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2021年9月30日 (木)

総裁選

個人的には良い結果だったように思う。
一番人気の彼の最近の発言は少し付いていけない部分が多かった。
ワクチンの確保の問題、反ワクチン=デマ、、、、少し、違和感を感じた。菅さんの時に彼が立候補していたら彼を推していたかもしれないが、ここ最近、特にワクチン担当後の彼の言動には違和感しか無かった。

女性候補二名については、端から無いというのが大多数の意見。っていうより、一番人気の候補への票集中を避けるためだけの存在にしかみえない。まぁ、舌鋒鋭い方であれば、それはそれで面白かったかも知れない。

で、結果的に選ばれたのは、積極的支持というよりも消去法的支持で選ばれた印象。
消去法的支持でも悪くない。人の良さ、芯の部分の弱さを感じるが、そういう弱さには、今の時代は、悪くない気質のようにも感じる。

当初一番人気が総裁になったら自民党に入れるつもりは無かったけど、消去法ながらも選ばれた彼ならば、、、、もしかしたら彼への期待票を投じるかも知れない。

まぁ、今後の言動を注目したい。

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Z650RS

ティザー動画ではZ650Four、通称ザッパーが写っていた。
で、登場したZ650RSだけど、これはZ650系のパラツイン、、、、、
デザインは往年のZ650Fourだけど、その名前、エンジン型式から考えると、Z650RSってのは、650RS、通称W3の生まれ変わりと捉えた方がしっくり来る。

W3+Z650Fourって印象。

そういう存在って何だっけ?

と思い返すと、650RSの後継車は、そうZ750Tである。

あれは、当時のZ1/Z2系デザインのツイン、、、、それって正しく新型のZ650RSって感じ。

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Bluetooth機器検索しましょう!

やっぱり、人数でBluetooth機器として検出される数が連動して変化する。
これは、、、、スマホが相手では無さそう。

因みに、Bluetooth機器検出が出来る端末は、、、、

古いアンドロイドスマホなら可能。
しかし、
新しいスマホでは検出出来ないみたい。
でも、、、、
新しいスマホでも、BLEスキャナーというアプリをインストールしたら検出出来る。
元々は、紛失したBLEデバイスを探すためのアプリだけど、これを入れたら新しいスマホでもBluetooth機器を検出出来る。

疑心暗鬼な人が多そうだけど、実際に試してみれば良い。

自身、今でも疑心暗記だけど、当初言われていたデマ説も強ち根拠が無い訳ではないのか?という気持ち。

人が多いところでBluetooth検出したら大量に検出される。これ、ちょっと怖い。

因みに、自身の4GケータイでBluetooth検索は4月の時点では、12桁のMACアドレス表示の機器は周辺に一台も見つかっていなかった。今は、勤務先フロアーで20台近く検出出来る。フロアーを移って別の階で検索すると、同じくらいの数、ただ、アドレスは入れ替わっている。しかし、駐車場とか人が居なくなれば全て消え去る。信号待ちで人が多いところでチェックすると多く検出される、、、、

疑心暗鬼で、人に言っても信じられないだろうけど、今は、内心、まさか、、、、こんな事があるなんて、、、、と思う気持ちの方が強い。

これって、やばくないか?

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チェーンリング

昔のチェーンリングと言えば自転車の顔だ。

旅行車定番といえば、TAのシクロツーリスト、6本スポーク。国産なら日東プロダイナミック、他にPX、マキシーもあった。

旅行車といえば、スギノの3ピン、ルネパターン、初代シマノ600も個性的。5アームはPCDで言えば130mmのカンパタイプ。

そんなクランクデザインを選ぶ事で自転車に特徴を与える事が出来た時代だ。

今は、クランクデザインは基本共通。グレードでマテリアル、塗色が違うくらい、、、これも何だか寂しいモノである。

自転車ってのは、デザインで遊ぶ要素が残されていても良いのでは無いだろうか?

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レトロパーツ

昔、自転車の改造を始めた頃、先代ニシダサイクル社長、今の店長のお父さんに色々教えて貰っていた。
そこで印象にのこっているのは、リアは筍スプリング式のメカ、フロントはレバーで操作するメカだ。とっても印象的。

あの頃のメカといえば、鉄製も少なく無く、ボルトナットでリアメカも分解出来るようなのがあったように思う。

当時、中学生だったけど、感動していたのを今でも覚えている。ユーレーのアルビーの初期型はバラバラに分解出来る構造だった筈だ。

ステムも日東ジャガーってクロモリメッキのステムがとても格好良くて、当時7000円で分けて貰ったのを覚えている。

当時の自転車部品は、ダイナモにしても、ブレーキにしてもメーカー毎に形が全く異なっておりオリジナリティに溢れていた。ロードレーサーならイタリアンパーツ、代表はカンパだけど、それで組んだのが格好良いし、旅行車ならフレンチパーツで組んだのが渋かった。

当時の自転車は今思い出しても、中学生の自分から見ても味があるように感じていたと思う。

しかし、今時の自転車は、形状は基本が何処のメーカーも同じ。個性という点ではとても希薄な印象である。

ビンテージパーツを好む人の気持、何となく理解出来る。

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2021年9月29日 (水)

Bluetoothやっぱり、、、

出先でもBluetoothチェックすると、人の動きと連動してMACアドレスが出たり消えたり、、、
後輩で接種済みの奴を捕まえて、20m先から少しずつ歩いて来てって言って、BLEチェックすると、
近づいたら表示されて、遠ざかると消える。勿論、そいつのスマホは取り上げてチェック、、、
怪しさ満点、、、、

で、さっき某BBSで拾ってきたけど、、、

https://pandemictimeline.com/wp-content/uploads/2021/09/Patent11107588B2.pdf

これって、何の特許?

5月は接種する気満々だったけど、今や、国産だろうが、躊躇気味、、、、

もう、大丈夫でない?って気の方が強い。

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ガレージは屋根付き

単車の保管、やっぱり屋根があるってのは大事。屋根があると直接濡れない。これだけでダメージは全然違う。

学生時代、下宿アパートの駐輪場とか、大学の駐輪場で雨ざらしだったりすると、傷みは一気に進む。

今ではガレージにカーポートを付けている。カーポートでは出庫口以外は塞いでいる。そして、カーポート内ではカバーを掛けたり、シートで覆ったりしている。これだけで随分違う。

単車の維持には屋根付きに限る。

ただ、、、、、自転車は室内保管でないとダメ。屋外だと、どうしてもホコリが付く。単車へのホコリの影響と自転車へのホコリの影響は度合が異なる。自転車は室内保管だ。

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交換が嬉しい時期

二十歳前後の頃、単車のカスタムも大好きだった。
足周り、ホイール、フォーク、スイングアームの交換、メーター、ライト、ハンドル、ステップ、ハイスロの交換。ウォーターポンプカバー、インテークチャンバー、チャンバー、ステアリングダンパー、、、、他にも、プラグコード、プラグキャップ、フォークスタビライザー、ブレーキホース、ステアリングダンパー、マスターシリンダー、ブレーキキャリパー、、、、思い出すと、意味もなく、色々と交換していたように思う。

今考えれば、意味ねぇじゃん、、、ってのも多々ある。

最近は、良くてステップ、ブレーキホース、マスターシリンダーくらい。あんまりパーツ交換はしない。

CXとガンマは20代前半から乗っているので名残で改造した痕跡が残っているけど、それ以外は大人しいものである。

人間、成長するもののようだ。(笑)

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2021年9月28日 (火)

旧車人気で新車も売れる

秋、バイクシーズンである。でもバイク市場は80年代のバイクブームに較べると大幅に縮小した状態。
でも、メーカーからは新型車が登場しつづけ、人気を博するモデルも少なく無い。
最近は、レトロデザインのバイクが人気。筆頭はカワサキのZ900RS、そして9/27にはZ650RSも登場。他メーカーからもヘリテイジモデルが数多く登場している。
こういうヘリテイジモデルは、一般市民に人気があって支持されているけど、そんなヘリテイジモデルの元のモデルというのは、更に注目度が高く大人気。

そういう過去のモデルをフルレストアしたり、フルカスタムしたりした車輌を芸能人の皆さんが乗っているという事がネットニュースを賑わせている。
このリアルな旧車のカスタム車輌というのは、今や目の飛び出るような金額である。現代のレトロデザインのモデルも決して安くない。新車で買うと150万円程度は掛かるけど、旧車、名車となると、その数倍は掛かる。既に一般市民の手の届く領域に無い。

この旧車のカスタム車、レストア車が注目を浴びている事に対して批判的な人もいるようだけど、批判的な意見を含めて注目度が高いのは事実。その注目度で多くの人が注目して、現実的な現代のレトロデザイン車が人気を博すという感じ。これで市場が賑わっているのであれば、芸能人の皆さんの旧車カスタム、レストアも悪くない。彼らのアピールに憧れて、現実的な新車が売れるのであれば、業界的には万々歳だ。

ただ、旧車の価格が注目度アップに連動してうなぎ登りで上昇するのは、非芸能人で旧車を大昔から乗っていた人からすれば、少々困りもの。パーツ一つにしても古いというだけで異様に高騰しているのは辛い。

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感染者数激減?

ワクチンの効果、、、、とも言いきれない。
メディアでは、若者の夜間の行動自粛が影響しているとも、、、、
しかし、少し前は、すれ違うだけでも感染するとか言ってた筈、、、しかし、街の中は人でごった返している。先日出向いた映画館も満席。JRもバスも満員である。ならば、バリバリ感染が広がっていても不思議じゃない。
で、思うのは、、、、既に、相当に弱毒化しているのでは?とも思える。弱毒化で無症状、軽症状態で蔓延している。症状が無いから自覚も無い。それ故に検査を受けないので、検出されない、、、、それだけじゃないだろうか?

そう言えば、イスラエルの夏前は、未接種者よりも接種者の重症化率が高いとのニュースもあった。更に、デルタ株は夏風邪と区別が付かないというニュースもあった。っていうか、既に夏風邪と違うのか?既に、無視でOK、、、、そんな気もする。

仮に、夏風邪ならスルーで良かろう、、、、現在、感染拡大しているのは接種率が高い国の方が多いのも事実。となると、、、、接種による身体の変化が夏風邪を拗らせるように作用しているのか?とさえ考えてしまう。これは、誰しもが考える普通の発想だけど、こういう普通の発想がメディアや政府から一切出ない事自体に違和感を感じる。
どんな施策でも、肯定論、反対論が衝突して議論が深まるというのが自然だけど、事、ワクチン、コロナに関しては、論が偏ったまま、、、特に、メディアや政府からの話は一方向過ぎる事に逆に違和感を感じる。

寧ろ、賛成派、反対派の議論があって、それでも一方向に進んでいくという意思表示が見せられれば信用出来るのだが、一方を完全にデマと排除する空気感には、言論統制にも通じる空気感を感じる。

この違和感だけは、現状は取り除けない。

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何に反応しているんだろう?

4G携帯でBluetooth機器検索をすると、MACアドレス表記の機器が数多く検出される。
始業前の勤務先フロアで6件程度、始業後の勤務先フロアで18件程度、自宅ではゼロ件、始業後の研究室(事務所前が駐車場)では0~2件、先日入ったトヨタのディーラーのショールームでは、変動しながら6~10件、、、、表記は、端末の固有名称が表記されるのは極僅か、MACアドレス表記が異様に多く変動する。

Bluetooth機器検索で半年前はMACアドレス表記の機器なんて一台も検出されていない。

これ、何に反応しているのだろう。

世間では、ワクチン接種者が、、、、という説もあるようだけど、個人的には、そんなのは有り得ないと思うので、そういう説は信用していない。しかし、MACアドレス表記の機器というのは、検索側からは認識出来ない何某かの機器があるというのは間違い無い筈。
AUに問い合わせても、検索元の端末が壊れている訳ではないとの事で、何某かに反応しているのは間違い無いけど、何に反応しているか?は不明とのこと。

週末に出掛けたショッピングモールでチェックすると、非常に多くの数のMACアドレス表記の機器が検出される。しかも、そのMACアドレスは頻繁に入れ替わっている。

感覚的には、人の動きと連動している様子だが、人の動きと連動する機器というと、スマホ、ケータイ端末、携帯音楽プレーヤーとか、そんなもんだろうけど、それなら検出器機が固有名詞で与えられてもおかしくない筈。MACアドレス表記の機器というのは、一体何なんだろう?とても気になる。不思議すぎる。

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単車のステップ

一般にノーマルのステップは結構大きい。しかし、バックステップ等の社外の交換用ステップは細くてチッコイ。
乗っている時はどっちでも一緒っぽいけど、実際乗っていると、ステップはソコソコ太い方が乗り易い気がする。

今、ガンマはマックレーンのバックステップ、BTはディトナのポジションアジャストステップで、どっちも細い。まぁ、それだけ乗っている分には、気にならないといえば気にならないけど、CXとかSVから乗り換えるとステップの細さが気になる。

CXはCB750FC用純正の立派なサイズを付けているけど、其処までのサイズでなくとも、せめてSV650S程度のサイズが有った方が足を乗っけて操作しやすい気もする。操作上、細くとも問題無いけど、何となく、個人的にはある程度のサイズがある方が好みだ。

あとは、可倒式ならリターンスプリングが欲しい。ガンマは無いので結構不便だ。

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リジッドアクスル

これまで車を運転してきて、運転しやすい!って思ったモデルには共通点がある。

それは、、リアアクスルがリジッドアクスルのモデルだ。

乗り心地がベストとは思わないけど、高速道路や荒れた路面で真っ直ぐ走る安定感。これは明らかに違う。ロールで傾く時の内側の接地感もしっかり感じられる。

乗り心地とか、そういう面では独立懸架のサスペンションだろうけど、個人的には振り返ればリジッドアクスルの車の方が良かったように思う。

最近ならプロボックスワゴンだけど、これは4リンクコイルリジッド、過去のリジッド車はジムニーシリーズ、エスクードシリーズ、KP61スターレット、TE71カローラGT、AE86辺り。どれも非常に運転しやすかったのが印象的。リアがしっかりしているためか、ステアリングの戻りも素直な印象が強い。セルフステアでハンドルを戻す時、戻し足しをした事は殆ど無い。

今時、リジッド式サスペンションの車は殆ど皆無。クロカン4WDくらいだ。

恐らくは、耐久性も独立懸架式のサスペンションを大きく上回る。

古くなる、長く乗る程、その違いが顕著になるように思う。乗り心地優先でなければ、車はシンプルな独立懸架の方が何となく好きだ。プロボックスに乗って特に思うようになった。

因みに、半独立、半リジッドのようなTBAには乗った事がないけど、果たしてどういう風なんだろう。

リジッド車といえば、バネ下云々で嫌がる人も居るけど、大昔のコスモスポーツとか、初代HRVの4WDモデルは、デフケースを車体側に固定したドディオンアクスルなんて凝ったメカニズムだったりした。アクスルの位置決めの精度を上げるために、レース仕様のRX-3、初代SA22のRX-7ではワットリンクを採用したりしていた。

リジッドアクスルでも手立てはいくらでもあるのだ。そういうのが見てみたいものである。

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2021年9月27日 (月)

自転車のコーナーリング

単車との最大の違いは、慣性で下る。駆動力を掛けない。
結果、トラクションというかグリップ力が生まれない。しかし、速度が低いし、車体のホイールベースも短いので、単車のようなバンクは生まれない。結構平和。

単車のコーナーリングと自転車のコーナーリング、同じ二輪だけど似て非なるもの。

乗って楽なのは自転車のコーナーリング。下りコーナーでも慣性で届くスピードといえば70km/h程度のモノ。そういう速度が出る下りの山道にあるコーナーってのは結構おおきなコーナーが多い。同じ道を単車で走ると、直線区間では、その倍は出る。コーナーでも1.5倍程度の速度で旋回する事が多い。

単車の乗り慣れたら自転車のコーナーリングってのは結構平和。

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ライン取り

峠を走る。目安はセンターラインだけど、それだけではない。それは単なる目安。
峠を走る上で大事なのは何処か?
それは、対向車線から飛び出してくる車をある程度想定すること。それから、路面上に現れる予期せぬ路面状況の変化にフレキシブルに対応できる逃げ代の確保だ。

コーナーならアウトインアウトだぜ!とか、S字は真っ直ぐ、、、、ってのは公道上ではナンセンス。

左コーナー、右コーナーでライン取りは変わる。コーナー単体でなく、山の崖沿いのコーナーか?川沿いのコーナーか?コーナーの先が見通せたか?
それを含めてラインを構築する。

読めない右コーナーでアウトインアウトは単なるバカだ。
アウトアウトアウトの場合もあるし、インアウトアウトの場合も当然有り得る。対向車がはみだしてくる事を想定したライン取りが大事。
左コーナーでも同じ。アウトインアウトに固執するのはバカ。アウトインインの場合の方が多かったりする。複数のコーナーで、安全第一のラインを結ぶ。これが基本だ。

