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2023年2月11日 (土)

スパイクタンパク質が諸悪の根元か?

これは、mRNA筋注が登場した当初から囁かれていた話。新しいワクチンを接種すると、心筋症や心筋梗塞、脳梗塞といった血栓症による副反応での死亡例が起こるかも、、、そんな話も早い段階から出ていた。程なくして、スパイクタンパク質が血中に溢れると血栓を作りやすくなるという話を聞くようになる。
そもそも、スパイクタンパク質って何か?というと、ワクチンを通してmRNAを体内に注入することで、mRNAが体内の細胞に取り込まれ、自身の細胞がコロナウイルス抗体を作るための抗原物質として産生する物質。つまり、自身の細胞が産生した抗原がスパイクタンパク質というもの。mRNAが有効で有る限り、この抗原物質であるスパイクタンパク質が作り続けられる。そして、繰り返しmRNA筋注を接種すれば同一抗原のスパイクタンパク質が溢れかえる事になる。同じ抗原物質が溢れかえると、逸れようの抗体は作られるかも知れないが、溢れかえりすぎる事で、その抗原が外敵とならない判断になると、役に立たない抗体が溢れかえり、逆に本物のコロナウイルスに感染しやすくなったり、他の抗体の産生が抑制されて他の疾病に罹患し易くなる。所謂、最近囁かれている免疫低下状態に陥るということ。これもスパイクタンパク質が原因。

結局、身体が持続的にスパイクタンパク質を作り続ける事が諸悪の根元ということ。
理解として不十分かもしれないけど、そういう風に考えれば理解しやすい。

では、こうなった状態を復元するには、どうするべきか?
となると、、、、スパイクタンパク質を産生するようになった自分の細胞を処分する以外に手立てはない。繰り返し打てば打つ程、そういう細胞が多いのも事実。スパイクタンパク質を産生するようになった細胞が、一世代限りで消滅するなら時間が解決してくれるかもしれないが、その消滅する迄の時間は如何ほどか?当初は、世代を越えて遺伝するような状態に陥る逆転写等は無いと言われていたけど、そういう可能性もあるかもって論文も見つける事が出来る。そうなると、一過性の影響という訳でなく、永続的にそういう影響を受け続けるということになる。そうなると、諸悪の根元たるスパイクタンパク質を作らなかった元の状態に戻すってのは、相当に困難。

まぁ、そんな事は兎も角、少なくとも、壊れやすい筈のmRNAが壊れにくくされているのが現実であり、それが何時まで漂って、何時まで自身の細胞がスパイクタンパク質を創り出し続けるのかは、知りたいところ。

昨日、下の血圧が高くって降圧剤投与して血栓が出来て吃驚って人、あれ打って一年以上経っていたらしいけど、徐々に下の血圧が上がっていたとか、、、ってなると、変な想像すると、あれの影響って一年以上は持続してたって事?チョット心配。

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