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2024年5月28日 (火)

純チタンホリゾンタルフレーム

こちらは、当初はステンレスフレームと思って入手したけど、実際は住友もマックスチタリオンのフレームでした。現状、アルミのカンパ・アテナ11で組んだ状態。
この自転車の特徴は、、、、何と言っても軽量ということ。8kg程度の重量である。昨今のカーボン車に較べると重たいかもしれないけど、自身の愛車の中ではピカイチの軽さ。

それから、車体がホリゾンタルフレームということで、細めのパイプワーク。フレームは近年のチタン-アルミ合金ではなく、純チタンである。純チタンは合金とは違い、強度は低いもの。それが細めのフレームワークであるということも相まって、乗り心地は非常にソフト。クロモリホリゾンタルフレーム同様の走行時の振動の出方だけど、それに加えて車体の軽さが聞いている。軽いけど弾まないというのは、弾性率の違いだろうか?
兎に角、乗り心地が良い。理想は、純チタンでスポルティーフだろうけど、装備を増して重たくなるとメリットを殺しかねないので、純チタンだとロングライド用のロードバイクというのがベストかもしれない。

乗り心地という面では、持っている自転車の中で最も良い。東叡スポルティーフよりも乗り心地は良い。軽くてしなやか、、、これに尽きる。

ペダリングした時の感覚は、クロモリ車とも違う。クロモリ車はペダルと足の間にゴムを敷いたような感覚と感じたけど、それ以上に柔らか。印象的には弾むような感覚。ダイレクトな感覚は薄いけど、ペダルの上で脚は跳ねるような感覚。独特な感覚。
クロモリ車よりも、軽く、乗り心地が良い。自転車全体がバネのような印象である。

そんな訳で、自身ではロングライド専用機としている。

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