特にセンターラインの無い見通しの悪いつづら折れの道では、特に、コーナーではなるべくコーナーの先が見通せる場所迄車体を立てて突っ込んで、見切れた時にターンインからバンクさせての立ち上がりを選ぶ。傍目には道路の真ん中を走っていたり、道路の縁に寄せすぎていたり見えるけど、全ては安全のためだ。

大事なのは、リスクを起こさない事。決めたラインに車体を狂い無く載せていく、、、これが楽しいのである。

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2021年9月26日 (日)

商用ベースの乗用車

プロボックスワゴン、消滅して久しい。
でも、やっぱり商用車のユーティリティは素晴らしい。
ただ、商用車は4ナンバー、車検間隔等面倒臭い。

軽四なら関係無いけど乗用車では大問題。

プロボックス、ライトエース、この辺りに5ナンバーラインナップが復活して欲しい。

90年代初頭までは普通にラインナップされていたのに、最近はめっきり見掛けない。

今、ライトエース、タウンエースの5ナンバーモデルがとても欲しい。あれば即決なんだが、、、、

この類、昔のボンゴワゴンを探すも、最近は見掛けなくなって久しい。

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車のシリンダー数

80年代以降、多気筒化が進んできたけど、最近は気筒数が少ない気もする。
まぁ、1気筒を共用して、気筒数を買えて排気量シリーズをラインナップするトレンドだからだろう。
これまで、軽は3気筒、1000cc~2000ccは4気筒、2500cc以上は6気筒って感じだけど、近年は1500ccで3気筒ってのも登場している。国産ではヤリスが先駆けだけど、輸入車では一般的。単室容積500ccで2000ccで4気筒、3000ccで6気筒と共通化出来るのが売りなのだろう。

この考え方、カワサキのZ200/250FSでは単気筒エンジンだけど、Z900/1000とピストンは同じ部品。それに似ている。

そういえば、70年代といえば、気筒数は少ないモノも結構あった。軽といえば550ccだけど660cc時代でも2気筒エンジンは存在した。多気筒化はバブル時代だ。1800cc、1600ccでV6エンジンなんてのもあった。

そんな経緯を経て今は1500ccなら3気筒、、、こういうのが普及しようとしている。

気筒容積が大きい程、トルクが太く扱いやすくなるので、この傾向は嬉しい傾向。

1000ccクラスで2気筒が登場すれば、排気音、鼓動感的にも楽しいエンジンが出来そうだが、登場しないだろうか?

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2021年9月25日 (土)

気になるBluetooth

さて、機種判断不明でMACアドレス表記で検出される機器が最近増えてきたという話を前回紹介した。通常はスマホとか、接続用機器の固有名称が表記されるのだが12桁のMACアドレス表記されるのは、機種判断が不明の機器。

この機器、勤務先に出社してBluetooth検索すると、10件検出。周りを見渡すと、従業員が約10名、、、、始業のチャイムが鳴って検索すると18件検出。周りを見渡すと従業員が18名、、、、

更に、夕方、定例の歯医者に通う。そこでチェックすると2件検出。周りを見ると、受付とお医者さんの2名、他の人が入ってきたら、3件検出、、、、、

ということで、恐らくだけど、Bluetooth検索で検出されるのは個人の持ち物に反応している可能性が高い。スマホ?時計?ミュージックプレーヤー?、、、、そんなところだろう。

ただ、腑に落ちないのは、何れもMACアドレス表記、、、、何故か機器固有名称で表記されない。

因みに、検出に使った端末はKYF33という京セラの4G携帯だ。

しかし、、、、電池交換した時、半年前にはMACアドレス表記の端末なんて一台も表示されなかったのに、、、、、

因みに、この件をAUに電話して、Bluetooth通信しようとすると異様に端末が検出されてどれ選べば良いか判らないと聞くと、回答は不明とのこと。取り敢えず、端末は壊れてはいないとの回答。何らかの端末が反応しているのは確かな模様。

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今の時代なりの400cc

ナナハン免許制度が無くなって久しい。今こそ、普通に楽しい400ccクラスが登場しても良いのではないだろうか?

重量車とは異なる面白さを400ccで実現する、、、、250ccでは実現出来ない、650ccでも500ccでも実現出来ない、、、そんな400ccが登場して欲しい。

250ccの4気筒はそうかも知れないけど、それを凌駕する意味で400ccの6気筒なんてのも面白いかもしれない。超高回転音を轟かせる400ccってのも面白いかもしれない。
いっそのこと、400ccでV8なんて面白くないだろうか?F1とかフェラーリのようなスーパーサウンドマシン、、、在れば欲しくなりそうだ。

或いは、、、、400ccなら2ストローク単気筒も面白い。DT400、TS400があったけど、あんな感じで、フラットトラッカースタイルの化け物400ccも悪くない。空冷2ストで軽量な化け物、、、、まぁ、出ないだろうけど、、、。シングルで2スト、500ccだと何かと厳しい。400ccなら出来そうなんだがね、、、。

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青春の400マルチ

こういう言葉、16歳の頃良く聞いた言葉だ。
あの頃、400ccバイクは憧れの対象だった。ただ、憧れであっても高校生には買える金額ではない。高校生が買えるのは、型落ちの400ccだ。当時ならホークⅡ、GS400、KH400、GT380辺りだ。そう、湘南爆走族の主人公が乗っているバイクだ。当時最新のZ400FX、XJ400~CBX400Fなんてバイクは40万円以上で買えるモノではない。

当時の400ccはナナハン免許制度で大型車が夢物語となっていた時代。パフォーマンスよりも見た目の立派さが求められていた。
ナナハン免許制度の浸透で、それ以前の400ccは250ccのスープアップ版だったのが、550ccのスケールダウン版となっていったのである。

見た目は重量車と同じ4本マフラーで集合管、カッコイイのだが、、、、やっぱり重くて遅いのだ。長い直線に出会せば、レプリカ時代のモデルなら200km/h近く出たかも知れないが、それ以前のモデルは精々160km/h台である。長い直線で伏せて時間を掛ければメーター読みで180km/h以上でたようなモデルもあったけど、現実的ではないのである。

でも、そんな程良さが当時の高校生に受けていた。自身、高校を卒業して大学生時代になると、予算的に400ccマルチが買えたけど、その当時、同じ予算を掛けるなら、、、で選んだのがCB400Dである。こっちの方が空冷マルチよりも圧倒的に速かった気がする。

でも、この400ccマルチの時代は、次から次へ新型が登場して雑誌を賑わせていた。それはとっても楽しい時代であったのは確か。正に青春の400ccマルチだったのである。

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2021年9月24日 (金)

タイヤの溶け方

単車のタイヤ、ラジアルタイヤになってからはコンパウンドが飛躍的に柔らかい。
結果、少し高い温度の路面で走ればタイヤ表面がベタベタに溶けてアバタ状態になる。

しかし、昔のバイアスハイグリップタイヤは少々攻めても溶けてベタベタアバタにはならない。毛羽立つ感じにはならない。結構違う。

ノーマルコンパウンドだったらどうか?基本、バイアスタイヤだけど、ブロック剛性が足らないのか、ブロックのエッジ部が引きちぎられたように丸まって摩耗していく。

高温状態を激しく長時間つかう、、、すると油分を失って青く焼けたようになる。そしてカサカサな乾燥状態になる。こうなると、、、グリップしない。

全面がそうなるけど、大人しく使っていると、使っている部分のアバタが摩耗して見た目普通になる。ただし、そうなるのはセンター部だけ。

エッジ部は一度油抜けしたタイヤはグリップしない。

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ラゲッジスペース

プロボックスの荷室、取っても便利。真四角。幅広である。床面から天井までの高さは、どの場所も同じ。ルーフが水平だからだ。

色んな車を代替候補で見るけど、同じユーティリティを持つ車ってのは殆ど存在しない。
ヤリス、マツダ2クラスだと奥行きは1/3程度。シートバックの傾斜、リアゲートの傾斜があるので背の高いモノを積載する時には荷物の暴れでウインドーの破損に注意が必要。

1.5Lのセダン、例えばアクシオクラスだとどうか?トランクゲートが少し高く、ゲート幅が少し狭い。奥行きは十分だけど、荷室幅が微妙。ホイールハウスの出っ張りが大きくデッドエリアが多く生まれる。
結局、同じスペースを得られるといえば、軽箱バンくらいしかないのである。

そう考えると、商用バンってのは良く出来ている。

一般乗用車にラゲッジスペースは、それ程求められていないのかも知れないが、求める人が居るのも事実。

最近の車、格好はいいけど、微妙なんだよなぁ、、、。

車ってのは、基本、真四角、そういう形状がベストのような気がする。

大きな直方体ならハイエース、小さな直方体なら軽箱バン、背の低い直方体ならライトバン、、、、それがベストボディスタイルでは無いだろうか?

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2021年9月23日 (木)

7月の人口動態統計速報

今年7月の人口動態統計速報が出ました。

今年7月の死亡者数は前年同月比+7%で112222人、、、、少なく無いです。

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県別の推計人口から7月は例年通りの数字に落ち着くか?と思ってましたが、先月同様に多くの方が亡くなっています。

昨年はコロナ禍でしたが、2020年の死亡者数は例年より少ないくらい。そのペースは今年の2月迄保たれていました。

しかし、今年の三月以降は顕著に例年比で死亡者数が増加しています。

今年の三月以降の社会情勢と、それ以前の社会情勢の違いが、この死亡者数の違いに現れているといっても過言では無いでしょう。

その死因が何か?を特定する事は出来ませんが、多くの人が疑っている事象が影響しているとすれば、八月以降の死亡者数は隠しきれない程の大きな割合の前年同月比を記録していくものと思われます。三月以降、例年比で+6000~7000人ペースで死亡者数が増えているというのは、九月時点で6000人×6ヶ月=36000人位は例年より多くの方が亡くなっている事を示しています。

さて、この差異を引き起こした社会的要因って何なんでしょうね?

これは説明する義務を負うべき事柄のように思います。

因みに、厚生労働省に上がっているワクチン接種後の死亡者報告数は1093例、重症報告数は3767件とのこと。死亡者に対して四倍の重症者がカウントされている。勿論、これらには因果関係は無いとされているけど、仮に、前述の36000人が、これが誘因による死亡者数と仮定すると、その四倍程度の報告するも認められない重症者数が隠れている可能性も否定出来ないかも知れない。

危ない臭いがプンプンするなぁ、、、、

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この御時世

コロナ禍ということで、遊びは自粛、飲食は自粛、外にはマスク、、、、こういう生活が強要されている。或る意味、息苦しさを感じる人も少なく無い。

でも、不謹慎かも知れないが、自身は、こういう不自由は嫌いじゃない。

バブル期の金をばらまいて娯楽を享受しつくす狂乱の状態、或いは、最近の金バラマキによる強引な景気浮揚、それから、サービス、娯楽にシフトして消費を刺激しまくる風潮なんかに較べると、何事でも行動一つに慎重な判断を伴っている。この行動の前に立ち止まって判断するというのは、個人としては、冷静さを保てるという点で心地よく感じている。

ただ、こういう時代も悪くないという人は、恐らく、極々少数派、もしかしたら自分一人かも知れない。

この御時世で唯一嫌な点といえば、、、、今のワクチン接種政策と、世間の同調、、、、この空気感には異常性を感じる。異常性の理由は、どんな策にも肯定と否定が衝突するというのが健全な筈だが、ワクチン接種政策には肯定論一辺倒で、否定を抹殺する空気感を感じる。この異常性は、自身の行動判断において大きな警戒心を呼び起こしている。後は、これに異常性を感じない人が多い事にも恐怖を感じるのだが、皆はどう考えるのだろうか?

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ワクチンの誤情報

いろんな誤情報、デマに対する注意喚起が厚生労働省で公開、ワイドショー等で紹介されていた。

1.遺伝子組み換え技術が使われており、接種により遺伝子に変化を生じさせる。
2.ワクチン接種が原因で多くの方が亡くなっている。
3.ワクチン接種が不妊症の原因となる。
4.ワクチン接種が流産の原因となる。
5.ワクチン接種により不正正規出血や月経不順が起こる。
6.ワクチン接種でコロナウイルスに感染する。
7.ワクチン接種した人が変異ウイルスに感染すると重症化しやすい。ADEになりやすい。
8.通常の臨床試験(治験)のプロセスが省略されている。
9.臨床試験(治験)が終わっていないので安全性が確認されていない。
10.動物実験でワクチンを接種した全ての動物が死んでいる。

だそうだ。
でも、2.~5.と7.は、正確には観察中で、現時点では接種が原因であると認めていないというのが正確な表現、正解は不明とすべき。8.~10.については、殆どの人は気にしていないのでは無いだろうか?

ただ、追加すべき確定的な誤情報は、最低でも二つは追加が必要。

・二回接種したら周りへの感染を予防出来る。
・二回接種したら一年或いは、それ以上数年は免疫が維持出来る。

というところ。後は、懸念すべきは、投与後2週間で1%未満しか排出されず体内に残ると報告のある新添加剤と呼ばれるALC-0315とかSM-102を反復投与した時に、その物質が集積残留する肝臓や精巣等への長期的な影響の懸念(報告書内の黒塗りの実験結果)が厚生労働省の報告書に記載されていたが、ブースター接種のような反復投与を行った時の影響への懸念に対する説明が望まれる。
他には、本来なら短期間で消滅するから安全と言われていたmRNA由来のスパイクタンパク質が半年以上体内に残留していたという観察結果に対する、短期間で消滅するから安全と言われていた事への言及が欠けている事の説明も必要だろう。
後は、他のワクチン接種後の副反応、死亡の報告に対して、新型コロナワクチン接種後の報告に定められる期間が、あまりにも短すぎる事への説明等の欲しいところ。

デマや誤情報で惑う人への不安を取り除くには、様子見している人が何に懸念を感じているか?を正確に聞き取って、それに対する正確で丁寧な説明が必要ではなかろうか?

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低速トルク

気持ちよいのは高回転で突き抜けるパワー感、、、、しかし、実際に走って速いのは扱いやすいエンジン特性。扱いやすいってのは、太くて広いトルクバンドを持つエンジン特性。如何に低い回転数からトルクを持っているか?が大事。

そう、大事なのは低速トルクなのだ。

クローズドコース限定、そういう道では高回転型のエンジン特性が有利なのは間違い無いけど、公道で遊ぶ、初めて通る峠で遊ぶ、そんな時に実質的に速いのは、ドライバビリティが重要だ。

バイクなら高回転型マルチとか、2ストロークエンジンよりも、シングルやツインの広いトルクバンドを持つ車両だったりする。車ならライトウエイトスポーツカーよりも商用バンの方だったりする。

実際、一般的に走りを楽しむ環境というのは公道である。速度レンジが低く、ストップアンドゴーが多く、起伏に富んだ道である。

こんな道では、中低速のドライバビリティ、トルクバンド、、、これが重要だ。

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外部出力付きドライブレコーダー

最近のドラレコは前後ツインカメラだったり、360°レンズだったり、そういうのが少なくない。ただ、個人的にはカメラはシンプルなのが良い。前後撮影が最近のトレンドだけど、自身は2013年頃から前後撮影している。前後撮影は使わなくなった古いドラレコを後方撮影に使うパターンだ。つまり、前用ドラレコと後用ドラレコの二台装着である。
因みに、後用ドラレコに選んでいるのは映像の外部出力端子を持っている機種を使っており、出力映像をバックミラーのサブモニターにリアルタイムで表示しているパターン。
ドラレコの場合、映像出力をさせなかったら、動いているのか否かが判断出来ず、ハングした状態で放置って事もあるので、映像出力させていれば動作状態が確認出来るので、そういう使い方だ。
因みに、後用に使っているのは現在で2台目。1台目はKEIYOエンジニアリングのAN-R005、2台目はANR-012という機種。1台目はモニターレスの機種、2台目は開閉式モニターの機種。どちらも外部映像出力端子を持っている。

ただ、最近、2台目のAN-R012のハングアップ頻度が高くなってきたので機種更新を検討中。新たに前後ツインカメラのドラレコを使うのも手だけど、また外部映像出力の安価な機種を物色中だ。為るべくコンパクトで安価、そういうのがベスト。さて、どうしようかな?

