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2022年3月11日 (金)

ワクチン、気にする必要もないのかも、、、、

先日の記事で、ワクチン未接種での死亡率と三回接種の死亡率を比較したら、未接種は97倍、、、、でも、実際には10万人に9.7人だから10,000人に1人以下。0.01%である。逆に、三回接種ならそれの1/100だから、0.0001%。
一方で、ワクチン二回打ったら、非接種者の0.1倍となるので、0.01%が0.001%となる。しかし、二回打って9ヶ月たったら、非接種者の9倍増となるので、非接種者0.01%の9倍といっても0.1%以下である。

この数字を見ると、接種直後は死亡率が0.001%、時間が経っても0.1%、非接種者は0.01%、、、、、この小数点以下の小さな数字を比較して何の意味があるのだろうか?

打ったとして、時間が経ったとしても感染後致死率は0.1%以下。1,000人に1人以下である。打たなかっとしても、0.01%で10,000人に1人以下である。この程度の致死率というと、他の病気と比べても、どうでも良い範囲のように見える。

コロナに感染して死ぬか否かの部分については、この小さな数字を気にする事自体がアホらしい気もする。打ちたい奴は打って、打ちたくない奴は打たない。それで全く問題無いのかもしれない。

ただ、、、、ワクチン打ったらコロナに感染した時の致死率云々以外の部分。打つ事による弊害、これの長期、中期の影響の部分についての懸念が残るのは確か。この部分の影響ってのは、これから時間が経つに連れてどうなるか?が見えてくるだろう。

 

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