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2022年10月25日 (火)

自己免疫疾患

これって何?これは、免疫細胞が自分の細胞を攻撃しないようになっているのが正常だけど、誤って自分の細胞を攻撃してしまう事いよって生じる疾患。免疫細胞が、自分の細胞を自分の細胞と認識出来ない状態で起こるということ。

自己免疫疾患が起こるか否かというのは、免疫細胞の活発さと免疫細胞の攻撃対象の正確さの兼ね合い次第で起こると言うこと。

具体的には、
・免疫細胞の活動が正常+免疫細胞の攻撃対象認識が正常
 この場合、自分の細胞を攻撃せず、外敵のみを正確に攻撃するので健康
・免疫細胞の活動が低下+免疫細胞の攻撃対象認識が正常
 自分の細胞を攻撃する事はないが、ウイルスや細菌で疾病を発症
・免疫細胞の活動が正常+免疫細胞の攻撃対象認識が異常
 活発な免疫細胞が自分自身の細胞を激しく攻撃するので自己免疫疾患状態
・免疫細胞の活動が低下+免疫細胞の攻撃対象認識が異常
 自分の細胞や外敵を攻撃しない状態で一見健康
というパターンになるかと思う。

mRNAワクチンというのは、mRNAを使って免疫細胞が攻撃対象とするようなスパイクタンパク質を自分の細胞で作らせるワクチン。mRNAワクチンを使えば自分の細胞から生まれたモノが免疫細胞の攻撃対象となるということ。そんな訳で、実はワクチンは自己免疫疾患を起こす懸念が2021年の早い段階から危惧されてきた。そして、mRNAワクチンを接種すると、自己免疫疾患を引き起こす状態が永続的に続くとも言われている。

一方で、ワクチン接種を行うと免疫力が低下するという事も危惧されており、特に頻回接種が進む毎に、感染のピークが訪れたり、従来なら問題にならなかった日和見感染症(帯状疱疹、その他のウイルス感染症、複数ウイルスの同時感染)が多発しており接種者の免疫力が低下しているのではという事から懸念や危惧が現実化しつつあるのが現状。ただし、ワクチン接種に伴う免疫力低下というのは、一時的なモノで接種から時間が経てば免疫力低下は回復するとも言われている。

自己免疫疾患と免疫力低下という二つの由々しき状況が接種によってもたらされる可能性がある。

ワクチン接種直後というのは、免疫力低下による日和見感染症の増加、、、その後、ワクチン接種を止めた後、どうなるか?
低下していた免疫力が回復する。しかし、自己免疫疾患を引き起こす状態が持続していたとすれば、自分の免疫が自分を攻撃してしまう事態を招く事が危惧されはしないだろうか?そういう事は、接種者が接種を止めてから暫く経ってから、、、具体的には接種から年単位の時間が経過してから訪れる可能性がある。

この場合、接種自体が自己免疫疾患を引き起こしたために生命が脅かされるという因果関係を証明する事は困難、、、、そうなると、どうなるんだろうか?二回接種を80%以上の国民が終えている。数年後、どうなっているか?

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