冬季五輪
といえば、フィギュアスケート、フィギュアといえばトリプルアクセル、、、といえば、伊藤みどりさん。
このインパクトしかない。トリプルアクセルといえば、浅田真央さん等の代名詞でもあるけど、トリプルアクセルに破壊力を感じたのは後にも先にも伊藤みどりさんだけだ。
トリプルアクセルや高難度の四回転ジャンプ、、、これが競技で上位に来るには必須なのが現代。で、この高難度のジャンプが跳べるというのは、今なら超若いロシア勢。15歳とかの選手。しかし、そんなロシアの若い選手も高難度のジャンプが飛べるのは15歳から僅かな年数、多くて数年チョイ迄。
伊藤みどりさんの後継者とも言える浅田真央さんでも20代も半ばに差し掛かると苦労されていたのを思い出す。
しかし、伊藤みどりさんってのは、1996年の全日本の大会でも成功させている。26歳である。一度引退しても4年ぶりに復活して1位を取る、、、化け物である。年齢を重ねても跳べるってのは、トリプルアクセルを跳ぶ選手の比較の尺度として見ると興味深い。
26歳でトリプルアクセルを跳ぶって、、、、やっぱり凄い。
今は動画サイト等で当時のジャンプを見る事が出来る。そして、今見ても、驚きのジャンプである。飛距離も高さもスピードも、、、、別次元。もう宇宙人みたい。あんな選手、当分出てこないだろうなぁ、、、。
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