーバーパワーだと思う。

大昔の馬力規制の掛かっていた750ccの77PS、400ccの59PSでもオーバーパワー。250ccの45PSでも然り、、、そんな印象というか、そんな記憶しかない。

400cc、200kg、45PSというスペックからみたら鈍足と言われかねないモノでも、自分的には十二分な速さだったように思う。

勿論、直線での全開加速なら、今の愛車ならガンマでも怖くない。だから、今時のオーバー100PS、或いは200PSを伺うようなバイクでも大丈夫的な人は少なく無いかもしれないけど、一般道の曲がりくねった峠道、特に旋回角度が90°以上のしっかり回った曲がり道では、一般道で幅員5m程度の道を走る上では、昔の250ccの45PSでも開けきれない。

自身の場合、センターラインがあっても片側一車線の山間部の峠道だったり、センターラインの無い酷道に近いグニャグニャ道が専門だから、馬力的には20PSもあれば十分。

後は、高速道路なら、せいぜい出して100km/h、、、それを登坂を含めて楽に走るということなら、まぁ、精々60PSもあれば十分。更に、主要国道で登坂車線付きの片側二車線の広い峠道なら、、、、上限で80PSもあれば十分。この範囲で、グニャグニャ道を走れる車体サイズだったり、車体形状だったりを加味するパターン。

少なくとも必要十分にで不満を感じない馬力っていうと、自分の場合60~80PS程度ということになる。

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ウエット路面

二輪車では基本、走らない。
単車の場合、グリップが失われている。市街地ではクイックな旋回、郊外ではバンクを意識して走っているから、それが出来ないウエット路面では乗っても楽しくないからだ。

自転車の場合、フェンダーレスのピストバイク、ロードバイクでは汚れが気になる。後は、単車以上に狭い接触面積のタイヤ、タイヤトレッドにパターンは無い。路肩では雨水によって、鋭利な破片、釘が浮いている。パンクリスクが高く、グリップも信用出来ない。路肩走行では荒れたアスファルト、滑りやすいペイントでリスクは沢山。
ということで、高まるリスクを考慮すると走る必要は無かろう。

ということで、最近は二輪車(単車、自転車)に乗る時、路面がウエットなら走らない。

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言葉と写真

ネットのブログ、ホームページから情報を得る。
ただ、情報の精度、信憑性は様々。
情報自体は映像、画像、文章の形で提供されるけど、一概に信用出来ない。

文章にも真偽が存在する。画像、映像でも然りだ。

画像、映像というと一見正しそうに見えるけど、そうとも限らない。完成度の高いHPではフェイク動画、画像が多く含まれている。

信用できるかどうか?っていう判断は、情報の受け手の経験値次第とも言える。

しかし、PC画面で見ると、何故か信じてしまう人が多い。

情報が氾濫しているけど、正しい情報っていうのは非常に少ないように思う。

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2021年6月14日 (月)

80年代ライダー

所謂バイクブームの時のライダー、バイク人口が多かった時代、バイクブームだった時代、そういう時代に青年期を過ごした人が、リターンして今の時代に走り始める人も少なく無い。

それはそれで良い。

ただ、リターンライダーの話に耳を傾けると、昔のライダーは、皆上手い的な話は少なく無い。

しかし、そんな事は決してない。恐らく、今の時代も、昔の時代もライダーの技量で上手い奴というのはライダーの中の割合的には同じくらいのように思う。上手い奴も居れば、下手糞も居て、その割合は、今も昔もそんなに変わらないような気がする。

総人口が多かった分、上手いライダーの絶対数は多かったかも知れないが、99%言えるのは上手いライダーだったとしても30年のブランクで戻ってきた連中の99%は下手糞だということ。

天性の才能なんて無視すれば、ライダーの技量なんぞは、殆どが走り込んでいる距離の多少の差で生まれているに過ぎない。経験距離に比例して技量に差が生まれている程度だろう。

昔のライダーの多くはサンデーライダーで、更に言えば、月の走行距離なんて500kmにも満たないライダーの方が多い。実際、中古市場の車両走行距離から見ても想像出来る。
そんなライダーに経験が備わっているとは思えないし、上手いとも思えない。

リターンライダーに、昔のライダーが皆上手い。よって、リターンした自分も上手い的な意見が少なく無いけど、そう言う奴の殆どは下手糞のように思う。

経験値の少ないライダーほど、市街地ですり抜け上等でスピードを出す人が多いけど、上手いのではなく、無謀で迷惑。無謀率、迷惑率は経験度数と反比例している。

上手いライダーは、案外大人しく走っている。そんなもんだろう。

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休日ピスト

基本、休日は日の出直後からのスタートを目安にピストで30~70kmの行程を走っている。
平日は、その代わりに夜間のヒルクライムかローラー台を行っているパターンだ。

ずっと続けていると感じる事がある。

それは、平日早朝のピスト走である週末で土日だけだったら、二日連続なのだが、この二日目の走り始めはやや怠いのだ。
これが三連休以上となって、三日目、四日目が有る場合、連続日数が進む程に怠さが加速する。

正月休み等で連続4日、5日となると朝起きるのも大変。年末年始の時期は日の出の時刻が遅いので、起きた段階では真っ暗、、、そうなると、更に走る気合いが萎えてしまう。

この時、気持を奮い立たせるのが一番大変だったりする。

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2021年6月13日 (日)

BB軸長選び

やBICECO、元はSPEEDである。SPEEDといってもフレーム以外が非純正。
元々は、スギノRDというクランクを使っている。これにダブルガード付きチェーンリングを装着。クランクの本来の装着位置にアウターガード、アーム内側のインナー位置にチェーンリング、その内側にカラーを介してインナーガードである。これでBB軸長は124mmをセット。これでバッチリであった。

これをBICECOのフレームに交換。併せてチェーンリングの本来の位置にチェーンリング、アーム内側のインナー位置にインナーガードという構成に変更。これによってチェーンリングの位置はアーム幅+リング幅分、合計10mm程度外にシフトする。

このまま組むと、チェーンが内側に頻繁に落ちる。

そこで、BB軸長を118mmに変更。

すると、イイ具合になったけど、カセットローポジションでチェーンが踊り気味。そしてフリーで段差を越えるとチェーンリング内側にチェーンが脱落気味、、、

今度は、BB軸長を113.5mmに変更。

すると、更にイイ具合になった。
ただ、今度は後付けのチェーンガードとクランクアームがペダリングによって干渉気味。この位置調整を実施。

基本的な事だけど、自転車はBB軸長は極力ショートで構成するのが理想っぽい。

ピストでは軸長は107mm、、、、兎に角タイト、、、これが基本。基本を忘れるとダメだ。

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革ジャン

革ジャン、、、、バイクに乗らない時に着る奴で普通のが欲しい。プロテクターデザインは不要。ゴテゴテしないのが理想。
最近多いのがダブルのライダース、シングルのライダースだけど、どっちも身幅がタイト。裏綿入りが多いけど、身幅、袖幅もタイトなモノが多い。

外見的にボリュームがあるものは、裏に綿が大量に入っているものが多い。

そういうのではなく、シンプルに一枚革、裏地は黒のナイロン地一枚という軽くて薄地のモノが欲しい。なお、身幅、袖幅には余裕があって、下に着るモノが選べるようなのがベストだけど、そういうのは最近見掛けない。

80年代のブルゾンでは、そういう系統も少なくなかったし、70年代の革ジャンではシングルスタンドカラーの一枚物の革ジャンも多かったけど、今は見掛けない。
シングルのライダースとなると首もとをホックで固定するタイトなモノばかり。

80年代にレザーのMA-1を購入したけど、袖口、腰のニットは良いけど、首もとのニットは今一。裏綿が多く、全体を膨らませすぎているのが今一。
理想は、レザーのMA-1風で、首もとはレザーのスタンドカラー、袖幅、身幅がゆったりして裏地は極力薄いというのが普段着としては理想。

車の運転等を考えると、袖幅タイトは運転しづらい。ごわごわも動きづらい。

普段使い用のレザーブルゾンというか革ジャンが欲しい。これまで、GAPの襟付きのシンプルな革ジャンを愛用しているけど、これとてゴワゴワ感が強い。言ってみれば、ウインドブレーカーの革ジャン版みたいなのが欲しい。

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2021年6月12日 (土)

歩行者、自転車優先か?

