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2021年11月30日 (火)

加齢で背が縮むのは何処?

加齢、、、最近の悩みは背が縮む事。
40代までは172cmだったけど、50代も半ばを過ぎると、170cmを切り始める状況、、、、
ちょっとヤバイ。

何がヤバイか?っていうと、、、、

大きな単車に乗った時の足付きの問題。

背が縮む、何処かが縮む?

一番困るのは脚の長さ。見た目の問題じゃない。重量車に乗った時の足付きの問題だ。

ただ、BT1100とか車高をリフトしたCXに乗った感じ、踵は付かないけど、乗車時の感覚はあまり違ってない。

となると、、、上半身か?

上半身の縮みというと、筋力の衰えによる姿勢不良、それから加齢による背骨の椎間板が薄くなる事、、、、筋力の衰えは無いし、姿勢不良も無いだろう。となると、、、加齢による背骨の椎間板が薄くなっているんあろう。

まぁ、椎間板が薄くなる分は仕方ないか、、、、、脚が短くなると困るので、取り敢えず、、、、様子見か?

まぁ、ちょっと対策を練りたい。

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750ライダー

これ、自分が小学生~中学生の頃のバイク漫画。何度か読んだ事があるけど、それほど一生懸命では無かったような気もする。
自身がバイク漫画に嵌ったのは、あいつとララバイとかバリバリ伝説以降だ。

ただ、この750ライダーも今になって読んでみたいと思い調べてみると、、、これ全巻がコミックで50巻、、、大人買いしようとすると、結構高い。
文庫本全巻で10巻だそうだけど、途中のカットされているので、魅力的には薄い。

いつかは再び全巻を読んでみたい作品である。

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GSX250R

体力を失った後に乗るバイクとしては、どんなバイクが良いか?っていうと、今時のモデルなら個人的にはGSX250R辺りがベストのように思う。

スポーティなスタイル。気をてらわないメカニズム。抑えめなスペック。トータルで考えると言う事無しである。

250ccのカウル付きスポーツと言えば、スポーツ志向の高いモデルが注目度が高いけど、個人的には250ccというキャパシティを弁えて実用に絞ったキャラクターを実現したGSX250Rがベストのように思う。

自身、チョット気になるサイドカーを組みあわせる車両としても悪く無さそうである。

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2021年11月29日 (月)

定年退職後、何乗る?

60歳定年迄、残りは長くない。
定年退職したら何処行く?

最初は車でブラリ旅、、、そう思っていたけど、車の運転は楽しいようで案外退屈。MT車でも然り。
一方で、単車でお気に入りのコースをグルグル走るのも時間を沢山使っての旅では荷物的にも持ち歩けない、、、

そう考えて浮上してきたのが、学生時代からの憧れの乗り物。

そう、それは、サイドカーだ。

サイドカー、、、、人生において一度だけ所有した事がある。まぁ、スポーティなサイドカーではない。ベスパP200のサイドカーだ。サイドカーが欲しいというだけで買ったモノだけど、次買うなら、こういうサイドカーではなく、スポーティなバイクのサイドカーが理想だ。自分にとって憧れのサイドカーといえば、BMWのR100RSにアールズフォークを装着した大陸GTのサイドカーである。あれは、昔からの憧れ。更に、クラウザーのサイドカーも好き。

勿論、将来迎える定年生活でそんな昔のサイドカーはターゲットではない。今の時代なりのサイドカーが欲しい。

安心して長距離をそこそこのペースで走るサイドカーだ。今作るとしたら、スズキのGSX250R辺りをベースにそこそこの全天候性を備えた舟を付けて徘徊してみたい。

周りの友人の中には、オープンカーとか、キャンピングカーとか、そう言う人もいるけど、自分的にはサイドカーが良い。ただ、三輪バイク系でもトライクはダメ。トライクといえばハーレーとかゴールドウイングが多いけど、アレ系は、どうも好きになれない。

コスプレ的にヒッピー系ファッションとか、ヤンキー系ファッションが多いけど、それは一寸違う。

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単車で高速道路

高速道路二人乗り解禁になって久しい。今は単車でもETCが常識という時代でもある。
ただ、自分は高速を二人乗りで走ろうとも思わないし、単車にETCを搭載しようとも思っていない。
何故か?
それは、単車で高速道路自体を利用しようと考えていないからだ。

高速道路を使うツーリング、それはツーリングの目的が目的地で過ごす事のパターンだろう。
しかし、自分の行うツーリングは目的地が何処か?というのは、重要視していない。目的というのは、気持ちよい道を繋いだコースがツーリングであり、ルートの走行自体が目的。それ故に、退屈で金の掛かる高速道路は魅力が無いので利用しないのである。

休まず、お気に入りのルートを繋いで周回して帰還、、、、これが自分流のツーリング。
ツーリングで休むと言えば、楽しいコースを周回して地元に帰還して、地元の自販機の前で一息というパターン。

それ故に、高速道路は走らない。それ故にETCは要らない。ルートを気持ちよく走る、、、そんな時、パッセンジャーなんて邪魔物以外の何物でもない。ならば、不要ということになる。

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2021年11月28日 (日)

まさかの雨、、、

降水確率10%、、、
ということで、雨雲レーダーの確認無しで走りました。
出発して20分くらいで小雨、、、、、
ただ、それも止んで朝陽、そして虹、、、
コース二周回目になると急激に曇って結構な雨、、、、

こんな事なら走らなかったのに、、、、

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ツーリングとかサイクリング

今も昔も、リクエストがあれば集まって行うことがある。
ただ、一般にイメージされているのとは少し方法が異なっている。
同じといえば、集合場所、目的地が決まっている程度。それ以外は、恐らく普通の集団走行とは違うような気がする。

自分が主導して行う場合、少なくとも集団で並んで走行するってツーリングやサイクリングは行わない。スタートしたら、参加者がそれぞれに心地よいと思うペースで思い思いに走るだけだ。スタート地点で、ルートと休憩ポイントを伝える。その上で好きずきに走るだけである。山間部で迷いやすいルートの場合は、分岐箇所等で後続を待って姿が見えればリスタートというパターンである。
そして、休憩ポイントとして、食事とか宿泊でも無い限りは人が集まりやすい場所には集わない。仮にサービスエリア、パーキングエリアといったスペースに停める時も無理矢理多くの台数を一箇所に停めるような事はしない。開いたスペースに各自が目立たないように停める方が多い。

そう、二輪車の楽しみは個人の楽しみ。走り方は個人のスタイルを実践するのが一番楽しいからだ。大勢で並んで走る、、、、それは有り得ない。

各自がソロツーリングを行って、宿泊地等を共有する程度だ。日帰りで走るのが目的の場合、休憩は程々に走りっぱなしの方が多い。何処かでワイワイガヤガヤ、、、、そんなのは無しである。

走り好きといって、一般車が多く走る路線で複数台が、それっぽく走ると傍目に見れば集団暴走である。走り好きなら一般車が居ないような山道で個人が個人のペースで走る。これが一番である。複数で走ればバックミラーを見ながら待ちながら走る、、、そんなの楽しくない。他の車両等が見えるということは、他人に見られるということ。そういう場所では控え目に目立たず気配を消して走るのが一番である。
自転車でも誰かに付いて走れば負荷が感じられないし、後に付かれるのも気持ちよいモノではない。自分のペースで淡々と走り続けるのが一番である。自分のペースに従ってのみ走るのが一番気持ちいい。

人と同時に出発する時は、同じ価値観を持つ人と走る事の方が多い。

ただ、単車も自転車もツーリングとは言え個人行動的だから、万が一の事態に備えた装備はしっかり持っていく事が多い。所謂、工具、修理用具は必須装備だったりする。

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スクラップ屋さん

そう言えば、最近見掛けない。スクラップ屋さん。
結構、愛用していた。
四輪なら昔は国道54号線沿い、八木辺りに廃バスを利用したラーメン屋さんがあった辺りにスクラップ屋さんが会った。
二輪なら、西バイから上がる山田団地入口に大きなスクラップ屋さんがあったし、大州街道沿い、現バイク社さんの奥にもこぢんまりとしたスクラップ屋さんがあった。上深川で今交番がある場所の隣の川沿いにも海賊のような大将が営むスクラップ屋さんがあった。他には、海田近辺でJRと川に挟まれた場所にもスクラップ屋さんがあるけど、昭和の頃は重量車が豊富だったけど、最近はスクーターが転がってる位。

こういうスクラップ屋さんは、パーツ修理の部品調達には重宝していたけど、最近はめっきり見掛けない。四輪のスクラップ屋さんといえば、畑賀峠(安芸郡府中町甲越峠)の頂上付近にもあったけど、あそこは一般客が入れそうな雰囲気ではなかったので良く判らない。

今、昔のようなスクラップ屋さん、殆ど見掛けなくなってしまった。

まぁ、場所の占有率の割りに売上げ的には芳しく無いような印象故に営む人が減ったのかも知れないけど、そういう場所っていうのは、個人的には大好きな場所だったりする。
ちょっぴり残念。

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2021年11月27日 (土)

9月の人口動態統計速報

令和三年九月の死亡者数が出てました。人数で115,706人、前年に比べ8238人、率で7.7%増加です。

今年は、五月以降快調に死亡者数が前年比で数%以上の増加です。

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春以降の例年と比べて多い理由は、今年の春以降の固有のイベントが影響していると考えるのが自然ですね。

イベントの短期的な影響が出ているのでしょう。中長期的な影響がどう出るか?がこれからの死亡者数変化に現れてくるはずです。

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小物入れ

単車に欲しい装備、それが小物入れ。出来れば合羽程度は入って欲しい。まぁ、それは無理な相談だろう。
車載工具+書類、良くてウエス、これが限界である。

スクーターではメットインが登場して以来、十二分な収納スペースがある。単車でもメットインだったアクロスという単車なら十二分な収納スペースを持っている。

しかし、普通のスポーツバイクに収納スペースは皆無と言って良い。
単車といえど、実用で使う以上、買い物する事もある。そんな時、荷物を少しくらい格納できるようにしたい。まぁ、それが内からトップボックス等を装着するのだろうけど、あれは少々大袈裟。

雑誌一冊程度、その程度の収納力は欲しい。

ただ、今時のバイクでは難しい。今時のバイクはレプリカ時代以上にタンデムシートが申し訳程度。そして、テールカウルが極小である。リアタイヤが半分露出したような状態でリア周りはスカスカである。収納出来るスペースなど期待出来るはずもない。

ただ、昔のバイク風、たとえば、最近?ならぜふぁーとかCB1100シリーズのデザインなら工夫次第では雨具、雑誌ぐらいの収納スペースは確保できるのではないだろうか?

個人的に、トップボックスも好きじゃない。かといって、荷物をネットで縛って移動するのも好きじゃない。それ故にタンクバックを愛用しているけど、出来ればバッグも無しで最低限の収納スペースを確保して欲しいものである。90年代のスポーツバイク、例えば、ウルフとかグースではタンデムシート下にそこそこの収納力があった。SVも辛うじて確保されている。せめて、あの程度の収納性は欲しいところだ。

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付けて良かった車の後付け装備

車の装備品、色々在るけど良かった!って思うのは何か?

一つ目は、ヒーテッドドアミラー。これ、水滴が付いたりすると蒸発させて視界をクリアに保ってくれる。便利モノ。純正で無かったので後付けで装着しているけど、大変重宝している。これはホントに便利。

次は、マニュアルミッション車では必須とも言えるフットレスト。これも純正オプションで提供されてなかったので自作で対応したけど、これはやっぱり必須装備だ。

個人的には、この二つの装備が欠かせない装備。

後は、左のドアミラー下に装着しているサブミラー。左後輪手前付近を移しているけど、これで道路左端に側溝があるような狭小路でも目一杯安心して寄せる事が出来る。結構便利だ。

他の装備品は別に何とも思わない。この三点は実用性能を維持する上で欠かせない装備だと思う。

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2021年11月26日 (金)

多分今だけ、、、

日本のコロナウイルス感染者急減状況は、多分、今だけ。
何処の国よりも接種開始が遅く始まり、接種率が平衡に達するまでの時間が短期間。ワクチンによる効果が接種者全体に同時に現れているのも理由だろうけど、接種率が低い段階から感染者の減少は始まっており、ワクチン接種による効果だけではないのも確か。
ワクチン接種率が高くない状況において感染者数が減少に転じたのは、検査で陽性確認する前に、自然感染自然治癒した人が増えたと考えるのが自然だろう。五輪開催前における感染者急増状況において感染者全員を把握していたとは思えない。急増時程、感染確認の取りこぼしが多くなるモノ。これが初期の感染状況改善の最大の理由では無いだろうか?接種率の向上による効果は二回接種完了後二週間以降に見られるものであり、その効果は速くとも9月中旬以降。その段階では既に感染状況は改善しており、改善した感染状況に加えワクチン効果が効果的に作用し始めたて10月以降の感染状況改善の効果が見られていると考えるのが最も自然。

しかし、イスラエル、イギリスを始めとする接種先行国は一度感染状況が改善した後に感染再拡大に見舞われている。イスラエルで二月に接種完了も再拡大は七月、英国では四月に接種完了も九月に再拡大。概ね五ヶ月経過してから感染再拡大に見舞われ、六ヶ月目から二回接種済み者の重症化、死亡が顕在化し、非コロナによる病による重症化が見られている。日本における二回接種が九月に完了していることを考えれば、その五ヶ月後である来年の二月以降が、イスラエルやイギリスにおける状況が再現されると考えるのが自然だろう。年末以降、医療従事者、治安を司る公務員、高齢者といった早期二回接種完了者が選手完了から五ヶ月経過を迎える事になる。三回目接種を確実に実施することで、イスラエル、英国での三回目接種前の感染拡大を回避するように動いているけど、欧州各国を見れば三回目接種を行っても感染再拡大は不可避。感染拡大を抑えるためには、ワクチン追加接種のインターバルを短くして回数を重ねるしか無いというループに陥りつつある。

一方で、接種を進めていないアフリカ諸国、欧州での一部の国では接種率が低いままでも感染状況は終息したといっても良い状態で落ち着いている。
ワクチン未接種状況で一回は訪れる感染拡大を自然感染、自然回復、自然免疫で乗り切るか、ワクチン接種加速化で乗り切るかの違いは、前者が自然免疫による防御、後者がワクチンによる抗体免疫による防御の違い。前者による方法は効果が持続し穏やかに終息、後者は効果は強力だけど短期間に効果を喪失すると共に反復接種による弊害リスクの増加という結果に到っているように伺える。
日本国内に目を向ければ、三回目接種の前倒しにより、恐らくは急激な感染拡大は訪れないように思う。しかし、非コロナによる疾病の重症化、死亡者数増加という形で人口統計等に現れていくのでは無いだろうか?勿論、非コロナということでワクチン類との関連不明で手当はされないだろう。そして、接種先行国の反復接種タイミングと感染状況を考慮した上で、四回目以降の追加接種を短いインターバルで続けていくのでは無いだろうか?追加接種の回数を重ねる毎に、非コロナによる疾病での重症化、死亡者数増加は更に加速していくというループが永遠に繰り返されるのだろう。人口の80%以上が接種済み者となると、殆どの国民が永遠にワクチンに頼らざるを得なくなるかも知れない。

