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2022年6月29日 (水)

不勉強なりに、、、

新型コロナウイルスに肺や胃の粘膜で感染すると、どうなるか?
ウイルスが侵入するとウイルスのスパイクタンパク質がACE2と結合、その後、ウイルスRNAが細胞内に取り込まれて、スパイクタンパク質を有するウイルスが次々と作られて身体中にばらまかれる。初期のコロナウイルス感染で、ウイルスが細胞で作られる状態になると、免疫を司るヘルパー細胞と呼ばれるCD4細胞が著しく減少し免疫低下を招く。このようにウイルス感染でCD4細胞が減少し免疫不全に到るようなモノは、他にはHIVしかない。
つまり、新型コロナウイルスをACE2で結合して感染してしまうと、HIV感染と同じ様な状態になるということ。

一方で、初期の新型コロナウイルスに対応させたとするmRNAワクチンでは、mRNAを細胞に送り届ける。そうするとスパイクタンパク質自体が作られて身体中にばらまかれる。ワクチンとしては、このスパイクタンパク質の活動を抑える抗体を作らせる事で、新型コロナウイルスが体内に侵入したとしても、作らせた抗体によって新型コロナウイルスの感染を防ぐというストーリー。しかし、最初に作らせたスパイクタンパク質自体は、mRNAを細胞に組み込む事で、作られ続ける。ワクチン接種でスパイクタンパク質が細胞で作られる状態になると、免疫を司るヘルパー細胞と呼ばれるCD4細胞が著しく減少するだけでなく、キラー細胞と呼ばれるCD8細胞をも激しく減少させて通常感染以上に激しい免疫低下を招くと危惧されている。これは、自然感染よりも免疫低下の影響を激しく受けるということ。

ところで、HIV感染というのは、所謂、発症するとAIDSということ。これは血液、体液で感染する。感染は血液等体液中に含まれるウイルスが原因。

では、新型コロナウイルスをACE2結合で感染した場合、身体の中には感染源として新型コロナウイルスが存在している筈。これが完全に無くなるのであれば体液等では感染する事はないだろう。しかし、ワクチン接種によってウイルス代わりのmRNAが残っていれば、それが血液等体液を通して他人に移動する可能性は無いのであろうか?気になるのは、本来壊れやすいとされていたmRNAが壊れにくいように改造されており、そのmRNAは接種後、何時まで身体の中に残るのであろうか?これがとても気になるところ。色々調べて見るも、mRNAが何時まで残るか?というのが明確に記述されている資料が見付からない。

他には、新型コロナウイルス感染、ワクチン接種によって作られたスパイクタンパク質であるが、これは何時まで残るか?というのも明確に記述されている資料が見付からない。

スパイクタンパク質だけなら血栓症等による疾病発症の影響に留まるかも知れないけど、mRNA自体が残っていて、これが血液等体液を介して他人に移動した場合、上述のCD4細胞やCD8細胞が著しく減少して、所謂HIVのような状態にならないのであろうか?

ワクチン打ったら、、、、AIDSのような状態+脳梗塞、心筋梗塞のような血栓症に苛まれる、、、、だとすると、とっても怖い。

正直、何か大きな手術をして輸血を受けたりする場合、活力を有したmRNA入りの血液なんて輸血して欲しくないというのが本音だったりする。

初期の新型コロナウイルスでは肺や胃の粘膜で感染していたけど、今の新型コロナウイルスは、喉鼻感染であり、通常の免疫機能だけでウイルスの侵入が防げているという事を考えれば、初期の新型コロナウイルス向けのワクチンを繰り返し打ちまくるってのは、被接種者は好き好んでCD4細胞やCD8細胞を激減させた状態に向かっているようにしか見えない。

mRNAワクチンを打ち込むという事は、そういう事。仮に、mRNAワクチン以外の新型ワクチンも今では選択可能ではあるが、mRNAが無くとも、スパイクを有するタンパク質を打ち込むということで、スパイクタンパク質が有する血栓症発症のリスクは、これまでと同様に負う事と考えれば、今では新型ワクチンというのも不要かな?というのが持論。

mRNAワクチンを打ち込んだら、、、、体内の細胞は不可逆な形でCD4細胞、CD8細胞が減少していく、、、、これが、今危惧されている免疫低下が進行し、最終的に免疫不全に陥るという事だとすれば、ホントの恐さはこれからやってくるのかも知れない。

実際、帯状疱疹とか、サル痘とか、複数のウイルスの同時感染(複合感染)とか、、、通常の免疫力があれば起こりえない症状がmRNAウイルス接種エリアで多発しているのが現状。多発時期と接種開発時期のタイムラグというのが、一つの鍵かも知れない。

欧米と日本の接種開始のタイムラグは半年程度。となると、年末辺りに今の欧米での状況が再現される可能性があるように思う。具体的には、フルロナ感染、風邪ウイルスの複合感染、帯状疱疹の大量発生、サル痘発生、日和見感染の重症化、関節リウマチ、バセドウ病、こんなパターン。他には、癌進行の加速、良性腫瘍の悪性化、皮膚癌等の多発、、、、こんな感じ。

これって、、、、1984年頃に初確認されて話題になったAIDSと凄く似ている印象。

初期の新型コロナウイルス感染、ワクチン接種によってスパイクタンパク質を体内で作るようになった身体っていうのは、どうすれば元に戻せるのか?可能か否か?非常に気になるところ。現状、不可逆と言われているけど、それじゃ済まされないようにも思う。

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