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2023年2月25日 (土)

ポジション考

これ、2005年頃に製作した西DAHON号でチェックを行う。このDAHON改造車、クランクフォワード改造キットとして調達した超オフセットシートピラーを用いている。DAHON自体がシートポストの上下の調節幅が広いために、実質的なシート角が自由自在に選べるのがメリット。

勿論、ハンドルポストもDAHON故に上下の調整幅が広い。現状、ハンドルに日東のマルチポジションバーを組み合わせているので、グリップ位置の選択肢も非常に広いのだ。

なお、現状はトレンクル用純正の155mmクランクを用いている。

これを使って、クランクフォワードペダリングをサイドチェックすることにしてみた。

すると、、、クランクフォワードは効果的だけど、ショートクランクはもしかしたら不要かも?という感覚。

因みに、比較として用いた車両は、BMXフィナーレ。これは、BMX用のレイバックポストを組み合わせており、こちらもクランクフォワード仕様となっているけど、これはクランク長は長い175mmだ。

この二車、比較するとクランク長の長いBMXの方が楽、、、、、膝関節の曲がりは大きくなるけど、長い時間力を入れ続ける事が出来る。そして、その力自体は小さくて済む。

クランクフォワードは乗り易いけど、クランク長が必ずしも短い方が良いとは言いきれないかも知れない。

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