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2023年5月 9日 (火)

Qファクター(踏み幅)

この影響、思った以上に小さくない。
最初は過小評価していた。殆ど気にしていなかった。

でも、街乗り折り畳み『やBICECO』のチェーン落ち対策をして初乗りして気付いた事がある。
それは、、、、同じ重さのギアが軽く感じる、、、、、クランク軸長を113.5mmから103mmに換えて気付いた。

で、ふと思った。

そういえば、ロードとピストでもピストの方が同じ重さのギアが沢山回せる。軽く回せる。結果、同じ負荷なら高い速度が出る。感覚的かもしれないけど、ロードで35km/hのところならピストで38km/hって感じ。10%に満たない程度だけどそうだ。

因みに、折り畳みとロードでも違う。同じ踏み幅でも速度の乗りが違う。この違いは、恐らくホイールサイズによるものだろう。

結果的に、折り畳み自転車とピストでは、相当に感覚が変わってくるけど、折り畳み自転車のQファクター、踏み幅を極限迄タイトにすると、、、、折り畳み自転車っぽく無い感覚、ロードに近い回転感覚、、、、

チョット吃驚。

ということで、現在構想中のツーリング用オーダー車では、リアは製作時の最大段数とするけど、フロントは踏み幅を極力タイトに詰めた構成としたい。

因みに、安いクランクは捻れる、たわむ、歪むなんて声も聞くけど、自身の脚力では、そんな感覚は無い。幅の方を重視したいところ。

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