すると、最初にmRNAを守るPEG類の反復接種は望ましくないという厚生労働省の報告がどうなのか?というのが、やはり気になる問題となる。

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バンパー

白バイ、教習車には定番の装備、フレームから生えた頑丈な鉄パイプ。自分はバンパーと読んでいるけど正式名称は知らない。構造からみると、ライダーを守る装備故にロールバー的でもある。

この装備、昔は中高年がバイクを選ぶ時、定番の後付け装備だったように思う。前後にバンパーがあれば、車体が目一杯倒れない。倒れても挟まれない。転けても壊れない。いい事ずくめである。

ただ、見た目が格好悪い。

このバンパーを見掛けなくなったのは、単車の車体構造の変化も一つの理由だろう。昔ながらのクレードルフレーム+リアのツインショック構造であれば装着も簡単だけど、バックボーンタイプのフレーム+リアがモノショックとなると装着も難儀。専用品でも無いと無理。

車体構成が変わってから登場したのは転倒時に車体の致命的損傷を回避するエンジンガードだ。GL/CX系のヘッド周りのガード、並列四気筒車のクランク周りのガードだ。
こういうガードは80年代には見られたけど、カウル付きモデルが主流となってからは消滅。

90年代からは転倒時のダメージ回避装備といえばスライダー。車体サイドの樹脂製の出っ張り。これが車体を守る構造となっている。

これでも機能するかもしれないが、個人的には大昔のバンパースタイルが一番好き。

そう言えば、ビジバイ、例えばCD125TとかCD250Uに定番のレッグシールド、最近は見掛けない。

大昔、Z250FSにCD125T用のレッグシールドを装着して快適利用していたことがある。あれ、凄く快適である。

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サイドボックス

昔のナナハン等の大型車によく見られたのが、単車のリア部分、リアバンパー部より後方に左右に設置するサイドボックス。あれ、結構多かった。今時なら白バイ風だけど、今の白バイに付いているモノより大型。

これ系といえば、70年代のハーレー等にも装着されていたイメージがある。サイドボックス+テールカウル上のトップボックスという三点ボックス構成だ。

しかし、このサイドボックスってのは80年代半ば以降、見掛けることは無くなった。

このサイドボックス、積載性が向上して一見便利だけど、実は不便。

ってのは、サイドに幅広のボックスを装着することで、狭小路を通過する時に結構ぶつけたりするのだ。それから80年代後半以降のレプリカスタイルが定着してからは、装着しようがなくなったのも理由に挙げられるだろう。

そして、今は、三点ボックスの真ん中部分。トップボックスが主流。これは、昔で言えばスクーターへの装着が定番の形。これがメーカー純正でモデルに会わせた形で登場したのは、恐らく、初代スペーシー250フリーウェイ用だろう。自身、フリーウェイに乗っていた時、風防+純正トップボックスで使っていた。たしかに便利である。

ただ、このトップボックス、形はイヤだけど便利なのは間違いない。似た形としては荷箱を搭載したバイク便ではスタンダードなスタイルだけど、最近は多くのユーザーが愛用している。確かに便利。

ボックス自体、常時設置は格好悪いけど、必要な時には悪くない装備だと言える。

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2021年11月25日 (木)

手遅れ、、、、

生活習慣を改める。そのために、運動習慣を採り入れて、食習慣を改める。
こういう話はよく聞く話。
でも、その決意の切っ掛け次第で、その変化が成功するか否かがが決まるような気もする。

病を患い、身体のあちこちが痛んで、思い通りに身体が動かせなくなってからの決意では、元の身体に戻すのは、相当に困難かもしれない。日常生活に不具合を感じるレベルでは、体力を増強させるための負荷を与えて、その負荷をクリアするだけの筋力は既に無い場合が殆ど。

そうなると、苦しい思いを相当に長期間続けないと、変化が身体に訪れてこない、、、、そんな気がする。

生活習慣の改善というのは、自分自身が体力的に衰えを実感していない段階から行わないと厳しい、、、そんな風に思う。

つまり、全く不具合、不都合を感じていない時に決心する、、、これが大事だけど、これが一番難しい、、、、そんな印象である。

そんな決心を付けるには、何が一番お奨めか?っていうと、自分の周りにいる少し年上で、やばそうな状態(体型、健康状態)に陥っている人を見る事。あんなになっちゃ終わりだよ、、、、そう思う事が一番効果的。

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徹底的に速度厳守

最近、車の運転は徹底的といっても良いくらいに速度厳守。
町内でいうと団地内は制限速度20km/hエリア、小中学校近辺はゾーン30ということで30km/hエリアである。そういうエリアでは完璧に速度厳守。
すると、横断歩道沿いの歩行者の視認も確実。それからブレーキを踏めば殆ど瞬間的に停止可能。前方の信号が変わりそう、、、そんな時、アクセルを踏み込んで40km/h以上に上げれば通過出来そうな時も、速度を上げることなく接近して黄色になったら瞬間停止である。

なお、センターラインのある市道レベルでは40km/h制限。こんなエリアは40km/hで走行。40km/h制限エリアでは、路側帯がある。路側帯の幅があるので、路地から飛び出してきても車道迄は路側帯の幅分の距離がある。車輌走行エリアからみれば2.5m程はある。それなら40km/h走行なら確実に停止出来る。ただ、、、、60km/h走行なら多分間に合わないだろう。

そんな訳で、完璧な迄の速度遵守運転である。

これでのメリット、、、、それは、最近ガソリン価格が高いけど、ガソリン価格の上昇率が燃費改善率で相殺されて、給油時における出費は、ほぼ不変。これは嬉しい。

速度を守る、、、、これって、結構大事。

そういう目線から見ると、周りの車、結構スピードを出している。

ただ、制限速度は守るけど、停止からの制限速度迄の加速は俊敏。上限を抑えたメリハリ運転である。勿論、一時停止厳守、キープレフトは確実にである。

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サドルレールスプリング

ルイガノMVFにはサドルレールとシートポストの間にU字型のレールスプリングを入れて乗り心地を改善しているけど、これ、構造的にはママチャリでのスプリングサドルと全く同じモノ。

逆に言えば、ママチャリ用のスプリングサドルで十分なのだ。

ただ、ママチャリ用スプリングサドルはママチャリ用の形状しかリリースされていない。

もし、ロードバイクサドル形状でスプリングサドルがあれば、それで良いような気もする。

そういうサドル、在るのか?無いのか?

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衝撃吸収は何処で?

ロードバイクもサスペンションを装備したり、タイヤを太くしたりと変化している。
サイクリストからすれば、サスペンションも太いタイヤも結果的には乗り心地が改善すると実感する事が出来るけど、衝撃の吸収の仕方によっては、走行抵抗への影響度合っていうのは結構違ってくる筈だ。

タイヤを太くする場合、タイヤ自体の変形で路面の凹凸や衝撃を吸収する。タイヤ部分の変形で対処するので、タイヤより上流部分には衝撃が伝わらない。回転体の中心である車軸部における振動衝撃は相当量減衰されている。

フロントフォーク、スイングアーム(チェーンステー)部分でサスペンション機能を持たせば、振動衝撃はホイール全体に影響するけど、フォークで衝撃を吸収すると、その先のフレーム本体部分には減衰された振動衝撃しか伝わらない。

他には、ステム部分だとかサドルレール、シートポスト部分にスプリング機能を持たせ、車体全体に振動衝撃が伝わってもサイクリストへの伝達は直前で緩和される構造。

乗り心地的には、どの方式でもサイクリストにとっては優しくなるのだろうけど、何が一番良いのか?というと、一概に優劣を付けるのは難しいかもしれない。

個人的には、自転車という動力を人間が適応したフレームジオメトリーで最高効率で伝達するという構造を考えれば、車体とサイクリストの接点三角形が変化するのは望ましくないような気もする。そういう意味では、少なくともメインフレーム部分は固定構造が望ましいような気がする。トレッドが狭く衝撃吸収能力の高いタイヤが在ればベストだけど、そうでなければ、ホイールアクスル部分だけでトラベルが生まれるような構造がベストなようにも思う。

更に動く量は、例えばロードバイクのように基本舗装路のような場合、剛性、弾性のコントロールを部材で局部的に変化させる程度で十分なようにも思う。
具体的には、フロントフォーク側はフォークブレードの細さ、湾曲率で対応できそうだし、リア部分は、チェーンステーは縦方向に潰して上下方向の剛性を落とし、シートステーは横方向に潰して左右方向の剛性を落としたようなリア三角で対応できるような気もする。

構造を複雑にするのは、部材変形で対応出来ないような凹凸や衝撃の入力を想定するMTB等くらいにしか必要性が無いのでは?と思ったりする。

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2021年11月24日 (水)

バイク漫画

読んでいたのは高校大学時代だ。主に1983~1986年頃。17、18~22歳くらい迄。
読んでいたのは、バリバリ伝説、あいつとララバイ辺り。後は、Mr.Bikeに時折掲載されていた劇画調漫画のケンタウロスの伝説とか、、、ただ、1987年以降、大学卒業後、大学院時代は殆ど読んでいない。

まぁ、こういう漫画にグッと来るのはバイクの免許とって夢中な時期に一致する。

1988年以降というと、どちらかというと沈黙の艦隊とかの漫画を読んでいたような気がする。因みに、レーサーレプリカブームの時代といえば1983~1987年頃。モデル的には1988年に絶頂を迎えていたけど、その頃はブームは下火。1988年といえば、23~24歳頃で峠だ、サーキットだ、、、という事に時間を費やしてばかり居られない年代だったのもあるし、実感としてはブームの絶頂は1985年前後だったように思う。丁度、バリバリ伝説とか、あいつとララバイが大ブレークした頃だ。

因みに、自身が小学生の頃、自分より5、6歳上の世代は?といえば、バイブルは石井いさみさんのナナハンライダーだろう。これはバイクが不良のアイテムとして欠かせない時代のバイク登場漫画だ。

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商用車のギア比

まぁ、荷物積載のためだろうけど、ローが低すぎる。マニュアルで乗っていると、このロー、使い道はあるのか?と思う事が多い。

軽トラならセコ発進がデフォルトだけど、ライトバン系ではセコ発進は厳しい。ローとセコの間くらいのギアがベストなんだが、、、、

思うのは、今の時代、商用車でも遠出も市内走行もある。荷物をいつも積んでいる訳ではない。

こんな商用車にこそ、昔、ミラージュ等であった副変速機が欲しい。

Hiポジション、Loポジションで空荷時用、満載時用で二つあれば嬉しい。

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2021年11月23日 (火)

勤労感謝の日なので

普通出勤日ですが、有休取得で休みます。
休日モードなので、早朝ピスト、昼間の単車整備、昼下がりの単車ライドを予定。

勤務先、土曜とか祝祭日の普通出勤日が年間数日あります。

一昨年までは、普通に出勤してましたが、取引先も休みで暇過ぎます。

そんな時、出ても仕方有りません。

ということで、土曜と祝祭日の普通出勤日は年間全て休みます。

年内の有休消化予定は有りませんが、年明けて1/8の土曜日はバッチリ休みます。

それにしても、管理職の多くは休日の土曜日も殆ど出勤して何かしてます。凄いですねぇ。

土曜日曜祝祭日、大事なのは『ちょきん』です。勿論、貯筋ですね。

筋肉の減少は30歳から。毎年1%ずつ減るそうです。60歳までに30年で30%無くなる訳ですね。
一般に、筋肉量は成人で50kg程度。これが30%減ると35kgほどになる訳です。60歳が見えてくると、骨量3kg弱、脂肪が15~20kgほど、総体重が60kg程度の隠れ肥満のガリガリ老人になるパターンでしょうか?50歳なら20%減って筋肉量40kg、骨量3kg弱、脂肪が20~25kg、総体重が70kgの生活習慣病オジサンになるのが普通でしょう。

自身、貯筋してきたので、筋肉量は60kg、骨量3.5kg、脂肪は10kg程で総体重が73.5kgってことですね。体重は普通のオジサンより多めですが、体脂肪率は12%程度、普通のオジサンは50歳で35%、60歳で33%ってパターンとは大きく違います。

年間に付けられる筋肉量は1kgが精々です。運動は40代からやらないと、、、、、手遅れになると思います。

そのためには、特に40代後半以降は、身体のケアの時間を確保する事が大切。それを如何に確保するか?これが老後の自由に大きく影響しますね。

最低、週二日の休日を確保し、しっかり運動する習慣、、、、お奨めです。

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ポンチョの撥水性

自転車雨具、アマゾンで買ったポンチョを使っているけど、今は撥水性は完全に失われている。撥水性が失われても濡れないけど、片付ける時に撥水性がある方が水気が早く取れる。干して乾かして片付ける分には差異は無いけど、直ぐに片付ける時は撥水性は大事。

撥水性っていうのは、どちらかというと使用時における防水性能というよりも、使用後の収納時の手間に大きく影響する、、、、今更ながら理解。

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荷室

四輪の荷室、容量の容積数だけでは使い勝手は判定出来ない。大事なのは形状。そして、モノを配置するときに、固定出来る構造となっているかどうか?
これが重要。

基本的には、フラットな面で囲まれた起伏の少ない空間。それから、要所に荷物を固定出来るフックが備わっている事、、、、これが極めて重要。

容量が大きくても、形状が複雑で安定しない面で囲まれた荷室っていうのは使い道が無い。

その点、ライトバン、軽四箱バン、商用ワンボックスの荷室は良く出来ている。
あと、荷室はカーペットが少なく無いけど、理想は樹脂パネル。これに複数のフックがあれば言う事無し。
今時、日常利用では、買い物鞄の収納、ゴルフバッグの収納等が思い付くけど、実際は、自転車の搭載とかベビーカー等の積載とか、そういう不安定形状の荷物を積む事が多い。そういう荷物を安定させるには、何よりも荷室内フックが大事だ。荷室内フックが装備できるようなオプションは最低限欲しいところだ。

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ウエストバッグ+ベルトポーチ

自転車に乗る時はウエストバッグを愛用している。なるべく身体に密着度の高い薄手のバッグだ。昔は容量重視だったけど、前傾姿勢が強くなる程、腹側のベルトが窮屈に感じる。特に、バッグが大容量で結果的に重量が嵩むとそうなる。

昔は単車でも愛用していたけど、シングルシート仕様のバイクに乗ると腰のバッグがシートストッパーの邪魔になるので単車に乗る時はウエストバッグは利用せず、今はワンショルダーのボディバッグを使っている。

さて、そんなウエストバッグ、密着性の高いバッグとなると容量が限られる。限られても携帯したい荷物は変わらない。財布、鍵、携帯、、、、この三点は必要。この三点が重ならず薄く収納出来るバッグが必要なのである。

財布は長財布が薄いのでコレを使っているけど、これが他の荷物と重ならないようにとなると携帯電話の収納は困難となる。
そんな訳で、ウエストバッグに携帯用ベルトポーチを組みあわせているのだが、ベルトポーチはウエストバッグのベルトに通して使っている。ただ、ベルトに通すだけでは位置固定が確実でないので逆に使い辛くなる。

で、固定を確実にするためにウエストバッグのベルト部分とベルトポーチのベルト通し部分にホックを増設して固定。更に、ウエストバッグのデザインのベルト風の飾りを利用してベルトポーチを固定するように変更してみた。

すると、、、、結構、イイ感じ。

これで、この新しいウエストバッグも愛着倍増である。長く使っていきたい。

素の状態からベルト交換、ベルトホック交換、携帯ベルトポーチと合体、内部のキーホルダー脱落防止Dカンの増設、、、、一通り完了である。

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2021年11月22日 (月)

バッグカスタマイズというか、、

自転車、単車で使う鞄。最近はカスタマイズといっても、流用出来るように作り替えるパターンが多い。

DHバー装備のロードバイクには化粧ポーチを改造して装着しているし、ウエストバッグでは、改造だけど、ベルトの付け替え、ポーチ追加、色々である。家財用バスケットを加工してスポルティーフに付けてみたり、、、、

結構、面白い。

お陰で、裁縫、革細工、、、この辺の作業も得意になってきた。

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ボケ老人

記事は予約投稿である。ただ、記事を作成しながら、この内容、過去にも似たような事を書いた事があるかも?って記事も存在する。

調べてみると、、、短い場合で1年、長い場合で3年くらいの間隔で散見される事がある。

これ、一種のボケ症状かもしれない。

ブログ開設が2005年である。サイト開設は2002年である。もうすぐ20年である。30代から初めて50代である。仕方ない。まぁ、思い付きの備忘録。同じ人間が同じ様な事を考えたり、思い付いたら、被ることもある。そんなモンである。

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2021年11月21日 (日)

二球式がカッコイイ

テールランプの話。今時はLEDで超コンパクト高輝度のテールライトだろうけど、普通のバルブのランプで横並びの二球式がカッコイイ。特に、長方形のレンズで灯室内に○の二連のリフレクターが付いているようなデザイン、あれがカッコイイ。

1980年代のFZ400Rに付いていた奴だ。同じレンズでも1XGのRZ250Rは一球式で違う。
このれFZ400RのテールライトをRZ350Rに装着して使っていたけど、あれはカッコイイ。

二球式なら一つ切れても取り敢えず機能している。安心である。

単なる二球式ではなく、灯室内のリフレクターで完全に二球式がバシッと判るようなテールランプが好き。

ヤマハってメーカーは好きではないけど、バイクやデザインは好きなのが多い。

テールランプも然りだ。

そういえばBTだけど、これはテールランプはモトグッツィのブレバ750と同じパーツ。そして重量車の癖に一球式のショボイ構成。一つ壊れたランプが転がっているので、リフレクターを入れて二球式に改造しようかな?