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2021年9月22日 (水)

コロナ慣れ

最近は、、、、コロナの感染者数のニュースとかワクチン接種状況のニュースに不感症になってきた、、、、。
何だか、遠く離れた世界の話感がする。

身の回りにコロナは居ない。

町に出ても、まぁ、マスクをしている人ばかりだけど、人出の数は昔通り。何か、変わっている?って印象の方が強い。

もしかして、、、、コロナ、ワクチン関連の報道を一切止めてしまうと、元に直ぐに戻ってしまうのでは?という錯覚さえ感じる。

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Bluetooth メッチャ多い、、、、

今朝、ケータイで通信可能なBluetooth端末の検索をしてみた。
自宅では、家族のスマホとか、ワイヤレスイヤホンが検索出来た。
職場では、十数件以上の端末が検索された。
通常、端末は、識別故障にKYF39とか、固有名詞が表示されるけど、検索された端末名称は、16進数の二桁の数がコロン(:)で仕切られた6組、合計12桁の数字で表記されるもの。この数字では、何が何を示しているのは不明だけど、日常には数え切れない程多くのBluetoothで識別可能な端末が溢れているということ。
それにしても、、、、12桁の数字で表記したとして、それだと、それが何か?ってのは、それをチョイスして接続利用したい人から見れば、不便この上ない。そんな数字の羅列で、それが何の端末か?が判らないなんて、、、、と思う程。これを情報として利用しやすくするのであれば、スマホとかケータイ端末のように機種表示に徹底させるべきとも思う。
ただ、その数字表示の端末があまりにも多く溢れているという事実に対しては、ビックリである。
モノは試しと、適当に接続を試みるも、ペアとして接続出来ませんでしたとのメッセージ、、、、まぁ、当然か、、、、

しかし、自分の研究室に出向くと、、、、、Bluetooth接続可能な端末は見つかりませんとの表記、、、まぁ、研究室の装備品は殆どが大昔の化石的PC類だから仕方ないといえば仕方ない。因みに、自身のケータイはBluetoothの接続をオフにしている。こうすると、電池寿命が倍増。通信させない事で電池は10日近く保つ。これを知らずオン状態の時は3~4日程度だったので、使わないのなら切っておくのが得策。

ところで、ワクチンを打つとBluetooth端末と認識されるなんて話があるけど、それは有り得ないと思う。液体を打ち込むだけで、それが出来たら、、、、、なんて考える事自体が憚れるような内容。それは有り得ない。
ただし、現代社会というのは、Bluetoothに限らず、WiFiとか、いろんな電波が飛び交っているんだと、改めて驚かされた次第。

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トリプル用Fメカ

今の時代、クランクトリプルってのは消滅傾向。
それ故に、新しいパーツは出てこない。
そんなトリプルのパーツで使い辛いのがFメカだ。Fメカのゲージ形状、アウタープレートとインナープレートの互い違い感が半端無い。

クランクセットでアウターリングに大きな歯数を使えば問題無いけど、アウターリングに小さな歯数を用いた場合、アウターリングにアウタープレートの感覚を揃えると、インナープレートがインナーリングに干渉して取り付け出来なくなる。
インナーリングとインナープレートの干渉を回避して取り付けると、アウターリングとアウタープレートの間隔が開きすぎる。これは格好悪い。

こういう場合、Fメカはフラバーロード用の汎用メカの方が見た目スッキリ装着出来る。

昔のFメカはトリプル用もダブル用も共用だったのだが、最終期のトリプル用Fメカはダブル用と随分形が違う。

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SORAハブのOH

シマノの3300系SORAのハブ、以前、玉押しをピストのハブのOHに使って放置していたのだけど、ピストのハブの玉押しの本来のパーツを調達して組み付けたので、元々の玉押しが取り出せた。ということで、このSORAのハブに玉押しを戻すと同時にOHした。
普通のカップアンドコーン。この時代のSORAは驚きの日本製。9速対応のカセットボディである。8~10速のスプロケットを入れる事が出来る。

カップ側をクリーニングしてグリスを充填してボールを並べてコーンを突っ込んでアタリを調整。完璧である。最も単純な構造だけど、調整も楽。

先日は、5500系の105のハブもOHしたけど、ハブに関してはSORAも105もそんなに違わない。調整後のハブの回り具合も似た感じ。

こういう状況を見ると、、、ハブはSORAで十分って気にもなる。

実際、カセットボディを使っている小径車とかスポルティーフの類は、殆どが4400系、4500系のTIAGRAのハブボディを使っている。実際、これで十分である。

そりゃぁ、DURA-ACEのパーツが良いけど、個人的にはSORAのようなローエンドグレードも嫌いじゃない。ULTEGRAクラス、105クラスよりもSORAやTIAGRAの方が好きだったりする。

105とかULTEGRAクラスのパーツは急ぎの作業で、ショップの在庫で105しか無かったりした時、仕方なく購入するパターン。注文する時はDURA-ACEかSORA/TIAGRAの方が多い。

上か下か、ハッキリさせた方が好みだったりする。

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2021年9月21日 (火)

電気系統

単車、四輪、古くなってくると消耗する。消耗して劣化度合が図りづらいのが電気系パーツ、電子部品。センサー、CDIユニット、レギュレーターユニット、コイル、コード等々だ。
この辺り、換えても劇的に改善するのが体感出来る訳ではないけれど、ここがアウトだったら不調を繰り返す事が少なく無い。

古くなる程、この電機系部品ってのは不調原因であったときに原因として辿り着けない部品である。

そんな時、不調原因となりかねない部分のスペアパーツをストックしていると結構安心である。単車ならコイル、CDI辺りが在れば安心だ。90年代以降の四輪と違って2000年代迄の二輪は構造も単純。電気系統の複雑さも程々。そんな時、CDIユニット、コイルをストックしていれば安心だ。

我が家では、ガンマ、SV、CXではCDI、コイルのストックが確保してある。新品ではないけど、不調時に原因が究明出来ない状態で、スペアと交換しても状況が変わらなければ、少なくとも原因はそれ以外という事が判る。

そういう意味で、コイル、CDIのスペックをストックしておくのは結構役立つ。

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アルミパーツ、独立パーツ

やっぱり単車の各部は、こうあって欲しい。
パーツはパーツ単位で独立して、出来ればマテリアルはアルミ。ポリッシュ仕上げ、削り出し仕上げ、どっちでも良いけど、そういうのが望ましい。
樹脂パーツで一体成形、、、、これは一番嫌だ。

確かに一体成形すると工数は大幅に削減可能だけど、出来れば目的の箇所毎に部品は独立しておいて欲しい。
樹脂の一体成形ではないけれど、アルミダイキャストの一体成形も成型体が大きすぎると興ざめである。フロントステップホルダ、スイングアームピポットカバー、タンデムステップホルダー、マフラーステー、、、、この辺りを一体成形しているモデルも結構見受けられるけど、なんだか違う感がある。

パーツは機能別に独立、そして出来るだけ金属製、出来ればアルミ製、、、これが理想。

最近は樹脂の一体成形、スチールプレスの一発成型体、、、そんなのが多すぎる。

まぁ、機能的には問題無いかも知れないけど、眺めて磨く時、やっぱりマテリアルに質感がある方が嬉しくなる。

スイングアームなんて、アルミ製を使ってるモデルは今時はかなりの少数派。殆どが鉄板のプレス成形だったり、鉄パイプの製缶構造、、、、やっぱり、何か残念な感じだ。

パーツ単位に独立していれば、修理も工夫次第で何とかなる。古くなってパーツ調達が困難になっても自作対応しやすいのもパーツ単位が小さい方が簡単だ。

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2021年9月20日 (月)

汎用ライト

最近、ネイキッドバイクが少なく無い。80年代といえば、猫も杓子もカウル付きだったけど、今はカウル付きもあるけど、ネイキッドバイクも割とある。

ただ、折角のネイキッドバイクなんだけど、ヘッドライトは車種オリジナルの異形ヘッドライト装着車が多い。

何故だ?

個人的には汎用的な丸型ヘッドライト、角形ヘッドライトが望ましいのだけど、樹脂レンズの異形ヘッドライトばっかり、、、、我が家のBTも然りだけど、ヘッドライトくらいは汎用的なヘッドライトにして欲しい。

四輪の世界でもデザイン性のためか、車種専用の異形ヘッドライトばっかりだけど、ヘッドライトというのは、そもそも共通化して欲しいものである。

その点、CXのような汎用角形ヘッドライトのモデルは好感が持てる。

BTでは折角のネイキッドなのに特殊なヘッドライト。壊れたら、調達に苦労しそう。これ、汎用的なヘッドライトに交換したいくらいだ。

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キャブ車

単車を運転していてキャブ車はいいなぁ、と思う。
まぁ、インジェクション車を所有していた事はない。一時的に乗っただけだ。
それでも、何となくキャブ車の手に取るようなフィールというのは堪らない。

スロットル開度に併せてパワーがどの程度出てくるか?これが完全に予想出来る。それ故に、思い通りの操作が出来る。

それから、基本はスロットル操作だけに反応するので、これまた判りやすい。

インジェクション車でもスロットルの開閉だけでもワイヤーとかの物理的な接続が保たれていればナンボか違うけど、スロットルバイワイヤーの電子制御スロットルとかになると、どうも繋がってる感が希薄。

まぁ、電子制御スロットルのモデルに乗っても、もしかしたら気付かない、単なる先入観かもしれないが、それでもやっぱり機械式スロットル+キャブレター、、、これが良い。

最近、車も中古のキャブ車にしようか?と思う事がある。

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2021年9月19日 (日)

モータースポーツベース車

個人的には商用車が一番好き。頑丈な車体、溢れる中低速トルク、シンプルな操作系、コンパクトなボディ、、、、自分の中でナンバーワンカーは、今のプロボックスワゴンMTだ。
ただ、購入が2010年だから随分経っている。

これの乗り換え、、、、今手に入る商用車ベースの乗用車を探すにも存在しない。商用車としても今や現行プロボックスはCVTオンリー、、、、

商用車、、、プロボックスも無い、コンフォートの教習車も無い、何にもない。

で、次なる候補は?というと、、、、

無駄な装備の省いたシンプルな車。具体的にはモータースポーツベース車だ。

ただ、これがラインナップされているのは、マツダ2の15MB、それからロードスタNR-Aだけだ。他のメーカーには存在しない。あんまりハイパフォーマンスなエンジンは要らない。レギュレーションに併せた普通のエンジンでよい。装備類は極力シンプルがベスト。

何故に、そういうシンプルカーが無いのだろう、、、、、

今、商用車ならピクシスバン・クルーズターボ"SA3"くらいだけど、これは少し違う気もする。となると、マツダ2の15MB、、、、どれも今一なんだよなぁ、、、、。

ヤリスとかフィットとかにもモータースポーツベース車をラインナップして欲しい。

馬鹿みたいなエンジン、過剰な装備は不要なのだ。

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自転車ブーム

ブームを実感したのは2005年頃。ロードバイクブームというよりも、自転車ブーム、小径車ブームって印象。それから15年以上が経過した。
小径車ブームは2008年頃には沈静化していたように思う。
その頃からムーブメントとなったのは、ロードバイクブーム。
それから、ロードバイクがブームの牽引となって今に続いている。

ただ、ブームを作っている人が昔のままか?というと、割と短い期間でロードバイクを降りた人が少なく無い。
ブームの規模自体も2015年頃をピークに徐々に収まってきているような印象。特に2020年以降は、それ程までもロードバイクに乗っている人が多いような印象は持てない。

まぁ、自転車の出荷台数の統計が得づらい状況であり、正確な事は判らない。

この自転車ブーム、それにしても長く続いている。80年代のバイクブームと較べると随分長い。

そして、ムーブメントを牽引する年齢層は相変わらず高め。

80年代のバイクブームは若年層牽引、現代の自転車ブームは中高年牽引。これがブームの長さの違いの最大の原因かもしれない。

中高年、、、やはり財力がある。財力があるので、ムーブメントが長続きする。そして、新たな中高年が数年嗜んで卒業、、、その頃には新たな中高年が入る。中高年が入る理由、やはり健康意識だろう。

こういう所にオートバイブーム再生の秘訣があるような気もする。

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2021年9月18日 (土)

ipV6からのスパム書き込み

これが増えて参りました、、、、
現在、BBSの書き込みのスパム対策はipV4の海外からの書き込みは全遮断させてますが、時代の流れからか、ipV6からの書き込みも増えてきてます。
これまで、ipV6は全て書き込めない仕様でしたが、国内のipV6からの書き込み要求もあったので、ipV6については書き込みを全容認するようにしました。しかし、ここに来て海外のipV6からの書き込みも散見されるようになってしまいました。
何とか、近い内にipV6でも国内、海外からの書き込みを判別して海外からの書き込みを遮断するように変更したいと思います。

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トカゲの女とか、、、

これ、特殊犯罪捜査係のバイクチームが活躍するドラマ。
女優さんが主人公だけど、バイクスタントはスタントライダー。
スタントライダーを使った撮影にしても、緊迫感というか、そういうのに欠ける。
バイクスタントの映画、ドラマというと、最近は?といえば、ワイルド7を劇場で鑑賞したけど、スタント部分は、やっぱり迫力に欠ける。

そんなバイクスタントで派手なアクションといえば、ミッションインポッシブルとか、マトリックスとかを思い浮かべるけど、これも映像処理の度が過ぎて、微妙、、、、リアリティに欠ける。

映画でオッ!って思うのは、敢えて言えば、大昔の『汚れた英雄』での平忠彦選手の操っている走行シーンか?

ただ、あれもリアルなレース映像と較べればちょっと、、、、という感じ。

で、自分的に最高のバイクスタントシーンは?というと、更に遡る。

それは、、、藤岡弘さんの仮面ライダーでのバイクスタントシーン。本人による走行で階段を駆け上がったり、ラフロードを走ったり、、、、あのシーンは感動モノ。

ドラマとか映画でのバイクスタント、スタントマン任せでなく、本人で演じて欲しい。そして、CGも無し。ミッションインポッシブルみたいにラフロードになったら突然ブロックタイヤに変わったりも無しで、リアルにやって欲しい。

まぁ、無理だろうけど、、、。

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やっぱり、当面見送り、、、

ワクチン接種が医療従事者に始まった頃、どうせ順番は年末から来年か?と思っていた。
と同時に週末の単車徘徊で、病院の前を通ると、高齢者の行列、、、、聞けば、ワクチンの優先接種の順番待ちだという、、、
で、ワクチンについて厚生労働省から出されている文書をチェック。
そこで、見つけたのは新添加剤(ALC-0315とかSM-102等)は筋肉内への反復接種を推奨しないとの記述。この影響を調べると、肝臓、精巣等に蓄積しダメージを与えるとの記述。そして、体内に投与した成分は二週間経っても体外排出は1%未満とのこと。
ということで、ワクチン接種は最大でも二回迄。それ以上の接種は認めない。それ以上の接種が必要となりそうだったら、そういう物質の含まれないワクチンの登場迄待つという風に決めた、、、これが5月頃の話。
その後、様子を見ていると、、、ワクチン二回接種で数年大丈夫的な意見が国内で見られるようになって接種予約状況を随時チェック。
しかし、6月になるとワクチンの有効性がデルタ株で大幅に低下との記述。
更に、7月になるとイスラエルでブースター接種と称して三回接種が始まる。8月に入ると欧米各国もブースター接種に追随する流れ。9月に入ると日本でもブースター接種の議論が始まる。そして、イスラエルでは三回接種しても効果の持続は短く、四回目の議論も始まる、、、
で、現状は、、、、年に三回も四回も接種が続くってのは、冒頭の反復投与という事に該当するし、それは推奨しないというのが厚生労働省での報告書。

ということで、、、、ワクチンパスポートが始まろうが、メディアが煽ろうが、公的な報告書に従うと何度も打ちまくるのは違うと判断して、当面、見送りに決定。

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リターンライダー、ウザイ、、、、

全てという訳ではないけど、80年代バイクブーム世代が定年退職期を迎え、バイクの世界に戻る人がいる。所謂リターンライダー。

リターンライダーといえば、40代で子育て一段落で戻ったり、50代で住宅ローン一段落で戻ったり、いろんなタイミングで居たけど、最近のは定年退職老後ライダーだ。

まぁ、バイクの世界に戻るのは悪い事ではないけど、戻って来た途端にベテランっぽく振る舞うのは少々ウザイ。

まぁ、一緒に走る事は有り得ないけど、チョイ違う。

リターンしたなら、二十年、三十年のブランクを自覚して過ごせば何とも思わないけど、妙な自信家、、、、、ヤメレ、、、、。

偶に、昔乗っていて、今、念願の○○を買った。そして、バイクの乗り方とか、カスタムの仕方とか、、、色々語りかけてくる人居るけど、正直、『誰に口利いているの?』って思いしかない。

正直、ウザイ。

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ベンチプレス用バー

通常サイズのバーは180cmだ。これスポーツセンターで使うには良いサイズだけど、自宅で空いたスペースで使うには長すぎる。

一般に8畳で横幅が3.6m程。大抵はタンスとかベッドとかが置いてある。実際に使える横幅は2m未満の事が少なくない。

そんなスペースにベンチプレス台を置いてセッティングする。

そうなると180cmバーは長すぎる。

ということで、今は160cmバーを使っている。これならギリギリ大丈夫。

ただ、プレートを設置してトータル100kgオーバーをセットすると、バーの端の余裕が殆ど無い。そんな時、斜めになったときにプレートが落下しないように頑丈なバークランプが必須だ。

