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2024年5月31日 (金)

元気良く走ってみた。

単車で週末は定例コースを走っている。一般道だから100km/hなんて三桁速度域には到達しない。ギアは2~4速、加速はしっかり、減速もしっかり、、、、

特に意識せず走ってみて、そして操作がどうなっているか?を自覚してみる。

すると、シフトアップはシフト操作のタイミングでのスロットルも戻しは最小限、シフトアップは極力素早く、、、、シフトアップのタイミングで空吹かしなんて無い。限りなく連続音に近い排気音だ。

一方で、シフトダウンは違う。4速から3速、3速から2速、2速から1速によって違う。高いギア、つまりギア比が近いポジションでのブリッピングは最小限のブリッピング操作。しかし、低いギアではギア比が離れた状態。この状態でのブリッピングはしっかりとしたブリッピングを入れる。クラッチの再ミートは2ストなら程々、しかしVツインではクラッチミートをソフトに、そして、リアのグリップ力が失われないようソフトな再ミートを行う。

加速、減速、、、、これでメリハリあるシフトワーク、それにブレーキング、そして、積極的な体重移動での旋回、、、、これが楽しい。

今時の単車はABSにオートシフター、、、、こんな操作も意識する必要無いのかも知れないけど、こういう操作が自在に出来てこその二輪車の醍醐味である。自動化が進むってのは、もしかしたら、二輪車に乗る意義が無くなってしまうかも知れない。

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