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2023年11月10日 (金)

クランクフォワード自転車、再び

サドルハイトを低めにする、、、再チャレンジの理由は、過去に製作したクランクフォワード自転車に起因。
クランクフォワード自転車はDAHONベースの自転車。himajime自転車さんのクランクフォワードキットと呼ばれるオフセットシートポストを使って後乗り出来る自転車。ポストはDAHONの伸縮ポストを使ってハンドルを高くしている。グリップ部を手前に持ってくるために日東のマルチポジションバーを装着。これに、トレンクル用クランク長155mmのクランクを装着。これ、実質シート角は60°というクランクフォワードポジション。

ペダルは前後方向に長いフラットペダルだけど、踵で踏んで丁度良い構成。

このイメージである。このイメージと前述のサドルハイト低めの漕ぎ方のイメージは、殆ど同じである。

これまで、特異なジオメトリーでなければ漕げないと思えた漕ぎ方ではあるが、これは脚の使い方次第で、普通のロードバイクでも出来そうということ。

チャレンジ中の漕ぎ方は、クランクフォワードポジションのバイクでの漕ぎ方と殆ど一緒である。この漕ぎ方、速度は出ないけど疲れず楽に長時間走れる。

久しぶりに、クランクフォワード自転車に乗ってみると改めて実感出来る。

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