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2023年11月11日 (土)

サドルの高低と使う筋肉

基本、サドルが低いと足首が曲がり加減となる。逆にサドルが高いと足首は伸び加減となる。
これでの違いは何処に来るか?

結局は使う筋肉が変わってくる。低いサドルは太股の裏側から太股の付け根から下腹部に掛けての筋肉を使う。高いサドルは太股の表側から脹ら脛の裏側の筋肉を使う。

使う筋肉が大きい筋肉を使うのは低めのサドル。しかし、大きな筋肉故に応答性は今一。つまり、高ケイデンス、瞬発力の維持には不向き。一方で高めのサドルでは小さな筋肉を使う。応答性が高いので高ケイデンス、瞬発力には有利。

両方使えるのが一番。常用は低めのサドルで脚の裏側の筋肉をゆったり使うのがベター。

低めのサドル+後乗り+アップライト+ショートクランクがベストだけど、意識付け次第で同じ様に筋肉は使える。ポジションを整える程、無意識で使えるというのが違い。

常に意識しながら乗れば、使う筋肉を随時切り換えられる。意識付けが大事。

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