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2021年9月11日 (土)

やっと記事が出た、、、

すべての新型コロナ変異株に対応?『口内に噴霧』の非mRNA型予防薬、商品化へ、、、
ネットニュースに初めてかな?こういう記事が出たのは、、、、

イスラエル等接種先行国で、感染予防効果が時間と共に激減し、接種を繰り返すと死亡例が激増という話は、デマ扱いされていたけど、これは夏前から出ていた話。接種を繰り返す程に死亡率が高まるというのも既知の話。自身もチェック済み。特に、mRNAワクチンは抗原として用いられるスパイク蛋白質が毒素という論文も夏前には上がっていたし、本来なら十数日で分解消滅する想定のスパイクタンパク質が接種後数ヶ月後でも100%接種者から検出されたという話も出ていた。それ故に、この情報がニュースとしてアップされても驚くには値しないのだが、、、、

現在のmRNAワクチンの懸念点は二つ。
一つ目は、不安定なmRNAを守る新添加剤であるALC-0315とかSM-102という物質が塗料原料系の物質で、筋肉内への反復接種には向かないとされている事。そして、この物質は二週間経過しても1%以下しか体外に排出されない事。そして、この物質は肝臓に蓄積するということ。これによる肝臓への影響を記した試験結果が黒塗りで公開されていないこと。
二つ目は、体内に投入されたmRNAは数日で、そしてmRNAから作られたスパイクタンパク質は十数日で分解消滅するから安全という想定に対して、実は接種後数ヶ月経過してもスパイクタンパク質が体内に残っている事。そして、そのスパイクタンパク質自体が体内に害を及ぼし続ける事。さらに抗体依存性増強(ADE)のリスクが不可避な事。
この二点が懸念すべき点で、これらを考えると、ワクチン打つなら消去法で、ファイザー、モデルナはパスで、1リスクのアストラゼネカ?というのが持論だけど、理想は、本日公表されたニュースにあるように、ワクチンの主流はRBDを抗原としたワクチン、つまり組み換えタンパク質型のワクチンに置き換わるのを待つのが正解という判断。

ワクチン接種は可能な限り調べて、、、ってのが大事。何たって、、、、一回接種したら、それは不可逆行為。抜き取る事は出来ないのである。ミッションインポッシブルとか、トランスポーターのように、中和剤でオールリセットなんて出来ないのである。それを考えると、注意に越した事はないのである。

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