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2022年5月27日 (金)

ワクチンの作用、後半戦

これ、大きく分けて二種類に分けられるのかも、、、
一種類は、非常に不安定なmRNAを守るために使われていた新添加剤と言われていたPEG類による効果。このPEGってのは、MSDS等を見ると以前から紹介していたように劇物指定の物質。これによる短期的なショック症状。世間で言うところの副反応って奴だろう。
この副反応、短期的なショック症状の他は、それが腎臓、肝臓に集積した後に起こるであろう長期的な影響。これも厚生労働省のサイトで確認済み。

二種類目は、PEGで守られて身体に届けられるmRNAの部分。これを打ち込めば、これを細胞が取り込んで、細胞自身で抗体を作らせる抗原としての役割を担うために産生されるスパイクタンパク質の影響。これは、体内で接種後に10日程度で作られ始め、接種後数ヶ月から一年以上も体内に残存するという話。何時まで残るか?って部分で、確定的な答えは探しきれなかった。作られたモノが何時まで残るか?そして、接種によってスパイクタンパク質が何時まで産生され続けるか?が気になるところ。これが残る事によって、それが原因となる作用、これが二番目の長期的な影響として現れる。
更に、打ち込んだmRNAは直ぐに消滅するという説明が当初は為されていたけど、それを翻すような説も最近は登場している。まぁ、不安定なmRNAを注射に耐えうる安定性を与えるための改造を施したモノを使っているために、当初の説明通り不安定なmRNAが直ぐに消えるという説明は、今では信じがたいもの。そう考えれば、打ち込んだmRNAによる影響ってのも無視出来ないかも知れない。

現時点で接種から一年以上経過している。昨年の騒動はPEG類といった添加物による副反応によるもの。これからは、本体であるmRNAや、それから産生されたスパイクタンパク質による影響が少しずつ現れるかも知れない。現れないのがベストだけど、もう暫く、傍観したいところ。

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