車、単車を乗っていて違和感を感じるのは、、、歩行者、自転車の動き。
特に、、、、横断歩道ではない道路。そんな道路を堂々と横断する。横断中に車が接近したら、睨み付けて威嚇する、、、せめて手を挙げて道路を渡る意思表示した上で渡るなら兎も角、ガラ悪すぎ。

道路横断の場合、単車、四輪では方向指示器等で意思表示しているから、それと交錯するドライバーは、相手の意志が確認出来る。しかし、歩行者、自転車は意思表示していない。そして車道に突入する、、、、。そして、接近したら睨み付ける。これって、何か間違っていないか?

基本、歩行者を見れば譲ろうとは思うけど、車道の状況を見ずに車道に突入そして、睨み付けるような歩行者、自転車を見ると、正直、寛容な気持ちは吹き飛んでしまう。

自転車、歩行者は、ウインカーが付いていないので、道路を利用して車道を横断したりする場合は、少なくとも、意思表示しないとダメだろう。

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踏み切りで事故、、、

これが何故発生するか、、、理解出来ない。

車と列車、、、、踏み切りに突入するから事故になるけど、遮断機が下りていたりしたら、普通は入らない。前方が込んでいたら閉じこめられる、、、そうなると怖いので、普通は入らない。

しかし、現実には踏切内で車が列車とぶつかる。

遮断機を無視して突入するか、前方状況を見ないで突入するんだろう、、、、

それ自体、アウト。こういう場合、既に認知症といっても差し支えない。踏み切りに入って事故するような人は、一発取り消しでも良いような気もする。

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この夏は?

この夏、やりたいこと。

一つ目はガンマ。まずは、冷却系のスープアップ。ラジエターを更に交換してコア数を増やしたい。これは是非行いたい。
他には、ガンマのリアサスを交換したい。

二つ目はBT。これはリアブレーキキャリパーを交換したい。純正キャリパーは大径ピストンを使った対向ピストンキャリパーだけど、キャリパーピストンの固着が持病的に多いキャリパー。過去にRZ等でも苦労させられた。BTでも体験済み。こちら、TZRの4ポットキャリパーに交換したい。

三つ目はCX。こちら、足周りのOHを昨年晩秋に行ったけど、ハンドル周りを少し変更したい気持ちもある。まずはパーツ収集から開始。作業は来年でも良いか?

最初の二つの案件は是非行いたい。

更に、、、自分の技量を保つために練習用バイクが一台欲しい気もする。125ccクラスで無茶出来るヤツが欲しい。

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歯医者は月一

以前も紹介したけど、歯医者さんに月一回ペースで通う日々が続いている。もう十年以上だ。

通い始めたのは2005年頃。詰め物が取れたのを切っ掛けに通っている。

その際、歯周病がヤバイ的な指摘を受けて、口腔ケア、磨き残しのお掃除とチェックを月一回行っている。

最初の頃は深い歯周ポケットに歯垢、歯石が付着していたけど、今は殆ど無し。

毎月通っているので、磨き斑の部分も全てクリーニング。

歯周病で歯を失う事はないとの診断。但し、歯のヒビ割れから割れる事があって、その部分の修復を行っている。

歯のケア、大事である。自分の歯を如何に長く使うか?

月一に歯科通院、お奨め。

因みに、毎日の歯磨きは一日三回、寝る前は30分程度しっかり磨き込む。歯間ブラシ、糸楊子、ピッキング等で丁寧に清掃している。

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女性の運転は、、、、

どうも、恐ろしい。
単車、自転車、自動車、、、、どれも運転するのが女性だと厄介。
正直、法の理解というか認知というか、そういうのが希薄過ぎる。
用心して恐る恐る運転している人は多いけど、恐る恐るダラダラ走るのが安全という訳ではない。ダラダラ一時停止せずに進む、、、或いは、交差路でも減速せず進む、、、こういうのが多い。スマホのながら運転も女性が多いし、自転車の傘差し運転も女性が多い。逆走、信号無視の度合も女性自転車が多いように見える。

それでいて車両感覚が欠落しているパターンが多く、狭い道でも真ん中を突っ切って、『私の道よ!お退き!!』って感じで突っ込んでくる。

一時停止さえ守れない連中である。慣例的というか優先の原則なんて理解していない人が多すぎる。坂道離合では上り優先、十字路だと左方優先、、、、こんな原則の存在さえ知らないのだろう。駐車場の車の停め方も超適当なのも女性が多い。

近所の話で聞いた話だけど、高齢女性の運転する車が歩道から飛び出した小学生と車で接触したそうだ。ドライバーは小学生を車に乗せて病院に行って治療を受けさせたそうだ。
その後、高い治療費を払ったけど、相手の親から感謝された!と自信満々に話していたとか、、、、これって、事故を起こしたら通報する義務を完全に怠っている。完全にアウトだけど、本人は事故後対応が良かったから人身事故にされなかったので、自分の行いが良かったと言い回っているそうだ、、、、これも有り得ない。

最近では、高齢女性のひき逃げ事故も耳にするけど、女性に加えて高齢というのが遵法意識の欠如を更に輪を掛けている。

男女平等、、、それはそうだけど、道路上の車両を運転する女性の法の認知度、あまりにも酷い。個人的には、、、、法律認知が足りていない連中の免許は取り上げるべき。傘差し、化粧、スマホ操作、、、これも多すぎ。

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2021年6月11日 (金)

芸人+旧車

このネタ記事がネットに良く掲載されている。
チョイ前は、FX外装のFXⅢとか、旧車ではないけどCB1100RルックのCB1100とか、最近では、Z750L3をZ750GPとか、、、で、今度は完璧フルレストアのZ550FXとか、、、

ただ、何となく違和感というかミスマッチ感を感じる。

オーナー芸人の年齢が40歳前後世代。そして、対象となった旧車ってのは40年落ちとかである。つまり、オーナー芸人はリアルタイムで知らない単車ばかりである。まぁ、幼少期で知らないとか、生まれる前の単車に乗ったらだめという訳ではないが、昔からの憧れだったというのには違和感しかない。

その違和感を決定付けるのが、紹介された車輌が微妙な存在という点。FXはFXⅢとは違う。どっちも現役時代は人気車では無かった。旧車ブームでFXは人気を得たけどFXⅢって人気あったっけ?という存在。勿論、Z750GPもしかりだし、同系外装のL3というと、そもそも知っている人いる?レベル。Z550FXも見れば400のE2外装だし、社外シート、前輪周りはE4仕様だし、、、ちょっと違う。そもそも550FXは400のE1外装でZ2の虎カラー的な塗り分けだった不人気車だった訳で、現役時代でも知っている人は殆どいなかったモデル。

旧車ってだけで、祭り立てられた中古車を、イイ具合にショップ等にヨイショされて買ったぜ!的な印象が強く感じてしまう。勿論、何乗るのも自由だけど、微妙に、所謂、旧車會系ってのが、何だかなぁ、、、って思ってしまう。

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フレームオーダー

クロモリ等のバイクの魅力はオーダーだけど、オーダーっていうのは、各部の仕上げ等を指定するだけならオーダーの意味は殆ど無いかも知れない。
オーダーの意味は、オリエンテッドなスケルトンを指定して作れるかどうか?という部分。

逆に言えば、スケルトン、ジオメトリーを指定するというか、指定した数値の意味を理解出来るかどうかが重要。意味が判らなければ指定の意味はない。指定する意味を理解できるから指定に意味が生まれる。