そんな訳で160cmバーを使っていたのだが、最近は120kgオーバーでチャレンジしようとするとプレートの単体重量に大きなものが使いたくなる。これを一人でセッティングする場合、バーをオフセットしてプレートの脱着を行うのだが、そうなってくると160cmバーでも手狭になってきた。

もう少し幅の広い部屋を使ってトレーニング専用のルームを作らないといけないかも知れない。

ベンチプレス、今は上限110kgで抑えているけど、120kgクラスで出来るようにしたい。

因みに、ダンベルなら片側重量を軽めで大きな力が必要だけど、ダンベルも片側37.5kgで使っている。これ以上となるとダンベルバーも買い直さないといけない。個人的には片側40kgくらいのダンベルであれば、効率的に出来そうなんだが、、、、40kgのダンベルって、普通じゃ見掛けない。

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2021年9月17日 (金)

加齢フォルム

勤務先では始業時に揃ってラジオ体操を行っている。ラジオ体操は広場で行うけど、広場に向かって歩く中で周りの姿勢を見て思う。
それは、後ろ姿で年齢が判る。後ろ姿、横からの立ち姿、、、、そこには明確に老いの年数が見て取れる。

老いというのは実年齢もだけど、実年齢に見合った身体の緩みである。

身体の緩み、、、それはまとわりついた贅肉、失った筋肉で支えられない骨格という部分。

見るからに、人間として機能出来ないような体型である。

この体型の特徴は、やはり何と言っても猫背、なで肩、くねった背骨であろう。

肩が前に出る、、、背筋が失われている。すると猫背になる。肩胛骨あたりから首に掛けての脊椎が前方に傾いている。そのバランスを整えるように下腹部が前方に出て身体を支えている。見るからに老人である。運動自体が出来そうになり。勿論、自転車、バイクなんて乗れそうにないし、見るからにぎっくり腰になりそう。

持病的には、生活習慣病、糖尿病に罹患してアウトな状態さえ想像される。

背中が丸まった猫背、こういう体型の人を見ると、程なくして腰が曲がって所謂老人体型に陥りそう、、、、。

歳を取ると、、、、腹筋、背筋、胸筋、、、、この辺りが失われる。すると、上半身が支えられなくなり、猫背、なで肩、ストレートネックになる。これが揃うと、、、、爺さんだ。

パッと見、40代後半以上の運動習慣の無い人、殆どが爺さん体型。50代も後半を過ぎると爺さんだらけだ。爺さんは嫌だな。

爺さんがバイクにのると、力が抜けていると言うよりも、支えるべき部分の芯が無いので単車にへばりついている感が凄い。爺さんになっても単車に乗れるようにするには、やはり体幹を鍛えておく必要がある。爺さんになってもピストとかロードに乗れるように保つには、同じく体幹を鍛える必要がある。

こういう文書を記録すれば、自戒出来る。今の運動を続けようというモチベーションにもなる。大切な事だ。

不思議なモンである。サイクリスト、ライダー、ドライバー、、、、老人のオーラが出ている。恐らく、自分も傍目から見れば爺のオーラを出しているんだと思う。

顔を見なくとも年齢が判る。これって、姿勢から来るんだろう。雰囲気、空気感というのは姿勢、仕草から醸し出されるモノ。

気を付けよう。

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集まりは好き?

サイクリングクラブとかレーシングチームとか、モーターサイクリストクラブとか、揃いのスイングトップ、ステッカー、、、、これでチームというかクラブというのは少なくない。こういう集いは好きか?というと、好きな場合とそうじゃない場合がある。

好きな集いはただ一つ。何でもだけど、目的の行動に対して同じ方向性を向いていて、偶然出会って共鳴して出来た付き合いだけ。単車なり、自転車なり、車なり、、、それで同じ様な走り方を好む人というのは、同じ様な曜日、同じ様な時間帯に決まって出没するもの。繰り返していくと互いに認識するようになる。自然と同じ方向に向いて走っていたりすると、その瞬間、時間と空間を共有する事もある。そんな時、不思議と敵対心ではなく心地よさを感じることがある。そういう関係性が拡がるような付き合い。これがベスト。こういう体験は、単車の世界では10代~20代前半に掛けて出没していた峠エリアで生まれた付き合い。当時は常連扱いだったけど、そこで生まれた10人に満たない数の付き合いってのがそういう感じだったし、最近なら、ここ十数年、夜明け直後からの2時間をロードバイク(ピストバイク)に乗って一人で走り続けているけど、そこで同じ曜日、同じ時間帯に頻繁に遭遇して面識の生まれた数人のサイクリストとは、偶然出会えば十数キロを声を掛け合う訳でもなく一緒に走るけど、そういう組合せ。他には、二十数年間通い続けているプールでいつの間にか知り合いになったトライアスリートとかスイマーとの付き合いも然り。こういう風な繋がりでは、話をしていても心地よいし、一緒に走っても心地よい。

しかし、学生時代の級友でバイク乗り同士とか、会社の同僚でバイク好き同士、バイクショップで出会ったライダー同士、ある特定の車種が好きで集うミーティングとか、そういうのは、微妙に違和感を感じる。学友のバイク好きというのは、バイク好きが先ではなく同じ学校に通っていたというのが本来の付き合い。会社の同僚も同じ会社が先。特定の車種が好きといっても車種が好きと言うよりも、自分の場合は、自分の乗り方に在った車種が好きであり、別に拘りが在る訳でもない。

80年代以前に見掛けた暴走族ってのも微妙に違う。地域の中学の先輩後輩同士の繋がりとか、単車の使い方の面でやはり違う。
80年代は見掛けなかったけど90年代の峠のレーシングチームも近いようで少し違う。括りが峠での単車好きという繋がり以外という点と、括りの部分で上手い人、そうでない人が混ざっている点で違う。同じ方向性で、同じ様な走り方で時間を共有している場合は、大抵の場合、単車や自転車なら、同じ様な速さ、同じ様な走り方に収束している。経験は兎も角、ペースが合わなければ同じ集いにはなれない。
80年代以前のグループならアメリカのヘルスエンジェルス的なグループもあるけど、バイク中心でそれ以外のライフスタイル迄共感するという質とも違う。全てが単車中心という訳ではない。単車に乗って、同じ方向性で走っている時限定の共鳴であり共感でしかないのである。

個人的には、昔も今もだけど、別の枠での繋がりが枠内でのバイク好きで、揃いのジャケットとかステッカー、ワッペンを揃えて、、、ってのが、一番異なる方向性である。

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2021年9月16日 (木)

ワクチン接種予約枠、空いてます!

今週になって、急激に予約可能な枠数が増えてきている。9月末~10月第一週だと、空きは4459枠。予約率は80%程。先週までの予約枠は99%以上で空き枠は一つ、二つだったのに較べると予約しやすくなっている。
接種実績を見ると、基本的に順調に増加しているように見えるけど、接種増加率は少しずつ鈍化傾向にも見える。
そして、ここ数日で多いニュースは、接種躊躇者はデマに惑わされているから注意しろ的なコメンテーターの記事や批評が耳に付く。相変わらず、磁石に付くとか、5Gとか、、、、そういう奴。それと並行して、行政からのメッセージは、ワクパス導入は既定路線、、、、
早くワクチン射たないと社会経済活動出来なくなるよ的強制圧力を掛けている感が強い。
つまり、接種を勧めたい側の焦りがあるようにも伺える。気のせいかも知れないが、、、

ただ、人口の1/3を締める高齢者が9割接種にも関わらず、接種率は5割。それで接種率鈍化傾向というのは、接種推進派からすれば由々しき自体である。未だ、人口の2/3の高齢者以外の接種率は3割程度ということ。このレベルで接種率が鈍化傾向ということで、焦りがあるのだろう。仮に人口の2/3を占める高齢者以下世代の接種率が5割となると全体の接種率は6割弱に留まりそう。

今の日本は半年前のイスラエルと同じ。半年前のイスラエルは、ワクチンでハッピー、経済GOである。その後は言わずもがな、、、イスラエルと違うのはワクチンで享受出来るハッピーシーズンが春、日本は秋、となると、イスラエルが向かえた夏の惨状を向かえるのは、日本では冬。冬はウイルス感染が広がりやすい時期。イスラエルの夏の惨状以上の惨状が今年の日本の冬に訪れると考えるのが自然な理解。イスラエルでは三回接種が標準だけど、日本でも三回接種が推奨されるのは疑いようがない。

ところで、mRNAワクチンについては反復投与が肝臓等にダメージを与える(結果は黒塗りで見えないが、、)ために厚生労働省資料でも危惧されているけど、その危惧を無視して正に反復接種を続ける訳だ。

まぁ、既に二度打った人からすれば、そういう危惧の存在を認めたくないだろうから、メディアの一方向のみの報道を盲信して何度もブースター接種するんだろうけど、どうなるんだろうか?

基本、ワクチン接種は賛成。但し、危惧が存在して自身が納得し辛いワクチンはパス。
つまり、現状のmRNAワクチンは、現段階では安全と判断しきれないためにパスというのが判断。将来的に自分が大丈夫と判断出来るワクチンが登場するか、数年先に、今mRNAワクチンを接種した人が無事に活動しているのを見届けてからならば、mRNAワクチンを接種しても構わない。

それにしても、予約枠、急に空き始めたのが印象深い。高齢者以外だと1/3しか接種してないのに、、、何故だろう?
毎日のニュースを見ていると、若い人も、『お爺ちゃん、お婆ちゃんに会いたいから接種する!』、『学校活動で友達と遊びたいから接種する!』、『これまでの生活を取り戻して飲食店を救いたい!』とか、そんなインタビューばかり流れているのに、予約枠が空き始めているってのも不思議な話。

接種したい人には、今なら予約枠空き空きだから、お奨めだよ!って紹介したい感じ。

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空気感

最近、ワクチン打った人が、打ってない人を打たせたがる空気感が極端な印象。
記事で最近増えてきたのが、一寸前の陰謀論に惑わされる人達が多い的な記事。
他には、素人コメンテーターによるコメントで、子供の接種を見送る親がアホで子供が気の毒とか、、、
どれもこれも炎上させるのが目的のような内容。
こういう記事は意見が露出する程に、誰もが懐疑的になるとは思わないのだろうか?
現状、打ってない人は、絶対打たないと決めているとは限らない。様子見も含めて少なく無いだろう。しかし、何から何まで、打て打て的な意見が溢れかえると逆に怪しさが増えてくる。
もしかして、過激な論調で打て打て圧力を掛けている人の本心は、打ってない人の思う懸念による恐怖を本能的に感じているからかもしれない。何故に、自分達だけがリスクを追って打っているのか?そして、打ってない奴は、そのリスクを負わない事が許せないという潜在意識が働いているのかもしれない。そのようにさえ感じる程。
ネットニュースで過激論調をぶちまける人も少なく無いけど、その本心は自身の決断への懐疑によって生まれているかのよう。大抵、他人を攻撃する人ってのは、自身の中に被害者意識があるから。他人の事は気にせねば良いのに、、、まぁ、どうでも良いけど。

3回以上の反復接種とか交差接種の検討が始まるそうだが、仮に検討して決断するにしても判断材料が少なすぎるようにしか思えない。どんな判断しても実験的と言わざるを得ない。先月末段階では交差接種の安全性に関するデータが十分得られていないとされていたけど、どうなることやら、、、、色んな初物ワクチンを多種接種するって、抗体が多く得られる反面、色んなワクチンが有するリスクを色々抱え込む事になりそうだが、どうなんだろうね。

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ワクチン接種予約枠、空いてます!

今週になって、急激に予約可能な枠数が増えてきている。9月末~10月第一週だと、空きは4459枠。予約率は80%程。先週までの予約枠は99%以上で空き枠は一つ、二つだったのに較べると予約しやすくなっている。
接種実績を見ると、基本的に順調に増加しているように見えるけど、接種増加率は少しずつ鈍化傾向にも見える。
そして、ここ数日で多いニュースは、接種躊躇者はデマに惑わされているから注意しろ的なコメンテーターの記事や批評が耳に付く。相変わらず、磁石に付くとか、5Gとか、、、、そういう奴。それと並行しれ、行政からのメッセージは、ワクパス導入は既定路線、、、、
早くワクチン射たないと社会経済活動出来なくなるよ的強制圧力を掛けている感が強い。
つまり、接種を勧めたい側の焦りがあるようにも伺える。気のせいかも知れないが、、、

ただ、人口の1/3を締める高齢者が9割接種にも関わらず、接種率は5割。それで接種率鈍化傾向というのは、接種推進派からすれば由々しき自体である。未だ、人口の2/3の高齢者以外の接種率は3割程度ということ。このレベルで接種率が鈍化傾向ということで、焦りがあるのだろう。仮に人口の2/3を占める高齢者以下世代の接種率が5割となると全体の接種率は6割弱に留まりそう。

今の日本は半年前のイスラエルと同じ。半年前のイスラエルは、ワクチンでハッピー、経済GOである。その後は言わずもがな、、、イスラエルと違うのはワクチンで享受出来るハッピーシーズンが春、日本は秋、となると、イスラエルが向かえた夏の惨状を向かえるのは、日本では冬。冬はウイルス感染が広がりやすい時期。イスラエルの夏の惨状以上の惨状が今年の日本の冬に訪れると考えるのが自然な理解。イスラエルでは三回接種が標準だけど、日本でも三回接種が推奨されるのは疑いようがない。

ところで、mRNAワクチンについては反復投与が肝臓等にダメージを与える(結果は黒塗りで見えないが、、)ために厚生労働省資料でも危惧されているけど、その危惧を無視して正に反復接種を続ける訳だ。

まぁ、既に二度打った人からすれば、そういう危惧の存在を認めたくないだろうから、メディアの一方向のみの報道を盲信して何度もブースター接種するんだろうけど、どうなるんだろうか?

基本、ワクチン接種は賛成。但し、危惧が存在して自身が納得し辛いワクチンはパス。
つまり、現状のmRNAワクチンは、現段階では安全と判断しきれないためにパスというのが判断。将来的に自分が大丈夫と判断出来るワクチンが登場するか、数年先に、今mRNAワクチンを接種した人が無事に活動しているのを見届けてからならば、mRNAワクチンを接種しても構わない。

それにしても、予約枠、急に空き始めたのが印象深い。高齢者以外だと1/3しか接種してないのに、、、何故だろう?
毎日のニュースを見ていると、若い人も、『お爺ちゃん、お婆ちゃんに会いたいから接種する!』、『学校活動で友達と遊びたいから接種する!』、『これまでの生活を取り戻して飲食店を救いたい!』とか、そんなインタビューばかり流れているのに、予約枠が空き始めているってのも不思議な話。

接種したい人には、今なら予約枠空き空きだから、お奨めだよ!って紹介したい感じ。

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ETC利用照会サービス、、、、

まぁ、次から次へと、くだらないフィッシングメールを、、、、

そもそも、登録してないメアドに届くなんて、、、、

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そういえば、あれ、どうなった?

