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2021年8月12日 (木)

小径車でコンフォートライド

ルイガノMVF、元々はフラットバーのポタリングバイク。今は、これにドロップバーを装着、SORAの親指シフト式STIを装着。前はコンパクトクランクFC-R700、後は13-25カセット、ブレーキはショートVからテクトロのロングアーチに交換しているけど、最大のエポックはサドルレールスプリングの装備。これがチョイ乗りで劇的に乗り心地を改善している。

元々、前後にサスペンションを装備して小径高圧タイヤながら、そこそこ乗り心地は良いのだけど、レールスプリングを装備して乗り慣れてくると、段差を超える時のショックの角が全て丸くなっている。ストロークはしないけど衝撃を直接的に伝えない構造が乗り心地改善に劇的である。

僅か1000円程度の投資で、これだけの改善である。

ドロップハンドル装備のロードバイクには格好悪いかもしれないけど、乗り心地がハードとなりがちな小径ロード、所謂ミニベロには、このレールスプリングはお奨め。

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