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2022年3月15日 (火)

マツダ6、中止では?

CX-60でデザインが不評を誘ったモデルがある。所謂、HOMURAって呼ばれてるグレードのモデル。これ、乗用車然とし過ぎておりSUV感に乏しく、若々しさが感じられなかった、、、、それが原因だろう。
ただ、そのグレードさえも正式な動画でキチッとリフレクションが入った映像を見ると悪くない。そして、他のグレードで何種類かのデザインがラインナップされていることも判明。すると、最初にインパクトを与えた映像ってのは、SUVでもセダンライクな用途を包有するようなデザインにも見える。これって、マツダ6のユーザーも取り込む為では?とも見える。

で、マツダ6っていうと、新型の噂は殆ど聞かない。此処まで聞かないと開発しないのでは?とも思える。CX-60のグレードの中でセダン需要を取り込む意志があるのであれば、マツダ6って不要では?とも思える。

マツダではSUV以外のモデルは、開発放置状態にも見える。マツダ2はヤリスのOEMになりそうだし、マツダ6はCX二桁シリーズの中の落ち着いたグレードに取り込まれるのでは?とも思える。

予想CGとかも見掛けるけど、恐らく、あんな形では出ないだろう。企業の規模等を考えると、マツダ6は、そのままフェードアウトの可能性が一番高いような気もする。勿論、新型が登場して欲しいけれど、市場の大きさから開発費をペイ出来ると算段するのには少々無理があるような気がしてならない。出るとすれば、CX二桁シリーズが成功して、収益によって潤った状況になるというのが前提条件では無いだろうか?

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