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2024年5月27日 (月)

クロモリメガチューブ+カーボンフォーク

これ、常用機の車体構成。タキザワのHARP CM-1000である。フロントフォークは純正のクロモリフォークからTRIGONのカーボンフォークに換装済み。
このフレームは、2008年頃から使っており、既に2本目。既に完全に馴染んでいるので、硬い、柔らかいの区別は付かないが、その前に乗っていたスペシャライズドのラングスターのA1アルミフレームに較べると、第一印象は重たい!って事。二階の書斎から車体を運び出す際に担いで移動するけど、アルミフレーム時代は重さは殆ど感じなかったけど、このフレームに交換してからの第一印象は、重たい!って事。

これが第一印象。フレーム自体はアルミフレーム比で+800gレベル。1kgは変わらないけど、結構違う。
そして、乗った時の印象は、路面のギャップでの弾み方に若干の質量を感じるということ。ただ、平地で実走時には違いは殆ど感じない。

以上がデメリットだけど、メリットは車体の頑丈さ。

アルミフレームでは、使って3年で異音が解消しなかった。更に、ヒルクライムではバック三角がよじれ始めていた。実際、細部を観察すると、シートパイプの切り欠き部からクラックが発生していた。つまり、車体が弱いということ。これに対して、クロモリメガチューブのCM-1000は一本目を10年以上使っても問題なし。交換の切っ掛けは後輪の異音で原因が特定出来ずフレーム交換したけど、実際はタイヤの問題でフレームに以上は無かったのである。つまり、フレームは全く問題無いまま。

クロモリメガチューブのフレーム、印象としては重たいけど超頑丈。乗り心地はアルミフレーム以上にハード。非常に硬質な乗り心地というのが印象。更に、耐久性抜群ということ。長く乗る一台ならアルミフレームより優れものかも知れない。

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