そう考えると、ジオメトリーを理解して、、、、という人は少数派というか、殆ど居ない気がする。

そうなると、オーダーフレームを作る工房が減っているのを嘆く一方で、フレームオーダーを行える人が居なければ仕方ないという気がする。

表面的に高級車が欲しい、、、、そうなると、オーダーフレームというのは意味がない気もする。オーダーフレームの最大のメリットは乗り方に合わせて導き出したスケルトンの具体化であり、それが出来ないので有れば、フレームオーダーのメリットはなく、デメリットだけのような気もする。

ジオメトリーの理解、、、、決して簡単ではない。

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アルミ地仕上げ

最近の自転車のパーツ、アルミ製であっても塗装されている事が多すぎる。
廉価なグレードとなると、スチール、アルミの混成故に、全部塗装仕上げだ。
塗装色も黒、、、、、

安っぽい自転車、廉価なグレードで、質感の低いアルミでもよいからアルミ地仕上げが欲しいけど、それが無い。

せめて、ハブ、メカ辺りはアルミ地であって欲しい。

昔のSORA、3300系辺りはその辺がイイ感じだったけど、3400系以後は全部塗装仕上げ。

ポリッシュでなくとも、アルミ地のまんまでの部品が欲しいのだけど、一切無しである。

自転車といえば、銀輪である。ハブ、リム、クランク、スポーク、、、、この辺りは金属光沢が欲しい。

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2021年6月10日 (木)

究極の重症化対策、感染対策

ワクチン接種よりも、平生からの健康管理。
しっかり運動、しっかり食事、しっかり睡眠。これに限る。
スポーツマンのような運動をしている人が、殆ど無自覚、無症状なのは身体の本来の機能をしっかり働かせているからとも捉える事が出来る。
睡眠不足、運動不足、栄養収支不均衡、、、これが重症化と直結しているのでは無かろうか、毎日運動をしっかりしていれば、多分だけど、恐れるに足らず。

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ワクチン、危機に迫られてからで、、、

ワクチン接種して先月末時点で85人亡くなったニュース。あれから二週間経過、今は何人亡くなった?というと、これは明らかになっていない。
まぁ、アメリカでは2億人弱接種で5500人以上が亡くなったとの報告があるから、同じ割合なら国内では既に1300万人接種200人程度亡くなっていても不思議じゃない。
ただ、亡くなった人数85人とか200人の絶対数に対しての評価は色々。日本人は毎日3000人以上死んでいる事を考えれば微々たる数という意見も確かにそうだ。ただ、3000人の内訳は、癌が1000人、事故が100人、老衰が100人、、、、と死ぬべくして死んだ数。
少なくとも、ワクチンを接種した人は接種段階で健康と判定されていた人、これからも生き続ける意志を持っていた人だから、それが亡くなっているというのは、単なる1日の死亡者数で微々たるものと言うのも言い過ぎ。

ワクチンは反対しないけど、まぁ、もう少し様子を見てからにしたい。ワクチンは身近に感染のリスクを感じてから接種すれば良いように思う。少なくとも、知っている人、面識のある人の中に感染者は殆ど居ない。明確に認識している感染者は一人。それも縁の無い名前だけ知っているレベル。つまり、自身の周囲の状況から判断すると感染の恐怖に晒されていない。となると、ワクチンで防御する必要性というのは高くない。それよりも新しいRNAワクチンの未知の部分への懸念の方が大きくなるのが現実。

インフルエンザでも流行して、身近に罹患者が増えているのを見て予防接種を受ける訳で、身近に罹患者が居なければ予防接種は不要。コロナも職場に数名レベル、家族で感染、、、そういうレベルで危機を感じてからの行動で良いか?と思う今日この頃。

ワクチン打つなら、、、、もう少し様子見て、ワクチン選択が可能になってからにしたいところでもある。

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自転車のチェーン落ちのタイミング

滅多な事ではチェーン落ちは発生しないけど、稀に発生する。
チェーン落ちの発生のタイミングは?というと、先ず思い付くのはチェーンにテンションが掛かっていない状態でチェーンが激しく上下に振られるタイミングである。
シングルスピードではチェーン自体が暴れないし、チェーンラインもずれていないのでチェーン落ちは無し。チェーン落ちが有り得るのは外装多段変速機付きの自転車、それでチェーンラインがずれた状態でチェーンが暴れた時、このタイミングでチェーンが脱落するパターンが多い。
この場合のチェーン落ちの防止といえば、一般にチェーンラインがずれた状態にギアポジションが有る場合だけど、そのギアポジション時におけるチェーンラインのズレを極力小さくするような調整だろう。BB軸長であったり、チェーンリングの固定位置を工夫することで対処可能となる。

それ以外というと、チェーンリング側で変速を行うスポーツサイクルにおいて、歯数差が大きい、そしてFメカの調整が今一の場合、アウターからインナーに落とす時に内側に脱落したり、インナーからアウターに持ち上げる時に外側に脱落するパターン。

チェーン落ちというと快適なサイクリングにおいては大敵である。停止を余儀なくさせられるし、指先、手も油で汚れる。そうならないように、チェーン脱落が極力発生させないようセッティングを行うのが大事。

街乗り自転車では、更にチェーン脱落を防止するようなギアカバーを併用するのも効果的。スポーツサイクルでは、チェーンに掛かるテンションが適切に保たれるようにRメカをしっかり調整する事が大事。

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ホイールの振れ取り

手組のホイール、長く使っていると、確実に振れが出てくる。
振れが出てくれば、定期的に締めて振れを取る。
この作業、極普通の作業。

スポークというのは永遠モノでもない。年数が経つと、出先で折れる事も度々ある。

そうすると、どう対処するか?

自分の場合、換えのスポークを形態していて、出先でスポーク交換を行って振れを取って終了である。

スポークはチェーンステーの下側にインシュロックで固定しておけば邪魔に為らない。

ニップル回しも邪魔にならない。

有ると無いでは大違いである。出先でリムが割れるようなトラブルとなると対処NGだけど、スポーク折れは有り得る事態。それへの対応ということでスポーク、ニップルの形態はお奨め。

そのためには、日常的なスポークメンテ、ホイールの振れ取りくらいは出来るようになっていた方が良い。

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2021年6月 9日 (水)

若年層に対するワクチン反対のニュースを見て

アメリカのワクチン接種後の様子、ネットで拾って来た内容。
アメリカでのワクチン有害事象報告が29万件以上。
死亡が5165件だそうだ。永続的な障害が3994件、生命への脅威が5316件だそうだ。
アメリカでの接種率が50%強。人口から判断すると2億人弱か?
死亡は4万人に1人。

因みに、日本では1000万人接種で85人死亡。10万人に1人未満。リスクの割合から考えれば低い数値かもしれないけど、その僅かな確率が該当したとすれば、一大事なのも事実。

打たず感染して亡くなるリスク、打って副反応で亡くなるリスク。較べれば打つほうが低リスクなのは理解できるけど、打った影響が中長期的にどうなるか?が全く見えないのが、恐らくワクチンに躊躇する人の考え。中長期的な影響が読めない理由というのは、やはりワクチンがヒトに対して初適用のmRNAワクチンという部分。これが将来どうなるか?は、誰も知らない。この読めない部分が恐ろしい訳だ。

単なるワクチンによる副反応死亡リスクで判断するならワクチン接種は積極的にすべきとも思うが、やはり初物のmRNAワクチンは果たして安全?という部分が引っ掛かる。余命が長くない世代なら気にしないかも知れないが、残りの人生が10年以上あるような世代にとっては重要な問題。

この懸念を払拭してワクチン接種率を高めるには、ワクチンとして実績豊富な不活化ワクチンとか、組換えタンパクのワクチンとかの早期実用化が必要かもしれない。

個人的には、、、、ワクチン接種はもう少し様子を見てからの判断にしたいところ。

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上り坂をスイスイ、、、

先日、CXで近所の路地を走行中の事。この路地は広くはない上り坂の道、、、

前方に中年男性が大量の荷物を持ってキックボードに乗っているけど、このキックボードが上り坂にも拘わらず、スイスイ上って走っている、、、、

おい、それ、電動だろ、、、、ナンバーも付いてないし、、、アウトではなかろうか?