昨年初めといえば、コロナが初確認された頃。その春の話題といえば、パチンコが休業要請に従わない、客が列を作って押し掛ける、、、これをメディア、行政が盛んに非難して自粛警察なんて市民も登場して騒いでいたけど、、、結局はクラスターも発生せず感染は拡がらず。今は、その主流意見を述べていた人は華麗にスルー、、、、

昨年の末から今年の初めに掛けては、ワクチンが完成間近。ワクチン接種したら数年は免疫が保たれて安心。今年の冬には通常の生活を取り戻せるとメディア、行政は宣伝していたけど、、、、結局は二回接種しても感染予防効果は期待出来ず、二回接種して数ヶ月以内に効果を失い三回以降のブースター接種が必要、、、当時、ワクチンは二回で大丈夫的な論評を述べていた専門家は、当時の説を華麗にスルー、、、、

今年の夏、ワクチンは感染予防効果があるので、お年寄りの命を守るために、みんなでワクチン接種して大切な人の命を守りましょう的キャンペーンで、これはメディア、行政の政府広告等で周知させた結果、多くの人がそう思っているけど、今や感染予防効果は期待出来ないどころか、無症状スプレッダーによる負の効果も、、、大切な人の命を守る出しょうキャンペーンも華麗にスルー、、、、

ワクチンネタなら、新添加物への危惧として反復接種は適さない物が含まれている説も、反復接種は該当しないから安全という話も聞いたけど、ブースター接種論が高まっている現状では、反復接種に適さない物が入っているので反復接種はNGという話は禁句状態。
mRNAや生成されるスパイクタンパク質は各々数日~十数日で分解されるから安全という説も、実際には接種者の100%でスパイクタンパク質が接種後半年経過しても検出されるという結果が出ても、それも華麗にスルー。

殆どの事象において当初説は誤りのパターンばかり。それでもメディア、行政煽動で、そういう意識を社会に根付かせて誘導している感が強い。間違っていても、殆どが、無かったこととしてスルーしている。
言えるのは、、、、人間の予想、殆ど当たらない。希望的願望が真実かのように振る舞っているようにしか見えない。

そもそも、疾病や自然現象、、、、人間の目論見通りに行く方が稀。大抵は、想定外とか、そういう話になるもの。

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身長は必要、、、

単車に乗る時、何だかんだ言って、体格は必要。大型車だと、やっぱり170cmくらいは欲しい。オッサンになると身長は3~4cm減る。減るのは大抵は上半身の背骨で縮むパターンが多い。単車に跨って、両脚拇指球くらいは接地する方が望ましい。

立ちゴケ、、、、基本は不可避である。

立ちゴケというより、冷間時、回転が安定していない時に、シングルとかツインだと、域なりストールする事がある。そういうのは概ねターンインして車体を傾けた瞬間だ。

そういう瞬間にエンジンストールしたら、エンジンパワーで車体を支える事は出来ない。

こんな時、頼りになるのは倒れる側の脚だ。脚で支えるだけでは大型車は支えられない。そんな時、倒れる側に飛び降りて一気に支える必要がある。

自身、BT1100で一度経験した。一時停止後、クイックに右旋回した瞬間にエンジンストールで倒れ込み、、、飛び降りて体力で支えるのだが、、、装備で250kgを遙かに超える車重を支えるには、相当な腕力、体力が必要だ。

体幹が強く、筋力があれば問題無いけど、何も運動していない、筋肉を失った高齢者では多分無理。アンコ腹のオッサンとか、糖尿でガリガリの老人では多分支えられない。
40歳未満なら大丈夫かもしれないが、50歳以上のシニア世代は、重量車に乗りたければ万が一の際の体力は欲しい。

ただ、体力と身長があれば乗るのは問題無い。

でも、、、、今時、背の縮んだチッコイ老人は、いくら免許が教習所で取れるといっても厳しいかも知れない。取りそびれたら卑屈になるし、悲しくなるし、妬みが滲み出るので、単車好きなら、取れる内に取る事をお奨めしたい。

中高年、筋力と身長、健康を失ったらバイクどころではない。

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腰の位置

単車のライド、腰で云々、、、良く聞くけど、腰を意識すると、どうやら腰で振りまわしている様にはない。

自身のライドの場合、基本はステップワークだ。倒したい側のステップを踏む。倒れすぎたらいけないので旋回中から立ち上がりに掛けて外側のステップを踏み始める。左右のステップの荷重バランスが傾いた車体+遠心力の掛かった身体で力の加減が入れやすい位置に腰を移動させている。腰は基本的にシートには乗っていない。むしろ浮き加減である。因みに、内側ステップを踏む時は、内側、後ろ方向に踏む。外側ステップを踏んで車体を支える時は車体を内に抑えるのではなく、ステップを上から下方向に踏んで車体を起こす方向である。

ステップを大きく早く踏む程、素早いターンインが可能。これは峠だろうが街乗りだろうが、同じ方法だ。

街乗りでは小さなコーナーで大きな旋回で車体を倒すので、こういう時はアップハンドル車が楽珍。車体の倒れ込みは外足を踏むだけでは支えきれないので、アップハンドルの内側を当て舵的に支える。これにリアブレーキを併せて使えばフルロックの旋回、八の字も可能って感じだ。

タイヤプロフィールで走る時、意識的に当て舵は殆ど使っていない。外足の荷重コントロールだけで事足りている。

単車は腰で乗る、、、、良く聞くけど、聞いて頭でイメージする程、自分とは違う。ステップ上でダンスを踊るような感じだけど、皆はどうなんだろうか?

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2021年9月15日 (水)

屋根付き、、、、

最近、雨が多い。
こうなってくると、二輪車での移動は大変。
単車ならレインスーツ、自転車ならポンチョ、、、、そんな装備が欲しくなる。
でも、そういう装備は面倒臭い。

しかし、、、、四輪での移動も、これまた機動性に欠ける。

となると、欲しくなるのが屋根付きモビリティ。

昔、原付スクーターならキャビーナってモデルがあったけど、アレ系、今の時代に欲しい。今年は特に悪天候続きで雨の日が多く、それを実感する。

80年代の原付ミニカー、ミツオカとかBUBUとか色々あったけど、一人乗り屋根付きミニカーを思い出す。あんなのが一台あったら、とっても便利。

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商用車

色んな車に乗って思った事。
それは、、、乗用車よりも商用系の車両の方が運転しやすい。

ボンゴ、プロボックス、ジムニー、、、乗り心地、操作性、ユーティリティー、全てに上回る。乗用車でまぁまぁマトモだったのは、エスクード、エリオ、、、
基本、乗用車を買う事は少ない。経験といえば、代車とか試乗車とか家族の車とか、、、そんなパターンだけど、乗用車は基本的に乗りづらい。

商用車の乗り易いのは、シートの座り心地、ハンドルの操作、スイッチ類の配置、操作性、、、これが良い。

どうも、乗用車に魅力は感じない。

何故か?

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代車のアクシオ

プロボックスのODB診断を受けるために2日程、代車のアクシオを乗っていた。
一言で言って、、、、とても乗りづらい。

アクシオに乗った時は思わなかったけど、ハンドルが多分異様に軽い。そしてセルフステアリングでハンドルの戻りの反応が悪すぎる。
プロボックスに戻った時にハンドルの手応えの違いにビックリ。
プロボックスの方が自然。

乗り心地、確かに柔らかいのだが、、、、ギャップのゴツゴツとは別に大きな周期の揺れが暫く残る感じ。フワフワしすぎて酔いそう、、、パッセンジャー的には厳しそう。

最悪なのがシート、、、、腰の部分のサポートが弱い。シートは圧倒的にプロボックスが良い。

これって、、、、、買う気にならないなぁ、、、

一応、候補で前モデルのフィールダーのMT車が購入可能だそうだけど、微妙すぎる。

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2021年9月14日 (火)

アルコールは儲かるんだな

蔓延防止とか、緊急事態宣言とか、早期集中対策期間とか、、、これで、アルコールの提供を控える、、、、アルコールレスで料理だけの提供、、、、、これでは商売厳しい、、、

逆に言えば、アルコール類の提供が儲けの大部分を占めているってことか?

儲かるんだなぁ、、、学生時代のバイト時代を思い返すと、カクテル一杯が1000円程度。
でも、考えてみると原価は幾らだ?材料代から言えば1/10~1/5程度か?
今時の飲食店、ソフトドリンクも数百円、、、でも材料原価は1/10レベル。
しかし、料理等々では、原価が1/10に収まる事は無かろう。料理のコツというのは、如何に酒が進む料理が提供出来るか?が鍵だし、接待を伴う飲食だと、如何に酒が進む会話を繰り出せるか?が鍵。

何にしろ、アルコール次第って感じ。っていうか、今回のコロナ禍では、アルコールで儲け過ぎて無かったか?という違和感しかない。

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何か、買いたいところ、、、、

今お世話になっているショップは2017年からの付き合い。正確には広島でオープンされたのが1986年で、その時に出向いて、チャンバー買ったり、キャブ交換御願いしたりで、オープンからの2年間はお世話になっている。その後、30年間はご無沙汰。
2017年以降は、単車のタイヤ交換、エンジンのOH、ECU周りの修理とお世話になっている。

そちらのショップで買った単車でないけど、面倒見て下さるので非常に助かる。

で、思うのが、そちらのショップで、やっぱり一台買ってあげたいという思い、、、、

候補は、、、娘に免許を取らせて、新車でも中古車でも良いからスクーターを買わせるパターン。或いは、自分が信頼性の高い実用モデルとして新車を一台買うパターン。候補としては、SV650とかCXの代替え機としてYZF-R7辺り、、、、

何はともあれ、お世話になっているので、一台は買いたい。

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朝のパンクは、、、

週末早朝はピストライド、、、、しかし、このピストライドがいつも楽しい訳ではない。
嫌なのが、、、、途中のパンク。
このパンク、無い時は1年以上経験しないのだが、多い時は毎週のようにパンクする事がある。

パンクの理由、昔はタイヤが減って異物が刺さるパターンが多かったけど、最近はリム打ち。ただ、リム打ちでダメージを受けるような段差を通過している訳でもない、、、それなのにリム打ち、、、、、、

細いタイヤチューブで二つ並びのリム打ち穴は補修し辛い、、、、

何にしろ、朝のパンクは嫌、、、折角の早起き、パンク修理のロスタイムが20分くらい、、、、早起き20分が無駄になる算段。

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結局、50mプールは、、、、

終了です。泳げたのは、6月の終わりから7月の終わりまで、合計4日のみ、、、、8月に入って泳ごうと思えば、集中対策期間からの緊急事態宣言突入、、、、9/13で解除と思いきや、、、、再び緊急事態宣言突入、、、ビッグウェーブの計画表を見ると、もしかして泳げる?と思っていたけど、結局、9月一杯が休館。
そもそも、9/22でプールは終了だったので、今年は50mプール、完全終了です。

何てこった、、、、、、

10月から25mプールですが、今一、乗り気になりません。

コロナ禍が一段落するまでプールは中止もありかもしれませんね、、、、

まぁ、ベンチプレス等筋トレは自宅で出来るように機材を揃えているので影響は受けませんが、、、

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アップハンドル、セパレートハンドル

これ、乗り方が全く違う。
アップハンドルでは、基本は後輪荷重で、フレームジオメトリーの中でハンドル蛇角を積極的に使って旋回する乗り方。
一方で、セパレートハンドルでは、どちらかと言えば前輪荷重、蛇角はタイヤのプロフィールを使って旋回する乗り方。

タイヤのトレッドの使い方としては、アップハンドルの車両の方が寝かせる頻度が高いように思う。セパハンの場合、寝かせる角度と速度は比例する。速度が高くないと寝る角度は生まれない。

上はジムカーナ的、本職的には白バイ隊員的な乗り方。後者は峠的、サーキット的で本職的にはレーサー的な乗り方。

どっちも面白い。乗り方としては、少々異なる。

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小排気量でハングオン?

腰を落としてコーナーリング、、、、これ、基本は寝かせられない車体で重心を更に落とし込んで、、、が基本。
幅の広い直4だったり、昔のパラツインのバイクで直ぐに地面をするようなバイクでは、80年代の峠では定番的スタイルだったけど、排気量が小さい程、速度レンジが低い程、腰を落とし込んでのコーナーリング、所謂ハングオンスタイルってのは無かったような気がする。

小排気量で小さなバイクの場合、同じコーナーを走っても相対的にコーナーが広く、蛇角は少なくて済む。それ故に、寝かせる必要性は殆ど無い。更に、腰を落とさずとも、そもそもバンク角が深く寝かしたところで地面との干渉は殆ど無い。ということで、250ccのシングルとか、125cc以下ではハングオンスタイルなんて無かったような気がする。

80年代当時、無理膝のための腰落としのなんちゃってハングオンってのは、確か月刊オートバイの俺サ発祥で、上海雑伎団乗りなんて揶揄されていたように思うし、峠、サーキットの仲間で125ccでハングオンなんて誰も居なかったような気がする。

自身、腰を落として乗るのは殆ど稀だけど、そういう乗り方をしていたのは、80年代の直4バイクだったり、初期のパラツインの2ストモデル、具体的にはRZ350/Rくらいだ。それ以降のバイクでハングオンなんて余程の事が無い限り、無かったなぁ、、、、

因みに、RZ350Rでは、ステップを擦る。その次はセンタースタンドを擦る。で、センタースタンドを撤去する。すると、チャンバーの腹を擦る。で、チャンバーを交換する。すると、なんと、サイドスタンドの取付部のフレーム側の出っ張りが擦る。最終的に、それが機能せずに、駐輪では壁への立て掛けになって捨てた記憶がある。車体が干渉して寝かせられない、、、そんな状態で更に速度を上げて回るためにハングオン、、、そんな感じである。

自身、ライトスポーツの所有歴といえば、RG125ガンマ、MBX125F、SDR、RG200ガンマ、AR80、AR125、マグナム80等があるけど、ハングオンなんてした記憶はない。殆ど、リーンウイズでしっかりバンクさせれば、相当な速度で回れたように思う。

時々、原付でハングオンなんて言葉を聞くけど、ホント?って懐疑しか湧かない。

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2021年9月13日 (月)

クルーズ船って、、、、

新型コロナウイルス集団感染で足止め喰らっているダイヤモンド・プリンセス、、、気の毒。
しかし、通常時の船内イベントの様子を観ると、、、これって、楽しいの?って印象。

毎日、娯楽が楽しめる。毎日フルタイムでイベント、パーティ、大騒ぎ、踊り狂って、ノリノリ、、、、

何だか、とても退廃的。

金払って、集団陶酔的退廃的な光景、、、、、

個人的には、感染どうのこうの以前に、集団陶酔に浸る退廃的な空間に缶詰は有り得ない。

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中古タイヤ

といえば、四輪用、二輪用がある。
四輪用は割と一般的。四輪用中古タイヤといえば、純正サイズの殆ど新品で新車外し品が主体。ノーマルユースだと全く問題無い。概ね、市場流通価格の1/3~1/2程度の事が多い。

一方で、二輪用は割と稀。二輪用中古タイヤといえば、社外のハイグリップタイヤが多い。多くは、サーキットのスポーツ走行で使われたモノが殆ど。トレッドセンターは使えるけど、トレッドサイド部は青焼け、一度融けたタイヤが殆ど。バイアスなら青焼けの油抜けタイヤが多い。ラジアルなら、一度融けて再凝固したタイヤが多い。

街中だけならマトモだけど、サイド部に本来のグリップは期待出来ない。価格は?といえば、一本1000~2000円程度。価格は1/20~1/10くらいだ。まぁ、ハイグリップタイヤで本来のバンク時のグリップが期待出来ないタイヤだから商品価値は無い。

自身も17歳の頃、金がないので地元のBOBCATで工賃込み5000円で装着した事があるけど、これ、グリップしません。一度使っただけで、その後は中古ハイグリップは使わない。

この中古ハイグリップは、サイドは荒れたアバタになっているけど、センターは中古ユーザーが街乗りに使っているのでアバタが消えてツルツルっぽくなっている。
一般にサーキット上がりだと、トレッド全体がアバタになっているけど、中古ユーザーの街乗り後は、サイドだけアバタで、センターがアバタが消えた状態になる。一目みただけで、ホントのトラクション走行後か、中古利用後かは判るもの。

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2021年9月12日 (日)

ACC電源

単車にACC電源を追加している。キーオンと同時に通電開始するシガーソケットの増設だ。装着した単車はCX、ガンマ、SV、BTだ。
ただ、ACC電源を何処から取るか?は全部違う。

一番簡単なのはCXである。CXはメインキーに元々ACCポジションが存在しており、ACCポジション以降に通電するラインがハーネスに備わっている。
そのために、そのラインに直接シガーソケットを接続している。これが一番簡単。

二番目に簡単なのがSVだ。SVにはメインキーオンで通電するラインがヒューズボックスを経由している。そのヒューズに電源取り出し線付きヒューズを追加しており、その通電でリレーを駆動してバッテリーからシガーソケットに給電するパターンだ。

三番目がBT。BTのヒューズにはそういうソケットが見当たらない。そこで、常時点灯のラインでリレーを駆動して、バッテリーからシガーソケットに給電するパターン。キーオンで通電開始するラインといえば、テールランプ。そこで、テールライトへのラインでリレーを駆動するパターンだ。

最後がガンマ。これは常時点灯ではないのでテールランプはNG。そこで一番取りやすいラインということで、フットブレーキのライン。こちらの+側れリレーを駆動するパターン。

全車両、リレーを駆動させるラインは異なるラインを利用している。

後付けの機器を利用する時は、手間でもこういう風に既存のハーネスに影響でないようにするのがベター。今後、単車もOBD端子が装着されるそうだけど、今後は注意が必要だ。

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OBDメーター?