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タンデムシート

今時のスポーツバイク、ライダーズシート、パッセンジャーシートが別れているモノが少なく無い。SS系、スポーツネイキッド系等がそうなっている。別体の理由は座るポジションが異なっている。高さが大きく違うからだ。
パッセンジャーシートは段付きの高い位置に座る構造。この時点で、二人乗りは想定されていないようなイメージ。
昔のバイクのように一体型の長いシートなら二人乗り前提と捉える事ができるけど、別体で本来なら樹脂製のシングルシートカウルのような場所に薄っぺらいシートを設置して二人乗り対応は無いと思う。

我が家だと、ガンマのクレバーカウルの上にシートを設置しているけど、見た目だけ。SVはシートは肉厚だけど、二人乗りが快適とは言いきれない。快適と言えるのはCXやBTのような長いシートのタイプだ。

タンデムシート、、、、無意味に設置するだけなら、潔く一人乗りで売った方が良いような気もする。

そうすれば、タンデムステップも不要だし、タンデムバーも不要。

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2021年11月20日 (土)

接種しない奴はダメ!ホントか?

って空気感が強い。
でも、接種して無くとも感染してないのであれば関係無い筈とも思う。
接種していて、感染しても軽症だった!って喜ぶのと、そもそも接種してないけど感染しない状況を続けている方を比べると、後者の方が○だろう。

感染率は人口比で1%程、更に重症化率は全世代で1.6%、50代以下なら0.3%である。死亡率は全世代で1%、50代以下なら0.06%である。
つまり、重症化率は0.01×0.016=0.00016、50代以下なら0.01×0.003=0.00003という割合。10万人に3人である。死亡率では0.01×0.0006=0.000006である。100万人に6人である。これって、ほぼ無視して良いのではなかろうか?
因みに、接種して死んだ人が9000万人で1500人だとすると、1500÷9000万人=0.000017である。100万人に17人も居る。これは報告された数だけだけど、取り上げられていない人数はもっと多いだろう。極端な話、人口動態推計から見れば月7000人は死亡者数が多い状況。これが10ヶ月続いている。最大値で70000人とすれば70000÷9000万人=0.0008である。1万人に8人である。これは極端な例だろうけど、実際の死亡者数は1500人どころではないだろう。

この感染死リスクと接種死リスクの数字を見比べると、どう考えても感染死リスクの方が少ない。感染したら怖いのは確かだろうけど、一番は、接種見送り感染防止に心掛けるのがベストとしか思えない。

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カーナビは純正か?

プロボックスで初めてカーナビを装着。エリオ以前では使っていなかった。
最初に選んだカーナビはSDカードナビ。今は地図も更新されていない。旧タイプだ。
既に生産中止になって長い。サポートも終了している。

で、ナビを換えるか?というと、車も古いので微妙、、、、

ところで、次の車でナビはどうするか?

プロボックスをチョイスした時は、純正ナビは今一でSDナビなら社外品がベストと判断していたけど、今は違う。

今なら、、、、純正ナビの方が良さそう、、、、ナビの性能自体も社外品を上回る事が多い。

次、トヨタならトヨタの純正ナビになるだろうなぁ、、、、

ただ、マツダのモータースポーツベース車なら社外のオンダッシュタイプのナビだろうけど、、、。

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ブーストメーターでエコ運転!

過給機付きのモデルには、これまで後付けながらブーストメーターを装着してきている。これ、タコメーター以上にアクセルワークに連動して針が上下する。
スロットルオフでバキューム、スロットルを開くと圧が高まる。

パワーを出そうと思えば、+過給状態だけど、燃費を稼ごうと思えば、最高でも+圧力にならないようなアクセルワークを心掛ければ良い。

そうすると、、、燃費は過給機モデルでもノーマルより良かったりする。

このブーストメーター、過給機モデルでは低燃費運転には、非常に役立つアイテムだ。

お奨め品である。

メーカーは、、、、値段ならオートゲージだけど、お奨めはDEFI製が良い。信頼性なら機械式の方が良いかも知れない。昔はHKSの機械式を使っていた。

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2021年11月19日 (金)

CX-60/80のデザイン、、、

四国でPV撮影中をスクープされたらしいCX-60/80のデザイン、はっきり言ってSUVとしてのインパクトは皆無。CX-5/8をそのまま膨らませた感じ、ただ、CX-5/8のような抑揚も感じない淡泊な印象。

これ見て思った、、、、SUVの筈だけど、妙に淡泊でセダンライク、、、、
もしかしたら、マツダ6は現行モデルで終了では?

CX-60/80って実用セダンの背高バージョンと見ればデザインに違和感も感じない。ということは、、、、CX-60/80はセダン統合型のSUVで敢えて淡泊なデザインにしているのかと、、、、

たしかに、スカイライン廃止だとか、クラウンのSUV化だとか、そんな事が叫ばれている現状で、マツダが大型セダンを出すか?というと、意味無いと考える方が自然。

クラウンSUV化というのは時代の流れ、それをマツダのマーケティング部門も時代の流れを既に読んでいたと考える方が自然。マツダ6の顧客の取り込みを前提として、SUVとは言えフォーマルなデザインでラージ群を登場させる、、、、そう考える方が自然。

そして、スモール群最大のCX-50は全幅は1800mmを大きく越えてきそう。スモール群というと、最初のイメージとしてはマツダ2、マツダ3クラスをカバーと考えていたけど、マツダ2クラスをカバーするシャーシがCX-50クラス迄をカバーすると考えると、マツダ2向けには明らかに無駄。つまり、マツダの言うスモール群のシャーシは下限がマツダ3、上限がCX-50クラスをカバーする仕様。となると、、、、マツダ2、CX-3というのは現行モデル限りで廃盤となる可能性が高そう。

マツダが頻繁に言ってきた『選択と集中』路線を考えれば、マツダ6の廃止、マツダ2、CX-3の廃止というのは合理的。マツダ6はCX-60以上のモデルで吸収し、マツダ2はヤリスOEMで乗り切る。これが、マツダの経営資源というか体力から考えると最も合理的。

話は全然変わるけど、そう考えると、現行マツダ2は或る意味ファイナルモデル。

次期愛車に、これまでヤリス1.5Lの廉価仕様をベスト、次点でスイフトスポーツと考えていたけど、マツダ2の15MBの方が魅力的かもしれない。装備が最もシンプルで無駄が無い、NAエンジン、、、、マツダ2の廃盤アナウンスされた時点で15MBを買うのも悪くないかも知れない。

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状況証拠が、、、

今年の傾向。
先ずは、総務省の発表する人口動態推計速報で明らかなように5月以降の月別死亡者数推移が前年以前に比較して6~9%多く推移している。
例年以上に心筋症、帯状疱疹を発症する人が多く、NHK『きょうの健康』でも取り上げられている。
前年までは減少傾向だったエイズ発症者数が、増加に転じている。

これは、アレに纏わる説でデマと一蹴されていた説が原因ともとれる状況証拠が揃ってきた感がある。

今後は、普通の風邪、普通のインフルから日和見感染症で重症化、死亡する人が増えたり、或いは、出生率が低下して継続的な人口減少のトレンドが加速したり、、、、そんな可能性が危惧される。

ただ、どんなに状況証拠が示されても、アレが原因とは言い切れないと逃げ切るんだろう。更に、『希望する全ての国民に、、、副反応による治療費は自己負担で、、、、』という文言を盾に、一切の補償や賠償は行わないのだろうなぁ、、、。

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アヘッド用バスケットステー

スレッド仕様のフレームのヘッド小物。玉押しのアジャスターナットをロックナットで固定する構造。ロックナットとアジャスターナットの間にスペーサーを入れる場合が多いけど、そのスペーサーの変わりに、昔ながらの自転車ならランプ掛け小物を入れたり、今なら、フロントバスケットブラケットを入れたりする事が出来る。
この構造、結構便利である。
この部分に強固に固定出来るブラケットが設ける事が出来るというのは、キャリア、ランプ、バスケットの固定に重宝する。

しかし、最近の多くのスポーツサイクルではアヘッド構造となっているけど、この場合、アヘッドのスペーサー部分にブラケット状のモノを入れても固定力は強くない。恐らく、簡単にずれるだろう。そのためか、アヘッド構造の自転車にキャリアは兎も角、バスケットを装着する場合、その固定方法は結構難儀である。

一番オーソドックスなのはキャリアの大型化で対応。キャリア自体がフラット面と垂直な立ち上がり面を持つ構造。これでバスケットの底面と背面を固定するパターン。
我が家では、アヘッドスペーサー部にフラットーバーを折り曲げたステーをスープラクランプで固定するパーツを自作したけど、この部分をスマートに固定出来るステーが欲しいところ。何か良いカゴの固定具は無いだろうか?

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ナット留め

最近はディスクブレーキの普及に伴い、ハブ軸のスルーアクスル化の流れが顕著。
今後登場するのは、スルーアクスルのモデルがスタンダードになっていくのかもしれないが、ふと思ったのは、スルーアクスル方式や従来のクイックリリース方式も悪くないけど、小さな工具一つで対応出来、尚かつ、固定力が確実な普通のナット留めが一番良くないか?という事。

これならハブ軸共締めのスチール製のディレーラーエンドも使い易いし、ハブ軸の固定も確実だからディスクブレーキを使っても大丈夫。更に言えば、防犯性も優れている。

小さなレンチが一つあれば対応可能だ。

今、我が家では内装変速共用のインテゴ車では当然リアハブがナット留めだけど、街乗り自転車の前輪もクイックリリース式の芯棒をナット留めの芯棒に交換している。理由は盗難防止。これで全く不都合は無い。

スポーツサイクルといえば、レバーで簡単に脱着というのが定番だけど、競技用ロードバイクでも無い限りは、もしかしたら普通のナット留め芯棒タイプの方が良いような気もする。

ナット留め芯棒タイプのハブを使えば、前後キャリアをハブ軸で停める事も出来るし、色々と利便性が上がる。

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2021年11月18日 (木)

エイズ発症者増えたって、、、、

コロナ禍の中でエイズ発症者が増えたというニュース。
ニュース解説では、受診機会が減ったのが理由だとか言ってたけど、そうでな無かろう。
そもそも濃厚接触が嫌がられる御時世、HIV感染するような行為が例年より多い事は有り得ない。
そうなると、気になるのは、アレ、、、、mRNAのアレだ。
アレには、タンパク質の配列がHIVと同じ部分が複数見られるという話。
この論文が発表された時は、発表者に批判が集中して取り下げられたとの事だけど、アレ打っての症状っていうのは、所謂、HIV感染者がエイズ発症で見られる初期症状と酷似していると、国内の国立大学の教授も指摘していたのは記憶に新しい。
HIVと同じものが取り込まれて、そういう症状になる、、、、それについてはデマと一蹴されているけど、一蹴される前に、それでも大丈夫という説明は為されていない。
免疫力が低下する、、、結果、帯状疱疹を発症するとか、発ガン率が高まるとか、痺れだとか、日和見感染で重症化するとか、、、、そういう兆候は、アレ接種先行国でもそう言う状況を類推させる統計が紹介されてもいる。

アレ打ったら遺伝子にHIVと同じ配列が組み込まれエイズ的な症状を発症するという説はデマと一蹴されていたけど、エイズ発症者が増えたというデータから、その説が一蹴出来ないと考える人が出ても不思議じゃない。

アレ打って、mRNAが取り込まれて遺伝子にHIVと同じ配列が組み込まれて、免疫力が低下する、、、、そんな可能性は無いのか?

少なくとも、エイズ発症者が増えたって事実があるならば、その理由を明らかにして欲しい。少なくとも、発症者のアレ接種履歴も公開して欲しい。全員未接種ならば無関係と言いきれるだろうけど、全員接種済みだとすると、更なる検証が必要と違うか?

そんなアレを小学生世代にも接種準備とか言ってる。そもそも、国内の感染収束状況が海外と違ってミステリーと言っているのに、海外の治験結果を参考に子供への接種を始めるって意味不明だ。日本人の固有の特性があるなら、海外の治験なんて参考にすべきじゃない。国内でアレがエイズ発症となるような遺伝子に影響を及ぼす可能性が少しでもあるなら、まずは国内と海外の感染状況の違いを明らかにして、危惧されている懸念をクリアにする事が先決だろう。機械的に接種!接種!と進めると、最悪、未来ある世代に長い負担を強いる事になるということ。下手すりゃ国が滅ぶよ。

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CX-60/80?

