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2021年6月10日 (木)

ワクチン、危機に迫られてからで、、、

ワクチン接種して先月末時点で85人亡くなったニュース。あれから二週間経過、今は何人亡くなった?というと、これは明らかになっていない。
まぁ、アメリカでは2億人弱接種で5500人以上が亡くなったとの報告があるから、同じ割合なら国内では既に1300万人接種200人程度亡くなっていても不思議じゃない。
ただ、亡くなった人数85人とか200人の絶対数に対しての評価は色々。日本人は毎日3000人以上死んでいる事を考えれば微々たる数という意見も確かにそうだ。ただ、3000人の内訳は、癌が1000人、事故が100人、老衰が100人、、、、と死ぬべくして死んだ数。
少なくとも、ワクチンを接種した人は接種段階で健康と判定されていた人、これからも生き続ける意志を持っていた人だから、それが亡くなっているというのは、単なる1日の死亡者数で微々たるものと言うのも言い過ぎ。

ワクチンは反対しないけど、まぁ、もう少し様子を見てからにしたい。ワクチンは身近に感染のリスクを感じてから接種すれば良いように思う。少なくとも、知っている人、面識のある人の中に感染者は殆ど居ない。明確に認識している感染者は一人。それも縁の無い名前だけ知っているレベル。つまり、自身の周囲の状況から判断すると感染の恐怖に晒されていない。となると、ワクチンで防御する必要性というのは高くない。それよりも新しいRNAワクチンの未知の部分への懸念の方が大きくなるのが現実。

インフルエンザでも流行して、身近に罹患者が増えているのを見て予防接種を受ける訳で、身近に罹患者が居なければ予防接種は不要。コロナも職場に数名レベル、家族で感染、、、そういうレベルで危機を感じてからの行動で良いか?と思う今日この頃。

ワクチン打つなら、、、、もう少し様子見て、ワクチン選択が可能になってからにしたいところでもある。

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