プロボックスの時折の不調、思い付く箇所は全て交換した。偶にアクセルに応答しなくなる。燃料?点火?、、、ということで、エアエレメント交換、プラグ交換、エアフロメーター交換、、、、いろいろ行った。しかし、改善しない。

諦めて、ディーラーにOBD診断を御願いしたけど、そこで以上は現れない、、、、

原因不明である。

で、最後に行き着いたのが後付けのOBDメーターである。現在、Pivotのタコメーター、水温計を繋いでいる。ディーラーで診断を御願いした時は、OBDコネクターを開放した状態で行っているけど、その状態では異常は発生していない。
つまり、、、OBD機器に異常が在る可能性、、、、ということだ。

確かに、OBDコネクターは機器の常時接続は想定していない。実際、OBD接続の機器の劣化いよって迂回電流等でEUCがエラーを検出してエンジンを止める場合があるとか、、、、

OBDコネクターを外してチェックしてみる価値があるかもしれない、、、、

次、エラーが発生したら、取り敢えず必要とは言えないかもしれない水温系を取っ払って様子を観てみよう。

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2021年9月11日 (土)

時代遅れだけど

元気な身体を作るのは、、、、本来の機能を活用し続ける生活を持続すること。
しっかり運動する。
運動は、、、、、筋力を鍛える運動、筋持久力を鍛える運動、持久力を鍛える運動。
この三つを継続するのが大事。
そして、適切な食生活。人間のような雑食種では、動物、魚介類、野菜、乳製品、そして発酵食品を持続的にバランス良く食べる事。
これが一番。
因みに、薬とかサプリもホントは勧めない。高濃度栄養分を摂取というのが持論的に納得出来ていない。接種しづらい栄養分は、微量含まれている食材をしっかり食べて生体機能プロセスを経て消化吸収しないと意味がないと考えている。それ故に、特定ビタミンとか栄養分、蛋白質を濃縮して接種するってのは、身体が吸収する準備になっていない状態。そんな状態で成分を高濃度摂取なんて有り得ないという考えのため。
自身、この生活を30代から続けて既に十数年以上経過。結果、病気、風邪、ウイルス疾患に罹った事は無い。
毎日納豆食って、ヨーグルト食って、牛乳飲んで、週5食以上は青魚、野菜は全食で摂取、肉は週4食、海草類は週7食、、、、酒も無し、煙草も無し。十数年の間、毎日1.5時間以上の筋トレ、1.5時間以上の有酸素運動を続けている。こういう生活が多分、抵抗力が一番強くなる。

こういう生活をしていると、いつの間にか、家族全員が、食生活も似てくるし、それぞれに運動する習慣になる。

正直、これでダメというか感染して死ぬなら諦めもつく。

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やっと記事が出た、、、

すべての新型コロナ変異株に対応?『口内に噴霧』の非mRNA型予防薬、商品化へ、、、
ネットニュースに初めてかな?こういう記事が出たのは、、、、

イスラエル等接種先行国で、感染予防効果が時間と共に激減し、接種を繰り返すと死亡例が激増という話は、デマ扱いされていたけど、これは夏前から出ていた話。接種を繰り返す程に死亡率が高まるというのも既知の話。自身もチェック済み。特に、mRNAワクチンは抗原として用いられるスパイク蛋白質が毒素という論文も夏前には上がっていたし、本来なら十数日で分解消滅する想定のスパイクタンパク質が接種後数ヶ月後でも100%接種者から検出されたという話も出ていた。それ故に、この情報がニュースとしてアップされても驚くには値しないのだが、、、、

現在のmRNAワクチンの懸念点は二つ。
一つ目は、不安定なmRNAを守る新添加剤であるALC-0315とかSM-102という物質が塗料原料系の物質で、筋肉内への反復接種には向かないとされている事。そして、この物質は二週間経過しても1%以下しか体外に排出されない事。そして、この物質は肝臓に蓄積するということ。これによる肝臓への影響を記した試験結果が黒塗りで公開されていないこと。
二つ目は、体内に投入されたmRNAは数日で、そしてmRNAから作られたスパイクタンパク質は十数日で分解消滅するから安全という想定に対して、実は接種後数ヶ月経過してもスパイクタンパク質が体内に残っている事。そして、そのスパイクタンパク質自体が体内に害を及ぼし続ける事。さらに抗体依存性増強(ADE)のリスクが不可避な事。
この二点が懸念すべき点で、これらを考えると、ワクチン打つなら消去法で、ファイザー、モデルナはパスで、1リスクのアストラゼネカ?というのが持論だけど、理想は、本日公表されたニュースにあるように、ワクチンの主流はRBDを抗原としたワクチン、つまり組み換えタンパク質型のワクチンに置き換わるのを待つのが正解という判断。

ワクチン接種は可能な限り調べて、、、ってのが大事。何たって、、、、一回接種したら、それは不可逆行為。抜き取る事は出来ないのである。ミッションインポッシブルとか、トランスポーターのように、中和剤でオールリセットなんて出来ないのである。それを考えると、注意に越した事はないのである。

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バッグはオーダーメイドが、、、

二輪で使うバッグ、何だかんだ言って既製品で100%満足の品を得るのは難しい。
ウエストバッグ一つでもそうだ。
今自転車で使っているウエストバッグ、結局はベルトを38mmの幅広ベルトに付け替えて、携帯電話ホルダーを装着しているけど、位置が狂わないようにメタルホック数個で固定している。そこまでやって、やっと快適に使える。

単車で使うボディバッグも然りだ。ワンショルダーで掛けると、前傾姿勢だと前側に回り込んで邪魔くさい。そのためにバッグのベルト部分と反対側にベルトホルダーのような構造のバンドを追加している。このバンドで、ショルダーバッグを付けた時にショルダーが通る反対側のベルト通し等にバンドで固定している。これによってバッグが背面に固定されてライディングの邪魔にならない。これで快適に使えている。

更に、ロードバイク用のフロントバッグ。特に小型のバッグが欲しかったのだけど、良いのがない。結局、これはブックオフで買った化粧ポーチをベースに改造。これに取付バンドを縫いつけてキャリア、ハンドルバー三箇所で固定。大きさもバッチリ、型くずれしにくい構造と相まって非常に使い易い。

このようなバッグ、既製品では見当たらない。結局、オーダーメイドが最強である。

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自転車+ジッパー

自転車のウェア、バッグ、これらの開閉部には確実に開閉出来るジッパーが沢山用いられている。
しかし、自転車用品のジッパーは結構壊れやすい。

壊れる原因は汗だ。

ジッパーの取っ手部分が壊れて外れるなら、ジッパー取っ手補修キットで対応可能だけど、稀にジッパーのクローザー部自体が割れてしまう事がある。汗によって亜鉛ダイキャストの部分が錆びて割れたりする。

そんな時、同じジッパーのクローザー部分を移植して修理しているけど、補修キットには、取っ手だけでなく、ファスナーのクローザー自体の補修パーツも欲しいところ。
この部分の補修には、縫いつけてあるジッパーを一部解いてクローザーの交換を行っている。手間だけど、こういう方法で対応する。この辺の修理が簡単なクローザーがあれば更に嬉しい。

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2021年9月10日 (金)

ワクチンパスポートの使い方は、、、、

行動制限緩和でも、飲食や娯楽、旅行の活動範囲を拡げるのではなく、本来なら、万が一の感染時における隔離期間を短縮させる部分に適用するのが道理に合っている。
重症化しない、快復が早いのがメリットなら、自主隔離期間の短縮というのが筋。

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PCR検査、止めればよいのに、、、、

ワクチン二回接種で行動制限緩和。ワクチンの効果は感染防止ではなく重症化防止。
つまり、無症状感染者を容認するということ。ならば、無症状感染者迄も拾い上げるPCR検査は無用ということになる。有症状者を拾い上げるということなら、抗原検査だけにすべきでは無かろうか?

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シールドベアリングよりも、、、

個人的にはカップアンドコーンの通常のボールベアリングの方が好きだ。
あたりの調整も出来る。OHも定期的に出来る。最低限のパーツ交換で復旧可能。

一方で、シールドベアリングの場合、打ち込んであるベアリングの交換で対応する。

個人的には手間かも知れないけど、カップアンドコーンのベアリングの方が好き。

ペダルスピンドル部、ハブ軸部、ボトムブラケット部、思い付く所では、この三箇所。最近はカップアンドコーンは少数派だけど、カップアンドコーンの方が好きだ。

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道路の使い方

ヘルメット+レーパン、レーシャツのローディ、公道で走っている人が多い。これは別に悪い事でも何でもない。更に、スポーツバイク、レプリカバイクにツナギを来て公道を走る人も居る。これも悪い事でも何でもない。
これらに対して、公道はレース場ではないから不謹慎といった論調を聞く事もある。

しかし、公道は公共道路だから、目的が何であれ、利用者の自由である。

公道でレースまがいの事をするのはNGだけど、少なくとも法令遵守なら問題無い。

バイクで法令遵守は現実的に少ないかも知れないけど、ロードバイクなら車道の左端を走る分には何ら問題は無い。

ロードバイクが車道を30km/h程度で走る事は問題無い。これに対して文句を言う人も居るようだけど、はたらく車にしても究極的にはドライバーの給料のためだったり、ファミリーカーで買い物でも家族のためだったりする。結局、個人の私的な目的で利用しているだけである。

そう考えると、ロードバイクや単車でレジャーで乗る事はなんら悪い事ではないと思う。

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2021年9月 9日 (木)

ワクチンパスポート早期導入を!

してみれば良いのでは無いだろうか?
二回接種済みなら、マスク外して接待を伴う飲食、風俗、ライブ、コンサート、熱狂的なスポーツ観戦、、、、全てOK、人数制限無しでガンガン経済回す以前の暮らしOK、、、、
これは早々と行うべき。

ワクチン接種から短時間で効果が薄れる事が、日本でも少しずつ紹介されているが、接種率が60%に達した今、経済活動再開にワクパス利用して実践するタイミングは今しかないだろう。
ワクチン反対派、様子見派の中にはワクパスは差別に繋がるから反対という意見もあるようだけど、副反応リスクを乗り越えて接種した人にメリットがあっても良かろう。個人的には、接種済み者と未接種者を区別して参加可能エリアを厳密に区分するのは大賛成だ。
出来れば、政治家も官僚も二回接種して社会経済活動の再開に積極的に参加して欲しいモノである。

そうすれば、ワクチン二回接種済みの者だけで経済活動を再開した結果、どうなるか?が明確に見えてくる筈。
自身は、その接種済み者による経済活動再開による活動の結果がどうなるか?の一点にのみ凄い関心がある。ワクチン効果の検証、社会実験の実践という意味で、ワクパス使った経済活動再開は早く行うべきではないだろうか?

その結果が良ければ、政府やメディアの望むようにワクチン接種率は一気に高まる事間違い無しだろう。自身があるなら、やればよいのに、、、、。

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日本でのコロナ情報

なんだか、世界の状況からすれば周回遅れっぽい。
未だにワクチン打ったら感染しない!遊べる!って思っている人が多い。
メディアでも、『大切な人を守るためにワクチンを打とう!』って言ってるのもある。

でも、世界ではワクチンの効きは効果が限定的。接種しても感染するから、マスクは外せない。無症状感染で逆に感染が広まる。接種者の重症化率は接種後の時間が経過すると著しく増大する。、、、、そんな状況が各国の公的サイトやニュースで紹介されている。

そんな情報、、、、何故か、何ヶ月も遅れて紹介され始める感じ。

先行国の状況が判っているのに、先行国の執った方針の過ちを、そのままトレースするかのような進め方、、、

違和感しかない。

普通、遅れ気味なら先行国の様子を見て、同じ過ちを踏まないように進めるものだと思うけど、同じ過ちをトレースしていく感じ、、、、アホなのかなぁ、、、。

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ワクチン予約枠

広島市、ホームページを閲覧すると、予約枠空き状況を見る限り、殆ど×。
9/8現在、9/7~9/13では空き22で予約率は99.9%、9/14~9/20では空き2で予約率100%、9/21~9/27では空き1で予約率100%という状況。
そして、集団摂取会場別の表では、9/11(土)に安佐北で一つあるだけ。
基本、予約枠は一杯で埋まっている。

しかし、、、、

自治体のLINEからの案内を見ると、予約枠は半分以上空きがあるとの画像がやってくる。

どっちがホント?

接種希望者が広島市のホームページを見ると、それだけで接種を諦めるのでは?
ホントに空きがあってLINEからの案内通りなら、それと等しい情報をホームページに掲載しないとダメと違うか?

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カスタマイズ

愛車にカスタマイズする。勿論、愛着があるからだ。
このカスタマイズを重ねていくと、所謂カスタムカーになる。特に、そのカスタムがオリジナル改の場合、愛着度は更に高くなる。

すると、、、これ、非常に手放しにくくなる。

生活の道具的に使う場合、過剰なオリジナルカスタムというのは控えた方が良いかも知れない。手放す段階になって、その決断が出来なくなる。

どっちが正解か?は良く判らない。

単車でも四輪でもだけど、カスタムを進める程に、手放しづらくなる。

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やっぱ、キャブ車が、、、

プロボックスの不調原因、特定しきれていない。どうも再現性が無いので原因が読めない。色々行ってみるけど、どれも今一。

単車での不調は大抵は特定出来て対応出来るので、問題無いけど、車は厄介。特に、今回の症状、エアフロメーター辺りを構うと症状が変化するも、最終的に同じ症状になるパターン、、、一般的にメンテナンス出来る箇所は一通りチェックして交換しても不明である。

単車で問題無いのは、構造がシンプルだから、、、、

となると、車もシンプルが一番である。

自分の単車と車の違い、、、、車は比較的今の時代の製品で、なんだかんだいって制御の電子化が進んでいる。

となると、、、、やっぱりシンプルなのが良いかな?って感じ。新しい古いでなく、古くとも単純なのがベターということ。

単車を買う場合は旧車狙いだけど、、、四輪買うにも旧車狙いにしようかな?

キャブ車の古いのが良いような、そんな気もする。大昔のファミリアなんて良いかも知れない。

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2021年9月 8日 (水)

自転車無視、、、多すぎ

自転車に乗っていて思う事。道路を左端を走行していたら、対向車が自転車から見て左端の走行区分を塞ぐように接近してくる事も少なく無い。

また、左端を走行中、ギリギリを抜いて、路側帯に侵入して自転車の進行を妨げるような停止をするような車も少なく無い。

こういう車に遭遇したら、蹴りを入れてやろうか?と思う程。まぁ、蹴りを入れる事はない。

自転車と自動車、交通環境の中で共存しなければならないはずだが、それがし辛い。

自転車を利用するドライバーなら自動車の運転は自転車への嫌がらせってのは無いが、実際には、嫌がらせが多い。つまり、自転車を利用せず自転車を目の敵にするドライバーの方が多いのだろうか?

自転車の運転も全般に見てマナーが良いとは言えないが、自動車のドライバーの運転も似たようなもの。横断歩道を歩行者、自転車が横断中でも突っ込んでくる四輪は少なく無い。特に、右左折四輪が横断歩道を横断する時は危険極まりない。交差点での停止では停止線を越えて横断歩道上で停止する単車、自動車も多い。

結局、日本人のマナーが悪いのだろうけど、少なくとも自動車運転中は、自転車、歩行者に故意の嫌がらせは止めるべき。危なすぎる。

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制限速度

最近、四輪で市街地を運転する時、制限速度を厳密に守って走る事が多い。
30km/h制限なら30km/h、40km/h制限なら40km/hという感じ。
守ると言えば、一時停止線は昔から厳密に守ってきている。
更に、制限速度を厳密に守る上に、車間距離を従来の二倍くらい確保するパターンが多い。

市街地走行では、これはしっかり厳密に守るべき、、、、特にそう思う。

っていうのも、路地から飛び出す自転車、見通しの悪いカーブで大きく膨らんで飛び出してくるスクーターとか四輪とか、、、そういうのに遭遇する事が最近多いからだ。

これまで、普通に運転して、普通に除けてきているけど、除ける度に、少しヒヤッとする事が少なく無かったからだ。

ヒヤッとする、、、、それは、危機を感じているから。この危機を感じる事自体がリスク、、、、最近は、そう考える事が多いのだ。

ということで、除け切れてこれたのは偶然と考えると、除けきれる以前に、万が一、何かが飛び出してきても、その瞬間に停止出来ていれば、相手が一方的に停止車輌に突っ込んできた状態と出来る。万が一の事態において、こっちが完全停止状態であれば、過失割合も大きく変わる。そういう事態を想定すれば、ヒヤッとした時、万が一の事態に陥っても停止して待ち構える状態が作り出せるのが重要なのである。

そういう状態を作り出せる市街地走行法といえば、、、、、制限速度を厳守し、車間距離を必要十分以上に確保する、、、、これが大事という風に考えたからだ。

市街地というと読み切れない状況が起こりやすい環境。そういう環境では注意し過ぎる位の用心さが必要。

年取ったのかも知れないが、それが加齢なら加齢による感覚を受け入れるのが大事。

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ノババックス製ワクチン契約?

