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2021年10月13日 (水)

ワクチン効果変遷と今後

ワクチンを二回打ったらイギリス株への感性予防効果は99%とか、、、懐かしい話。
ただ、その効果はインド株には効果が落ちるとか、、、
その後、ワクチン接種から半年経過すると、感染予防効果が期待出来ないという報告。
具体的には、二回接種済みの人と未接種の人の感染の割合が、接種率と同じと言う事。
但し、重症化はしないというのが夏前のイスラエルの状況。ここの状況が今の日本と一緒。

しかし、それから程なくして、イスラエルでは感染者の中で二回接種済みの人の方が重症化率が大きくなり、重症化も速くなる。それで慌てて三回目接種ブースター接種を実施。
つまり、半年後の日本がそんな状況か?とも想像されるけど、日本では想定外の感染終息を示している。運が良ければ、、、、コロナ感染は終息するかも、、、

一番の願いはコロナ感染が終息してしまう事。そうすれば、ワクチン接種如何を考える必要がない。

ただ、ワクチンの懸念は、二回打ったら一定期間の後に感染すると重症化、重篤化、死亡者数増加するのはイスラエルに限らず接種先行国で明らかになっている。となると、再びコロナがやってきたら危なくないか?という事。

他の懸念は、ワクチン打ったらコロナ対応の抗体は作られやすいけど、他の抗体が作られにくくなる等して通常の異変に対する免疫応答が低下するとも。となると、従来の普通の風邪でも重症化したりする可能性も、、、そうなると、コロナ以外のウイルスに対しては、本来なら自然免疫で対応出来ていた部分が出来なくなるのであれば、新しいワクチンを作って接種し続けないといけなくないか?という事。

コロナが終息しようと、或いは再び襲来しようとも、今回のワクチンは打つと打ち続けるのがデフォルトになるような最悪な事態も想像してしまう。印象として、、、、痛み止めのモルヒネとか覚醒剤みたいな印象といえば言い過ぎか?

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