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2023年4月10日 (月)

ニュー実用サイクリング車の構想(2)

図面を製作しながら詳細を詰めている。前回迄に決めている事は次の通り。

・ETRTO630サイズ、つまり27インチWOリムでホイールを組む。
・メカニカルディスクブレーキ仕様
・フェンダー装着

逆に、迷っているのは、フロントにサスペンションフォークを入れるか否か?という部分。

ジオメトリーは、ステンレスロードでのヒルクライムポジション、ルイガノMVFでのドロップハンドル+アップライトポジション、西DAHONでのクランクフォワードペダリングを考慮した結果、安定性重視で次の数値を与えて作図してみた。

ホイールベースは1100mm、フロントセンターが602mm、リアセンターが502mm、ヘッド角、シート角は共に65°、フォークオフセットは50mm、トップ長は510mmというところ。

タイヤに何を選ぶか?というところで検討した結果、27インチで1-1/2サイズをチョイス。空気圧は300kPaというところ。空気圧が高いタイヤを望むなら600kPaで1-3/8サイズも選べる。これなら、サスペンションは不要か?と言う感じ。サスペンションを付けない方が車体が軽く出来るか?
ホイール周り以外は普通のスポーツ車的に組む感じ。

フレームパイプはクロモリで良いだろう。クロモリTIG溶接で組んで、ドロップハンドルだけどアップライトな位置に設置というパターン。

これに前後に中空パイプキャリアがアッセンブル出来るように出来れば悪く無さそう。

ただ、これも一案。フロントサスペンションを組む、或いは、組む事が出来る余地を与えるとすれば、どんな方法があるか?も少し検討してみたい。

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