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2021年10月 1日 (金)

弱毒化でないか?

新型コロナ第五波の収束は、多くの専門家にとって想定外みたい。
逆に言えば、多くの専門家っていうのは予想も外す程度。

思い出せば、感染拡大直前でデルタ株云々と言われていた時、デルタ株は感染力が拡大に強い。一方で、症状は夏風邪と一緒で、それまでの味覚障害等を呈さない場合が多いという報道。つまり、感染力が拡大するも症状は普通の人にとっては害をもたらす程のモノでなくなるという弱毒化というウイルス側の都合が、感染収束の最大の理由?

結局、これが全てだったのでは?とも考えられる。

更に言えば、現実問題、そもそも気にする程のモノでもなかったかのようにも思える。敢えて言えば、肥満とか糖尿病とか、ヘビースモーカーにとっては、ちょっと質の悪い風邪という風に考えるのが最も合理的。昨年の毎月の死亡者数ってのは、例年と一緒。

少なくとも今年のコロナってのは、夏風邪程度、、、、それ故に、無症状、軽症の人にとっては発熱外来を受診するまでもない症状で放置プレー。これが、最近の検査数減少の理由のようにも思える。

感染は拡大しているかもしれないが、夏風邪程度だから受診も無ければ検査も受けない。これが感染者数減の理由。そう考えるのが最も自然。

今の感染者数減少を検査数を絞っているからだ!という陰謀論を唱える人も居るけど、そもそも具合が悪くなければ検査受診しないわけで、具合の悪さを訴える人が少なくなったというのが正解だろう。

正直、ワクチンも、ワクチンパスポートも、どうでも良い。このままフェードアウトしてくれるのが一番望ましい事。楽観視は禁物かも知れないが、色んな副反応や接種後死亡のリスクが危惧されているワクチンを延々と続けるような施策が執られない世の中になって欲しいモノである。

まぁ、この楽観視が正解かどうか?っていうのは、これから暫くの感染者数、死亡者数の経過を見れば明らかになるだろう。もうそろそろ、この案件は終了してほしいものだ。

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