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2022年3月 8日 (火)

布製オープンラック

昔のサイクリング装備の定番といえば、フロントバッグ。フロントバッグは、フロントキャリアの上、ドロップハンドルに囲まれるように配置する。これが定番装備。
荷物が目前にあって安心というのもあるけど、このバッグを装着すると、ハンドル周りがコクピット的になる。
更に、荷物へのアクセスが走行中も可能で取っても便利である。
フロントバッグの種類によっては、上面蓋が前方からの開閉に加えて、手前側からの開閉が可能なものもあった。手前からの開閉では、中に入れた菓子パンを取り出して走りながら食事するなんて事も可能。これが便利なのだ。
更に、フロントバッグのサイド、手前にはポケットが装備されていて、ここに入れた小物が走行中に取り出すことが出来るので、これまた便利なのである。
鍵は、このポケット部分。フロントバッグという布製故に路面からの振動は伝わらず中の小物が飛び出すことがない。それで、このポケットには飴、ガムを入れておくことが出来る。

で、思った。

我が家の化粧ポーチ改造のフロントバッグ、サイドにはブレーキレバー迄に8cm程度の隙間がある。その部分にポケットを増設すれば、走りながらの補給飴を入れることも出来そう。現時点で、車体に取り付けるためのストラップを縫いつけたりして改造してあるので、左右にアクセス簡単なポケットも増設してみたい。

布製でのオープンラック構造、自転車では衝撃を荷物に伝えず跳ね回りも防止できるので良さそう。こういう製品、登場すれば嬉しいけど、条件としてフロントキャリアが必須だから現実には難しそう。

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