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2021年6月 8日 (火)

ワクチン打つなら、、、、

ワクチンのニュースが増えてきた。
メディアでは早く打って集団免疫獲得して、、、、って感じで、印象的には急かす印象。
最近のニュースは全体的にそんな感じ。社会全体で打たぬは悪だ的な印象も、、、

打たぬリスク、打つリスク、、、どっちもある。一応は個人の選択に委ねられるという建前だけど、空気感というか同調圧力が強く、全員打て!的な印象。

高齢者が我先にと急ぐ様子も報道されて、早く打って早く安心を!的な報道ばかり。

早く打たせるために、打って死亡したら4000万円が政府から支払われる的なニュースもあったけど、先月末(5/27)時点85人の死者に対しても因果不明瞭ということで、未だ支払われた例が無いとも言う。接種回数が増加しているから、最新の死者数はもっと多いだろうし、因果不明瞭というか否定されてカウントされていない人数がどうか?との情報は無い。っていうか、多方面から急速に接種数を拡大しているから、接種後の死亡者数の集計が間に合っていないのが実状かも、、、、

海外サイトで死亡者数を見ると、結構な数がカウントされているのも事実。これが世界的な摂取率が60%で頭打ちの理由か?

同調圧力に屈して接種するって事も有り得るだろうけど、出来れば極力先送りしたいし、接種するなら、国産ワクチンの治験が終わってワクチンの選択が可能な状態となって、、、の方が良いような気がする。開発中のKMバイオロジクスとかの不活化従来型、塩野義とかの組換えタンパク質ワクチンの方が良いような、そんな気がしてならない。

因みに、ワクチンはmRNAワクチンがファイザー、モデルナ、サノフィ、第一三共(日本)、ウイルスベクターワクチンがアストラゼネカ、ジョンソンエンドジョンソン、IDファーマ(日本)、組換えタンパクワクチンがサノフィ、ノババックス、塩野義(日本)、DNAワクチンがアンジェス、従来型不活化ワクチンがKMバイオロジクス(日本)だそうだ。

mRNAワクチンはヒトに対しては今回初で、長期的な影響、後遺症に対する治験は無し。
ウイルスベクターワクチンは一応は先天性代謝疾患、癌治療で実績のあるワクチン。免疫応答はmRNA同様にヒトの細胞内でタンパク質が合成される。ベクター(運び屋)はチンパンジーアデノウイルスを用いたモノを使っている。

因みに、有害事象の確認には数年に渡る観察が必要とされているそうだ。過去には、ワクチンで誘導された抗体によって感染が増強する現象が謳われ接種中止となったワクチンもあるという。これは接種者のワクチン関連疾患憎悪(VAED)と呼ばれ、コロナウイルスではSARS、MERSでもVAEDが確認されているそうだ。最新のワクチンではVAEDが短期的には確認されてないとは言え、中長期的には今後の経過観察が必要だそうだ。

現在未認可のワクチンについて、DNAワクチンは効果が高く、変異株に対応しやすいのがメリットだけど、免疫応答が弱いので複数回接種が必要。DNAが体内に残るのが欠点、不活化ワクチンは、感染、発症しないために安全性が高い。欠点は目値機が維持しにくいく、開発に時間が掛かるとのこと。

他にも弱毒化ワクチン(麻疹、風疹、BCG、ポリオ、水痘等)もある。

コロナ向けワクチンとして何を選ぶか?を考える。

実績と安全性、体内に残る影響を考慮すると、個人的に接種するのであれば、組換えタンパクワクチンか不活化ワクチンを選びたい。 組換えタンパクワクチンが最も安全だろうか?これは、サノフィ(仏)、ノババックス(米・武田)、塩野義(日)。選べるのであれば、塩野義、ノババックスのワクチンなら受けても良いかな?という印象。
その次が不活化ワクチンでKMバイオロジクスだろう。

短期的な効果ならmRNAワクチンだろうけど、長期的な観察が必要とか、そういう部分を考えると、ファイザー、モデルナを拙速に接種するってのは抵抗感を取り除くのは現状困難。mRNAワクチンについては、体内に残存しないから安全という評価がある一方で、スパイクタンパク質を作る支持を与える遺伝子治療であるために、慢性的な自己免疫疾患を引き起こす可能性があるとの意見もある。新型コロナウイルスに対する免疫が付いたとしても将来起こる弊害迄は予測できないという。

ワクチンなんぞ、打っての効果は程々で良い。接種影響が長期に身体に残って、それがどういう影響を及ぼすか?微妙ってのは、ちょっと勘弁願いたいというのが正直な感想だ。

理想は、自分以外が一気に接種して、集団免疫が獲得されて終息するのが理想。そうでなければ、ワクチンの選択肢が増えてから選べるモノを接種というのが理想。

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