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2023年8月15日 (火)

後付けハブダイナモ感想

やBICECO用の発電ユニットとして、複数準備している。
基本は発電抵抗がほぼゼロのマジ軽ロボを使っているけど、それ以外に、一般的なシマノ製ハブダイナモを準備している。他にも、マルゼンの後付けハブダイナモにフィッテイングしたホイールも準備している。

見た目的にはシマノ製ハブダイナモのOLD幅74mmのホイールが一番だろうけど、これ、思った以上に回転抵抗があるので使っていない。
一方で、マルゼンのハブダイナモは対応芯棒が8mm径と細い。対応ナットサイズが14mmで後輪が15mmの奴より細いのだ。それ故に、DAHON系のハブには不適合だったのだけど、BICECO入手時のホイールパーツを分解したら、これの前輪用ハブがピッタリ。

ということで、BICECOのハブを使ってホイールを一つ作ってみた。このホイールは在り合わせの20インチシングルウォールのリムを使って組んでいる。これに、途中交換したチェンシンタイヤを組んだモノが余ったので、これを一時的に組み込んで使ってみた。

感想は、、、、抵抗は許容範囲。シマノのハブダイナモよりも発電抵抗は少ない。そして、ライトの輝度は、シマノのハブダイナモには劣るけど、マルゼン製らしく十分な明るさ。

この後付けハブダイナモ、自動点灯のヘッドライトと組み合わせると結構便利かも知れない。個人的には結構お奨め。

抵抗で言えばマジ軽ロボ推しだけど、絶対的な輝度が足りていない。夜間走行でも、ソコソコ明るい市街地利用限定のライトだろう。郊外、田舎道の真っ暗闇を走るなら、、、マルゼンの後付けハブダイナモがお奨めかもしれない。

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