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2023年4月22日 (土)

ニュー実用サイクリング車の構想(3)

次期サイクリング車、前回迄に決めたスペックを纏めると、

・ETRTO630サイズ、つまり27インチWOリムでホイールを組む。
・メカニカルディスクブレーキ仕様
・フェンダー装着
・ホイールベースは1100mm
・フロントセンターが602mm
・リアセンターが502mm
・ヘッド角、シート角は共に65°
・フォークオフセットは50mm
・トップ長は510mmというところ。

というところ。タイヤ選びは27インチWOで1-3/8~1-1/2程度。空気圧は300~600KPaを想定。
で、タイヤの空気圧を調整して街乗りDAHON等で走行感をチェック。
すると、300KPaだと快適。450KPaだとギャップを感じる。600KPaではタイヤが太くても硬い乗り心地。

ただ、300KPaは快適だけど、路面の転がり抵抗を顕著に感じる。450KPaなら許容範囲だけど乗り心地はソリッド、、、、

更に、29erのMTBに乗ってみての感想だけど、重たい大径タイヤの印象は、漕ぎ出しは重たいけど、速度が乗ると快適。25~30km/h程度ならギャップに乗っても速度が落ち辛い印象。速度を保ちやすい。これ、26インチのタイヤでは感じ辛い。或る程度、大きく重たいタイヤが大事。ただ、重たいタイヤで転がり抵抗を意識すると300KPaだと転がらない。450KPaだと転がるけど硬い、、、、

この辺を考えると450KPaで乗り心地を改善するのがベターか?という意識。

そこで、ルイガノMVFとオ・モイヨWWを450KPa空気圧で乗り心地チェック。
すると、少ないストロークでもルイガノMVFの方がスムーズ。乗り心地が違う。

となると、、、フロントフォークはホイールトラベルが少なくともサスペンション有りを想定すべきか?と思ったりする。まぁ、サスペンションは外してソリッドフォークでも組めるだろう。クロスバイク用サスペンションフォークを前提とするなら、オーバーサイズのアヘッドのフレームか?

なお、リアは装着したとしてもサスペンションサドルレールか、シートポストサスペンション程度で良いだろう。

取り敢えず、この辺迄決まってきた感じ。後はコンポ、アクセサリー構成か?

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