ネット上でCX-60/80のCM撮影風景っぽい動画がスクープされていた。
そのショットの中でCX-60の実写映像は正面からと、斜め前方で横からのディテールも露わになっている。

パッと見の印象は、、、CX-5/8と代わり映えしないというのが第一印象。

CX-50ではマッシブな印象で、これまでのマツダ車とは違う感があり、こういう方向性もありか?と思ったけど、CX-60/80は明らかにCX-5からCX-30に掛けてのデザイン。大きなボディだけど、抑揚はCX-30よりも抑えてある感じで、第一印象はボッテリ、、、、という感じ。

第一印象が良いか悪いか?といえば、どちらかというと悪い印象。ボディ側面のボッテリ感、それから正面のヘッドライト下のエアダクトの形状。これはボディ全体のイメージと合っていない印象が強い。

カッコイイか?といえば、どちらかと言えばノー、、、、

これが実車だとすると、、、デザインを切り開く力に陰りが見えてきた、、、そんな印象が強い。

ただ、パワートレイン的には魅力が沢山ありそう。デザインよりも機能やメカニズムに惚れる人もいるはず。これを売るためには、現行のCX-5/8から価格が飛躍し過ぎない事が大事になるかもしれない。相応の価格を支払わせるにはデザインの力不足感が否めない。

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道の駅、バイパスパーキング

最近は、こういう場所にライダーが集まっているパターンが多い。
綺麗な道路に併設された憩いのエリアだ。

昔は峠の途中のパーキングエリアだったりしたけど、今は違う。

走っている人のエリアも、綺麗な道路で交通量が少なくない場所が多い。まぁ、バイパスパーキングとか道の駅とかは、人通りが多いから設置されているので、その周辺道路といえば人は当然多い。

昔は、山奥の人通りの無い道だったりしたけど、この点が随分と違っている。

今でも走りに行く時は郊外の人が居ないエリアだけど、そういう場所は誰も居ない。

個人的には昔ながらのスタイルが好きだけど、唯一困った事がある。

それは、トイレ、自販機も無い事が多いからだ。

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爺の集団七五三は迷惑

二輪の世界、単車とか自転車、趣味で楽しむ人は多いけど、最近見掛けるのが、お揃いの真新しいコスチュームを纏った人。単車なら真新しい革パン、革ジャン、スイングトップ、デニム、、、自転車でもお揃いのレーパン、レーシャツ、、、、それから、乗り込み度合が感じられない愛車の組み合わせ。

別にそれはそれでよいのだけど、最悪なのが、服装をお揃いで揃えたコスチューム軍団の所作だ。

単車なら複数台が走行しているけど、信号無視こそしないかもしれないが、我が物顔で道路を利用している様子。駐輪場でも広いエリアをゆったり占有。
自転車なら、何かの競技の勘違いかしらないが、集団走行と意識したかのような走行。

集団心理は恐ろしいけど、その集団心理で陶酔度合をアップして、常識から逸脱しやすいのが、こういうお揃いのユニフォーム、コスプレの効果だろう。集団心理による自己陶酔効果を更に増長するユニフォーム七五三効果、、、、傍目から見ると、痛いような気がする。

好きな服装を着ても単独なら自己陶酔の迷惑走行にはなりづらいと思うけど、お揃いの服装きて群れて走ると、、、、自己陶酔バンバンの集団心理に陥って、俺様最高だぜ!的になっているような気がする。

七五三、中二病、、、それをシニア~還暦世代がやらかす、、、痛すぎる。

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2021年11月17日 (水)

CX-50登場!

マツダ・トヨタの合弁工場で登場するのは、トヨタのカローラクロスに対して、マツダはCX-50というモデル。
当初、ベストカーという雑誌では、CX-50はカローラクロスのOEMモデルと噂されていたけど、どうやら違うみたい。カローラクロスの車体サイズは4490mm×1825mm×1620mmというサイズで、CX-5の4545mm×1840mm×1690mmよりも一回り小さい。CX-50ではCX-5より一回り大型の車体だという。恐らく、将来的に投入されるCX-70、CX-90という幅広モデルと現行CX-5の間を埋めるサイズ感だろう。横幅は1860~1880mm辺り、全長も4600~4700mm辺りのサイズになりそう。エンジンもガソリン2.5L、ガソリンターボ2.5Lという組み合わせで全車ATだという。となると、カローラクロスとOEMっていうのはベストカーさんの予想外しに終わった感じ。
将来的にはHVモデルも追加の見込み。こちらはTHSシステムを組み合わせたシステムとなりそうだけど、THSそのままというよりも、アクセラHVに搭載されていたような形でマツダのエンジンを組み合わせて登場する可能性も否定しきれない。
このCX-50というモデル、現行CX-5よりも大型化しているようだけど、CX-30系のプラットフォームの発展車輌ということで、車格に対してコストは相当に切りつめてきたモデルの様相。CX-70以上のモデルは、旧来のCX-5、CX-9よりも相当に高コストであり価格帯も上昇するのは免れない。そう考えると、その高価なモデルが市場に受け入れられるとは限らない。一方で現行CX-5は北米市場でみれば少し手狭、、、、CX-5よりもゆとりを与えた車格ながら、価格は従来機通りでCX-70を諦める顧客の受け皿として登場させる、、、、そんな存在かもしれない。北米市場で上級移行して登場するCX-70/90の取りこぼしを拾い上げる為の存在なんだろう。

CX-50はスモールベースながら、日欧向けのCX-60/80よりも幅の広いモデルかもしれない。そうならば、やはりCX-50をCX-60と併売するのは難しそう。それ故にCX-50は北米市場専用モデルなのだろう。それなら理解出来る。

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希望する全ての、、、

国民が二回接種出来るように取り組んできた。
そして、希望する国民全てが三回接種出来るように取り組んでいる。
有り難い話である。
希望すれば、最大三回目迄は誰もが無料で接種出来るということだ。
逆に言えば、二回接種済みでも三回目を希望しなければ完了ということ。
一回接種の副反応で二回目以降を見送った人も、それで完了ということ。
接種先行国の状況や埋もれている情報を精査して接種を見送った人もOKということ。
接種回数は最大三回目迄希望者が選択出来るというもの。

この接種に関しては『希望する』って言葉がずっと残る事を望みたい。

あくまでも『希望者の接種』の筈だが、ワクチン接種キャンペーンとか、、、意味が判らない。接種は個人の自由意志によるもの。決して誘うモノでもないし、希望しない人を攻撃するモノでもない。

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ヒューズ、プラグ、、、

車や家電の電装の動作不良、チェックするとヒューズが飛んでいる、、、或いは、車や単車のエンジンの調子が今一、プラグをチェックすると一つ被っている、、、

そんな時、ヒューズはプラグを交換して終了、、、、そういう処理も少なく無い。

ただ、その交換が買って初めての交換で数年以上、数万キロ以上走行後なら、原因はヒューズとかプラグの可能性が高い。

しかし、、、、比較的新しい段階、ヒューズもプラグも使ってきた期間が長くない場合、ヒューズとかプラグが原因ということはない。

ヒューズとかは他の不具合が全体に及ばないようにするための安全装置だ。

となると、ヒューズが切れる原因となった部位を探すのが最初だ。

プラグを換えても症状が改善しない場合、プラグとは異なる部分に不調原因が潜んでいるはずだ。

本来の修理ってのは、目に見える結果の部分だけでなく、その結果を引き起こしている原因を突き止める事、、、、これが必要なのだ。

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一般自転車の限界

人力自転車、普通に漕いでいる時の感覚等を頼りに、いろんなパターンの漕ぎ方が試せるジオメトリーを設定して乗ってみたのだけど、やはり、所詮は人力の限界である。
リカンベントにヒントを得た、クランクフォワード構造の自転車、これにアップライトな上半身を組みあわせたり、逆を併せてみたり、或いは、クランク長も127mm~175mmで買えてみたり、ハンドルの握り向きを横にしたり、縦にしたり、、、、ペダルを踏む位置を変えたり、踏み幅を変えたり、、、、いろいろやってみた。

確かに、小さな違いは体感出来るけど、電動アシストには敵わない。

電動アシスト、人力の二倍をアシストする、、、これは強力。この差は埋めがたい。

更に、走りながら充電というシステムがあれば、殆ど充電電力は最低限で済む。

電アシ、凄すぎる、、、一方で、人力自転車、限界があるのは確か。

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2021年11月16日 (火)

原付二種も欲しい、、、

AV50に乗りながら思う事、、、、何となくだけど、カワサキ原付三台を一台に入れ換えてみたいような、、、、、入れ換えるとすれば、候補としては、KSR110、D-Tracker125辺り。
少し気になる。

まぁ、買い換える事は無いだろうけど、ここ最近、ずっと気になっているのがKSR、D-Tracker125の二車。コンパクトボディでちょこまか走るのが楽しそう。

現実にはAV50はお気に入りの一台故に、入れ換えは無いだろうし、買うとなると、増車となるんだろうなぁ、、、、

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SVのトルク

昨日、選挙に行くのにCXで出掛けた。これ、低回転での端切れの良いパンチ力が魅力。1500rpmから常用域。5速で30km/h程度だけど、ここからアクセルを開けるとしっかりと付いてくる。Vツインらしい鼓動感を伴ってである。速くは無いけど、力強さを感じる。この鼓動感は3000rpmくらい迄続いて、その上からは連続的な排気音になり一気に回転上昇しようとする。5000rpm近辺というと最も活発な領域、その状態をパーシャルで保つのは、少しストレスを感じる。気楽に走るのは3000rpm以下で鼓動感を楽しみながら、、、、これが理想的な使い方。トルクも十分、速度も50~60km/hである。公道をトップギアで快適に走る事が出来る。5000rpmというと100km/hチョイだけど、そんな速度で走り続けるのは逆にストレス。8500rpm迄回れば170km/h出るには出る。出さないけど。5000rpm以上は活発さが出てくるけど、振動と俊敏過ぎる吹き上がりで使いたくないというのが正直な感想。

そんなCXで選挙に行って、時間があったのでSVにも乗ってみた。エンジンを掛けると鼓動感はVツインらしいけど、、、、低回転のトルクは太くはない。トルクは薄め。3000rpm以下を常用で走ろうとは思わない。3000rpm以下ではコンプレッション不足というか、力が抜けた感じでアクセルを開けた時のピックアップも今一。しかし、3500rpm以上の軽い回転上昇は快適。CXでは振動で苛つく事があるけど、SVでは積極的に7000rpm以上迄回したくなる。快適な回転域はCXの3000rpm以下とは違い、3500rpm以上。速度域で言えば、80km/h以上が快適。この回転域ではCXのような振動は感じない。ツインらしからぬ低振動とスムーズさ。鼓動のみがVツインという感じで心地よい。非常に軽いのが印象的なのだ。
ただ、マルチとは違う。ツイン同士で比較した時の話だ。

同じ様なVツインでも生息速度域が全く違っている。

街乗りならCX、ツーリングならSV、、、そんな感じ。

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反ワクっていってもねぇ、、、

これに対して、色んな陰謀論に惑わされているという話がある。
どんな陰謀論?っていうと、支配層がワクチンを打って人口削減を企てている。
これが基本。そして、ワクチンは色んなパターンがあって、上級国民は毒入りワクチンは打ってないとか、、、。そんな話。
まぁ、こういう話を前のめりにしても、信じる奴は要るのか?という風にしか思えない。

ただ、言えるのはワクチンは初のmRNAワクチンで成分的に反復接種に見合わない新添加物と称したPEG類が入っている。これらが肝臓等に蓄積する。蓄積の結果、公開しづらい実験データがあったということ。更に、主成分たるmRNA自体のリスク、それから誘導されるスパイクタンパク質のリスクが否定し辛くなってきたという事。更に、最初は一度打てば暫く大丈夫で、感染しない、させない、感染後後遺症も軽微と言っていた話が、感染はするけど重症化しないとなって、今では、感染後後遺症も未接種者より酷くなる傾向、感染後重症化防止に対しても怪しい状況が見え隠れする状況。そこで三回目、四回目が計画されているという段階。話を元に戻すと、反復接種が望ましくないと明記されいたモノを三回、四回接種っていうのは反復接種に当たらないの?って疑問。

そんな訳で、少なくともmRNAワクチン自体は見送り決定だけど、仮にワクチンが成功作品とは言えずとも、悪意で生まれたモノと考えるのは尚早な感が強い。

基本的には、コロナ感染したとして重症化は接種後の限られた期間は確実に食い止める事が出来るのが今のワクチンという事だろう。ただ、接種時短期間で現れる強い副反応は覚悟しないといけないのも事実。接種後中長期の効果と副反応については現在の大量の接種後状況を見ないと判断出来ないのだろう。中長期的な効果は、効果の持続は接種後半年程度、それ以降は、感染防止、重症化防止の効果が消えるということ。そのために反復接種が推奨されている。ただ、反復接種後のリスク評価はこれから。今後は、新添加剤と呼ばれるPEGの反復接種による影響、基本部分のmRNA自体の長期的影響が要観察ポイントというのが実際のところ。

人口削減論とか、色んな説があって、その為に、グラフェンとか、寄生虫とか、マイクロチップとか、色んな物が入っている的な話があるけど、どれも怪しい。そんな訳で、陰謀論と呼ばれる説はデマだとは思うけど、ただ、、、、、やっぱりBluetooth検索したら大量にデバイス検知されるのは不思議。ということで、99%デマだと思うけど、100%デマとは判断してないのも事実。

まぁ、二回接種完了間近、三回目計画中!って話で、未接種者を接種させたい感を強く感じるけど、株が変わっても同じワクチンを何度も打つってスタイル故に、仮に接種するにしても、一回目接種を出来る限り遅らせる事が一番の正解っぽい。

理想は、このまま終息して消えて無くなる、、、、これが理想。

更に言えば、打っても寿命に影響するような副反応や後遺症が発生しない、、、、これが理想。

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エンド

クロモリフレームのエンドのディレーラーブラケットっていうのはエンドと一体の鍛造性だ。しかし、カーボンフレーム、アルミフレームではエンドにアルミ製のディレーラーブラケットがネジ留めされた構造である。
これが一般的。
確かに、ブラケットが損傷を受ければ、その部分だけを交換すれば良いけど、その部分が結構ヤワ、、、、

で、最近思ったのは、昔の廉価車両の構造。エンドにはディレーラーブラケットは無し。ディレーラー側にスチール製のブラケットが付いていたりするパターン。今なら、折り畳み自転車とか子供車と同じ構造。
これ、ディレーラーブラケットがスチール製。これをハブ軸と一緒に固定するタイプだ。

このスチール製は結構頑丈。そして色んなタイプがあった。この頑丈なスチール製ブラケットの方が良いような気がする。

この度、息子のTB-1eを観察していると、フレームはアルミフレームだけどエンドは車軸位置調整可能な正爪エンド。これにママチャリ系のディレーラーブラケット、そして安価なRメカという構造。こういう構造、とても良いと思う。

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ラグもいいけど

昔は自転車のフレームの美しさは繊細なラグにパイプが差し込まれている形、ラグの作りが大きく影響すると考えていた。ラグは薄くシャープに作られている程美しい、、、そんな感じだ。更に、ラグがメッキで浮き上がらせた処理は非常に美しいと思っていた。

しかし、最近はそうでもない。

最近はラグレスのパイプ溶接構造のフレームも美しいと思うことが多い。勿論、溶接ビードがそのまま残ったフレームを言うのではない。溶接後にビード部を研磨してスムージングしてあるようなフレームだ。デザイン的には昔のロー付けラグラスと似たような感じだけど、TIG溶接でありながらビード部がスムージングしてあったりすると、これまた非常に美しいように見える。

ただ、全てのフレームに、この考え方が適応するか?というと、そうではない。

鉄系フレーム、クロモリとかハイテンの場合は、やはりラグドフレームでメッキ処理が美しいと思う。

しかし、非鉄金属系フレーム、例えば、チタンとかステンレスだと、ラグレスでビードスムージングタイプのフレームで金属素地をポリッシュ加工で磨きだしているようなのが美しいと思う。

あと、、、、最新のカーボンフレーム、確かに格好良く近代的で超軽量なのは判るけど、、、見た感じ、どうも好きになれない。どちらかというと、アルミの方が好み。アルミのヘアライン仕上げの方が好きだったりする。

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2021年11月15日 (月)

灯火類増強!

