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2021年6月26日 (土)

これじゃダメじゃん、、、、

自分の娘を見て、正直、これじゃダメじゃん、、、、って印象しかない。何についてか?というと、学校教育で習ってきた事の理解度であったり、今受けている教育の内容を見てからだ。まぁ、この印象は、大卒で入社希望者の面接官を十年以上続けた事があるけど、その時の応対、質問に対する回答等々、それから入社後の知識習熟度等からも感じていた事。

そういうのを見て、自身は常に新しい事を先入観に捕らわれることなく、知っている知識を駆使して生み出そうという意識を大事に、大凡、5~10年スパンで、新しいモノを生み出して、基礎試験、実証試験、特許取得、そして市場化というのを行ってきた。ここ20年で、申請した特許中、取得率は60%、今も申請中案件が数件という状態。発想したモノで市場化したものも複数ある状態。

ただ、引退が近い近年は、そう言う事ではなく、若い世代の教育も再始動しようと思い、手始めでは、娘ではNGだったので、息子には自分の考えに従って全教科を指導している。同時、ボランティアで、勉強に興味がある子にも、自分なりに噛み砕いたカリキュラムで勉強を教えたりしている。対象は中高生、教材は自身が運営していた塾で自分が指導時に使うために製作した教材を現代の指導要綱にアレンジしなおしたもの。まぁ、基本は自分の息子のために、考え方や発想法を伝授するのが最大の目的で、そのために良い方法を得るためには、複数のサンプルに指導して問題点をフィードバックするのがベストということで、複数相手に指導しているのだが、、、、

最近は、サービス分野で富を生み出す事が主流っぽいけど、サービスで扱う実体を伴ったモノに魅力が無ければ成立しない。大事なのは、形ある何かである。そのモノ自体に魅力が無ければ無意味。モノに魅力を与えるには、独創性が必須。それを作るには、やはり知識という歴史の理解であり、知識を駆使して未知を既知に変える発想。発想というのは学問の進化に潜む論理の展開方法を身に付けないと生まれてこないモノ。それって、やはり、地道に勉学を積み重ねるしか手立てはないと思う。それって、若年からの教育が全てでは無いだろうか?

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