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2022年2月 7日 (月)

コロナと夜の街

新型コロナウイルスで県内感染者数が二桁に達した時、話題になったのが流川のキャバクラのキャバ嬢が無症状感染者と明らかになり、市内に動揺が走ったけど、そもそも夜の街、キャバレー、スナックから風俗関係の店への出入りというのは縁が無かったので遠い話感が強かった。

広島で言えば、流川、仏壇通り、薬研堀、えびす通り、中新地通り、、、とあるけど、個人的な印象は、この辺りの街に繰り出すといえば、18~22、23歳くらいという印象が強い。

大学生の頃、大学が千田町にあったので、こういう界隈の歓楽街に繰り出すのは週2ペースで毎週、、、、というパターンだけど、それも大学2年の頃、20~21歳迄という印象。自身が大学院時代で経営者として活動していたころは、現パルコ、当時宝塚会館の上層階のクラブとか、流川のクラブに出入りして居たけど、それも25歳くらい迄だ。

当時、仲間内で繰り出すとしても同世代。まぁ、当時の月収は数十万円~百万円程度はあったので、全然問題無かったけど、そもそも、夜の街で遊ぶってのは、そういう年頃迄という印象が強い。

ただ、大学を卒業して企業に入って驚いたのは、会社員になって合コンとか、会社の飲み会の後の風俗店とか、、、そういうのに繰り出す人が多いのにカルチャーショックを受けていたのも事実。会社に入って歓楽街といえば、食事して会話したい人を直接誘ってコース料理というのがパターンで、それ以外は基本的にナシ。

時が巡り、定年が見えてきた頃の騒動がコロナ騒動で、この時代、30代、40代でキャバクラ入り浸り系の独身男性が多い事にビックリ。まぁ、そういう時代なのかもしれないが、形に残らない夜遊びってのは、本来なら社会に出る前の学生時代に済ませておくべき感が強い。風俗通いって話も聞くけど、そんなのは二十歳頃迄に済ませておけよ、、、、という風に思うばかり。

オッサンになって金の力で相手にしてもらうくらいなら、金は自分の好きな趣味に突っ込んで、形に残して楽しむ方が良くないかなぁ、、、、

まぁ、遊び方は人それぞれ。どうでも良いけど。

個人的には、夜遊びで金使って相手して貰っていい気持ちになるよりは、好きな単車とか自転車で欲しい部品かったり車両入れ換えたりして、どっか行って遊ぶ方がエエ。

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