朝5時台からのピスト走、、、、6時20分くらい迄は暗闇、、、、

該当の無い自歩道走行は結構リスキーということで、灯火類増強しました。

Img_1839

これは200ルーメンのヘッドライト、DHバー横にマウントしました。
実際、使うと、、、、バッチリ明るいです。

Img_1840

こちらはCATEYEのテールライトです。車道走行中に車両からの被視認性アップを期待して追加しました。
自動点灯ではないので、手動で操作します。まぁ、実質、一日の内の30分くらいしか使いません。

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リムフラップ

リムにフラップを巻く。普通は一本で十分だけど、これまれ度々パンクすることがあった。
それで、今はリムフラップを二本巻きとしている。

ただ、この場合、モノによってはタイヤの脱着が難しくなることもある。
そんな時、樹脂製のタイヤレバーが便利。

一般車のリムフラップはゴム製、スポーツサイクルの場合は、ウレタン製だったり、ナイロン繊維だったりする。
通常は、リムバンドということで輪っか状だけど、テープタイプでリムに貼り付けながら巻くタイプもある。このタイプはナイロン繊維で厚みも薄いのでタイヤ脱着への影響も少なくお奨め。

自身、ロードバイクは通常のリムフラップを使うけど、高圧のピストの場合はナイロンテープで巻くタイプを使っている。

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停止線

自身が単車に乗っていたり、四輪に乗っていたりして思うのは、交差点での停止線と車両の停止位置。

停止線の手前にピッタリ停めるようにしているけど、停止線迄数メートルのスペースを空けて停める車がいたり、徐行しながら何故か停止線を過ぎて横断歩道迄迫り出して停める車がいたりする事。

何故に、停止線ぴったりに停めないのか?

四輪で見えないから停止位置が狂うのなら兎も角、二輪でも停止線を大幅に過ぎて停める人が結構多い。

こういうのを見ると、正直、一寸イラッとする。

ちゃんと停めろよ、、、、、そう、思ってしまう。

過去にも似たような記事を書いた記憶があるけど、そういう単車が結構多い。どうも苛つくなぁ、、、

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中免制度を振り返る

十代の頃の単車大好きだった時代、免許は中型限定である。
乗れたバイクは400cc迄だ。十代で限定解除、、、、考えた事も無くはなかったけど、結局はチャレンジせず終いである。
単車が大好きだった時代というのも十代が中心。

今の時代を思えば大型二輪免許は取ろうと思えば取れる環境。イイ時代になったもんだと思うと同時に、とっても羨ましい気もする。

当時、重量車が乗れる状態だったら、間違いなく重量車に乗っていただろうと思う。

今、殆ど重量車だし、興味も重量車以外に持てない。

ただ、それでも中免時代が悪かったか?というとそうでもない。

中免とって常に乗れる最大の400ccに乗っていたか?というとそうではない。

50ccだけでも数台乗ったし、80~125ccも十数台以上乗ってきた。250ccとなると正確な数が把握出来ない数乗ってきた。400ccも沢山乗ってきたけど、50~400ccだけで50台以上の台数を乗り継いできている。峠で遊んでいた時代、山林の中を走っていた時代というのは小さいバイクが多かったように思う。小さいバイクを複数台同時並行的に乗っていたのもある。

免許制度という制約で、図らずも小さなバイクでしっかりステップアップできたというのもある。少しずつ上級移行したから、400cc以上の重量車にシフトしても比較的恐さを感じることなく普通に乗れてきた様にも思う。

もし、いきなり大型だったりすると、おっかなびっくりで乗っていたかも知れない。

そういう意味では良かったように思う。

でも、、、トータルで考えると、やっぱり興味がある内にデカイ単車に乗れてた方が幸せだったような気もする。

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2021年11月14日 (日)

道路の私的占有

一時的な駐車ならいざ知らず、道路を恒久的に自分の駐車場、駐輪場のように使うのは基本的にはNGだ。
仮に、駐停車禁止でなくともNGだ。

道路に駐車駐輪車両が増えると、往来の邪魔になるし事故の原因となる死角も作ってしまう。

このような駐車駐輪は長期に及ぶと、放置的になる。放置となると、ゴミが集積する。ゴミはゴミを呼ぶ。場合によっては、駐輪車両が故意に横倒しされたりする。それが放置されると、不法投棄ゴミのようになる。

如何に駐車駐輪すべき場所が無いといっても、だからといって駐車場代わり、駐輪場代わりに道路が使って良いという事はない。置き場確保の上に車両を購入するのが大原則だ。そうでなければ、車両を購入する資格は無いといってよい。車両を買う前に、住む場所を選べということになる。

道路で言えば離合ゾーンとか、そういう場所に恒久的に停めてある車両が多い。結構迷惑だ。

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ブリヂストンのデュアルドライブ

出た時は賛否両論あったけど、出た時に購入し5年後に、更に一台買い増してつかっての感想。
その間、従来のセンタードライブユニットの車両も数々登場したけど、結論として個人的にひあ、デュアルドライブのアシストモーターによるフロントドライブシステムは通常のセンタードライブ車よりもメリットが大きいというのが結論。

やはり動力源と動力輪が直結構造というのは非常に優れている。伝達ロスが最小というのは大きなメリット。
メンテナンスがお座なりになってチェーンが錆びたりしてくると、アシスト動力が駆動系に結構食われる事が少なく無いけど、その可能性は限りなくゼロに近い。
更に、一つのチェーンに対して人力駆動用チェーンリング、モータースプロケットが異なる構造では、チェーンに掛かるテンションを一定に保つのは経年変化を経ると厳しくなってくる。更に、人力の二倍アシストは合計で人力の三倍の駆動力がチェーンに掛かるという構造であり、駆動系への負担は小さく無い。外装変速の薄歯ギア+薄歯用チェーンでは耐久性的にも問題が生じる。実際、従来のセンタードライブ車では、駆動スプロケットの異常摩耗、チェーン用テンショナーの作動不良、チェーン自体の寿命による変速不良といったトラブルが身の回りで多発しており、そういう面からすれば、アシスト駆動系が完全独立のフロントモーター方式は非常に優れている。

実質的な登坂性能ではセンタードライブ方式が優れるのかもしれないが、フロントモータードライブ方式でも15%勾配を女性や子供が楽々登坂出来るので、実質的に不満は無い。不満が無いのであれば、不安も無い方がベストという判断だ。

特に、走りながら充電の2019年モデル以降の仕様では、航続距離がE-Bike並に長い。言う事無しである。後輪ドライブでもリアハブモーターのE-Bikeの方が個人的には好みである。

駆動系は分けるべき、、、これが自分の結論だ。

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2021年11月13日 (土)

麻生さん

元首相の麻生さん、独特な風貌と表情から、マスコミに結構叩かれやすく、マスコミの報道からか国民的人気があるとは思えない方。

ただ、、、個人的にはキライじゃない。

叩かれてきた理由、、、漢字の読み間違い、マフィアを彷彿させるような独特なファッション、言葉のチョイスが人と違う、立憲共産党なんて独特な表現、、、、

でも、こういうのって、どうでも良い。

金銭に関して政治家といえば、大なり小なり人に知られたくない事もあろう。

ただ、、、、北方領土で暴れる人とか、不倫しても堂々と居座ってきた人とか、どう考えてもヤバイというか説明しないと行けない前元首相とか、パフォーマンスだけの小政党の党首とか、、、そういうのに比べると全然OK。

口は禍の下かもしれんが、少々失言があっても、そりゃヤバイだろって問題が隠し切れてない政治家より遙かにマシ。

自身は、彼は嫌いじゃない。

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それもパス、これもパス、、、

ワクチン三回目接種の話が結構多い。
ところで、コロナ後遺症、昨日のニュースでは未接種者と二回接種済み者で後遺症がどう違う?を示したグラフが紹介されていた、、、、最初は二回接種済み者が後遺症がすくなかったようだけど、時間が経つにつれて逆転傾向、、、、
ワクチン効果、最初は感染予防、他者を守るというってたけど、これが違うということで、重症化予防、後遺症軽減と変わっていたけど、これも違うみたい。重症化、死亡は多くなり、今では後遺症軽減も無理っぽい、、、
となると、変なモノ入れて、一生、免疫低下等のリスクを心配しながら生きていく、、、、デメリットしかなかろう。

後は、マイナポイントで二万円分給付、、、、カード作って5,000円、保険証と紐付けして7,500円、銀行口座と紐付けて7,500円、合計で最大20,000円だって。そもそも使い道が無いカード。保険証と紐付けて保険証が消えるなら良いかも知れないけど、保険証を持っている今、保険証を使えば済むことで、マイナカードを保険証として提出して診療に使える状態にはなっていない。となると現状不要。銀行口座と紐付けとなると、少額を入れた適当な口座を作って対応するだろうけど、そんな使えない口座に給付が入れられても使いづらいだけ。総合口座と紐付けるバカは居ないだろうし、、、、このマイナカードがATMで使える訳でもない。将来、免許証と紐付けられたとしても、このカードがあれば免許所不要ともならないだろう。となると、現状の所持カードに一枚増えるだけで、この一枚が使い道無いのに情報が全部入っているってのは、リスクが大きくなる以外に何かあるのか?という気がする。そんな訳で、20,000円分ポイントが付くからといってカードを作ろうとはならない。カード作ったら現金で1,000万円プレゼント!とかなら、作るかもしれんが、今の状況だとスルー。マイナンバー自体が割り振られている現状を考えると、どうせなら、免許証やら保険証にマイナンバーを表示させるようにした方が良くないか?免許証にはICチップが内蔵されている訳で、免許証を使って住民票をコンビニで作れるとかにすれば少しはマシかもしれん。免許証なら定期更新だから、そっちの方が良いのでは?
国民の多くが大人になったら免許を取る。その際に免許証にマイナンバーカード機能が加えられるとかにする方がよっぽどマシ。行政の縦割りさえ解消すれば楽勝の筈だが、、、、。

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シャフト駆動車の押し歩き

よく重たいって言われていたけど、二十歳の頃以降、ずっとシャフト駆動車を所有してきており、常にガレージからの出し入れを行ってきている。結構狭いルートを後ろ向きに押して入庫したりする。

ただ、それでもシャフト駆動車の押し歩きが重たい、、、、そう思った事はない。ドライブトレーンの違いが押し歩きに影響しているとは一寸思い辛い。

もしかしたら、自分の勘違いで、シャフト駆動車の絶対重量が大きいから押し歩きが重たいというのを、勝手に勘違いしていたのだろうか?

最近、そんな気がする。

今、CXとBTを日常的に入出庫しているけど、押し歩いて重たいという印象は殆ど持っていない。

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タンクはスチール

今時のバイク、タンク部は樹脂カバーのモデルが少なく無い。
まぁ、それでも困らないけど、個人的にはタンクはスチールが嬉しい。
理由は、、、、マグネット式のバッグが装着出来るから。

マグネット式のタンクバッグ、結構便利だ。脱着が簡単。それでいて運転中に目の前に荷物がある安心感。これは大きい。

樹脂カバーだとバッグが付かない。その場合、ベースを車体に取り付けてバッグを取り付ける構造となるけど、どうも面倒臭い。

タンクの上にマグネットフラップ付きを乗っければ、それで普通に固定出来る、、、、これが嬉しい。

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2021年11月12日 (金)

自壊したとして残るのは、、、

最近囁かれているのは感染の急激な終息の理由。なんとかアレの接種の効果を盛り込みたい論調が少なくないけど、アレの接種率上昇前に感染状況は急速に改善されている。
ということで、最近有力な説が、アレの自壊。ウイルスが複製を作る際にエラーが起こり、『エラー・カタストロフの限界』を超えてしまったという説。
そうであれば、めでたい事だけど、そうなると残るのはアレ打った事による危惧。短期的な副反応の他に、分解されにくいように改造されたRNAと、それを取り込むことで作られるトゲトゲタンパク質。トゲトゲタンパク質をターゲットに抗体が作られるとの事だけど、トゲトゲタンパク質自体が人体に害を及ぼし続けることも明らかになっている。分解されにくいRNAが体内に残り、トゲトゲタンパク質が長期間体内で作り続けられる。結果、血小板の糖鎖が破壊され、破壊された血小板が異物と認識されて自分の免疫が自分の血小板を破壊しつづけることで出血が止まらなくなる。結果、脳出血、脳梗塞、心筋梗塞等々が起こるリスクを抱え続ける。他にも、様々な懸念が囁かれている。免疫システムが少しずつ破壊されるとか、、、、

新型コロナウイルスが自壊して消滅したとして、今度は、それと闘うために打ち込んだmRNA由来のトゲトゲタンパク質を何とかする、、或いは、mRNAを取り込んでトゲトゲタンパク質を作り続けるような構造となった遺伝子自体を何とかする、、、そんな必要性に迫られるのかもしれない。

これって、新型コロナウイルスに対する医療よりも、厄介で先が見えないのでは無いか?と思えるけど、どうなんだろう。
目先のリスク対応に早まった結果、とんでも無く大きく解決が難しいより大きなリスクを自分で生みだしているというような風にも見える。
急がば回れではないが、ワープスピードワクチンで対応した結果、ドツボに嵌るような事に陥らなければ良いが、最新の報告を聞く限り、悪い方向に物事が動いているようだ。

国民の多くが接種済みという事実は変わらないが、三回目ブースター接種ってのは、少し状況を見てから考える方が良いような気もするし、低リスクグループの若年層接種は中止、一般の健康な人への接種も中断すべきのようにも思える。

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後付けメーターの取付角度

プロボックスには後付けメーター、指示計が三つ付けてある。
一つはPIVOTのアナログタコメーター、それからDEFIのアナログブーストメーター、最後がPIVOTのデジタル水温計。この三つ。

デジタルメーターについては特に意識しないけど、アナログメーターについては取付角度は結構重要。
ドライバー目線から見て真正面を向いてないと、なんか気持悪い。微妙にずれていると何だか落ち着かない。

タコメーターはノーマルのメーターフード内に設置しているから綺麗に真正面だけど、ブーストメーターはダッシュボード上に右端に設置している。目線に併せて斜めに付けているけど、この斜め具合がピッタリでないと今一。
最初に付けた時は違和感を感じ、気にしないようにしていたけど、気になる。
結局、マウント金具を取り外し角度調整して付け直してみた。すると、落ち着き具合が全然違う。

微妙な違和感、、、結構、気になる。

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四輪から見た二輪

恐らく、存在を殆ど無視していると思われる。
自転車に乗っていても単車に乗っていても感じる。
自転車に乗っている時は追い抜かれる時で、単車に乗っている時は狭い道ですれ違う時だ。

