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2023年2月18日 (土)

結局、コロナワクチンは?

コロナワクチンは、接種当初は中和抗体価が上がり有効であるように見える。しかし、時間の経過とともに効果は減少し、未接種よりかえって感染しやすくなる。
これは、ワクチン接種により免疫系が抑制されるためと考えられている。その結果、様々な感染症、例えば、帯状疱疹、ヘルペス、心疾患、脳血管疾患、肝炎、間質性肺炎など、それからガンや白血病、悪性リンパ腫などの免疫が下がったときに発生するあらゆる病気が起こる可能性が高まる。

ワクチンを接種すると免疫が抑制される機構は何か?

①mRNAによるスパイクタンパクの生成により、それに対する抗体を作るためリンパ球が減少する
②NTD抗体が生成されやすくなり、抗体依存性感染増強(ADE)が起こりやすい
③ブースター接種により、抗原抗体複合体ができ、毛細血管閉塞による多臓器不全やサイトカインストームが発生
④強力な免疫反応後、免疫の暴走を抑えるため、制御性T細胞が始動し、免疫を抑制する。そのため、病原体やガンの免疫抑制が起こる。
⑤シュウドウリジン修飾RNA(mRNA)は、自然免疫を抑制し、分解されにくいため、そのまま体内に残る。そのため、感染やガンの免疫抑制となる。

また、抗原原罪(最初に誘導してできた抗体が、後に出現する変異株に対する抗体ができるのを阻害する現象)のため、変異株に対してワクチンが効かないという現象が起こり、ワクチンを打てば打つほど、変異株に対する感染が爆発する。

以上が、最近の現象を説明するに十分な説だけど、この説を否定することが出来ていないのが現状。

現状の懸念は、ワクチン接種によってもたらされる上記のような状態がいつまで続くのか?ということ。短期的な影響に留まれば接種をしても止めれば問題無いが、長期的、或いは永続的な影響となれば、その被害は甚大。少なくとも、アジュバント作用を呈するLNPは接種すれば接種後二年は体内の臓器に蓄積される。安定化するように改造されたウリジン修飾mRNAは、最低でも数カ月以上は体内に残留し免疫を抑制し続けるし、mRNAを取り込んだ細胞も長期間残留し血栓症等を引き起こしたり、Treg細胞以外の数や活動を抑制するスパイクタンパク質を産生し続ける。万が一、mRNAが逆転写するような事があれば、その影響は一生続く。

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