来年度、1億5千万回分の契約だそうだ。
こちらは、ファイザー、モデルナのmRNAワクチンと違って実績のある組み換えタンパクタイプのワクチン。
打たざるを得ないのであれば、こっちの方がマシ。組み換えタンパクとか不活化とか、選択肢の中から選ぶ方が、万が一の事態に陥っても納得が出来る。色んなパターンの評判を見極めたい。取り敢えず、何だかんだ言って、mRNAワクチン成立条件のPEGが嫌。
もう暫く、徹底的な巣ごもり生活かな、、、。

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接種証明(ワクチンパスポート)の利用

経済を回すために、ワクチン二回接種済み者の行動制限を緩和する。大規模コンサートとか、スポーツ観戦とか、或いは、飲食店とか、、、それに参加するには接種証明が必要というのは基本的に賛成。

ワクチン反対派の中には、ワクチンパスポート反対という人も少なく無いけど、自身はワクチンに対して慎重派だけど、ワクチンパスポートを導入、活用してワクチン接種済み者に経済を回させるというのは悪くないと思う。

これ、年末前に施行して欲しい施策。

一番の関心事は、ワクチン接種したものだけのイベントや催しで、クラスターが発生しないか?そして、重症者、死亡者が発生しないか?というのが確認出来る。その結果がどうなるか?が、とても興味深い。

副反応というリスクを受け入れて接種した人達にメリットを与えるという意味でも必要な施策だろう。

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たかが5mm、されど5mm

やBICECO、ポストのズレ防止にスチールポストを用いているけど、それでもずれる。そうすると、直ぐに気付く。確認するとズレは10mm未満である。

どの瞬間に気付くか?と言えば、ペダリングして脚が上死点を通過する時だ。脚が詰まる感じがするのである。そう、股関節とペダルスピンドルが近すぎる感じである。
逆に、下死点近辺では何も違和感は感じない。

ズレを修正すると違和感は消える。

これ、クランク長を5mm短いショートクランクを付けた時、それに併せてサドルハイトを5mm上げる訳だが、その場合、スピンドル軌跡直径は、170mmクランクと165mmクランクだと10mm違ってくる。結果、股関節とクランク上死点時におけるペダルスピンドルの距離は10mm広がるのである。この効果は小さくないのである。

従来はコレでOKって考えていたけど、考えてみれば、5mmのサドルアップでサドルの後退量は2mm弱、股関節から見ればクランク水平時においてペダルスピンドルは従来より5mm後退している。膝関節の踏み込み時の角度を保つ、或いは緩めるにはサドル位置を従来位置より5mm程度は後退させる方が良い筈である。という訳で、元のポジションからサドルを5mm程後退させてみた。

つまり、クランク長を従来より5mm短くして、シートポストの突き出しを5mm増やし、サドルを5mm後方にセットバックしてみた。勿論、サドルポジションが後方にシフトした分、ハンドルのグリップ位置も手前でグリップ出来る仕様である。

すると、もう少しクランク位置が近い位置から動力を伝える事が可能な感触、、、、ということで、サドルセットバックを増やすために、セットバック量+20mmにシートポストに交換、すると、クランク角度が上死点から15°程度進んだ位置からしっかり踏み込める印象。
踏み込める角度が広がったためか、上死点、下死点時における失速時の動力抜け幅が小さくなっている感覚である。

これは、なかなか悪くない印象である。

もう少し乗り込んで、クランク長を160mmでトライしてみたい。

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ゲッターロボは、、、、

マジンガーZを見て、マジンガーZ関連、永井豪マンガ関連のコミック、DVDを一気鑑賞してみた。
大事なのが、永井豪原作のキャラクターの特徴が崩れていない事が大事。
で、それならば全部OKか?というと、見ていて面白いと思えたシリーズと、途中で見るのが辛くなってきたシリーズに分けられる事が判った。

デビルマン系では面白いのは、最初のデビルマンだけだ。当時のあばしり一家、ハレンチ学園はOK、面白い。
で、問題のロボットアニメ。これ、マジンガーZ限定かもしれない。グレートマジンガーとなると少々辛いし、グレンダイザーとなると見られない。輸出用DVDを安価にまとめ買いしてみたけど、マジンガーZが登場するのは結構見る事が出来るけど、そうでないアニメ映画作品は一寸厳しい。グレートマジンガーVSゲッターロボ系、マジンガーの登場しないゲッターロボアニメ、、、、これらは少々見るのが厳しい印象。

ゲッターロボというと、小学4年生頃であり、恐らく、当時の段階から見ていないのだろう。今見ても、何の感情も湧かないし、今見て面白いとも思い辛い。

ロボットアニメ全般が好きという訳ではなく、基本はマジンガーZが好きなだけのようだ。

ところで、2000年頃のアニメ作品のマジンカイザーは、まぁまぁ見る事が出来る。

でも、ゲッターロボ系はどれもダメみたい、、、。

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2021年9月 7日 (火)

7月の推計人口は、

発表された県を追っ掛けてみた範囲では、例年と同様。殆ど一緒。
特に多くの人が亡くなったという事はない。4~6月、特に5月が顕著というのが特徴。ワクチン接種が活発となっても死亡者数が特に増えたという風にはなっていない。
高齢者接種の時期に関しては、死亡者数が多いように見えるが、、、、
もしかしたら、ワクチンの副反応は高齢者には結構影響が大きく出るのかも知れない。
一方で、若年層の場合は、死に至るということは稀なのかも知れない。

まずは東京都は、

Tokyo_20210906174001

ついで神奈川県は、

Kanagawa_20210906174001

大阪府は、

Osaka_20210906174001

隣の兵庫県では、

Hyogo_20210906175001

話題の沖縄県では、

Okinawa_20210906174101

福島県は、

Fukushima_20210906174101

最後は地元の広島県で

Hiroshima_20210906174101

こんな感じ。日本全国は6月迄だけど、

Japan_20210906174701

日本全国で7月では昨年以前と同じになりそうな感じ。

 

 

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カローラアクシオ、フィールダー?

なんと、9/6に衝突被害軽減ブレーキを強化!?だそうだ。
そして、全車オートライトを標準装備化するという。

これ、もう生産終了かと思っていたのだが、この時期に商品改良ってのは、未だ暫くラインナップするのだろうか?

極普通のエンジン、極普通のデザイン、そして5ナンバー、、、、これ、現行トヨタ車の中では貴重な一台。残ってくれると、なんだか嬉しい。

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ナイロンストラップ

これまで、トークリップに用いるストラップは本革ストラップを使っていたけど、最近はナイロン布のストラップを使う事もある。
本革ストラップ、柔らかくなって馴染んでくると突然破断してしまうけど、ナイロンストラップは大丈夫。使い込んでいくとフニャフニャになるけど千切れる事はない。柔らかくなったら嵌めにくくなるけど、縛りやすくフィット感が高くなる。

新しい安全靴を自転車靴に使い始めて、ストラップをレザーからナイロンに交換してみるとナイロンの方がしっかり固定出来る。

軽量安全靴であっても足先は頑丈に出来ており、きつく縛っても大丈夫。ナイロンストラップがガッチリ固定すると、靴はしっかり固定できるけど、足自体は大丈夫。

この組み合わせ、案外ベストかも知れない。柔らかいナイロンストラップ、形がしっかりしている安全靴。この組み合わせ、足への縛り感が希薄ながら靴の踏み面ズレは無い。

お奨めだ。

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整備は、、、、

車検を任したり、定期点検を任せたり、、、、特に四輪では自分で整備を行う事はない。
二輪は自分で行うのが基本。
二輪、、、昔、車検を任せた事がある。車検から帰ると、全く吹け上がらなくなっていた、、、何?とおもってエレメントを見ると、オイルでビチョビチョ、、、、これ、浸けすぎでしょう、、、、それ以来、車検は自分で行うようにしている。

で、四輪、、、プロボックスからメンテナンスパックに加入してディーラーに整備を任せている。
しかし、、、距離が5万キロを超えて不調、、、その度にチェックしていると、、、最初はプラグのクリアランスが1.2mmとか、、、、オイ!見てねぇだろう、、、、、その後だけど、エアエレメントが全面グレー、、、、オイ!交換してねぇだろう、、、、

整備ってのも完全に行われている!って信用しすぎは禁物かも知れない。

どうも、最近怪しいと感じる事が少なく無い。

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2021年9月 6日 (月)

ドラレコノイズ

今時のドラレコではノイズは出さない。
しかし、昔のドラレコは結構なノイズを出していたようだ。
三ツ葉商事のCCD素子を用いたDR.9ってモデル。ノイズ防止に内部にシートを敷き詰めていたけど、完璧ではない。

そんなDR.9、取り外してみる、、、、ノイズが無くなったんだろう。フルセグの受信感度が飛躍的に向上。殆どワンセグに切り替わる事が無くなった。

考えてみれば、もっと早い段階でDR.9は引退させるべきだったように思う。

ただ、画質は荒いけど、暗所も結構映るのでDR.9は直接雨が当たらない箇所に接地出来るモノとして、カウル付きバイクのスクリーンの内側に配置するのは在処も知れない。
捨てるのは少々勿体ない。

ただ、テレビ、ETCといった電波受信機器の多い車には、こういうノイズの多いモデルは不向きかもしれない。

取り外してから、改めて再認識した次第。

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内蔵配線

昔はフレーム内蔵配線といえば、ダイナモから灯火への配線である。シートステーに取り付けられたダイナモからの配線は、シートステーからリアエンドに伸びて、そこからチェーンステーに入り、BB部を経由してアンダーパイプを遡り、ヘッドパイプ手前で外に取り出す。そこからフォークに取り付けられたパイプ製フロントキャリアのパイプ内を伝って、ヘッドライトに接続するというパターン。
因みに、尾灯への分岐はリアフェンダーの裏を伝ってフェンダーエンドの尾灯に接続するパターンが多かった。

しかし、今時の内蔵配線といえば、有線式の電動シフターへのハーネス、それからシフト駆動モーターの給電ハーネスということになる。
ただ、電動シフターに電源が内蔵されて、命令は無線で送るようになってきつつあるので、フレーム内配線はこれから減っていくかも知れない。

配線の内蔵はスッキリして良いけど、実際の使うと、断線時等には、その箇所探し、断線していたら配線の引き直しが必要で、実は結構面倒臭かったりする。

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2021年9月 5日 (日)

エアエレメント

エンジンの不調、結構見落としがちな原因がエアエレメントの汚れ。これが原因の事、少なく無い。
エアエレメント周りの不調、結構ある。

以前、ガンマのエレメントスポンジが腐ってエアクリーナー入口を塞いで不調となったことがある。これを取り除いて清掃して新しいエレメントを入れたら全然調子が変わったことも、、、、

他には、SVの高回転の不調、、、これ、タンク裏に張ってあるスポンジ防音材が剥離してエアクリインテークを塞ぐように密着して高回転が不調に、、、、これも驚き。

更には、プロボックスでの不調、最初はエアフロか?と思っていたけど、微妙にプラグが濡れ気味、煤け気味、、、、まぁ、ディーラーで点検しているから、プラグ、エアフィルターは大丈夫だろうとスルーしていたけど、もしや?と思ってエアフィルターをチェックすると、、、交換した形跡なし、、、、6万キロなのにである。
エアフィルターを交換したら、調子が改善、、、、やっぱりエアフィルターである。

エアフィルターが詰まる、、、すると酸欠状態で被り気味。燃料が濃いめの状態。エンジン音が重い感じになる。ドライバビリティも悪化する。プラグが濡れ気味、煤け気味となる。車で数万キロ、単車で数千キロ、、、そういう場合、最初に疑うべきはエアフィルターの可能性が高い。

古い単車、キャブ車の場合、それでも直らない場合がある。低速時に被り気味、始動性が悪い、、、、そういう時はパイロットスクリュー周りの摩耗が原因の事も多い。この場合、低速で燃料を絞ったら改善する事も少なく無い。CXでは、その対処で随分改善した。

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イリジウムプラグ

電極の細いプラグ、真鍮ブラシでゴシゴシはNGだ。
この手のプラグは調子が悪くなったら交換が原則。
単車なり四輪なり乗っていて、プラグを交換しよう!という切っ掛けは、大抵の場合、何らかの調子の低下。それでプラグを交換すると、さすがに新品のプラグ、大抵はコンディションが向上する。

しかし、現実はプラグの消耗でコンディションが崩れていた訳ではない方が多い。

コンディションの低下は殆どの場合、他に原因がある。しかし、それでも新品のプラグに交換したら調子が良くなるので、これが原因だった!と勘違いする。

その際のプラグ交換で奮発しない方が良い。

っていうのは、奮発するとイリジウムプラグで高価なプラグを買ってしまう。

しかし、ホントの不調原因は別の場合が多い。それ故に、イリジウムプラグとはいえ、割と短い期間で調子が悪化する。当然、想定されるプラグ寿命の遙か手前でである。

そこで、普通のプラグなら清掃可能でも、イリジウムプラグでは清掃NGとされている。清掃しても回復出来ない場合が多い。

調子が悪くなった時、仮にプラグ交換するとしても、、、、まぁ、普通のプラグに留めておく方が良い。普通のプラグに交換して、相当暫く使って不調が再発しないのを確認した上で、高級なプラグに交換するのがお奨め。折角のイリジウムプラグである。無駄にしないには、先ずは普通のプラグで調子を確認するのが良い。

自身の反省である。

プラグ交換するなら、、、、まぁ、単車で数千キロ以上、車なら一万キロ以上好調を保っているなら良いかも知れない。

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2021年9月 4日 (土)

得てして思い通りには、、、

いかないのが世間の相場。過去を振り返ると、昨年のGOTOキャンペーンは世紀の愚作だったようにも思う。
で、今議論されているのが、ワクチン二回接種が進めば経済活動活発化させるというモノ。
二回接種が進めば経済活動が活発化出来るというのは、二回接種が進めば感染者、死者が大幅に抑えられるという仮定が前提。ただ、二回接種が進んで感染者数、死者数の増加が抑えられるという仮定はホントに見込めるか?というところ。
接種先行国の実態を見ると、その仮定は絵に描いた餅的な印象を受けるのは気のせいじゃなかろうか?

また、経済活動再開に、ワクチン二回接種済み者とPCR検査陰性者を同列に扱うのは違うように思う。どちらかに特定すべき。ワクチン二回接種済み者オンリーで経済活動における規制を緩和するだけで良くないか?なぜなら、ワクチン接種してると無症状感染者の可能性が小さくない。活発に動く無症状感染者と検査陰性者を一緒に扱うのは違う。
ワクチン二回接種済みの政府方針に従った人にメリットを与えるという意味で、規制緩和対象者に、陰性者か?二回接種済み者か?を選ぶとしたら、やはりワクチン二回接種済み者だけだろう。

こういう指針の方がワクチンを受けようとする人が増えそう。

ただ、こんな目論見も、恐らく外れるのでは?と思う。

大体、人間が急いで行った事なんて、的外れで想定外という言い訳で失敗する方が多い。

もっと言えば、拙速なワクチン接種ってのは、感染者、死者の抑制には望んだ効果を与えてくれないのでは無かろうか?
接種先行国のイスラエルの人口あたりの感染者、死者の惨状を見ると、そのパターンをトレースする可能性の方が高いように思う。去年の二の舞で、拙速な経済活動再開で、年末年始は昨年以上の惨状となっているパターンに陥るのでは無いだろうか?
その時、急いで三回目接種を議論して、高齢者、医療従事者に三回目接種を勧めているような事態が目に浮かぶ、、、、。

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フリクションレバー

自転車の変速、今時、インデックスシフト、これが殆ど。
ただ、インデックスシフトで多段となると、調整が狂ってくると今一気持ちよい位置が崩れがち、、、、調整すれば済む事だけど、全域でバッチリ気持ちよく、、、とはならない事が多い。

そんな時、好都合なのがフリクションタイプのレバー。

フロントとリアなら、フロントがフリクションレバーが好きという人は多いけど、リアもフリクションならどんなギアポジションでも漕いでいる時に異音最小の位置で固定出来る。この融通、とても有り難い。インデックスシフトでも基本問題無いけど、高トルクが掛かった状態では、全段数で気持ちよい状態が維持できるか?というと、そうでもない。

ヒルクライムのロードバイク、インデックスの10段だけど、ギアポジションによっては今一と感じる事もある。しかし、これがフリクションなら大丈夫。

一段毎にカチカチと動作する事はないけど、脚で感触を感じながらシフトチェンジ、、、これも悪くない。ワイヤーが伸びればレバー位置が変わるだけ。基本的に異音とは無縁、、、

フリクションレバーの方が最近は好きだ。特に長距離を走るツアー車ではフリクションレバーを愛用しているけど、最近はロードもフリクションにしようか?と思っている。

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クラシックカー

古い車が好きだ。ただ、人気の車は除外。最近は古いと異様に価格が高騰するパターンが多い。二輪も四輪も然りだ。二輪ならZ、CB、カタナ、ガンマ、、、、高すぎる。四輪なら90年代スポーツカー、80年代の人気スポーティーカーは高価。