自転車に乗って追い抜かれる時は、横をギリギリの間隔で抜いていく人が少なくない。月に一回以上の頻度で遭遇する。側方で30cm未満に迫られると恐怖を感じる。50cmくらいだと慣れっこだ。
恐怖を感じるのは、4トントラック等の長い車体の車。抜かれる間の時間が長いので緊張が走る。こういう恐怖を感じることが増えたのが、後方車載カメラを設置するようになった理由。後方から追い付かれるという訳で、抜かれる直前迄、相手とは遭遇していない訳で、四輪同士の意地の張り合いではない。一方的な四輪の嫌がらせだ。

単車に乗っていてすれ違う時は、センターラインが無いけど四輪同士が普通に離合出来るような道。対向四輪は普通に左寄せで運転すれば問題無いはずだけど、敢えて道路中央より反対側にはみ出して突っ込んでくるような運転者が多い。そういう道では二輪とは言え、Uターンして追っ掛けるのも難しい。単車では後方からギリギリで追い抜かれることはないし、後から接近してくれば逃げれば良いので問題にならないけど、対面で離合する場合はどうにもならない。結構、危険を感じることが多い。これも単車に乗っていて記録した四輪の運転行為。

自身、二輪に乗っていて、これは無いだろ!って運転は記録映像はループ上書きするのではなく、保存するようにしている。保存の際はHD画像をSD画像に落とした上で記録を公開する。勿論、元のHD画像は残っている。

四輪から見ると、恐らく自転車も単車も邪魔な存在なんだろう。それ故に、ギリギリで押しのけるような運転をするんだと思う。

ただ、こういう運転の四輪は相手が二輪ではなくとも四輪でも同じ様な運転行為をするようにも思う。
記録映像をチェックすると、こっちが四輪でも狭い道を強引に突っ込んでくる車両がいるけど、それは二輪運転時に遭遇する変な四輪と同一車両だったりする。

そんな時、四輪でも記録しているので、場合によっては同時に公開したりする。

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2021年11月11日 (木)

ヤマハのMT系

パッと見、サイボーグチックでスパルタンでカッコイイようにも見えるけど、、、、フレームが所謂デルタボックスフレームでレプリカ~SS系のモデルと一緒。当然、フレームの上のタンク形状も然り。シートからテール形状も今時のSS系のモデルのようにシュッとしている。

これにラジエターシュラウド、造作の細かいメーターバイザー風パネルと小口径のLEDヘッドライトという組み合わせ、、、、、

一言で言って、、、、転倒してカウル類を剥がしたSSモデルのような風防。

メカメカしい、スパルタンかもしれないけど、正直、カッコイイとは思えない。

ネイキッドモデルのデザインとしては、懐古に走りすぎているかも知れないが、カワサキのZ-RS系の方がデザインしているように見える。

カワサキ車とヤマハ車等他メーカーの違い、、、、最大の違いはフレームかもしれない。カウル付きのモデルとフレームを変えているか否か、、、これが格好良さを左右しているように見える。

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懸念が現実になりつつあるような、、、

昨日、東京理科大学名誉教授の村上先生のお話をチェックした。

未だ暑い頃、9月初旬の寄稿では、『パンデミック収束に、ワクチンは重要な役割を担う』という話。
この村上先生は、非mRNA型予防薬『murak抗体』の開発者で、同一抗原で免疫化を行うと5回目から死亡例が激増、7~8回で半分近く死亡するという動物実験もあると話されてもいる。
そして、動物実験よりも実際の人間への接種ではインターバルがあるので、複数回接種のリスクは動物実験程ではない。それ故に、2回接種のリスクは気にしなくとも良いとの話。しかし、そもそも新型コロナウイルスによる致死率は高く無いために、ブースター接種と称した3回目以降の接種は慎重になるべき。特に、多くの査読済み論文において、スパイクタンパク質の受容体結合部位(RBD)を用いて免疫を作れば、十分な中和活性を持つ抗体が安全に誘導されるために、タンパク質末端のRBD、出来れば現在感染主流となっているデルタ株のRBD部分を抗原として用いるべきとの寄稿を寄せられていた。

しかし、それから二ヶ月経過した10月末での寄稿では少しニュアンスが変わっている。それは査読済み論文から動物実験における副作用(心筋、心膜へのダメージ)が明らかになり、接種後の死亡例が通常ワクチンに比較すると明らかに多く、一時的にmRNAワクチンの接種中止を名言されている。基本部分は9月初旬の寄稿内容と重なるが、大きく違うのは高齢者、持病を有するハイリスクグループへの接種が終わった現状では、mRNAワクチンの接種を一時中止するべきとの提言である。
その理由は、
・医薬品開発でマウス、ラット等で安全性を確認してヒトの臨床を行うべき。
・製品化後でも動物実験で副作用の懸念が生じた段階で販売は中止すべき。
・製品化後に死亡例が出れば通常は承認が取り消されて販売中止になる。
という常識をすっ飛ばしているからだという。

正にその通り。

それから、新潟大学名誉教授の岡田先生の警鐘。ファイザー、モデルナといったmRNAワクチンに用いられるRNA、元々のメッセンジャーRNAは細胞内酵素によって十数時間内に分解されるとされているけど、実際のワクチンRNAは分解されないように改造されているという。分解されているのであれば、抗体も三ヶ月程で消滅するけど、分解されず残るのであれば、それから作られるスパイクタンパク質はずっと残る事になる。そして、これは血小板とくっつきやすい事が判ったという。血小板は本来表面に糖鎖と呼ばれる部位を有しているけど、スパイクタンパク質はこれを切断してしまい、血小板自体が異物と見なされて、免疫システムによる破壊が進むという。これが自己免疫病という症状を意味するという。つまり、スパイクタンパク質が血小板にくっつき脳出血が発生するという。
これにより生じる病気は、アルツハイマー病、パーキンソン病、関節リュウマチ、男性不妊、流産、認知症、心筋梗塞、脳卒中、心筋症等が考えられるという。
因みに、心筋症は接種後4~10日程度で発症し死に至るリスクを有しているという。

その上で、接種を二回受けた人は今後数年間は自身の体調に異常が生じないか十分な経過観察を行うべきとの提言である。

こんな話がポロポロ出始めている、、、、感染状況が落ち着いている今、若年層への接種を一気に進めるのは如何なモノか?
三回目のブースター接種を一気に進めるのは如何なモノか?

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信号無視、、、、

直進赤信号を無視するのも多いけど、地元広島で多いのが、右折矢印後の赤信号無視。
矢印が完全に消えて交差する車線で車両が流れ初めても強引に右折を試みる車両が多い。

場合によっては、信号に従って停車する車両に対してクラクションを鳴らしながら押しのけるように強引な右折を行う車両がいる。強引な車両っていうのは、多くの場合がトラック、ダンプの類。ダンプよりも白ナンバーのトラック、車両運搬用のトラック等に多い。

車体が大きめ故に、運転者の態度も大きくなっているのだろう。

広島では、横断待ちの歩行者が居ても横断歩道で一時停止はしないけど、通常信号で黄色停止どころか、黄色の後の赤の後、数秒経過していても強引に突入する車両が少なく無い。

正直、交差点には監視カメラで連続撮影して、信号無視した車両は撮影記録で検挙する等して欲しいモノである。

記録で検挙、、、、速度違反のオービス撮影だけでなく、交差点での信号無視も撮影で事後検挙すべきだろう。

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センターラインが無い道路

二輪も四輪もだけど、センターラインが無いけどバスが通るような道路、幅敵には6m程度はあるような道路、そんな道路の曲がりくねっている部分をショートカット的に真っ直ぐ走る車両が少なく無い。
これに脇道が生えているようだと、キープレフトギリギリでは飛び出し自転車等のリスクがあるかもしれないけど、そうでないような道路でも対向車の事を無視したライン取りで走る車が少なく無い。

ドライバーでは女性、高齢者に多い。ライダーでは、ライダー歴が長くない若い世代、或いは、長いブランク明け的なリターンライダーに多い。

いつも、危険だなぁと思う。

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2021年11月10日 (水)

気持ちの変化、回想

5月
 さて、接種の順番は何時回ってくるかな?年末か?来年か?まぁ、焦って並ぶ必要は無い。週末に単車で徘徊していると、日曜なのに高齢者が病院に列を作っている。聞くと、ワクチン接種なんだとか、、、取り敢えず、接種には前向き。しかし、急いで並んで迄接種するつもりはない。
6月
 接種券が配られるそうだが、その前に、ちょっと情報収集。ファイザー、モデルナ、接種するならどっちが良い?と思いながら調べると、どっちも宜しく無さそう、、、mRNA保護の為の新添加剤でAL-0315とかSM-102とか、ちょっと危ない印象、ということで、様子見を選択。但し、二回接種のみでOKなら、反復接種に当たらないと思うので、その辺をチェックする事とする。
7月
 取り敢えず、予約サイトを眺めるも、常時予約出来ない状態、、、並んで迄接種するのは、正直面倒臭い。ということで様子見。6月に知った新添加剤のリスクを調べると、疑問が沸くばかりで納得出来ない。同時期、ケータイの電池交換して設定を戻すとBluetooth検索しても不明デバイスが大量に検知される、、、、これ、春には無かった現象で、まるで人に反応、、、、疑念が増す。ということで、職域接種の案内が来たけど見送りを選択。
8月
 接種先行国であるイスラエルで、二回接種者の感染率増加、感染者の重症化が顕著というイスラエルの状態が明らかに。結果、一年も経たずに三回目接種実施というニュース。年に三回接種というのは、反復接種非推奨物質を反復接種ということで、少なくともファイザー、モデルナはパスという判断。この時点で、打つならアストラゼネカ?と考える。
9月
 更に副反応事例が蓄積して、その症状が免疫低下で現れる症状が多いとの報道。免疫低下の原因は、これまで懸念していたPEG云々ではなく、スパイクタンパク質を作らせるシステムにリスクがあるとの情報。となると、mRNAワクチンだけでなく、ウイルスベクターワクチンも一緒。ならば、ファイザー、モデルナに加え、アストラゼネカもパスか?Bluetooth検索での怪しい現象が更に疑念に輪を掛ける。同時期、国内、各県の推計人口を調べると今年5月以降死亡者増加に疑念が湧く。
10月
 更に調べると、スパイクタンパク質を作らせるmRNAの蛋白質配列が嫌な奴と同じ部分が少なくない。その症状は、嫌な病気の症状と大きく重なっている、、、、となると、ワクチン自体の接種が怖くなる。更に、国内の感染者、重症者、死者が急減、、、、となると、今接種する意味があるか?との思いも、、、ということで、接種はしない方向に傾く。
11月
 SNS等では接種後副反応、後遺症で苦しむ人の声が数多く見られるようになってきた。更に、周りで命を落とす人の話もチラホラ、、、、となると、接種する気は全くなくなる。 ただ、夏前から先んじて接種した人達には感謝しかない。多くの人が接種してから、色んな情報が漏れ伝わるようになってきている。その声が自分の判断材料になったのも確かである。

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イケアの予定地は、、、

まぁ、あそこにイケアが出来ないって話は随分前から囁かれていた話。
新たな所有者は住友不動産、、、、ってことは、まぁ、マンションか?
スーパー併設のマンションくらいだろうか?
広島の再開発、魅力無い街作りにシフトしている感が否めない。
どこもかしこもショッピングモールかマンション、、、、ショッピングモールに地域性は無い。新しい内だけ少し賑わう程度。マンション、、地元民には意味無し、、、

広島空港→広島西飛行場→ヘリポート→良く判らない多用途地
広島大学→公園→マンション、、、、
キリンビール→イオンモール
広島駅北→賑わい施設?→マンション、、、、

ただ、個人的には北口界隈にイケアは似合わない。あのエリア、病院、医療センター関連が集まっている。既に商業地を作っても浮くだけだろう。

医療系の施設かマンション、、、、多くの人は落胆するかもしれないけど、近くに住む人間としては、集客力の強い店舗が出来て慢性的な渋滞が発生するのは勘弁願いたいところ。

ただ、広島都市再開発は魅力を失う方向にシフトしているような印象。広島、どうなるんだろうね。

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一体感

単車車を扱う上で大事なのは何か?
色々あるけど、最近思うのは、一体感かな?という気がする。

一体感を持って操作すると何が嬉しいか?というと、二輪車にとって不安定な状況が瞬時に完了する。不安定な状況、向きが変わる、速度が変わる、つまり、運動状態が変化している状況だけど、その変化状況が直ぐに終わる、終えられるっていうのは、大前提として一体的になっていないとダメ。

向き変えというと、ターンイン、Uターンってところだけど、如何にコンパクトに迅速に行えるか?というと、身体と車体がバラバラだったらダメ。
急減速も然り。加速も然り。車体と身体が一体的になっていないとダメ。

一体的な動作で大事なのは、不要な動作の無さである。如何にも的な動きもダメ。おっかなびっくりもダメ。極々自然、そして無駄のない動き。これが一体となっているかどうかの分かれ目。

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プロボックス、直ったか?

先日、OBDで異常検出チェックを行ったけど異常なし。
異常の発生はOBDからの分岐ハーネスを使っていたかどうか?そして、ハーネスに接続したオートゲージへの給電ラインに異常を発見し、オートゲージを撤去、DEFIにメーターを交換、併せて給電ラインもオートゲージ用からDEFI用に作り直す。
更に、元々の分岐ハーネスも綺麗にして接触部をクリーニングした。

その後、、、、二週間経過でコンディションを保っている。

低回転からのレスポンスも良好。アイドリングからのクラッチミートで普通に発進。アイドリング+ロー、セコで渋滞路も楽々。そこからのアクセルオンでレスポンスも良好。
排気音も失火の状況無し。

なお、ブーストメーターもオートゲージからDEFIに変更してからは、異常数値を指示する事もなくなった。運転していて気持ちよい、、、、、

もしかして、、、、直ったかも知れない。

これなら、、、、当分、買い換えることはしなのだが、、、、どうだろう?

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2021年11月 9日 (火)

古い後輪駆動車

免許返納迄に、後輪駆動車に戻りたい、、、、

後輪駆動+電子装備は最低限、つまり旧車だ。

75歳以上になると免許更新で実地検査が必要とか言われているけど、そうなる前に、古いMT車を買ってみたい。

ただ、最近は古いだけで高価な車が少なくない。という訳で、古くても人気の無いグレードの旧車がターゲット。

人気のある車種であっても人気の無いグレード、、、そんなモデルがターゲット。

例えば、頭文字Dで脇役のイツキが乗るAE85のようなモデルだ。

人気車の不人気グレードか、車自体が不人気のモデル。旧車ならマツダのレシプロ車なんかが該当する。

予算は200万円くらい、、、、これで自分なりの旧車ライフを楽しんでみたい。

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ワクチン感染症?

