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2024年5月27日 (月)

クロモリホリゾンタル

昔なら最もポピュラーなフレーム。自身も最近なら、ユーラシアスポルティーフ、東叡スタンダードスポルティーフ、ステンレスフレームに載せ替える前のヒルクライム用ロードでは深谷のメッキフレーム、ブリヂストンのテーラーメイドのフレーム、小林のレイノルズ531SLのフレーム、シルクのロードとピストのフレームだ。

これも重量は軽くない。クロモリメガチューブのCM-1000のフレームより重たいかも知れない。
ただ、クロモリメガチューブのフレームよりも明らかにしなやか。これを感じるのは悪路走行時。ざらついた舗装路を走行しているとフレームが振動しているのが明確に判る。ギャップ、振動で、フレームから振動音が聞こえてくる。フロントフォーク先端を観察すると、フォーク先端が前後に振動しているのも確認出来る。これは、アルミフレームとかクロモリメガチューブのフレームとは全く違う。

車体が路面ギャップで振動している時の印象は、車体の重さを感じる点。振動時の音という感触は低い音で低周波な振動を発している感じを受ける。スピードを出すには向かないが、1日200km程度の長距離サイクリングでは、路面コンディションの変化に対して乗り心地の悪化が少ないので疲労感は少ない。

自身の感覚ではペダリング時における車体の剛性云々は明確には判らないけど、踏み込み始めはクロモリメガチューブ、アルミフレームに比較すると、足のペダルの間にゴムを噛まして踏んだような感触、回転数を上げていくと違いは判らないけど、最初の一発目は少し柔らかい気がしないでもない。

自身は長距離用ならクロモリホリゾンタルが望ましいということで、スポルティーフは二台ともクロモリホリゾンタルをチョイス。

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