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2021年8月25日 (水)

クランク短くして乗り続けてみた

僅かだけど、165mmクランクをメインに使い続けてみた。
ポイントはクランクを短くした分、サドルは高くしている。クランクを5mm短くしたら、サドルは5mm上げる訳だ。

これ短距離では判らないけど、長距離では結構効く。

この仕様にのると、クランク上死点時において股関節から見るとペダルスピンドル位置はクランク長変更前から見ると10mmダウンである。サドルを5mm上げているけど、ペダル位置は5mmダウンなのである。

この10mm、結構大きい。

通常、サドル高さを10mm変えると脚の伸び方、縮み方は体感できるけど、股関節の詰まりが結構緩和されている。長時間のペダリングでは股関節の詰まりが無い分、ペダルを踏み始めて力伝わるのが少し早まってくる。クランク回転でパワーを伝える時間が広くなるのもメリット。

クランク5mm短くすることで、同じ力でペダルを踏んでクランクを回すトルクは3.5%減である。しかし、この程度では体感差無し。逆に踏める時間が長くなった分、出力自体は高まる。これは大きい。

今、クランクを15mm短くした155mmで準備している。クランクを回すトルクは10%以上減るけど、上死点時にペダル~腰の距離は間隔で30mm広がる。踏める時間は更に増えている。これで調整中。

これは、西DAHONでの後乗りで踵ペダリングではなく通常のロードポジションでの話。普通のロードバイクでの話。結構、悪くない。

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