狙いは、80年代以前のファミリーカー、、、、今の時代、市場に残っていると言えば、異様に程度が良すぎて捨てるのが勿体ないパターン。不人気のローパワーのグレード、、、、個人的には、当時のお爺さん、お父さんが乗っていたような車に惹かれる。

グレード的にはGL、DX、GSといったグレードだ。GTとか、GT-Rとか、GT-Xとか、、、そういう上位グレードは無し。ローグレードがグッと来る。

トヨタならパブリカ辺りは好きだ。KP61も好きだけど今や高価過ぎるので論外。カリーナ辺りは結構好きかも知れない。日産なら310以前のサニー、マツダならレシプロ車全般。特に好きなのはプレスト、FRカペラ、三菱ならランサー、セレステ辺り、、、結構グッと来る。基本、国産が好きだけど外車ならビートルも好きだ。

こういうクラシックカーを買って楽しむのもありかも知れない。

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2021年9月 3日 (金)

12速かぁ、、、

9/1のAM1:00、シマノからDURA-ACEとULTEGRAの12速のコンポセットが登場。
みれば、Di2オンリー、全て電動変速となっている。ブレーキについてはリムブレーキもチョイス出来る模様だけど、基本はディスク+電動変速という構成。
シフターとメカの接続はワイヤレス。ただ、完全なワイヤレスではなく、メインバッテリーとメカは接続されたセミワイヤレス。メカの駆動モーターの駆動電源をしっかり確保させることで変速性能を高めているというのが売りのようだ。
電動化されたメカの類だけど、非常にコンパクトになっており、初代Di2のモデルと較べるとサイズは雲泥の差でコンパクト化に成功している。
なお、カセットセットでトップ10Tは見送られており、トップは11Tからとなっている。カセットは11-30T、11-34Tがラインナップされているのが目新しい。
なお、ホイールセットは11速シリーズと互換性があるのは、既存ユーザーから嬉しい配慮だろう。
基本的なデザインの方向性は11速シリーズの延長線って感じだけど、

パッと見た感じ、個人的には物欲は湧かない。どうも電動ってのが好きになれない。今後、105辺りも12速になるのだろうか?仮に12速が機械式で105が登場するならもしかしたら興味を持つかも知れない。
それから、自身の脚力から判断すると、トップ13T以下は不要であり、そういう意味で、更に縁遠いコンポとなってしまった感じ。105というエントリーコンポで緩めのカセットセットが選べるようになると悪くないかも知れない。

そんな105が登場しりまでは、自身、ベストと思うのは9速シリーズ。カセットで14-25T。これでホイールサイズに併せてチェーンリングの歯数を調整するレベル。それで十分。

新しい105が登場するのは期待して待ちたいところ。

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パラツインだらけ

最近、登場しているスーパースポーツ以外のモデル、殆どパラツイン。
パラツインだらけである。下は250cc、上は1100cc、パラツイン、花盛りである。
V型エンジンは見掛けない。Vツインというと少数派だ。

まぁ、ツインのモデルといえば、価格は程々。それ故にコストを上げるのはNGなんだろう。ローコストで色んな車種への展開の容易さを考えるとパラツインに勝るレイアウトは無いのかもしれない。

これって、80年代迄の国産車といえば、空冷直4ばかりで、ジャパニーズスタンダードって呼ばれていたけど、今のパラツインの繁殖度合は、ニュージャパニーズスタンダードって感じ。

自身、昔のラインナップで直4が嫌いだったのは、ありふれすぎているから。
それも大きな理由。

今、パラツインが好きじゃないけど、、、その理由の中に、ありふれた過ぎているのもあるかもしれない。

パラツイン、、、、メンテ等を考えると悪くないんだろうけど、どうも好きになれない。

そもそも、ツインなのに幅広。これが今一。更に、180°クランクでは、あの排気音のリズム、ダメだ。好きになれない。未だ、360°クランクの方が音的に好き。

270°クランクにする位ならVツインの方が好きだし、、、、

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実用的なMT車は中古か?

プロボックスワゴン、5ナンバーの4WD+MTという仕様。購入は2010年。この時でも5ナンバーMTワゴンの選択肢は少なかったけど、2020年に突入すると、そういう条件を満たしたモデルが皆無に近い。
4ナンバーのライトエース系、後は4ナンバーでも乗用ユース想定の軽箱バンくらい、、、他は?といえば、小型ではあるけど積載性が期待出来ないコンパクトカーのローグレードに何種類かのMT車がラインナップされているだけだ。

マツダ2、ヤリスのZ、G、X、このクラス。その上となると3ナンバー。
5ナンバーで荷室云々といえば、先代カローラのフィールダーEX系くらい。

あまり楽しそうなのが無い。

そもそも、好きになりそうなモデルが存在しない。好きでもない車を新車で買う必要があるか?という気もする。

好きな車を中古で買う、、、こっちの方が良いような、そんな気さえする。5ナンバー、MTで年式問わず、車種問わず、低走行、、、それでも良いような気もする。

それで、サッと検索すると、、、、先々代のアクシオ、フィールダーのMTで5000km未満で50万円以下、初代ヴィッツの1.3RSのMTで40万円位、デュエットのMT車で7000kmで30万円未満、、、、そんなんで良いような気がする。正直、安全装備は要らない。低走行で古い車の方が良いかも知れない。古い程、複雑な電子制御が無い。シンプルな分、直すのも簡単。スモールカーなら今時のマツダ2、ヤリスよりも初代ヴィッツの方が好き。そもそも、フィット、マーチ、デミオ、、、この辺りはグッと来ない。コンパクトなら初代ヴィッツくらい。

此処までコンパクトならストーリア、デュエット、パッソ、、、この辺りの方が好き。

MT車が好きといっても、所謂スポーツカー、ロードスターとか、カプチーノとか、S660とか、そういうのが好きか?というと、これまた好きじゃない。難しいモノである。

趣味性といえば、初代ビートルとか、パンタとか、そう言う方が好きだったりする。

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2021年9月 2日 (木)

耐食性フレーム

やっぱりイイ。
オールカンパで組んだチタンロード、それから7800系ジュラで組んだステンレスロード、汗が掛かっても錆びない。乗り終わった後、サッとウエスで汚れを拭き取るだけ。この程度のメンテナンスでも錆は発生しない。

金属地のメタリックな鈍い輝き、、、、見ているだけでウットリする。

スチールフレームはそれなりに美しいし、そのメッキフレームも然りだけど、メタル地の輝きとは違う。

アルミのヘアラインとも違う。購入検討中のマグネシウムのメッキ仕上げとも違う。

メタル地フレーム、、、、美しすぎる。耐食材料だから可能なのである。

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ゆっくり走り

最近、これに嵌っている。四輪、二輪共にである。
四輪はプロボックスのスーパーチャージャー、二輪だとCX、BTといった車輌。
これらの楽しい点、それはアイドリング近辺の回転数で走る時。当然、街中走行でアイドリング走行だからチョイスしたギアポジションは高め。四輪も二輪も3速~4速というギアポジション。速度は20km/h~30km/hくらいだ。この速度でこのギアポジションで走っている時、スロットルを僅かに開くだけで十分なトルクを感じる事が出来る。このトルクの強烈さ、非常に楽しい。ゆっくり走っていてもトルクを感じる事が出来る。

SVとかガンマでは、そういう走り方はしない。そんな低回転だとトルク不足。

しかし、上述のモデルだとアイドリング近辺でも強力なトルクを発揮してくれている。これが楽しい。ゆっくり走っても楽しめる車輌、、、、このゆっくり走りでの楽しみ方、気付いている人はいるのかな?

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分析結果、まだぁ?

異物混入の話が出て随分と経つ。
当初は、黒っぽい浮遊物で磁石に反応するから金属っぽいモノ。
そういう報道。
最近の異物については、詮のゴムが注射針を刺す際に千切れて浮遊するゴム質のモノ。
そういう報道。

少なくとも、そういう異物混入した薬剤は回収して確認したのであれば、含まれた異物も在るはず。ならば、そんなもん、EPMAとかEDXとかで元素分析等したら何が入っていたかくらい直ぐに判るだろ、、、、1時間もあれば分析出来る筈。

結果、早く知らせろよ、、、。異物、異物で、その先の伸展無し。これが不安を増長していることに気付かないのかな?

ふと思ったのは、浮遊物質で磁石に反応、、、、これって、密度的に金属とは違う磁性物質って事?そもそも、薬品を作る工程で、磁性金属の鉄なんかを材料に用いた設備なんて有り得ない、、、となると、非鉄系磁性物質の可能性の方が高そう、、、何だろうね。

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V4パワー

愛車になるかどうかは不明だけど、バイク人生の中で、もう一度くらいV4エンジンのスポーツバイクに乗ってみたい。
自身のV4歴は遡ると、VF400F2インテグラ、VFR400Z、VF750Fの三機種。
この中で一番面白かったのがVF400だ。VFR400Zの印象は希薄。VF750Fは圧倒的なトルク感で、この時代の750ccクラスだと最強の印象だけど、当時は車体サイズに圧倒されていた印象しかない。その点、VF400F2インテグラは悪い印象は殆ど無い。VF400F2インテグラは所有歴で僅か3ヶ月、一方で、代車で借りていたVF750Fは半年以上乗っていた。VFR400Zは2ヶ月だ。

その中で好印象のVF400だけど、4気筒だけど幅はタイト。下からトルク十分、ワイドなトルクバンド+十分上まで回る高回転特性。インテグラの足周りはブーメランコムスター+穴あきトリプルディスクで十分な制動力。これを、当時はチーム・ハニービー仕様にして乗っていた。このVFはXZの車検が切れて、RG400ガンマを買うまでの僅かな間に繋ぎとして乗っていたけど、短い期間であっても非常に楽しかったのが印象的である。

唯一の欠点といえば、夏場の高温でアイドリングが不安定になること。コレくらい。VFR400Zはネイキッドスタイル故に、アイドリングが不安定になるほど熱が籠もって困ったという印象は無い。まぁ、VFRになってから改善されたのかもしれない。

そんなVFシリーズだけど、今は存在しない。今はめっきりVツインばっかりだけど、V4エンジンも自分にとっては結構魅力的な存在。単車ライフの残りの期間で出来ればもう一度くらい乗ってみたい存在ではある。

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自動点灯義務化すべき、、、

自転車の夜間無灯火運転、多すぎる。自転車の場合、無灯火でも信号無視で並進逆走はアリアリ状態。特に、学生に多いけど、通勤会社員にも少なく無い。

夜間無灯火は全く見えない。

これらの被視認性を上げるためには、灯火類装備が必須だけど、こういう連中は自分で点灯スイッチを押す事はない。

ということで、自転車は全車自動点灯の灯火装備を義務化すれば良いのに、、、

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2021年9月 1日 (水)

いろんな注射

皮内注射、皮下注射、静脈内注射、筋肉内注射がある。
皮内注射はアレルギー検査のために薬物注入を行う注射。
皮下注射は効果が現れるのに時間が掛かるが、効果が長続きする注射。インフルエンザワクチン等が該当する。
静脈注射は血管に直接薬物を注入するので効果が最も早く現れるのが特徴。
筋肉注射は刺激の強い薬物を注入するための方法。
逆血確認せず、筋肉注射の際に誤って静脈に薬物が漏れ出ると、刺激の強い薬物が心臓に一直線、、、一般に、静脈注射が許されない薬物を筋肉内注射すると何が起こる?というと、『血圧低下、ショック状態、呼吸困難、チアノーゼ、痙攣、ホルモン異常』を来す可能性があるとのこと。
それ故に、筋肉注射の際には、逆血確認が大事。これが短期で現れる副反応による重篤な状態を招くリスクを軽減する唯一の手法。

今回の接種で筋肉注射と言われて、それが何故に選択されて、それを選ぶ時、何を考慮すべきか?なんて考える人は殆どいないと思われる。皆がやってるから、大丈夫、、、それが最大のリスクなようにも思える。

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逆血確認は?

今回のワクチン接種、筋肉内接種では逆血確認した方が望ましいとの話。
で、逆血確認ってなんぞや?
筋肉注射では、逆血確認のためシリンジを引く動作。
ただ、シリンジを引くと痛いので最近はしないのがデフォルトだとか、、、
しかし、基本はワクチン接種では逆血確認は必要。

そういう視点で、最近のニュース映像での接種の様子、、、、見る限りではシリンジを引く逆血確認は為されていない。ワクチンがダイレクトに心臓に戻るとリスクがある?
そのリスクを回避するには、逆血確認しか手立てはない。しかし、接種シーンを見る限り、している様子は無い。これを怠るとワクチンが静脈に漏れ出る可能性がある。これが心筋炎のリスクと関連と言えない事もない。そのリスク回避には、それなりの知識が必要という事。そこで、静脈注射になってしまうリスクを軽減するのが、逆血を確認する事。これ、ワクチン接種を受ける時の最低限の自己防御。

仮に、初回の職域接種で受ける決意をしていたら、こういう事を後から知って後悔ということになる。リスク回避には、自分で情報を仕入れる事が大事。未だに知らない事がありそう。これからワクチン打つ人、注意してね。

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交差接種?

初物ワクチン、メーカー違いで交差接種、、、、
如何にも、効果が凄い良くなる様な解説されているけど、、、、
これって、将来、薬害で訴訟が起きた場合、責任の所在が不明瞭になって責任が問えなくなるような気がする。
逆に言えば、将来、訴訟を起こさせない、つまり、万が一の際の因果関係を一切認めない決意の現れのように見える。
逆に怖い。それに意義を唱えない空気感も怖い。

人口動態統計速報でチェック中だけど4月以降、死亡者数が増加傾向。過去数年比で+20,000人。不自然過ぎるし、死因が一極集中型。それとは別に、接種者の多くが同じ症状。接種したら間違いなく効果を及ぼしている。その効果というか作用は、間違いなく人体に影響する。影響の時間軸が短いか長いかの違いにしか見えない。短い時間で影響が出たのが過去三ヶ月の死亡者数増とも言える。長い時間で見れば、間違いなく何らかの影響が出るように思う。短期接種後、定期的な健康診断で血液関係の数値が長期的に変化するのでは?と思う今日この頃。

さて、さっき、二回目の職域接種するか?の電話が掛かったけど、、、今回もスルー。

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インフレーターホルダー

ロードバイクフレームの規格化されたマウントといえば、一番の定番といえば、Rメカハンガー、Fメカマウンタ、それから、ボトルゲージ台座といったところ。昔のツアー車ならダイナモステーもある。

で、最近思うのが、、、、インフレーターを固定する台座が欲しい。

インフレーターの形状自体が最近は決まっていない。昔のインフレーターはフレーム三角の中に嵌め込む事が出来ていたけど、あのタイプのインフレーターでは空気を入れるのは困難。最近のカーボンフレームでは、能力のあるインフレーターが在ったとしても装着不可能。

個人的には、、、、インフレーターの形は兎も角、インフレーターの固定は共通化して、それをフレームの何処かに邪魔に為らず取り付けられるようにして欲しい。

今は、外径1インチのインフレーターをマグライト用マグホルダーをボトル台座一箇所の無駄?にして、そこにインフレーターを装着しているけど、出来れば、左シートステーでチェーンとの接触リスクの無い場所にしっかり固定出来るマウント台座でも作ってくれれば有り難い。

キャリアも無いけど、需要も無いだろうから、必要な人がフォークを交換して対応すれば良いけど、インフレーターについては誰しも欲しい装備品の筈。少なくとも、サンデーサイクリストなら出先でのパンク修理対応にインフレーターは必須装備。ガスで充填ってのを受け付けないサイクリストは少なく無い筈だ。

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フロントフォークスタビライザー

これは純正だろうが社外だろうが、単車、特に正立フォーク搭載車には欲しい装備。
左右のアウターチューブをホイールアクスルだけで接続する構造では、アウターチューブの左右の独立した動きで、フロントフェンダーにダメージを与えかねない。

BT1100ではフロントフォーク径はφ43mmと極太。見た目、凄い頑丈そうで頼もしく感じていたけど、乗り始めて数千キロで、フロントフェンダーがバキバキ、、、それもフォークアウターと停める部分だけでなく、左右を分断させるかのように縦方向に長い亀裂、、、、

分解してみると、このフェンダー、裏に金属ブリッジは無し。そう、純正ではスタビライザーレスなんである。

これ、ダメだろう。

一寸峠メインのツーリングで気持ちよく走ったといっても距離的に僅か。

それで、フェンダーがバキバキ、、、、現状、スタビライザーの取付は見合わせており、フェンダーを割れにくいCFRP製品に交換しているけど、この辺の詰めは甘い。

ヤマハと言えば、RZ250Rの51Lモデル以降、RZV500R、FZ400R辺りでは、左右フォークアウター留めのアルミ製スタビライザープレートにフェンダーを取り付ける構造で、フェンダーにダメージが無かったけど、今時のモデル、ダメだなぁ、、、、。

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