ワクチンっていうのは、ウイルス性感染症等で原因とされるウイルスに対する抗体を、予め作って迎え撃とうとするもの。その抗体は、弱毒化、無毒化したウイルスを身体に打ち込む事で抗体を作る。こうやって出来た抗体で、本物ウイルスの侵入を待ち構えるというモノ。

ところで、新型コロナウイルス感染症が流行した時に最初に生まれたのがmRNAワクチンというモノ。これワクチンと名前が付いているけど、通常のワクチンとは違う。これは、ウイルスの設計図であるmRNAを身体に打ち込んで、身体の細胞にスパイクタンパク質というモノを作らせて、これに対応する抗体を作ってウイルスを待ち構えるというもの。

最大の違いは、抗体を作る仮想敵を、外部から弱毒化したウイルスを注入するのが従来法。しかし、mRNAでは仮想的としてスパイクタンパク質を用いるけど、このスパイクタンパク質を身体自身から生み出させるという点。

非常に気味が悪い。身体の細胞にウイルスみたいなスパイクタンパク質を作らせるってこと。このスパイクタンパク質を作る機能、作り出されたスパイクタンパク質は、直ぐに無くなるという触れ込みだったけど、どうやら違うみたい。スパイクタンパク質を作り続ける事を止めさせる工夫も施されていない。出来たスパイクタンパク質は直ぐに消えるという話だったけど、これもどうやら違うみたいで、ずっと残っている。
更に、このスパイクタンパク質は無毒という話だったけど、それもどうやら違うみたい。スパイクタンパク質自体がウイルス同様に毒を持つという話も、、、、

となると、アレ打ったら、自分の身体の中で永遠に害となるスパイクタンパク質を作り続ける可能性があり、ずっと内部でスパイクタンパク質に暴露され続けるという事。

最近、更に疑いを持つのは、スパイクタンパク質がウイルスみたいなものだとすれば、アレ打ってスパイクタンパク質を体内で増殖させているアレ済みの人ってのは、コロナ感染者がウイルスを拡散させているように、アレ打った人はスパイクタンパク質を拡散させているのか?という事。下手すると、アレ打った人がスパイクタンパク質感染症の感染源となるのでは?という懸念。この話、当初はデマと一蹴されていた話だけど、そうとも言えない可能性もある。ただ、スパイクタンパク質感染症だとしても、アレ打った人は、スパイクタンパク質の製造工場を体内に持つ点。アレ打ってない人は、そういう感染症になっても自然免疫で対処できたら終了という点。この点が違いそう。

やっぱり、、、アレ、少なくともmRNAなアレは打たない方が良さそう。

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走りながら充電

息子のTB-1e、団地に住んでいると、走りながらの充電が長いようだ。
下り坂、制動時、市中走行でペダルを漕いでいない時間、これが結構長い。
一週間、団地の上り下りで習い事等に通って使っているけど、、、、、一日5km程度、6日使って、走行距離が30km程。

それで充電量は、、、、、驚きの95%である。5%しか無くなっていない。上る時に使う電力、平地、下りで充電している電力が平衡しているような感じ。

凄い機能だ。

娘のブレーキ回生とはレベルが違う充電能力だ。

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自動点灯ライトのセンサー

最近の自転車は自動点灯式のセンサー式テールライトが装備されている。
このセンサーは、明るさと振動で点灯するような構造だけど、長く使っていると、センサーが振動を検知出来なくなって点灯の反応が悪くなってくる場合が少なく無い。

自動点灯は便利だけど、感度が悪くなるのは頂けない。

子供に使わせる自転車、手本スイッチで動作を委ねるのは信用出来ない。その為には自動点灯が大事。この自動点灯、感度と耐久性を更に高めて欲しい。

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2021年11月 8日 (月)

低速トルク

車の発進の基本、それは、アイドリング状態でクラッチミート、それで発進、そこからアクセルを開けて加速、、、、これが基本だ。
回転を上げてクラッチミート、、、それはNGである。あくまでもアイドリングでクラッチミートしてスタート、それから加速。これが理想。

ただ、この理想を満たす車は極めて少ない。

今時のスタートアシストでは、クラッチミートの瞬間に回転数を上げる車が多い。

でも、基本はアイドルスタートだ。そういう車ではアイドリング+ロー、或いは+セコで渋滞路をゆっくり進む事が出来る。速度調整はブレーキだけだ。それでもエンストする事はない。止まる時だけクラッチを切ればよい。凄く楽。

しかし、これを可能とするには、十分な低速トルクが必要だ。

こういうドライバビリティ、単車には多くの場合備わっていない。単車の場合、アクセルを開けて回転を上げながらクラッチミートが普通だ。特に2ストロークなんかだと当然ともなる。

しかし、アイドリングスタート出来れば、やっぱり楽だろう。

我が家ではSVでは無理、BTでも厳しいけど、CXではアイドリング状態からクラッチミートだけでスタート可能。これはファイナルギアケースを交換してローギヤード化している効果もあるだろう。これのお陰だろう。

単車でも、こういうドライバビリティを発揮できるような鬼の低速トルクのモデルが出れば楽しいかもしれない。

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自転車用の自動変速は?

車の世界ではATは一般的。しかし、自転車の世界でATってのは、レアモノ。登場しても普及することなく消えていく。

ATの場合、変速操作を自動で行うとなると、変速機を作動させる電源が必要となる。スポーツサイクルのような電動コンポーネントをベースに使うなら問題無いだろうけど、一般的な実用自転車に変速用電源を搭載するのは、なかなか一般的ではない。

自転車の場合、速度に応じて変速比を選ぶというのが現実的かつ唯一の選択肢となる。

自動変速といえば外部電源を用いて行うものは、恐らく遠くない将来に登場するだろうけど、自転車の基本は外部電源無しでシステムが生まれるってのが理想。

速度に応じて変速比を選ぶモノも探せば存在するけど、更に言えば、この変速タイミングを決める速度をユーザーが設定出来るモノが登場すれば、案外面白いかも知れない。
変速段数は3段程度で構わないので、速度設定をアジャストボルトで設定出来れば結構面白そう。

最もシンプルな形としては、ウェルビーサイクルというブランドで、小径の二段変速の自動変速車が売られているようだ。Pocketable16/20というモデル。16インチモデルの変速タイミングは12km/h、20インチでは17km/hとなっている。ハブの回転数から、そうなっているのだろう。このハブを使って大きな車輪だと、その速度が上がる仕様だろう。20インチの自動変速モデルが33,800円、16インチモデルが31,800円となっている。シングルスピードは概ね5,000円安くなっている。あまり一般的ではないけど、みれば、それなりに面白そう。

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2021年11月 7日 (日)

大きな車輪、低めの空気圧、そして、

自転車の転がり抵抗を落とすのに有効なのは、何か?
それは、、、、表題の如く、車輪のサイズを極力大きくして、空気圧を低めに保つ事。
コレだろう。

車輪サイズを大きくするのが有利ってのは昔から言われていた事。同じギャップや段差を乗り越えるにしても、車輪が大きくなればなる程、車輪センターのアクスルシャフトを新好方向と逆方向への衝撃として伝えないからだ。車輪が大きい程、推進力を失いにくいのである。当然である。この点で、快適性、速度を求めていくと小径車を選ぶ事はナンセンスということになる。

更に、空気圧を低めに保つ事。
これは何か?というと、空気圧を低めに保つ事で、ギャップを乗り越える時に、その衝撃力がアクスルシャフトを情報に突き上げる力を緩和出来る。つまり、回転体の回転中心が保たれるということ。空気圧が高い程、衝撃がダイレクトにアクスルに伝わり、その部分での転がりが阻害される訳だ。

ただ、そのために大径で太めで低圧のタイヤを使うというのではダメ。

大事なのは、それでいてタイヤの接地面積を小さくする事が大事。接地面積を小さくする、、、、太めのタイヤでありながら接地面をタイトに保つのが大事。つまり、鍵となるのはタイヤの断面形状ということになる。エアボリュームが大きく、空気圧を落とせるけれど、接地面が小さめというタイヤである。

以前も紹介したけど、昔のブリヂストンのトリアルタイヤみたいな三角タイヤがベストなのかもしれない。タイヤの断面形状は今時のモノは殆ど真円に近いけど、これからは断面形状に工夫を加えたタイヤがトレンドになるかもしれない。

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落書きしてると、、、

昔からチラシの裏に落書きするのが好き。
何を書くか?っていうと、好きな単車、スーパーカーの絵だったりする。
この癖は小学校時代からだ。

今も、退屈な会議で暇になると、暇つぶしにノートの隅に書いたりする。

で、思った。

書きやすいデザインとそうでないデザインだ。

書きやすいのは、ガンマ、CX、マグナム80といったモデル。

一方で、書きづらいのは、SV、BTだ。

このSV、BTってのは一目見たら何?ってのは判るけど、記憶に残った情報を絵に落とそうとすると、細部がどうだったか?ってのが正確に出てこない。それ故に、形に落とせない。

ガンマとかCXは明確に記憶しているのだが、、、、

この違い、何か?

思うのは、CXとかBTはデザインにアクセントを付けるプレスラインが極めて少ない。前大抵に丸っこいデザインというか、ヌメッとしたデザイン。基準となるラインがどれか?が見えないので方向を変えた状態で絵に落とそうとすると、線が引きづらい訳だ。

個人的には、こういうデザインの方が凄いと思うし、こういうデザインを生みだしたデザイナーは凄いなと思う。

特に、SVのアッパーカウルのデザイン、素晴らしいと思う。

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2021年11月 6日 (土)

ワクチン警戒を整理

色んな噂が飛び交っている。
ただ、陰謀論については除外してみる。

明らかな事
・今年の5月以降、都市部に集中しているけど国内で死亡者数が例年比+7%増加傾向。 ワクチン原因とは言いきれないけど、無関係とも言いきれない。
・古いアンドロイド携帯でBluetooth検索したら春以前とは異なり明らかに大量のデバイスを検知する。検知デバイスが見付からないので不安が拭いきれない。
・新添加剤と呼ばれるPEGの類のリスク。

疑わしい事
・心筋炎、帯状疱疹で体調不良を訴える人が増えている。それに対する警鐘を鳴らす帯状疱疹ワクチン推奨とか、きょうの健康での取り上げとかが始まっている。
・接種先行国で、接種者の感染増加、症状悪化の報告がある。

怪しい事
・mRNA、それから生まれるスパイクタンパク質による悪影響

確認出来ない事
・グラフェン、タコ(ヒドラ?)のような微生物、アルミニウム塩等々の成分表に記載されていない物質の混入。これはソース情報が希薄で、信用しきれない。

少なくとも、仮に接種するにしても、最低でも上位三件、理想は更に+二件についての疑念が晴れるのを待ってから。

疑念が晴れるのは既に接種した人の様子を見るしかない。そういう意味では、先に接種した人には感謝しかない。先に接種した人が居なければ、少なくとも、上位二件は気付かなかったもの。

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高齢県ベスト3の推計人口中死亡者数推移

高齢化率の高い県は、秋田県が33.84%、高知県が32.85%、島根県が32.48%、山口県が32.07%と続く。

以前チェックして気になったので、秋田、高知のデータを集計してみた。

先ず、秋田県は、

Akita

次いで、高知県は、

Kohchi

以前紹介した島根県は、

Shimane

そして、山口県は、

Yamaguchi

となっている。やはり、高齢化率の高い県では、推計人口中の死亡者数は、5月以降増加傾向は見られない。

死亡者数が増えているのは大都市を抱える県に集中しているようだ。日本全体では、

Japan_20211025141001

このように明確に前年比で7%程度増えている。都市部で今年5月以降の死亡者が増えているのは間違いない。

接種が始まって、死亡者数がプラスで推移しているのは若年の多い都市を抱える県である。

アレの短期影響(穴フィラキーショック)は、やはり若年層に影響を及ぼしているように伺える。高齢者以外へのアレ接種は、もう少し色んなデータを見てからの方が良くないだろうか?少なくとも、若年世代に接種を進めるというのは時期尚早の感が否めない。

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Vツインのエンブレとか、、

我が家のVツイン、CX、SV、BTの三車があるけど、アクセルオフ、シフトダウン時に一番エンブレが強烈なのはSVだ。ブリッピングしながらのシフトダウンでも慌ただしく行うとリアのスキッド、ロックが生じる。CXとかBTでは、リアがグリップを失うことは稀。CXでは高回転走行時におけるアクセルを閉じた時に稀にリアが流れる事がある程度。

しかし、SVは少し元気良く走れば簡単にリアがグリップを失う。

今時のスポーツバイクは250ccという小さな排気量クラスにでもスリッパークラッチが入っておりスロットルオフやシフトダウンでリアのグリップが失われるって事は無いのだろうけど、そういうモノであるという認識であれば、ブリッピングの程度であったり、クラッチ再ミートに配慮したりと、色々な対策が講じれるし、アクセルオフでリアが流れるのであれば、それを利用してターンインの際の向き変えに利用したりするけど、そう言うことが起こらない前提というか、そういう症状を知らなければ、その後の発想だとか配慮が生まれない。

何だかんだ言って癖の強いモデルの方が、扱う上で学ぶべき事を学ぶ機会が多いような、そんな気もする。

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造語症

なんでも、聞き慣れない言葉を他用する症状だそうだ。
何?って思いググって見ると、、、

『オリジナル単語を自然に創る症状。主に精神病疾患者が「一般的ではない、辞書に載っていない造語」を創作し、さも当たり前のように使う症状。統合失調症の典型的な症状であり、アスペルガー症候群にも多くみられる。自分と他人との境界線が薄い(あるいは無い)という事が原因として「自分が当たり前に使う言葉」は「他人も認識出来る」という思考が原因とされている。』(引用:https://anond.hatelabo.jp/20180701154605)だそとある。

稀に使う程度なら問題無さそうだけど、当たり前に、、、ということは、それを多様するということだろう。あまり見掛けることはないけど、過去に、これにバッチリ当て嵌まるサイトを見つけ、思わず吹き出したことがある。思えば、正にこの症状だ。

それにしても、知らない言葉が沢山あるものだ。『造語症』、、、初めて聞いた。

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2021年11月 5日 (金)

色んな説

アレ、打つ人向けに成分、配合が違うとか、そんな話を聞く事もあるけど、どうも信憑性に欠ける。
アレが100%安全とは思わないけど、中身が異なっているというのは考えづらい。

ただ、興味深いのは、先日の記事にも紹介した高齢県では推計人口中の死亡者数推移を見る限り、今年と例年に大きな差異は認められない。死亡者数推移で、この5月以降で例年に見られない増加傾向が認められるのは大都市を抱える県。関東、関西、中四国、九州でも人口の大きな都市を有する県。

大都市を抱える県と高齢県の違いは、人口構成の違い。アレの接種は医療従事者、高齢者の順に進んできている。医療従事者と高齢者の比率を考えると、高齢県程、高齢者比率が大きい、大都市を抱える県は医療従事者比率が大きい。アレの接種年齢は、大都市部程、年齢層が低くなる筈。高齢県ほど年齢層が高い。

もしかしたら、、、アレってのは、少なくとも接種から半年程度では、高齢者を命の危険に晒していないのかもしれない。逆に若年層の方が命の危険に晒されているようにも見える。打って直ぐ現れるのはアナフィラキシーと言われているけど、若年層程、異物に対する反応が過剰であり、その過剰反応が生命を危険に晒しているようにも考えられる。
ただ、アレ打って半年以内ということは、アレのリスクで判断出来る部分は、短期的なアナフィラキシーショックによるリスクの部分のみ。問題は、アレ打って半年以上経過して現れるであろう、他の部分のリスク。一説によるとADEとか他の疾病に対する抵抗力を失う免疫低下とか言われているけど、この辺りのリスクは中長期リスク。中長期リスクの判断、これから寒くなって色んな感染症が流行し始めてからとなる。インフルエンザ、ノロ、ロタといったモノから普通の風邪とか、、、、これらが流行り初めて例年以上に死亡者数が増えるかどうか?が注目のポイント。

そう言えば、NHKの『きょうの健康』でのテーマは、最近多い?心不全、帯状疱疹だそうだ。これって、アレ打って免疫力低下したから出たんと違う?と考えられない事もない。

実際、どうよ?