そして、このキックボードは、大阪で歩道走行中に歩行者に衝突して轢き逃げ事件があったけど、それと同じキックボード。

キックボード、電動で自立走行するなら原付である。

ところで、電動キックボードって、生活に使うには便利といえるのか?

あれって、駐輪場に停めていたら小さいので簡単に持って行かれそう、、、盗難に対する防犯面では全くダメダメっぽい。殆ど遊びのツール。あれが次世代モビリティとして検討されているらしいが、現実面を考えると、どうもピンと来ない。

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解体出品は、、、

オークションサイトでは、パーツ出品が重宝だけど、程度が良いパーツが沢山出品されるのは有り難いけど、少々寂しい気もする。
程度の良いパーツの出品者の商品説明には、パーツの解体前の車両が提示されており、その車両がパーツに解体されるには勿体ないというか、可哀想な程に程度の良い車両が掲載されている場合だ。

パーツに分ける方が、利益が生まれるのかも知れないが、単車一台としての寿命を全うさせる方が個人的には自然な気もする。

オークションでのパーツ販売が盛んになるほどに、生き残っていく車両がドンドン減っていく訳だ。これって、結果的に貴重な車両が失われていく事になる。

なんだか寂しい気がする。

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雨天、早朝、夕暮れ

早朝、夕暮れ時、雲に覆われているので、視界が悪い。
そんな時、雨でも降っていると更に視界は悪い。

そんな時、歩行者、自転車が本来通行すべき場所以外を通行していたりして、服装がグレー系統、黒系統だと、相当に発見し辛い。

夜間ならばヘッドライトで照らしているから発見出来る可能性が高まるけど、早朝、夕暮れでライト点灯させるには明るいような状況では特に注意が必要。

脇道からの飛び出し、見通しの悪い道路での逆走には、もしかしたら基本対処不可能かもしれない。何かあったら、どうにも出来ない可能性の方が高い事が多い。

自身、見通しの悪い道路で逆走自転車、逆走歩行者と危うく出会い頭で接触なんて事態に危機感を感じる事がある。

そういう事態を回避するには運転する側は、どんな運転が必要か?

結構難しい。

基本は、視界が少しでも悪くなったらしっかりヘッドライトを付けると言うこと位しか思い付かない

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2021年6月 8日 (火)

日常的に乗ると言うこと

自転車と違って単車は重量がある。特に400cc以上となると、そこそこのボリューム感。スポーツバイクになると、それなりのパワーも備わっている。

こういうモノ、扱う上で大事なのは慣れである。慣れは乗り続けないと維持出来ない。長く乗っていてもブランクが生まれれば慣れが消えて無くなる。

単車に乗り続ける上で大事なのは、慣れを維持し続けること。慣れを維持し続けるというおは、つまり乗り続けるということ。

盆栽ではダメ。日常生活の中で乗り続ける事が何よりも大事。別に峠を攻める必要もない。日常で生活道路を走るだけでも違う。オッサンなら、毎週末欠かさず乗る、、、これが大事。定年退職後に単車に乗って楽しむという目標があるならば、定年退職前でも時間を作って途切れなく乗る習慣を作るのが大事。

単車に乗るという時間を生活時間に作る、、、とっても楽しい。

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マスクしている時間を計ってみた。

一日24時間、マスクしている時間を計測してみた。
自宅では、、、マスクはしていない。
車運転中は、、、マスクはしていない。
勤務時間では、朝は1時間程度はマスクをしている。
しかし、移動して自分のエリアに行くとマスクはしていない。
昼休み後の掛かりの1時間、その内の30分程度はマスクをしている。
しかし、午後のマイエリアではマスクはしてない。当然、退社、帰宅中もマスクはしていない。帰宅後も然り。

ということで、1日24時間の内でマスクをしている時間は1~1.5時間程度。

これなら許せる。

因みに、休日は、、、買い物にスーパーに出掛けている30分程度のみ。車運転中、自転車運転中、単車運転中、、、、当然、マスク無しである。

一週間で平均すると、一日1時間未満に過ぎない。

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ワクチン打つなら、、、、

ワクチンのニュースが増えてきた。
メディアでは早く打って集団免疫獲得して、、、、って感じで、印象的には急かす印象。
最近のニュースは全体的にそんな感じ。社会全体で打たぬは悪だ的な印象も、、、

打たぬリスク、打つリスク、、、どっちもある。一応は個人の選択に委ねられるという建前だけど、空気感というか同調圧力が強く、全員打て!的な印象。

高齢者が我先にと急ぐ様子も報道されて、早く打って早く安心を!的な報道ばかり。

早く打たせるために、打って死亡したら4000万円が政府から支払われる的なニュースもあったけど、先月末(5/27)時点85人の死者に対しても因果不明瞭ということで、未だ支払われた例が無いとも言う。接種回数が増加しているから、最新の死者数はもっと多いだろうし、因果不明瞭というか否定されてカウントされていない人数がどうか?との情報は無い。っていうか、多方面から急速に接種数を拡大しているから、接種後の死亡者数の集計が間に合っていないのが実状かも、、、、

海外サイトで死亡者数を見ると、結構な数がカウントされているのも事実。これが世界的な摂取率が60%で頭打ちの理由か?

同調圧力に屈して接種するって事も有り得るだろうけど、出来れば極力先送りしたいし、接種するなら、国産ワクチンの治験が終わってワクチンの選択が可能な状態となって、、、の方が良いような気がする。開発中のKMバイオロジクスとかの不活化従来型、塩野義とかの組換えタンパク質ワクチンの方が良いような、そんな気がしてならない。

因みに、ワクチンはmRNAワクチンがファイザー、モデルナ、サノフィ、第一三共(日本)、ウイルスベクターワクチンがアストラゼネカ、ジョンソンエンドジョンソン、IDファーマ(日本)、組換えタンパクワクチンがサノフィ、ノババックス、塩野義(日本)、DNAワクチンがアンジェス、従来型不活化ワクチンがKMバイオロジクス(日本)だそうだ。

mRNAワクチンはヒトに対しては今回初で、長期的な影響、後遺症に対する治験は無し。
ウイルスベクターワクチンは一応は先天性代謝疾患、癌治療で実績のあるワクチン。免疫応答はmRNA同様にヒトの細胞内でタンパク質が合成される。ベクター(運び屋)はチンパンジーアデノウイルスを用いたモノを使っている。

因みに、有害事象の確認には数年に渡る観察が必要とされているそうだ。過去には、ワクチンで誘導された抗体によって感染が増強する現象が謳われ接種中止となったワクチンもあるという。これは接種者のワクチン関連疾患憎悪(VAED)と呼ばれ、コロナウイルスではSARS、MERSでもVAEDが確認されているそうだ。最新のワクチンではVAEDが短期的には確認されてないとは言え、中長期的には今後の経過観察が必要だそうだ。

現在未認可のワクチンについて、DNAワクチンは効果が高く、変異株に対応しやすいのがメリットだけど、免疫応答が弱いので複数回接種が必要。DNAが体内に残るのが欠点、不活化ワクチンは、感染、発症しないために安全性が高い。欠点は目値機が維持しにくいく、開発に時間が掛かるとのこと。

他にも弱毒化ワクチン(麻疹、風疹、BCG、ポリオ、水痘等)もある。

コロナ向けワクチンとして何を選ぶか?を考える。

実績と安全性、体内に残る影響を考慮すると、個人的に接種するのであれば、組換えタンパクワクチンか不活化ワクチンを選びたい。 組換えタンパクワクチンが最も安全だろうか?これは、サノフィ(仏)、ノババックス(米・武田)、塩野義(日)。選べるのであれば、塩野義、ノババックスのワクチンなら受けても良いかな?という印象。
その次が不活化ワクチンでKMバイオロジクスだろう。

短期的な効果ならmRNAワクチンだろうけど、長期的な観察が必要とか、そういう部分を考えると、ファイザー、モデルナを拙速に接種するってのは抵抗感を取り除くのは現状困難。mRNAワクチンについては、体内に残存しないから安全という評価がある一方で、スパイクタンパク質を作る支持を与える遺伝子治療であるために、慢性的な自己免疫疾患を引き起こす可能性があるとの意見もある。新型コロナウイルスに対する免疫が付いたとしても将来起こる弊害迄は予測できないという。

