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2021年6月30日 (水)

細いタイヤ

昔のロードレーサーの成立条件であったチューブラーが筆頭。この細いタイヤの抵抗の無さがストイックで好き。
昔は700Cのクリンチャーであればロードレーサーとは言わなかったけど、クリンチャーでも高圧で幅700C×20程度のタイヤなら走行感はチューブラーと遜色ない。実際は軽さ、乗り心地から言えばチューブラーには適わないけど、クリンチャーでも細いタイヤが好き。

今時は、28C以上の幅広タイヤがトレンドらしいけど、28Cサイズといえば、昔で言えば、モロスポルティーフサイズ。昔のファーストライディングモデルで23~25Cくらい。

最近は細いタイヤを使う人は少数派というか皆無に近いかも知れないけど、自身は20C一択である。

何だかんだ言って、路面の走行抵抗は少ない。漕ぎ出しの軽さがお気に入りである。

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