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高齢者対策?

75歳以上で免許更新の場合に、実車試験を実施するとか、、、また、同時に安全運転サポート車(サポカー)限定の免許制度も始めるとか、、、

サポカーじゃないと運転出来ないってのは、基本、運転出来ないって事。

逆じゃないか?

基本的な運転操作が出来ないなら運転するな!的の方が正解のように思う。

サポカー限定ではなく、MT限定の免許にするのが正解ではないのか?

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お名前シール

個人情報保護、、、、

そんな理由で最近見掛けないのが自転車のフェンダー部分に貼るネームシール。
昔は、住所、氏名、電話番号が記載できるようになっていたけど、最近は見掛けない。

でも、個人的いは、電話番号は兎も角、名前と住所くらいは合っても良いような気もする。

個人情報保護、、、、ネットの世界でもだけど、一寸神経質過ぎる嫌いがある。

パソコン内の個人情報云々でも相当に神経質だけど、自身はあまり気にしていない。

まぁ、パソコンとかネット状に口座番号、クレジットカード番号等の情報は入れていない。氏名と電話番号程度で何が出来る?という気がしないでもない。

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電動アシスト折り畳み、、、

家族全員が電動アシスト自転車、、、となると、何となく一台欲しくなってくる。
ただ、クロスバイク調、E-Bike系は不要。

自分で買うなら、、、折り畳みの電アシだろう。車に積んで走る。そういう折り畳みで電動だったら少し欲しいかもしれない。

むかし、サンスターのユニットを使ったモデルが在ったけど、最近は見掛けない。ただ、中華ブランドの折り畳み電アシも欲しくない。

出来れば、地元の自転車屋さんで取り扱っているようなモデルが欲しい。

残念ながらブリヂストンにはラインナップが無い。在るとすれば、パナソニック、、、これらならオフタイムというモデル。これ、かなり昔からのモデル。前後輪でタイヤサイズが違うのが特徴で、これは電動でないのはライトウイングというモデルだった。

できれば、もう少し今時のモデルが良いけど、、、そういうのが一台欲しい。

それ以外なら、今はないけど、サンスターのモデル、バイク技術研究所のYS-11シリーズの電動アシストモデルなんかも良かった。

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2021年11月 4日 (木)

ハブ軸ベル

街乗りDAHON、前ハブにインシュロックでスズを付けている。ホイール回転に連動して鳴るので歩行者向けなんだけど、、、、この鈴、割と寿命が短い。

概ね2年。2年で鈴の付け根のリング部が外れて行方不明になる。

その度に鈴を買い換える。

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自然派

単車に乗っていて姿勢的に、どんなのがベストか?というと、基本、自然派だろう。
速度、バンク角に併せてアクションは最小限。これがベストだ。
オーバーアクションは、ハッキリ言って嘲笑モノ。低速度、浅いバンク角で膝だしは不細工。速度に併せて極力アクションは少なく、、これに尽きる。

普通の速度で派手は動き、、、それほど、滑稽である。

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2021年11月 3日 (水)

高齢県の推計人口中死亡者数推移

昨日、最新の県別推計人口からの死亡者数推移を整理すると、
福島県では、今年の死亡者数に例年との違いを認める事は出来なかった。

Fukushima_20211101175401

ただ、昨日の例では都会では死亡者数は今年の5月以降顕著に増加している。
そこで考えたのは、高齢化の進んだ県では違う傾向があるのか?という疑問。

そこで、昨年迄長い間感染者数が少なかった県、人口が少なく高齢化が進んでいる県だけど、島根、鳥取、岩手の推計人口を集計してみた。

まずは島根県

Shimane

次いで鳥取県

Tottori

最後に岩手県

Iwate

福島、島根、鳥取、岩手では、興味深い事に、推計人口中死亡者数に注目して月別の変化をグラフにしてみたけど、過去三年と比較して死亡者数が多いという風には見えない。

興味深いのは、若年人口の多い都市部程、春以降の死亡者数が多いという事。

このことは、もしかしたらワクチンは、高齢者に対しては重症化予防、死亡者数低減に効果があるということかもしれない。しかし、若年層に対しては重症化予防というメリットよりも、副反応によるリスクが大きいという事を示している可能性がある。

これから全てを判断する事は出来ないが、やはりアレの接種は高齢者限定で留めておくべきのようだし、小中学生以下の子どもへの接種は進めるべきでないような気もする。

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60代でも安心!

ブリヂストンの自転車、ラクットシリーズ、、、、触れ込みは、60代からでも安心だそうだ。

そう、自分達世代でも安心の漕ぎやすい、乗り易い自転車。

確かにそうかも知れないけど、見ると、ロングホイールベース、寝かし気味のシート角、127mm級のショートクランク、、、、まぁ、大声で言う程の仕様ではない。確かに、そういう自転車で、そういう漕ぎ方をすれば楽なのは確かかも知れない。

でも、そういうコンセプトで作った自転車が全て爺臭い、婆臭いのは、如何なモノか?

爺、婆、60代っていうと自分は若いと思う人の方が多い。

もっと、虚栄心を擽るようなハイセンスな、そういう自転車を作るべきだろう。

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オートゲージのブーストメーター

評判が今一なのは知っている。
でも、安いからOK、、、、そう判断していた。

良く言われているのはゼロ点が狂う事。

背面に調整部があるそうだけど、それで直らないのがポイント。

指示値が実際の数値より高く出て驚く。しかし、留めると、ゼロに復帰せず、少し高い場所で針が止まる。そう、針の位置がシフトしている。
しかし、再起動すると元に戻る。ところが、突然、数値がシフトする。

つまり、調整のしようが無いのだ。

一個目では、+圧力が表示されなくなって、二個目を調達。二個目は+圧力は表示されるも、ゼロ点シフトが頻繁に発生、、、、

ダメですね。

ということで、DEFI製に交換。以後、怪しい動きは無し。

やっぱり、、、安物買いはダメですね、、、、。

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2021年11月 2日 (火)

これから三ヶ月は要注目

さて、11月。
選挙も終わり、、、、
アレ接種で医療従事者、高齢者が終わって半年経過して、、、
という状況。

アレ接種後の影響が接種先行国が直面したような形をトレースするように現れるか否か?

とても興味がある。

現時点での感染状況は終息に近い状況に近付いているけど、これがそのまま終息に向かうのか?変異株で感染急拡大するのか?コロナとは異なる感染症で重症化が進むのか?

何が起こるか見当が付かない。

陰謀論と言われる諸説を見ると悲観的な未来予測が伺えるけど、未来の事は誰も分からない。ストーリーに従うとすると怖いけど、そうなるとは限らない。という訳で、毎月の変化を確実な数値を収集して判断するしかない。取り敢えず、この先3ヶ月でどうなるか?というのが大変興味深い。

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9月の県別推計人口中死亡者数推移

9月分の県別の推計人口が一部発表になりました。

先ずは東京都

Tokyo_20211101175101

今月も例年より多めで推移しています。

次いで、大阪府

Osaka_20211101175201

こちらも多めですね。

次いで、神奈川県

Kanagawa_20211101175201

こちらも多めです。

兵庫県では、

Hyogo_20211101175201

こちらは昨年と同じレベルです。

沖縄県では、

Okinawa_20211101175301

先月より減りましたが、多めです。

最後が福島県ですが、

Fukushima_20211101175401

こちらは、ほぼ例年並みですね。

モニター中の愛知県、広島県のデータ更新は来週になりそうです。

程度の多少はありますが、今年の月別死亡者数は例年よりも確実に多いというのが見て取れます。
色んな噂がありますが、英国で流行中のスーパーコールドと呼ばれるような重症化するような風邪が、アレ接種起因となるような場合、接種後半年経過の11月、12月辺りの数値が顕著に増加するかもしれませんね。

ところで、地域によって死亡者数の増加率に差があるかもしれません。高齢化の進んだ地域では、案外、例年比で違いが無いかもしれません。

もしかしたら、アレ接種は高齢者には有効と判断すべきかもしれません。東京、大阪、兵庫、神奈川といった都市部では例年比増加率が顕著であり、都市部と地方の違いが増加率の多少に効いている可能性もありそうです。

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嫁用電アシ検討

娘の電アシはアルベルトe、息子の電アシがTB-1e、、、となると、嫁の電アシの買い換え機は、もう迷うことなくBSのフロントドライブ車だ。バッテリーが共通。充電器は一台のみ稼働でOKというメリットの方が大きい。

恐らく、フロンティアシリーズのモデルで決定だろう。バッテリーサイズは大きなB400モデルの可能性が一番高い。

家族で複数台の電動アシスト自転車を使う場合、パワーユニットが共通モデルの方がバッテリーの使い回しが出来るので好都合。今後、電アシ購入の際には、こういうポイントの方が注目されるだろう。

フロントドライブ、前記事でも紹介したように、モーター駆動なら、インホイールドライブのフロントドライブ、或いは、リアハブモーターのリアドライブ、こういうのがベストかもしれない。何と言っても、伝達ロスは無し。既存の駆動系への負担増も無い。

アシストが押されるようとか、引かれるようとか、そういう感想も重要かもしれないけど、機械としての信頼性という意味を考えれば、駆動系を完全別系統というのがシステム的に一番良いと思う。

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ブリヂストンフロントドライブ

前輪のハブ軸にモーターを設置したフロントドライブ方式の電動アシストユニット、ブリヂストンで登場したのが2015年。ただ、同じ方式はサンヨー等で以前からラインナップされていた。サンヨーのモデルはエネループバイクという商品名で、その後、パナソニックに引き継がれていたけど、今は無し。特徴は同じで、前輪駆動、前輪モーターで回生充電可能という特徴。
ただ、何れのモデルも登場時は評判が良いとは思えないものであった。
我が家では、BSから2015年に登場した初代モデルのアルベルトeで初購入。
これは、バッテリーはB200タイプの初期型だ。登場時、インプレッションは今一。多くがセンタードライブ推しだったのだが、実際に購入して使う範囲で前輪駆動のネガは感じなかった。我が家には、2005年式のアシスタ・スーパーリチウムというセンタードライブ方式もあるけど、比較すると、少なくとも新基準のアルベルトeの方が快適と判断している。

 その後、BSのフロントドライブ車は2016年式でバッテリー容量がアップしたB300型、2018年には更にアップしたB400型が登場。更に、2019年は回生充電がブレーキ制動時だけでなく、ペダリングしていない間も充電する走りながら充電システムを採用し航続距離が飛躍的に伸びたモデルが登場。

 そして、2020年時点で電アシ購入のタイミングで、ヴェロスターとTB-1eを比較して迷うことなくTB-1eをチョイス。

 2015年時点ではセンタードライブのメリットである重量配分の事を考えていたけど、2020年時点では、人力駆動系とモーター駆動系を一つのチェーンに二つのギアで伝達するタイプにデメリットを感じて没とした。チェーンリングとモータースプロケットが上手く同調していないとチェーンズレは発生しやすいこと。更に、大きなギア比で力強く漕ぐと、モーターに過負荷が掛かりやすくモーターが焼けるというトラブルが少なくないからだ。特に、高校生が上り坂で達漕ぎするヴェロスターでは半年も保たずにモーターが焼き切れたトラブルを販売店で複数聞いたので没。
 他には、E-Bikeのようにクランク軸ダイレクト駆動タイプもあったけど、多段で極薄チェーンを人力+モーターで常に駆動する形態は耐久性に欠けると判断。モーターが250Wレベル、人力は、その際に125Wである。つまり375Wレベルの出力を生むトルクが薄いチェーンに掛かり続けるというのは、耐久性の面で不安。実際、ジェッター等のモデルはチェーンの伸びが速いという事。

 こういう事から、25km/h以上でモーターの駆動抵抗が生まれるデメリットはあるけど、人力駆動とモーター駆動が完全独立している方が耐久性の面で優れると判断し、今は、寧ろフロントドライブ推しである。それで、TB-1eをチョイスしたけど、最初期の2015年式アルベルトeとTB-1eを比較すると、最大の違いはバッテリー容量。後は、漕いでいない時にも充電する走りながら充電の有無の違い。小さな所では、インジケーターがバーグラフ方式からデジタルカウント方式に変わっているけど、この点は旧タイプの方が判りやすい。

 この度、初期型アルベルトeでも電池の持ちが悪くなってきたので交換用バッテリーを注文。今度はB400だから、機能的には2018年モデルと同等になる。今暫く活躍して貰う予定。

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2021年11月 1日 (月)

ロック付きスチール製キックスタンド

これ、大昔、ロードマンとかヤングウェイの時代はスタンダード商品だったけど、最近は見掛けない。
最近のクロスバイク、スタンドは装備されていないので、汎用スタンドを装着するけど、汎用スタンドはアルミ製でロック無しが多い。
軽量だけど、案外脆い。っていうか、弱いのだ。

スチール製のロック付きキックスタンド、これはやっぱり頑丈。そして、使い易いのだ。

この度、息子用に調達したTB-1e、純正でスチール製ロック付きキックスタンドが装備されている。スタンドを掛けると自動的にロックが掛かるのは昔と違う点。使いやすさは向上している。
因みに、このスタンドは他のクロスバイクには使えそうにない。っていうのほあ、TB-1eはアルミダイヤモンドフレームながら、エンドは正爪エンド(トラックエンド)タイプであり、ハブ軸はナット留めでフレーム後端のデザインは一般車と同じ。それ故に、キックスタンドはハブ軸ナットで共締めする構造。

チェーンステーとシートステーの二点で固定するタイプのスチール製ロック付きキックスタンドは最近見掛けない。まぁ、ダイヤモンドフレームでもスローピングの程度が様々であり、シートステーとチェーンステーの為す角度が色々だから、そういうタイプのスタンドは装着し辛いのは確か。

それは兎も角、このスチール製ロック付きキックスタンド、とっても便利である。

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パンク予言

先日、ピスト走に出掛けた時、折り返し地点で折り返した直後にパンクした。
その日、走り出す直前、何となくパンク?って気配を感じたのだが、単なる直感だと思っていた。
前日エアを入れてエア圧チェック、当日出発前に再度チェック、トレッド面の異物もチェックして異常無しは確認していたのだが、それでも予感的に嫌な感じがあったのは確か。

片道12km程、走って目的地に到達した時点でタイヤのチェックするけど、異常無し。

しかし、折り返し初めて100mも走らない内に急激にエアが抜ける。パンクだ、、、、

予感的中である。

早速、ホイールを外してタイヤを外してチューブを取り出す。何か刺さったのか?と思いエアを入れるけど全く入らない。ということで、パンク箇所を探すのを諦めてチューブ交換。勿論、交換前にタイヤの表面、裏面に異物が無いか?チェックする。ただ、異物は見付からない、、、、、

取り敢えず、チューブ交換して事なきを経て帰還。帰り際にニシダサイクルさんでチェックする。コンプレッサーで一気に入れる。すると、、、、直径2mm程の穴が三箇所開いている。穴が大きすぎてエアを入れる事が出来ない程。その箇所のタイヤをチェックするも異常無し、、、チューブの寿命だったのかもしれない。チューブ取り出しではタイヤとチューブが強烈に密着していたので、前回の取り外しは相当前のようだ。

原因は把握していないけど、パンクの予感、、、、当たるモノである。ビックリ。

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