ワクチンなんぞ、打っての効果は程々で良い。接種影響が長期に身体に残って、それがどういう影響を及ぼすか?微妙ってのは、ちょっと勘弁願いたいというのが正直な感想だ。

理想は、自分以外が一気に接種して、集団免疫が獲得されて終息するのが理想。そうでなければ、ワクチンの選択肢が増えてから選べるモノを接種というのが理想。

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膝が、、、

自転車に乗っていたら感じないけど、ランニングしていると左膝の内側に微妙な違和感、スイムでブレストのキックをすると右膝の外側に微妙な違和感、、、、

左膝は体重を支える時に、右膝はキックで脚を伸ばす時に違和感を感じる。

自転車に乗っている時は負担感ゼロなんだけど、それ以外の運動の際に微妙な違和感が残る。

一寸、しっかりケアして不具合を解消したい。

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スムーズ&フラット

二輪のエンジンならフラットトルク型が乗り易い。その権化がVツインエンジンで排気量のある奴。CX、BT、SV、、、、低回転から高回転までフラットなトルク特性、何処からでも付いてくる。
ただ、難点もある。
排気量が大きい程、低回転では不安定。アクセルを絞った状態ではストッと死んでしまう事もある。そうなると車体は安定を失い立ちゴケ的に転ける。

次期マシン、極低速からのマシンコントロール目的、、、そうなると低回転でストッと死んでしまうエンジンは厳しい。シングル、ツインがヤバイかも知れない。特にビッグボアタイプは、、、

そうなると、低回転域で死なない粘りを持つマルチエンジンがよい。その中でもトルクが太くフラットな特性を持つモデルが良い。
そうなると、、、久々のV4エンジンが魅力的。

V4といえば、1989年以来だから30年ぶり、、、、気持が決まりつつある。

V4でトルク特性のフラットなモデルが良さそう。

乗り倒して使い倒したい。

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2021年6月 7日 (月)

脚の重さでペダリング

自転車に楽に乗る、、、、っていうか、自転車のペダリング、脚に負担が一番掛かるのは立ち漕ぎで踏み切って体重を左右入れ換える時。この時、脚に負担を一番感じる。

一方でシッティングではどうか?
この場合、体重はハンドルとサドルで受けている。脚力でペダルを回している。その力は体重以下である。体重以上であれば身体が浮き上がるけど、浮き上がらない限りでは体重以下の力で踏んでいる。

その時の力で疲労するか否か?

疲労というと筋力を多く使う程疲労する訳で、脚の重さを超えて踏ん張ると疲れる。逆に言えば、脚の自重で踏む程度であれば疲労は最小ということになる。

速度を望まなければ、脚の重さでペダルが下りる程度で走る、、、、これが疲労最小で走るコツかもしれない。決して速度は出ないけど、進まない事はない。

自転車の最大のポイントは、体重を脚で支えない事。つまり、サドル、ハンドルで支えているのが最大のメリットでもある。そう考えると、如何に小さな力で自転車を進める事が出来るか?を突き詰めるのは、或る意味、機械としての効率性追求の考え方からすれば正しい考え方とも言える。

如何に楽して進むか、、、、これが自転車の本質ならば、下り坂は漕がずに、惰性だけで進めるだけ進む、、、こういう使い方がもしかしたら一番正しい乗り方かも知れない。

平地、登坂は為るべく小さな力で進む、、、、下りは惰性、、、速度は兎も角、一番の省エネなのは確かだろう。

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グリップ力

今時のバイク、タイヤは超幅広、そしてラジアルハイグリップコンパウンド、これがスタンダード。
しかし、そういうタイヤでないと走れないか?というと、そうでもない。バイアスタイヤ、ノーマルコンパウンド、普通のサイズ、、、、それでも十分走れるのも事実。

タイヤのグリップ力、これは与えられたモノを使うだけなのか?或いは、自分で生み出すか?これが重要。

グリップを生み出す事が出来るならば、ハイグリップコンパウンドであるとか幅広タイヤとかは必要ない。

機材に頼りすぎ、、、こうなると、万が一の時にグリップを生み出す事が出来なくなるので走りに安定感が生まれない。

敢えて低めのグリップの機材で練習するのが良い。ノーマルコンパウンド+普通サイズのバイアスタイヤ、、、、そういうバイクの方が多分上達は早い。

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2021年6月 6日 (日)

超快適

6月に入って最初の週末。

先週は単車に乗る時は、レザーはNGで、デニムのパンツにウインドブレーカーで丁度良かったけど、、、、、今日は、メッシュレザーの上下で丁度心地よい。
このぐらいの気温がベスト。走行中にヒンヤリした風が入る。停車中も日射しが無いので暑くない。

これくらいがベスト。

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職域接種とか

ワクチン接種、推奨しまくり。

自治体接種から、集団接種、、、まぁ、そこまでは良いけど、、、

職域接種、学校単位接種、、、となると、組織に属してる個人としては、接種判断がし辛い空気感、、、接種しないという判断が差別、偏見を受けかねない。これって、嫌な気分。

正直、現時点では自身は接種に前向きではない。チョット、様子を見たいし、、、、

世界中の国の摂取率も60%辺りで頭打ち。逆を言えば、40%が見送り。

副反応が怖いというよりも、その後の方がどうなるか?が気になる。

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バンパー

エンジンガードではなくバンパー、、、、次の愛車には装備させたい。
エンジンガードといえば、CX、BTに装着済み。SVにはスライダー、BTはスライダーも装備している。ただ、これは転倒時において車体の一部を守るモノ。

で、バンパーは?というと、基本は守るモノだけど、エンジンだけを守るのではなく、その他の部分も守る役割を担っている。

一般的な装着車といえば、白バイ、教習車、ビジネスバイクというパターン、、、

白バイ、教習車というのは転倒前提のバイクで破損を守る意味合い。転倒前提というと、転倒するような使われ方をするからだ。

次期愛車、基本はジムカーナ練習マシンとして想定しているので、バンパーが装着出来るモデルにしたい。

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後を軸に、、、

後輪に荷重を乗せて、後輪を軸に前輪を周回させるかの如くに走る。後輪にしっかり荷重を掛けて畏れずにバンクさせる。これがクイックな方向転換の秘訣。
高速でタイヤのプロフィールを利用した旋回では、進行方向に対して前輪は反対蛇角が付くけど、低速でハンドル切れ角を利用した旋回では、進行方向と同じ方向に前輪の蛇角が付いている。
このハンドルを切って曲がる時に大事なのは、リア荷重、そしてフリーなフロント、後は、蛇角が付きすぎて切れ込んで倒れないようにするハンドルの内側の当て舵操作。

当て舵操作をするためには、小さな入力でしっかり支えることが出来るように、広めのハンドル。更に、後輪荷重でアップライトな姿勢を保つために、ハンドルは手前にしっかり引かれたポジションであることが重要。
なお、腰引きで体重を後輪に乗せるためには、ステップはアップステップは不向き。

となると、ややフォワード気味なステップポジションが望ましい。

このポジションが取れるバイク、、、、それはトラッカースタイルのバイク、或いは教習車というところ。

この辺りが、街中ライドで楽に思い通り走らせる上で有利な機材となる。

こういうプロフィールを持つバイクといえば、FT500とか、そういうモデル。教習車系よりも、軽量で自由度が高いという意味ではFT500というのはベストチョイスかもしれない。

次期愛車候補、当初はNTV650/Z750GT狙いだったけど、最近(この記事作成の2019年末時点)では、FT500/VFR750K狙いにシフトぎみ。

FT500、俄然興味が沸いてきた。そもそも、テールを滑らせて遊ぶなら後輪に荷重が乗っている方が判りやすい。FT500、かなり魅力的。

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2021年6月 5日 (土)

わたしが見た未来

一部で話題の漫画。色んな出来事を的中させているそうだ。
東日本大震災、新型ウイルスの蔓延、その他諸々。

で、取り上げられた未来の内、未だ起こっていない事象が二件。

その二件の起こりうる時が今年、それから5年後だとか、、、

今年は2021/6/11とか、或いは2021/8/20だとか、、、そこに、漫画に書かれていて未だ起こっていない事象が起こるかも知れないそうだ。

最短は、今から丁度一週間後。

何か、起こるのかな?

