« こんな未来は? | トップページ | 久々長水路スイム »

2021年6月25日 (金)

355+1人

これが、最新(6/18時点)のワクチン接種後の死亡者数だそうだ。355人がファイザー製、1人がモデルナ製。勿論、現状は因果関係があるとはされていない。ただ、事前問診で接種OKの診断を得た人で、これからも元気に生活したいという意志がある人が接種を受けた人。
ほぼ、二週間間隔での発表。最初の5/28発表で85人(約600万人中)、二回目の6/12発表で196人(約1400万人)、三回目の今回で356人(約2200万人)との事。

ザックリだけど、700万人接種で100人が死亡の割合を守っている。大凡7万人に1人のペースである。国民全体が打てば、大凡2000人の死亡。ただ、接種率は海外の例を見て60~70%程度だから、死亡者数も最大で1400人くらいだろうか?

まぁ、若年層比率が増えていくと、死亡者数も変動する可能性はある。

因みに、コロナウイルス感染で死亡した人は100万人あたりで約110人強、ワクチン接種で死亡した人は100万人あたりで14人。因みに、60歳未満での死亡者数は全死亡者数15000人中で500人に満たない。つまり3%程度ということ。60歳未満に限定すればウイルス感染で死亡した人は100万人あたりで数人レベルになる。ワクチン接種が60歳未満に広がって、カウントされる死亡者数が判れば、60歳未満におけるコロナ感染での死亡率、ワクチン接種での死亡率の差が明確になるだろう。

ワクチンは否定しないが、もう少し、この辺の数字を見極めたい。接種直後の死亡者数の状況、或いは、数年後の影響の有無を判断してからの接種というのが一番の理想。

|

« こんな未来は? | トップページ | 久々長水路スイム »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« こんな未来は? | トップページ | 久々長水路スイム »