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2021年12月19日 (日)

外装変速、内装変速

中学生以下の自転車にお奨めなのは、やっぱり内装変速車だ。
外装変速車といえば、どうしてもチェーン脱落のリスクが高い。チェーンが外れた時、これに対応出来るかどうか?っていうと、主婦とか小中学生の場合、対応出来ない場合の方が多い。
チェーンが外れたら泣きながら自転車屋さんに持っていくというパターンとなる。

外装変速でも特にフロント多段の自転車の場合は、更にチェーン脱落のリスクが高くなる。

自身、自分の子供に小学生時代からフロント多段のMTBに乗させていたけど、考えてみればリスキー。

その点、電アシに主流の内装三段変速車っていうのは、駆動系トラブルのリスクが小さいのは素晴らしい美点。

外装変速車の場合、フロント多段はやはりお奨め出来ない。リアのみの変速でも、チェーンの脱落は避けたい。トップ側が落ちたらエンドとスプロケの間に噛み込んだチェーンは取り外すのが大変だし、ロー側でもスポーク面とスプロケの間に噛み込んだチェーンの取り外しも大変。外装変速でも超薄い9段、10段はNGだろう。7段以下の厚めのチェーン、それにトップ、ローのスプロケの隣に脱落防止の背の高いスプロケカバーを装備したような自転車でないとダメだろう。

因みに、TB-1eは、その辺の構造が比較的しっかりしているのは優れもの。

機械音痴のユーザーが安心して使うには、出先で泣きだしてしまうようなトラブルリスクがある構造はNG。そういう意味では、内装変速のモデルがお奨め。

因みに、内装変速車のチェーンが外れないのは、チェーンテンショナーが存在せず、チェーン自体がスプロケラインから外れづらい構造。チェーンリングとスプロケットの位置関係も捻れが出来にくい構造。これって、非常に良く出来ていると思う。

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