自分的には、大事なSVとかガンマの車検は終了して、この時は自宅保管中。CXの車検は晩秋、BTは来年だから、大きな災害で愛車だけがスクラップって可能性は多分無いので良いけど、、、、(笑)

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ワクチン圧力

最近は、市役所等に接種予約のために高齢者が夜明け前から押し掛けて並んでいるとか、ネット予約、電話予約を試みるも予約者殺到で予約出来ない!とか、キャンセル等で余ったワクチンを、○○に回して上げて!とか、ワクチンは最高の解決策で、誰もが競うようにワクチンを打ちたがっている的な印象で報道されている。

ただ、副反応というよりも、世界で初めてのmRNAワクチンってものが及ぼす影響、何が将来的に起こりうるか?というのは、誰も知らない話。副反応も怖いけど、長期的な影響という部分も、より怖い。

そんな訳で、すくなくとも夜明け前から接種予約に長蛇の列を作って並ぶ高齢者のような行動は取らないだろうと思う。
理想は、、、、ワクチンの効果が短期的にでも期待出来るのであれば、自分の接種を考えるべき時期に至る前に摂取率が一定以上高まって、発表感染者が限りなくゼロに近付く状態になっていてくれれば、それが一番良いというように思う。そうであれば、多分、ワクチン接種は見送るという風な感じ。

少なくとも、予約が出来る状況になったからといって、慌てて予約して、急いで接種って行動は取らないように思う。

ワクチンによる対策も有効なのかもしれないけど、不必要に盛り場に出て騒がない。今迄のライフスタイルで乗り切るということに不便も不自由も感じないので、此まで通りに過ごすというので良いような気もする。

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アップハンドル志向

過去を振り返れば、元々はセパハン志向ではなかったのである。
ステップはバックステップ、アップステップ志向だけど、ハンドルは前輪が抑えられれば何でもOKというスタンスである。

いろんな単車に乗ってきたけど、一番印象的だったのは、鈍重なツアラーとして走り屋からは見向きもされなかったXZ400Dである。

青白ツートンのYSP限定カラーのFRPフルカウル装備のXZ400D、乾燥重量200kgオーバー、45PS、シャフト駆動で走りの要素は無しのバイク。

しかし、これが一番面白かったし、一番速かったような気もする。深いバンク角で走っても車体の安定度は抜群。これの楽しさが一番だったし、攻めている時のポジションの治まりも一番良かったように思う。

今、CXとかBTに乗っても楽しく走れるのはXZでの経験が一番だったのだろう。

過去の愛車を振り返ると、2ストを除くとアップハンドルのバイク率が高いのである。レプリカ創成期の時代では、寧ろセパハン敬遠方向だったようにも思う。

そして、興味深いのは、アップハンドル仕様のバイクの方が目一杯寝かせて走ってきたようにも思う。セパハン仕様のバイクでは、案外攻めて走っていないのである。

前々から気付いていたけど、最近、タイヤエッジの状態を比較すると、ガンマとかSVは結構大人しく走っている。一方、CXとかBTでは結構攻めて走っている。

レプリカベースでアップライトポジションなバイク、、、、そういうのが理想の一台になるかもしれない。

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モノよりワザ

知命50代に突入し、還暦が見えてくる。趣味の分野で方向性が定まってくる。
今の趣味といえば、二輪車。自転車、単車が二大趣味。

この二大趣味の付き合い方の方向性、少し定まってきた。

十代の頃は、走りのパフォーマンス重視、これは二十代でも同じ傾向。一般に、周りを見れば、30代、40代となるにつれて、多くの人は機材パフォーマンス重視、そして50代、60代と加齢するにともなって、盆栽度重視に変わる傾向が強いように思うけど、この一般的な傾向とは、もしかしたら自分は違うかもしれない。

30代以降、加齢に伴う生活環境の変化がくるも、走る時間を作りパフォーマンス劣化防止が最大限の課題、これは40代、50代前半迄続いているけど、50代後半に差し掛かってからは、パフォーマンス復活志向が顕著。

自転車趣味で周りをみれば、多くはカーボンロード、ディスクロード、電動メカ、、、、そういう方向でフラッグシップマシンを重視する傾向が強いけど、自分は少し違う。機材は抑え気味で愛用はスチールのピストバイク中心で、それで何処まで走れるか?に執着している。

単車趣味でもしかり。自分の年代はリターンライダーが多く、リターン後に大型免許取得してリッターSS、ハーレー等でステイタス志向が多いけど、自分は違う。拘るモデル選びは一貫している。さらに、最近は昔取った杵柄では無いけど、実践志向。自分の原点はジムカーナにあるけど、そういう方向に回帰している。選ぶモデルもジムカーナ適性度の高いモデルが関心対象。世間のステイタスは殆ど無視状態である。

単車、自転車でも、乗って表現出来る走りの部分が第一という考え方。

リスクはあるかもしれないけど、やっぱり、二輪の場合は走ってナンボである。走ってナンボ、走れてナンボ、、、、そういう風に思う。

停めてある自転車で最初に見るのは、ギア比構成。ロード系で超ワイドなスプロケとか見ると、フーンってしか思わない。停めてある単車で最初に見るのは、タイヤエッジの路面との接触痕。どんなに社外パーツでカスタマイズしてあっても、どんなにパフォーマンスの高い新車であっても、タイヤエッジが新品状態だと、やっぱりフーンってしか思わない。

特に単車の場合、カテゴリー、新旧問わず、タイヤエッジ迄しっかり使ってある単車をみれば、スゲーッって思う。

ただ、そう思う事は殆ど無い。どちらかというと、勿体ない!って思う事の方が多い。

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2021年6月 4日 (金)

桜多吾作版グレートマジンガー

基本、マジンガーZの永井豪版は全部持っていて読んでいる。ただ、グレートマジンガーは関心が薄いためか永井豪版しか持っていない。永井豪版グレートマジンガーといえば、前半は殆どマジンガーZの後半とオーバーラップ。オリジナルストーリーは極僅か。そして、最後は勝って終了というモノ。ストーリー自体、マジンガーZ程でもないというのが正直な印象。それ故に、これまでスルーしていたのだが、、、、

先日、桜多吾作版のマジンガーZを読んでいて、何となく、桜多吾作版のグレートマジンガーに興味を持ったので、これを調達して読んでみた。

すると、桜多吾作版のグレートマジンガーは永井豪版と全く違う。ストーリーとしては原作の永井豪版より、もしかしたら面白いかも?というのが自分の感想自体に驚かされた。

主人公の剣鉄也のキャラクターも立ってて面白い。それにしても、最後の最後に主人公が死んで亡くなるストーリーにビックリである。

基本、原作しか興味なかったけど、こういう原作とは異なるストーリーも面白い場合があるんだ、、、、ちょっと、探してみようかな?

