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2021年9月22日 (水)

SORAハブのOH

シマノの3300系SORAのハブ、以前、玉押しをピストのハブのOHに使って放置していたのだけど、ピストのハブの玉押しの本来のパーツを調達して組み付けたので、元々の玉押しが取り出せた。ということで、このSORAのハブに玉押しを戻すと同時にOHした。
普通のカップアンドコーン。この時代のSORAは驚きの日本製。9速対応のカセットボディである。8~10速のスプロケットを入れる事が出来る。

カップ側をクリーニングしてグリスを充填してボールを並べてコーンを突っ込んでアタリを調整。完璧である。最も単純な構造だけど、調整も楽。

先日は、5500系の105のハブもOHしたけど、ハブに関してはSORAも105もそんなに違わない。調整後のハブの回り具合も似た感じ。

こういう状況を見ると、、、ハブはSORAで十分って気にもなる。

実際、カセットボディを使っている小径車とかスポルティーフの類は、殆どが4400系、4500系のTIAGRAのハブボディを使っている。実際、これで十分である。

そりゃぁ、DURA-ACEのパーツが良いけど、個人的にはSORAのようなローエンドグレードも嫌いじゃない。ULTEGRAクラス、105クラスよりもSORAやTIAGRAの方が好きだったりする。

105とかULTEGRAクラスのパーツは急ぎの作業で、ショップの在庫で105しか無かったりした時、仕方なく購入するパターン。注文する時はDURA-ACEかSORA/TIAGRAの方が多い。

上か下か、ハッキリさせた方が好みだったりする。

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