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2023年5月 7日 (日)

軸長変更&チェーンガード加工装着

やBICECO、ギャップのある路面を漕がずに通過して、その直後の漕ぎ出しでチェーンが外れる事がある。
前回の記事では計画を記載したけど、実際に作業を終えたのでUP。

当初、取り付けていたBBは軸長107mmと思いや、、、、バラして確認すると113.5mmでした。その以前は122.5mmです。122.5mmの時のWガード付きチェーンリングはクランクアームの内側に固定していました。当初のWガード付きクランクはクランクアームの外側にチェーンガード、内側にチェーンリング、その内側にスペーサーを噛ませてチェーンガードという構成でした。つまり、通常のクランクでフロントWの構成のインナー側にチェーンリングが装着されている仕様でした。つまり、長い軸長のクランクであっても、チェーンリング位置がインナー位置に相当するので、実質チェーンリング位置は118mm程度の軸長クランク時に相当していました。

しかし、軸長113.5mmのBBを組み込んだ時は、Wガードの外側チェーンガードを取り外し、クランクアームの外側にチェーンリングを、クランクアームの内側にチェーンガードを固定していたので、チェーンリング自体は内側に3mm程度寄せた形になっていました。なお、チェーンリングとチェーンガードのクリアランスはクランクアームの取り付け部の厚さ分が隙間(最大6~7mm)となります。この状態でチェーンの内側への脱落は激減していたのですが、冒頭の通り、それでもチェーン脱落が、ギャップ路面通過後に発生していました。特に脱落すると、チェーンリングと内側のガードの7mm弱の隙間にチェーンが深く嵌り込んで噛み込んで取り出せないという状態に陥っていました。

当初107mm軸長BBと思いこんでいたので、軸長103mmのBBを入手して組み込んだのですが、実際は113.5mmだったので、軸長で10mmマイナス、片側で見ればチェーンリングは5mm程内側に入る事になります。本来ならこれで内側のチェーンガードは不要なのかも知れません。ただ、既に入手済みなので装着することとしました。

入手済みチェーンガードはアルミ製でPCD110mm用ガードでチェーンリング外側からクランクピンで共締めする構造です。これをPCD130mmのチェーンリング内側に共締めさせて使います。そのため、PCD110mmの穴を外側に拡げて130mmクランクに取り付けられるように加工します。その上で取り付けました。なお、チェーンガードは50T用ですので少し小さいです。従来品に比較してのメリットはチェーンガードとチェーンリングの隙間が狭く、隙間が深くないのでチェーンが外れても噛み込まないというメリットです。
ただ、実際に装着したら、BB軸長が大幅に狭くなっているのでチェーンガードとチェーンステーが微妙に接触する箇所が発生しました。この接触部分のチェーンガードを手曲げで変形させて接触を回避しています。
本来なら、軸長107mmのBBで行えば良かったのですが、既に103mmを組み込んでいるので、まぁ、ヨシとしましょう。軸長は極力タイトで踏み幅が狭い方がペダリング的には楽なのでOKです。この軸長、我が家ではピストが101mmですので、かなりタイトな方です。

組み付け後、今のところ、チェーン脱落は発生していません。イイ感じです。

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