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理想のバイク

2ストベストだけど、4ストなら、、、、理想は、Vツイン、空冷、シャフト駆動、、、、、となると、これを満たすのはBT1100である。個人的に理想の一台といえば、これ。

SV650Sも好きだけど、水冷、チェーン駆動ということで、理想から外れる。CXではVツイン、シャフト駆動だけど、水冷、、、、ただ、OHVで縦置きというポイントも重要だからBTに迫る理想のバイク。

昔は空冷よりもOHVが好きだったけど、今はOHVと言う事よりも空冷って方が好きだったりする。

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リアタイヤ露出

最近の単車のデザインで許せないのが、、、、リアタイヤが露出している点。テールカウルがリアタイヤのセンターで終わっている。車体からリアタイヤが出っ張っている。
結果、タンデムシートが小さい、キャリア、カウルが装着NGというデザイン。

ストファイ系デザイン、SS系デザインは殆どそうだ。

このデザイン、生理的に受け付けない。2000年代後半以降、こういうのが多い。

でも、嫌い。

カワサキのスポーツネイキッドは皆そうだ。

しっかりリアタイヤの上にシートがあって後端にカウル、その下にフェンダー、その内側にタイヤが隠れる、、、、これが良い。

こういうデザインが少ないのは悲しい。

今時のバイク、メカニズムも電子制御だらけだけど、形も嫌い。

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2021年6月 3日 (木)

自転車に乗っていると、、、、

糞車も少なく無い。
今日は、三連発。

一発目は、幅が5mほどの道、左端を自転車で走行していた。この道の反対車線側に違法駐車の列、結果、自転車で走行している側が3m程開いている状態。この左端を自転車で走行していると、真正面からデミオがやってきて、速度を落とさず突っ込んでくる、、、、結果、自転車のハンドルにドアミラーをぶつけたあと、そのまま逃走、、、、まぁ、実害が無かったから追い掛ける事はしなかったけど、これって当て逃げだろう。

二発目、次は自転車で横断歩道横の自転車横断帯を青信号で通行中、後方から右折してきたパッソ、サラリーマンが運転していたけど、目の前を塞ぐように飛び出してくる。目の前でドライバーを見ると、視線は真下に、左膝の上にスマホを置いてスマホ操作しながら交差点に侵入してきた模様。横断帯上で急制動したら、こちらを見て手を挙げて頭を下げて通過、、、、おかしくないか?急制動掛ける前に、ドライバーが下見てスマホ操作していたのが見えていたから、軽くぶつかっても良かったくらい。非常に迷惑。

最後の三発目は、歩道が幅90cm無い道路だったので、車道左端を走行中のこと。すると、道路に面したコンビニの駐車場から、カップルの乗ったCX-5がこっちを見ずに一時停止もせずに道路の飛び出してくる、、、、思わず衝突、咄嗟に右に除けたけど、楽しくお話するのは構わないけど、安全確認しろよ、、、、

車に乗っていて自転車の運転の糞もよく見るけど、車の運転で糞も同じくらい多い。

如何なものかと、、、、

それにしても、安全確認を疎かに運転する車の多いこと、、、、四輪のドライバー、自転車を舐めすぎ、、、。

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信号無視、飛び出しだけは、、、

自転車マナーの悪さ、今に始まったことではない。歩道内暴走、歩道で並進、スマホや携帯のながら運転、傘さし運転、、、、、この辺は、兎も角、一番困るのが、信号無視と飛び出し運転だ。

信号無視、、、赤信号でも関係無しで交差点、横断歩道に突入してくる、、、、更に、狭い脇道から大通りに停止線があろうが、見通しが悪かろうが、お構いなしに突入、横断してくる行為、、、、この二つ、堪ったモノではない。

暴走自転車の進路の先に歩行者、自動車、単車が居れば確実にヒットする。歩行者が相手だと加害者になるだけだが、前方に正常走行する自動車、単車がいれば、衝突被害を受けた自動車、単車が何故か加害者になるという不思議な世の中が日本である。

自動車、単車を運転する身からすれば、この自転車の暴走行為だけは何とかして欲しいと思う。まぁ、自身が四輪運転中に経験した衝突といえば、信号無視や脇道からの飛び込んでくる自転車が相手だけであり、ややトラウマ的なのだ。

それは兎も角、自転車の信号無視、、、、これだけは、やっぱり戴けない。

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駐輪マナー

嫁が駐輪場に電動アシスト自転車を駐輪していたのだが、戻ってみると、周りの自転車と複数台が強引に押しのけられて傾いていたという。その隣にはスペースがあって、恐らく、そのスペースに止められていた自転車が出庫する際に、周りの自転車を押しのけたような形跡だったという。

それだけなら別に何とも思わないが、電動アシスト自転車のパワースイッチから伸びるケーブルが引っ掛けられて、スイッチからライトに到るハーネスが引き千切れている。

引っ掛けた状態で強引に引っ張ってハーネスが千切れたのだろう。

それにしても、こういう強引な行為、、、意味が判らない。

それに気付いたのは、暗闇の中でライトのスイッチを入れてもライトが点かない事に気付いたからだそうだが、、、、、

コネクター部分の根本から配線が千切れており、コネクターを解体して組み付けるもコネクターが割れており上手い具合には復帰出来ない。
ということで、コネクターを取り外し、足りなくなった配線長分の配線を継ぎ足してコネクターをキボシ端子に交換して復帰。

取り敢えず、機能的には問題無く復帰である。まぁ、15年落ちの自転車だからオリジナルに拘る必要は無いけど、仮に新車だったりすると気分が悪くなる。

それにしても、、、駐車、駐輪の際に、もっと周りに配慮して行えないモノか、、、、

こういう隣の車両に平気で傷を付けるような行為、少なくない。狭い駐車場でのドアの開け閉めで平気で隣の車にドアの角をあてるバカも居る。

こういう所、日本人の嫌いなところだ

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2021年6月 2日 (水)

メガスポーツとかリッターSS

これの事故のニュースが多い。隼とかZX14Rとか、或いはR1とかR1000とか10Rとか、、、、こういう高性能バイクと車の事故のニュースを殆ど毎日のように見ているような気がする。

興味深いのは、事故が車通りの多いエリア。正面衝突、右直事故ってパターン。

単車の壊れ方の惨状を見ると、結構なスピードが出ている感が否めない。

稀に、反対車線の四輪がオーバーランか逆走してってパターンもあるけど、多くが右直事故。単車が直進、四輪が右折ってパターンが多い。

これって、四輪の右折が基本アウトだけど、それ以前に、単車の壊れ方から見ると、単車がスピード出し過ぎ、、、、

事故する単車の性能と、道路事情、事故形態を見ると、強烈な加速力を持つ単車が僅かな区間で凄い速度に到達している印象。高性能バイクは混雑するエリアにおける一瞬の隙間でも物凄いスピードに到達する。これが事故の原因だろう。

速度を出すのはエンジン次第。しかし、速度を殺すのは乗り手次第。出した速度を殺しきれない乗り手。速度を殺せない代わりに、自身の命を殺している感じ。

ライダーの自分からみれば、これって車の方が気の毒。単車の速度、出し過ぎだろう。

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ゴジラVSコング

なかなか公開されない。早く見に行きたい。
ただ、ゴジラとコングの対決ってのは、恐らく無いだろう。
映画監督はゴジラのファン。そして、コングっていうのはアメリカンヒーローである。どっちのキャラクターも監督にとっては大事なヒーロー。ヒーロー同士が善悪に別れて対決ってのは無さそう。
恐らく、キングオブモンスターズの最後のシーンのキングギドラの首が物語りの鍵だろう。キングギドラが再生して登場するか、或いは、日本の作品をオマージュするならば、キングギドラの首をベースに、メカキングギドラとか、メカゴジラとか、そういう新キャラの悪役が登場するのでは?って印象。

作品的には、日本のゴジラVSコング、或いはメカゴジラ系の作品を相当にオマージュしてシーンを組み上げているように想像できる。日本のゴジラ作品はゴジラが協力してキングギドラを倒す的な作品が少なく無かったけど、監督からすれば、ゴジラとコングが協力してキングギドラ由来の的を倒すという作品を作りたそうだ。キングオブモンスターズで、ラドンとかモスラとかキングギドラといった人気怪獣を登場させていることを思えば、コングVSゴジラで新キャラとして人気怪獣を登場させないというのは有り得ない。未登場の新怪獣といえばメカゴジラしか居ない。ということで、ゴジラVSコングでは、悪役としてはメカゴジラの可能性が最も高いだろう。ただ、日本版メカゴジラが、宇宙人作、ゴジラの骨から作ったモノ、ゴジラを見立てて作ったモノ、メカゴジラに類似するキャラのメカキングギドラがキングギドラの遺体から作ったモノというパターンであり、恐らく、これらの創作パターンをオマージュして、キングギドラの首をベースに悪の組織(前作の最後に登場した組織)がメカゴジラを作ったというのが想像出来るパターン。

この新キャラの悪役を、ゴジラとキングコングが協力して倒すというのが、ゴジラファン、コングファンを納得させるストーリーでは無かろうか?
アメリカ人のコング像というのは、人の心を理解する優しいヒーローだろうから、優しい人が重要なキャラで登場してコングがゴジラと協調するようなシーンが織り交ぜられているのでは無いだろうか?
基本、監督のコング愛、ゴジラ愛が満たされるような作品だろう。

そんな感じだろう。ただ、そういうストーリーの後に、ゴジラ映画の次回作は何?ってなると、さすがに読みにくい。日本ゴジラへのオマージュを徹底するとなると、平成ゴジラシリーズからの怪獣登場ということ。ビオランテ?スペースゴジラ?デストロイヤ?

