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2022年7月28日 (木)

こんな報告も、、、

https://note.com/miyazawanet0709/n/n38faeb20cbdf
のサイトで宮澤大輔さんという方の報告。

一言で表すと、世界各国から論文として報告されている接種後時間が経つと逆に感染しやすくなるという報告の原因は、ADE(抗体依存性感染増強)以外にも考えられるメカニズムがあるということ。 「mRNAワクチンによって新型コロナウイルスに対して免疫が抑制される可能性が示唆される」
一般に、ワクチンはIgG(IgG1からIgG4)抗体として4つのタイプを作る。IgG1とIgG3はウイルスに結合するとマクロファージなどを呼び寄せ貪食させることで排除に働き、一般的に「抗体」のイメージ通りの働きをし、一方でIgG2とIgG4は逆にこの物体は異物ではありませんよ、という標識になり寛容的に働くという。そして、mRNAワクチンを接種すると、免疫抑制を起こすIgG4がmRNAに限り顕著に検出されブースターで増幅されたという報告である。そしてこのmRNAを注射されたことで子どもは一生コロナウイルスを「異物では無い」という学習が刷り込まれる可能性もあるという。
更に、単に抗体の総量だけ達成を喜んでいたことがいかに浅はかなことであったかという事です。抗体にはADEをおこしたり、このようにタイプによっては逆に免疫抑制に働いたりするものもあり、量だけ増やせば良いというものでは無いのだそうだ。

検証では、mRNAワクチンを接種して時系列でIgG抗体の増減を調査している。それによると、mRNA接種後の免疫抑制IgG4の出現には数か月要し、7か月後に同じ抗原(同じ武漢株スパイク)用のmRNAを投与されると抑制作用のあるIgG4がブーストされてしまうという。
mRNAワクチンを2回以上接種してしまうと、IgG4のみが増加し感染しやすくなるということ。mRNAワクチン自体、あるいは最初の2回の注射のタイミングが狭かったことが、この効果の原因である可能性があるという。

その結果人体は「こんなに繰り返し同じものがmRNAとして入って来るようなものは異物では無いようだから免疫を抑えよう」という認識に至ったのではないでしょうか。普通のmRNAを投与すると激烈な免疫反応が起こって使えないために、このmRNAは人体を騙して免疫反応を抑えるためにアミノ酸(偽ウリジン)を改変しています。その作用は全く未知です。人類に実用投与するのは初めてですから。特に幼少時の免疫記憶は一生続く傾向にあり、特に若い世代ほど、取り返しの付かない状態が一生強いられる可能性があるということ。

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