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2021年7月21日 (水)

足首の角度

ショートクランク+クランクフォワード、これがレッグプレスマシンの動作と思いつつ、これを自転車に展開する場合、ペダルを足裏の何処で踏むか?を考えていた。
つまり、通常が拇指球、新しい乗り方は踵、その中庸ということで、奥行きが深く踏み位置を調整できるトークリップ、、、そう考えていたけど、そんな必要は、どうやら無さそう。

拇指球で踏む場合、足首を開き気味にペダリングしているけど、踵で踏む状態をエミュレートするならば、足首を90°で固定して踏んでも一緒ということ。足首を変な角度で開くから力が支えられない。足首が固定出来る角度でペダルを踏めば全く問題無い。

ただ、足首固定で踏む場合、当然、脚をコンロッドと見立てる場合、クランク長は短い方がよい。

足首の使い方、これがペダリングでは重要。

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