まぁ、良く判らないけど、次回作を予告するようなエンディングが用意されてそうだから、それも楽しみ。

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ノーマル

バイクはノーマルが良いかも知れない。
改造に手を加えすぎると、それ故に、手放しにくくなる。手を入れる度合に比例して愛着が増す。仕方ない事かもしれない。

手を入れる箇所の多さは、維持する年数に比例する。年数に比例して愛着も増す。

当然といえば当然。

これは、バイクに限らない。車でも自転車でも然りだ。

手を入れてカスタマイズを加えると、年数、愛着が増す。

こうなると別れづらくなる。

終活を考えるとダメな行為。

これからは、ノーマルで、、、、が良いかも知れない。

でも、頭で理解出来ても、行動は矛盾するだろう。

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練習コース

自動二輪限定解除取得のため、コースを借りて練習走行を行った事がある。
その時、教習前の数分間だったけど、全開で走ってもOKということで、インストラクターと追い駆けっこをした事がある。
使ったバイクはVFR750Kだ。インストラクターはVFR400Kだったと思う。
最初は安全確認しながら追走していたけど、逃げる方が確認無しだったんで、ほぼ峠モードでフルバンクさせながら追いつめた事がある。

その時は、褒められつつも、癖が付いていたら危ないかも、、、という指摘を受けたけど、その時、スラロームを全力で走行したら何秒?ということでトライした時のタイムが、たしか3秒を少し切るくらい。2.8秒程だ。そして、一本橋では何秒か?というとことで計測したのが1分24秒程、それを覚えている。

勿論、本番の試験では、そんなリスクのある走りは行わず、スラロームは5秒程度、一本橋は15秒程度で楽に消化するパターンでこなしたのではあるが、、、

そんな試験よりも、教習コースを、ほぼ全開で走り回るのが非常に楽しく、その後、暫くジムカーナ、トライカーナに夢中になった時期がある。

ジムカーナ的な走り、活発に走らせるけど、これは峠モードとは違う。姿勢的にアップライトな姿勢がベスト。モデル的には、レプリカバイクではなく、バーハン仕様のコンパクトスポーツである。
当時の人気車はZ750FX2/3だった。その後、定番モデルはブロス、SV650、ゼファー750、NSR250改、VTR250辺りが人気だったはず。

ただ、その走りに感化されたのはVFR750Kだ。あれ、姿勢も楽、バンク角も深い。非常に走りやすいバイク、少々寝かせてもガリガリ擦る状況も少ない。イイバイクだ。

因みに、中免を取った時の試験車はGS400、左折路から本線合流でマフラーを地面に擦って一発中止を喰らった事がある。

兎に角、パイロン立ててグルグル走り回る、、、あれって楽しい。

老後の趣味として復活させるのも良いかも知れない。それようの愛機が必要かもしれない。

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2021年6月 1日 (火)

二輪車、命

毎週末、単車、自転車で地元を徘徊する。これが日課。
乗って思うのは、四輪を運転するのとは異なる楽しさ。
自転車の楽しさは、操縦というよりも身体全身を使って運動している感。運動故に、乗って出発するまでは少し怠い感、面倒臭い感があるのは確かだけど、ペダルを漕ぐ事に集中している時間帯は、運動時の高揚感に包まれている。特に、速度で30km/hを超える状態では疾走感も加わり、他のことは頭から消え去る。運動後には、汗を大量にかくけど、その疲労感が心地よいし、シャワーで汗を流すと爽快感に包まれる。毎朝、早朝に自転車に乗るけど、帰宅してシャワーを浴びると気分も一新出来る。とても心地よい。
自転車散歩は日没前後からの3時間迄。

その後、3時間程度空けてからは単車ライドである。装備を単車装備に変更して、まずはAV50で地元を徘徊する。距離にして20km程度。車の通らない道を選んで散歩する。大方のコースは決まっているけど、この散歩が心地よい。
原付散歩の後は、少し休憩、装備を変更して重量車で散歩。重量車は4台あるけど、その内2台をチョイスして乗ることが多い。重量車毎に一台あたり40~50kmの距離を走る。近郊の峠とか車通りの少ない抜け道とか、そういう道をチョイスして走る。重量車に載っている時は、体力は使わないけど、曲がる瞬間毎に楽しさを実感する。スロットル操作、ブレーキ操作、そして旋回、、、、特に、向き変えのための旋回ではしっかりバンクさせて走る。四輪とは違って三次元的な目線の変化が楽しい。加減速+旋回、この瞬間は機械を操っている感を味わう。これがとても心地よい。

毎週末の二輪車散歩を楽しむために平日を過ごしている。そんな感じ。

自分的にはありきたりだけど、、、『No Ride No Life』である。

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現場検証

昨日日曜日、息子の珠算検定のために宇品に、娘の英検のために可部に送迎する必要が出たので、残念ながら定例のピスト走は中止したのだけど、、、、テレビでニュースを見ていると、太田川沿いの河川敷で女性の遺体が見つかって現場検証していたとのニュース。
警察による現場検証は午前7時半頃だったそうで、もし走っていたら、その脇を自転車で走っていたタイミング。

この河川敷沿いの道路、走っていたら何だかんだと事件や事故が起きている。

この春には、大芝の川沿いで民家が全焼していて、丁度、その脇を通り過ぎたし、更に遡って、今年の春先には、工兵橋北詰近辺では、自転車による事故があったようで、立て看板で自転車事故を目撃した人を探している看板があったりしていた。

更に遡れば、、、、数年前の広島市北部豪雨のあった年だったと思うけど、太田川橋南詰めでは、川沿いの道路を通行止めしていて近くの民家で殺人事件があったのを思い出す。

考えてみれば、結構、事故や事件が多く発生している模様。

怖い怖い。

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メカ的な魅力

これまで、Vツイン、2ストというのが自分の購入時の有力ポイントだったけど、次のモデルは違う。

勿論、全てを満たす訳ではないけど、こうだったら嬉しいポイントは、、、

・カムギアトレーン
・空冷エンジン
・キャストホイール
・フルカウル以外
・シャフト駆動
・キャブ車

って感じ。

時代と共に、趣味が少しずつ変わっているかもしれない。

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マルチ以外だと、

ビックシングルも候補になりうる。
今、VFR750K、Z750GTがターゲットだけど、シングルも悪くない。かうなら500~600ccクラスだろう。
昔、SZR660が欲しかったけど、レアすぎる。
となると、、、今なら、SRX600、FT500辺り。FT500というのは昔FTR250に乗っていたので、その流れで思い浮かんだモデル。

ツイン、2スト、マルチ以外となると、残りはシングル。こういうのも悪くない。

年齢、体力を考えると、こういうのも悪くないのかも知れない。

SRXとFTといえば、普通はSRXだろう。ただ、個人的にはホンダ、カワサキ、スズキが好みで、ヤマハが苦手、、、ということで、FT500ってのも、あれば有力候補に為りうる。

シングルならオフ車もあるんだろうけど、山道には行かない。パンクすると面倒臭い、、、ということで、基本、キャストホイールモデルが理想。となると、、、、FTが一番。

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